3月 花の寺 円照寺 石ヶ谷公園梅園
2月 備前片上雛めぐり 青垣の冬「佐治福よせ雛」 ハーベストの丘 イルミネーション 
御厨神社(ふたみ梅林) 古民家 風和里ランチ
1月 神戸フルーツフラワー「夢ナージュ」 淡路島市民広場・安乎岩戸信龍神社 奈良(大神神社・郡山城跡) 
初詣(安志加茂神社・十柱神社・護国神社)


2026年3月14日、国営明石海峡公園 神戸地区あいな里山公園に行って来ました。
国営明石海峡公園とは、明石海峡大橋を中心として【淡路地区】と【神戸地区】の2地区からなる全体面積330haの国営公園です。神戸地区の【あいな里山公園】のコンセプトは「里地里山文化公園」。地域の里地里山の景観を保全再生し、都市近郊で誰もが気軽に里山を体験できる公園として、さまざまなプログラムを提供されています。
国営明石海峡公園 神戸地区
あいな里山公園 神戸市北区山田町藍那字田代
長屋門
庄屋などの裕福な農家で見られた長屋の外門を再現
   
長屋門前に、春の七草が植木鉢に・・
セリ・ナズナ・オギョウ・ハコベア・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
長屋門入るとすぐに、伝庫の家
移築された茅葺民家。江戸時代初期に建てられた農家の家
   
クイズポイントを案内する、おじさん  縁側では、おじさん おばさんが休憩中
   
 左奥には、凛とした表情の伝統的な「雛人形」が段飾りに並んでいますが、手前にはそれとは対照的な、
表情豊かな手作りの等身大人形たちが宴会を楽しんでいます。この「静」と「動」のコントラストがとても面白いです。
   
吊るし雛も縁側に・・・ 台所土間にも案山子たちが・・ 
   
 囲炉裏端でも団欒 作業する案山子さんも
   
「お雛様たちだって、たまには羽目を外して楽しく飲みたいよね!」という、
優しくて楽しい想像力が形になった、素敵な空間芸術だと感じました。
 
「今日はみんなでお祝いだ!」という賑やかな声が
聞こえてきそうな臨場感があります。 
里山情報館
   
園内で見られる生きものの生体や標本、化石、きのこ等が展示されていました 
 
農村舞台 藍那集落にあった茅葺の農村舞台を
再現。伝統芸能をはじめさまざまなイベントが
この舞台で開催されます。
舞台に今年の干支 午が・・・
   
 役者さんの案山子も・・・  農村舞台の控え室
   
 農村舞台の花道  伝庫の家と農家の庭
   
左・白拍子棚田・白拍子の家方面へと・・ 白拍子(しらべし)の家 江戸時代末期に建てられた庄屋の家を移築
源義経の伝承が残る地「白拍子」
移築費用は1億円かかったそうです
   
 部屋の間取りは二列六室になっていました。
内部 広い土間が・・
土間の隅に牛小屋が設けられていました
   
天井を見上げる ここにも案山子人形が一番奥のお部屋に
   
縁側からお部屋を・・・ 厨房棟
   
休憩所になっています 小野道から小野水田
ヤギ2匹 周辺の草を食べてくれるようです
   
オオムラサキの産卵、越冬場所 エノキ
幼虫の時は葉を食べて、落ち葉の中で越冬
小野(こうの)新池の先に、相談ヶ辻の家 
   
相談ヶ辻(そうだがつじ)の家
一の谷の合戦にまつわる伝承の地。農作業や収穫体験活動の拠点だそうです。 
 
案山子さんと來園記念撮影が出来ます  お家内部に案山子たちが休憩中です。
   
あっちこっちに案山子さん  お部屋は自由に使えるそうです。あいな里山公園は
飲食類は一切販売されていません 
   
相談ヶ辻の家から田畑を・・・  小野新池から同じ道を通らず、小野棚田方面へと・・
   
小野棚田の順路に沿って上って行くと行き止まり 小野棚田を見下ろす
上って来た道を戻ります
   
蓮池、収穫体験も出来るようです 梅林方面へと戻ります
   
梅は全て散っていました 梅林山頂からの風景
ずっーと先に、茅葺きオブジェワークショップを作成中
   
 白拍子の家を横側から・・ 長屋門まで戻ってきました 
   
最後に宴会する案山子さんにお別れです
 



   2026年3月13日、新聞で円照寺のミモザが見頃を向かえていると知り行って来ました。
円照寺は四季折々に花々が咲き乱れ、何時行っても花を楽しめる寺として知られています。今日はミモザ・クリスマスローズ・スイセン・沈丁花と数種類の花を楽しむ事が出来ました
駐車場側に、パンジーの群生 沈丁花
   
丁度見頃のミモザが出迎えてくれます
青空を背景に、鮮やかな黄色い花がこれでもかと咲き誇っている様子は、まさに春の光をそのまま形にしたようです。
 
スイセンとミモザのコラボ 圧巻😝です 手前に置かれた使い込まれた木の椅子が、
とても良い味を出しています。この場所でミモザを
眺めながらゆっくりお茶を飲んだら、
どれほど贅沢な時間だろう……と
   
足元にはスイセンが・・・・ 
 
 ムスカリも顔を出し始めています 本堂へと続く参道はクリスマスローズで
埋め尽くされています
   
深みのあるパープルや、少しくすんだピンクが折り重なるように咲いていて、とても大人っぽく洗練された雰囲気です
 
まるでお花たちのひそひそ話を聞いているような、親密な空気感が伝わってきます
 
派手すぎない色調が、日本の風景(寺の境内)とも絶妙にマッチしていて、静かな品格を感じます。
 
フローティングフラワー  色鮮やかな椿も本堂前に
   
 円照寺 本堂 本堂前にフローティングフラワー 
 
旧本堂跡の、ハクモクレンの大木 蕾が膨らんで来ています 
   
旧本堂跡ユキヤナギとクリスマスローズが群生しています
ユキヤナギは蕾固し
 
ユキヤナギとクリスマスローズの小径、象の上にも、フローティングフラワー
 
木漏れ日が花びらを透かしている様子も、春の訪れを感じさせてくれて、なんとも言えない幸せ感があります
 
樹齢50年の梅は程んど散っていました 花の寺 円照寺へと戻って来ました
   
本堂東側に群生するクリスマスローズ 
 
八重で真っ白欲しいで~す  本堂の裏手には、市の文化財に指定されている銅鐘があります
秀吉が中国攻めの際、陣鐘として使用した釣鐘(1498年制作)
   
ほんのりピンクの色が付いた、 ピンクユキヤナギ
 
地面につきそうなミモザ、根っこを見ると植木鉢、
植木鉢が転がっていても元気に咲いていました
これだけ密集して、しかも一輪一輪がしっかりと大きく
咲いているのは、株がとても健康で大切に育てられている証です
 
本堂周囲はクリスマスローズで埋め尽くされていました ミモザ特有のポンポンのような小さく柔らかい花の集まりが、
木全体を包み込んでいます
   



2026年3月4日、石ヶ谷公園の梅園に行ってきました
石ヶ谷公園は明石北部の丘陵地にある約14ヘクタールの広大な公園で、園内には、恐竜を模した大型複合遊具のある「あそびの丘」やハーブガーデンなどがあり、家族で楽しむことができます。また、公園内にある梅園の約1,000本の梅や広場の約500本の桜など、四季折々の花々や緑豊かな自然を感じることができる公園となっています。
日時計
明石市大久保町松陰1126-47
☎078-936-6621
野外活動広場
周囲には桜の木が植栽されています
   
明石中央体育館 梅林途中ひだまりの広場
   
石ヶ谷自然工房と子供たち自然体験農園  入り口が分らず、柵をくくり梅園へと
   
ちょっと遅かった 綺麗に咲いている数輪を見つけて
   
すり鉢状の地形を活かした梅園、とても素敵です。広々とした開放感があって、散策するのが楽しい場所です
 
すり鉢状になっていることで、低い位置から見上げたり、高い位置から見下ろしたりと、
視点によって表情が変るのが、この場所の醍醐味です
 
少しピークを過ぎて「名残の梅」といった風情です  こちらの梅は見頃
   
ズームで・・桜の花のようです 明石SAのパンジー・・・
隣接する第二神明の明石SAに入ることができます。
 
   
日時計 明石SAはパンジーの花がいっぱい
   
 再度梅園へと 整備された遊歩道を 四阿(明錫亭)へと
   
立体感のある景色となっています
 
四阿(明錫亭)にサンシュユが見頃になっていました 石ヶ谷ハーブガーデン
沢山のハーブが植えられています
   
遊びの丘の巨大遊具 園内一周しメインエントランスに戻って来ました 
ぶらぶら歩きには最高の公園です(^。^)y-.。o○



2026年2月28日、早春の風物詩「片上ひなめぐり」(2月27日~3月2日)に行ってきました。宇佐八幡宮の62段に並ぶ雛人形、土・日曜日には片上商店街の歩道中央に「おひなの花道」も登場です。昨年に続いて2回目です
備前市民センター内に、「片上おうえんお雛さま」
青い毛氈、ドジャースの山本由伸選手がこちらの備前出身で
ドジャースの青だそうです
宇佐八幡宮 (岡山県備前市片上1)
狛犬は千年以上の歴史を持つ備前市の特産品、備前焼です
   
見上げると圧巻です😝 鳥居の先には茶席も設けてあり、花手水も
   
62段の石段に約300体のひな人形が飾られているのは、備前市片上の宇佐八幡宮です
「備前片上ひなめぐり」のメインになる会場で、今年も2月27日から3月2日までこのひな段が見られます
雨天の場合はこのひな段は中止になります
 
お雛さまが飾られた石段を登って行けます  一番上には御殿飾り雛が・・・  
   
拝殿と続く石段にお雛さまが鎮座  拝殿 
   
 拝殿に飾られたお雛さまたち
 
見下ろす。お雛さまの後ろ姿はあまり見ないですが、
これも又圧巻 
 備前片上ひなめぐりは、宇佐八幡宮だけではなく、
「まちじゅうどこでもお雛さま」と称して商店街でも
多くのひな人形が見られます。
   
民家の玄関先、駐車場にも飾られています 
 
ブロックの塀の上にも・・・車庫にも・・・
展示の方法も地域の方々がすごく工夫されていて、見ていてもとっても楽しいです♪♪玄関先にも・・・ 
   
店舗前にカラーコーンがお雛さまに お雛さまが笊の上で揺れています
   
 各家々のディスプレイがおしゃれです  江戸時代のお雛さま 
   
こちらのお雛さまとお道具、相当ふるそうです 路地のこんな所にも・・・
   
ふくはらふれあい広場のお雛さまたち
 
 ふれあい広場、中に入ると年代物のお雛さま達が・・・圧巻😝です
 
商店街のお雛さまをパチリパチリと・・・ 
 
階段に青い毛氈のお雛さま 可愛い手作り品も、販売されているようです 
   
2階の屋根にお雛さま、窓から出てきたのか( ;∀;) 1階ののお部屋にも沢山のお雛さまが・・・ 
   
住宅の車庫・玄関先に飾られたお雛さま
 
全国料亭御用達 魚嶋店舗内の雛人形
 
 商店街を歩くとそこかしこにお雛さまが飾られています
 
ひなの里のお雛さまたち・・
 
情緒ある街並みが、雛飾りでぱっと華やいでいる様子が伝わってきます。 
 
 幼稚園児作品展示も 
 
片上ひなめぐり おひなの花道 店舗前にカラーコーンがお雛さまに
   
背景から足元まで、真っ白なペーパーフラワーで
埋め尽くされています。まるで「天界」や「雲の上」に
お雛様が鎮座しているかのような、浮遊感のある
演出が素晴らしいです。
真っ白な世界から一転、パッと目に飛び込んでくる
鮮烈な赤色が、ひな祭り本来の華やかさを引き立てています
   
 道路に毛氈が敷かれ、ずらりと行列で並ぶ
お雛さまたち「おひなの花道」です
アスファルトの日常的な風景の中に、これだけの規模で
雛人形が並ぶギャップが非常にドラマチックです 
   
雛段のディスプレイが凄い!! お内裏様とお雛様のイラストが描かれていて、本来は
「立入禁止」などの実用的な道具を、お祭りの一部として
可愛らしく演出している点に、地域の方々の
温かいホスピタリティを感じます。 
   
ひな祭りは別名「桃の節句」ですが、こうした色とりどりの花が飾られていると、
冬が明けた喜びがより一層際立ちます
 
夢袋・・室内を埋め尽くすほどの雛飾りの山は、圧巻の一言です
新旧さまざまなお雛様が、一段一段、丁寧に並べられています
 
ズームで江戸時代のお雛さまを・・・ 夢袋・・雛段 
   
風にゆらゆら揺れるお雛さま  わんちゃん達おとなしく記念撮影中
横からパチリと・・・
   
お雛さまが描かれた瀬戸物
販売中、ひとつ欲しい
流川に・・雛の彩り華流れ 
 歴史ある備前の街並みを背景に、ある場所では「芸術」として、ある場所では「生活の一部」として、またある場所では
「エンターテインメント」としてお雛様が輝いていました。住んでいる方々の愛情が、溢れ出している素晴らしいお祭りです



2026年2月28日、丹波市青垣町佐治「福よせ雛」に行ってきました。
押し入れの中で長い間眠っているお雛さま。さまざまな理由で手放さなければならなくなったお雛さま。そんなお雛さま達が過ごされている旧宿場町佐治の町は、夏・秋と季節は移り今回【令和8年】のお雛さま達はスキー・ソリ、百人一首と.......雛人形たちが、のびのびと「青垣の冬」を満喫されています。
道の駅「あおがき」で昼食 来楽館
佐治福よせ雛
   
佐治福よせ雛のパンフレット持ち、お出迎えです 
 
大根・白菜などの、お買い物中です ピザ・おにぎり等、食べながら談笑中で~す
   
ツバメヤ 酒屋さんで百人一首で遊んでいます
 
こちらではスキー・ソリで青垣の冬を満喫しています 暮らしの衣料 昭和堂 
   
暮らしの衣料 昭和堂では「りくりゅう」ペアの演技をイメージした雛人形 
時事にちなんだ人形を毎年出展されています
 
伝統を大切にしつつ、それを「笑い」や「親しみやすさ」に変えてしまう、佐治の方々のセンスとサービス精神に圧倒されました
見ているだけでこちらも自然と笑顔(福)が寄ってきそうな、パワーのあるお雛さま達です
 
衣川會館(築約160年の古民家)
 
雪山を上るリフトのほかスノーボードやそり滑りを楽しむ雛人形が勢ぞろい
 
麓ではぼたん鍋を囲む人形 雪に覆われた五重の塔前にて.... 
   
伝統的な衣装を身にまとったお雛様が、現代的な活動をしているギャップが最高です。
 
七段飾りのお雛さまは島津有職雛
有職雛とは実際の公家の装束を忠実に写したものです
衣川會館で休憩
ミルク紅茶(700円)・さつま芋のチーズケーキ(580円)
   
黒井屋 ガラス越しに......
   
クリスマスを楽しんでいます 黒井屋店内の中はガラッと雰囲気が違って段飾り 
   
初詣?? ステンドグラスの雛人形も
   
アオクラ(メガネと補聴器のお店) メガネ屋さんだけあってサングラスは手作り 
   
サングラス姿で雪かきをする雛人形
 
本家の家(コミュニティスペース&文具店) 今年も飛んでいます 
   
本家の家にはハングライダーでフライト中 犬ぞりも・・・
   
雪かき中  凧あげを楽しむお雛さまも
   
美味しそうなお餅もつきあがっています 
ここのお雛さまたちはとにかく「自由」です
 
依田資生堂 パックをした、お雛さまにびっくり
   
お雛様たちが、単なる飾りではなく「佐治の住人」として描かれているのが伝わってきます。 
 
工房山里&丹ぽぽ
昨年から参加です
玄関入ると織機とお雛さまがお出迎え
   
玄関先の豪華な内裏雛 座敷には七段飾りとゲームを楽しむお雛さまたち
   
普段は壇上にすましてお座りしているけれど、ひとたび壇を
降りればみんなでワイワイ将棋を指して遊んでいる
お雛様たちのオンとオフを表現しているようにも見えます
私たちと同じように楽しんでいる姿を見せてくれるのが、
佐治の福よせ雛の粋なところです
   
お雛さまたちが何をしているのか、細かく見てみると
さらに面白さが伝わってきます
一人で頑張っています 
   
センバヤ(元薬局) トナカイを操るお雛さま、サンタ帽をかぶりクリスタルの
トナカイが引くソリに乗っています。白い雪の上を滑走する姿は、
まるで冬の主役のようです。
   
暖炉に靴下が吊るされサンタさんからのプレゼントを
待っているのかなぁ
センバヤ(元薬局)窓際のお雛さま 
   
窓際のお雛さまをアップで・・ スケート靴を履きスケートを楽しむ姿が微笑ましい
 
玄関上に一列に並ぶお雛さまがお見送りしてくれました
 
青垣印刷 かまくら内で楽しむお雛さま
ガラス越しで自分が写り残念"(-""-)" 
   
佐治駐在所 可愛い黄色の帽子も手作り
   
関西大学佐治スタジオ 
 
仲良くスキーを楽しんでいます  青垣の冬を楽しんでいます
「お雛さまたちの自由すぎる第二の人生」を祝う、愛とユーモアに満ちた祭典で~す
本来なら役目を終えて仕舞い込まれてしまうはずのお雛さまたちが、
ここでは生き生きと現代の日常を謳歌している姿を見ることが出来ました。最高(*^^*)

 
 せつぶん草が見頃を迎えているかなぁと思い行って見ることに・・・
佐治旧宿場町から4km弱の所に森地区群生地があります。
キンポウゲの小球根植物で、雑木林や山すその、半日陰のところに群生し、節分の頃に直径2㎝程の可憐な花を一面に咲かせます。
遠坂地区・森地区・江古花園・青垣生き物ふれあいの里と群生地は4か所あります。時期は地域により異なるようです
 
 自生で根づくのは、1000粒の種が落ちてもやっと一株。育てるは大変難しいそうです
 
 直径わずか2~2.5㎝。花びらのように見えるのはガクで、先が黄色(おしべのように見えるのが花びら。
その内側に青紫色の葯(やく)をもった多数のおしべ、中央にめしべがあります。
 
 青垣いきものふれあいの里は、身近な自然の中で野鳥や昆虫などの小動物及び植物の
観察を通じて自然の大切さや、かかわり方を学ぶ施設です。
 青垣いきものふれあいの里
丹波市山南町谷川1110番地
セツブン草が咲く場所は柵で管理されていました 
   
別名春告草とも呼ばれています 
 
天上から舞い降りた淡く萌ゆる花のプレリュード
早春のおもてなしです。
館長さんにザゼンソウが二つ芽を出しているけど
ちょっと早いかもと聞き
急階段を上ってみました 
   
草の影にひっそりと・・・ ザゼンソウ
   
 淡水魚 川にいる魚の水槽が並んでいます 館内はクズやフジ、ブドウ等で編んだ籠やリース、
オブジェなど多数展示されていました
   
籠類がズラリ うりぼうも、生まれてすぐに、はく製にされて可哀想 
   
日本鹿・ツキノワグマのはく製も展示 鹿の骨格も
   



2026年2月21日、大阪府堺市南区にある体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」で開催しているイルミネーションイベント「Wonder Night Hill 2025」に行って来ました。

今年は昨年よりもエリアが拡大され、吊り橋やじゃぶじゃぶ広場内も使ってイルミネーションが設置されています。その数約100万球。南大阪最大級のイルミネーション数です。

 光るカピバラやヒツジたちがお出迎え。高さ15m以上の煌めくセコイアツリーやレインボートンネルなどのフォトスポットの他、体験型の演出も盛りだくさん。芝すべりや・観覧車など一部遊具アトラクションもライトアップされていました。

ハーベスト丘 ウエルカムゲート&ショップ これから広がる広大なイルミネーションの世界への
ゲートウェイとしての役割を感じます。
   
はじまりの放牧場
木々が黄金色に輝く様子は、まるでおとぎ話の牧場のようです
 
次はどんな光景が待っているんだろう?」というワクワク感が一気に高まります。 
 
このエリアの主役は何と言っても、赤いマフラーを巻いた
カピバラやヒツジたちのオブジェです
 
 色彩のメタセコイア
メタセコイア特有の高くまっすぐ伸びた枝ぶりに、隙間なく電飾が施されているので、
まるで巨大な光の木がそびえ立っているような圧倒的な存在感があります
 
青、黄色、緑、オレンジと、木ごとに異なる色が並ぶ景色はまさに「色彩」の名にふさわしい華やかさです
 
家族やカップルに人気の撮影ポイントになっています  光ブランコも撮影スポットに・・・ 
   
星のゲートと光のアーチ
鮮やかなブルーの大きなゲートには星の
モチーフがあしらわれています
集いのヤマモモの前でバブルショー 

プロシャボラー「石鹸田泡男」さんのバブルスターナイト

大阪万博でシャボン玉パフォーマンスをした世界で
ただ一人のプロシャボラーによる
シャボン玉パフォーマンスショーです。

   
 カラフルな照明に照らされた幻想的なシャボン玉のパフォーマンスは、まるで空中に浮かぶ水の花火のよう。
 
クリスタルマウンテン 
透明感のあるトナカイのオブジェと、足元に広がる無数の光の粒が綺麗です
 
 ハーベストの丘ならではの起伏のある地形を活かして光が配置されているので、平坦なイルミネーションよりも奥行きを感じます。
マウンテンをイメージしているため、光の海が遠くまで続いているような開放感に圧倒されます。
 
青の森の先に星が降り注いでいます  ハーベスト トレイン
   
星落ちる青の森 
 
視界を埋め尽くす「青の衝撃」 言葉がデナイ  光の架け橋を見上げる
   
 光の架け橋手前から・・・ずっーと先に伸びる光を・・・
どこへと続いているのか?
光の架け橋からの眺め
   
光の架け橋から青の斜面を・・・ 村のエリア
中に入って写真を撮ることができるフォトスポットのようでする
   
大きな蝶の羽の部分が光るようになっており、
夜になると非常に幻想的です。
光の風車が無数のLEDライトでデコレーションされています。 
   
写真撮影スポット   村のエリアから街のエリア方面を・・・
   
 光の架け橋上から、街のエリア、色彩のメタセコイア方面を・・・ 
 
 光の架け橋上から、うずまきトンネルを・・・ 光の架け橋の下へと・・・ 
   
 斜面一面を覆い尽くす鮮やかなブルーの光が、まるで夜の海か、宇宙の果てのように見えます
 
その青一色の世界に、ゴールドに輝く大きな星のオブジェが置かれていることで
景色に立体感とロマンチックな雰囲気が加わっています
 
 暗闇の中に浮かび上がる光の道を辿りながら、橋を渡り
坂を登り、村のエリアへと続く光を・・・
青の世界で月に跨る子供たち
その先に星降る青い森・・・
   
光輝く芝すべりを・・・ うずまきトンネル
多次元のトンネルを通っているような不思議な没入感があります。
   
網目の細かいネットにびっしりとLEDが配置されているため
どこを切り取っても隙間のない光の壁になっています
 
星のゲートと光のアーチに戻ってきました  15mの色彩のメタセコイア
   
園内一周し、はじまりの放牧場に戻ってきました
最後にまた目にするこの放牧場は、まるで光の草原が風に揺れているような穏やかさがあり、心を落ち着かせてくれます。
 
風車や動物たちのモチーフが随所に散りばめられていることで、ファンタジーの世界でありながら
ハーベストの丘らしい「牧歌的な温もり」もしっかりと感じられました
 
都会のビル群にあるイルミネーションとは違い、本物の木々や地形を活かした配置になっているのが印象的でした
暖かい一日でした
 



2026年2月18日、御厨神社の梅がそろそろ見頃をむかえているかなぁ・・と思い行ってきました。御厨神社は、神功皇后の征西の際に二見浦に船を泊めたり、菅原道真が大宰府に左遷される際に御厨神社の社地に上陸したなどの言い伝えがある古社です。
境内には白と紅の梅の木が約300本植えれれています。35年ほど前に地元ライオンズクラブが梅の木をを奉納したのが始まりとされています。
御厨神社(明石市二見町東二見1323)
一の鳥居、二の鳥居、神門、と並んで建っています。
二の鳥居、神門
   
玉垣傍の蠟梅はほぼ満開
 
神門をくぐると、拝殿が・・・
御祭神は ・応神天皇(誉田別命)
菅原道真 ・素蓋鳴命(牛頭天王)
横から、絵馬殿・拝殿・本殿を・・ 
   
梅の花の下でわんちやんの撮影が・・・ こちらのわんちゃんも順番を待っていました 
   
最高の見頃です 由加神社・秋葉神社・金比羅神社 
   
高良神社・武内宿禰、祠に覆いかぶさる梅の木
 
霊牛様・・天満宮に付き物の牛がいます。この陶製の牛に
草を食べさせると、汗疹ができないと言われています
稲荷神社(京極大明神・経王大菩薩がお祀りされています)
   
 
本殿裏の「ふたみ梅林 風に乗って甘い香りが漂ってきます
 
御厨神社の駐車場へと続く車道 御厨神社駐車場にも沢山の梅が植えられています。 
   
白梅は8部咲き  ピンクは満開
   
玉垣と紅白の梅 見応えがあります
 
車道から・・・  再び境内へと・・・ 
   
境内から玉垣沿いに植えられた梅を・・・・
 
日常の中にある美しい一瞬を切り取ったような温かみを感じます
 
 暖かい一日でした 社務所前の梅は満開近し
   



2026年2月10日、友人たちとちょっと豪華なランチを楽しみます
全て個室でお昼の食事は2部制(11:30 13:30)一日合わせて4組。夜の部は18:~もあるようです。お料理はおまかせの懐石となっています。なかなか予約がとれないお店 季節を感じる旬の食材が余すことなく使われ、とても上品かつ繊細なお味 器もお料理の盛り付けも美しく、外の景色を眺めながらの食事はお腹も心も本当に癒され、自分自身に特別な褒美を与えた気持ちになります
2日前に降った雪で田んぼは真っ白 春になると川沿いが桜並木に・・・
   
新雪に足跡をつけます 道沿いにお店の看板が・・よく見ないと見落とします
   
 風和里
丹波篠山市垣屋477-1 ☎079-593-1655
受付時間15:30~21:00
玄関 
   
お部屋 お部屋から庭を・・
   
 献立 烏龍茶・グレープフルーツジュース・とろとろ梅酒
   
蛍烏賊の茶碗蒸し・・
ゼンマイが目を引き、うなぎも入っていました 
 寒ブリの酒粕仕立て
中央の黄色はさつま芋・緑は菜の花・赤は蒟蒻
   
 お刺身はマグロの黒豆納豆掛け 蓮根饅頭
餡かけで熱々、美味しかった 
   
 如月の旬彩譜
ワカサギ揚げ・合鴨・手毬寿司色々、
味も繊細、目でも楽すむことが出来ました
北海道産銀鮭のポテト焼・そら豆のソース
銀鮭の上に牛蒡の唐揚げ 芽キャベツも添えてあります
   
海老芋と赤海老の玄米揚げ  ちりめん山椒のもち麦ごはん・あさりの赤出汁
満腹状態、ごはんは少なめに
   
デザートは別腹
苺のソルベ・栗・金柑・抹茶のケーキ
珈琲
2時間程かけてゆっくり頂きました
元気で長生き出来たご褒美で~す
   
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、今もなお、約600mの通りに
沿って歴史的景観をよく留めている、
河原町妻入商家群を車で走行
 



2026年1月31日、神戸フルーツフラワーパークで開催されている「KOBE 光の都 ひまわりプロジェクト 神戸イルミナージュ」に行ってきました。今年のテーマは「夢の庭園」
神戸フルーツフラワーパークは西日本最大級の道の駅である敷地内には、地産地消にこだわった直売所やレストラン、ホテル、温泉、遊園地、フルーツ狩りなどのレジャースポットが勢揃い。イルミネーションと共に、神戸グルメやショッピング、入浴などが一緒に楽しめます
駐車場からチケットゲートを・・・ チケットゲートの両脇に金銀の星のトンネル
   
光のウエルカムゲート
入園料2000円・ペット500円でした
ウエルカムゲートを入ると煌びやかな光が出迎えてくれます
   
ゲート右側に、わんわんパーク
 
 わんわんパーク 2023年にお目見えした「BE KOBE」モニュメント
今年はみゃくみゃくも参加 
   
スターライトアート・・
会場壁面に星座のイルミ表現を楽しめます
水に浮かぶイルミ 
   
 メイン会場へと続くイルミ 
 
天使たちが音楽を奏でています この羽のスポットは特に人気のフォトスポットです 
   
手前の鮮やかなピンクだけでなく、奥へと続く光の並木道や、
周囲の青や黄色のイルミネーションが重なり合って圧巻😝です 
大きなシャンパングラス通り 
   
 会場一帯が光り輝く庭園に変わり、ロマンチックな雰囲気と驚きの演出で訪れる人々を包み込みます
 
 大きなクマのイルミは凄い☺ 
 
噴水広場の噴水はカラフルナに変化していきます  
 
 中央の噴水、光の水のショー 綺麗最高!!
 
スパークリングレーザー
 
煌びやかなメイン会場
 
LOVEトンネル
アーチ状に連なる光は、歩くたびに色合いや輝きが変化し、まるで光の花園を進んでいるよう
 
中央には占星術やタロットを連想させる「12星座のシンボル」や
「太陽」が描かれた大きな円盤があります。
その周りをロケット、宇宙飛行士、そして華やかな花々が
彩っており、「宇宙と植物」が融合したような
独特の世界観が表現されています。 
アイスパレス
 水辺にそびえ立つ氷の宮殿が、光に照らされて
幻想的に浮かび上っています
   
神戸の象徴である「BE KOBE」のイルミネーションが、
まるでお城のような「神戸ホテル フルーツ・フラワー」を
背に輝いているのが印象的です。 
光の豪華客船
   
 中央広場で開催されている、バブルショー
暗闇の中で、周囲のイルミネーションの光を表面に反射させて輝くシャボン玉がとても美しいです
 
 ピンクパレス (ホテル フルーツフラワー) 圧巻です 
壮麗な宮殿のような光の建築美を体感できます
 
アラビアンパレス
 
2025年から2026年と年を跨ぐ神戸イルミナジュ
カウントダウンイベント用
七色に輝く迷路
   
 七色に輝く迷路 カウントダウンイベント用を反対側から  
   
キッズイルミナージュ 
全国から寄せられた応募作品お中から「イルミネーションとして表現した際に可愛らしく映えるもの、
輝きを増すもの等を基準に審査を行い、その結果15作品が展示されています
 
幻想的な通路 広大な敷地の中、広がるイルミネーションはまるで夢の世界へ
迷い込んような感覚・・・に。最高な時間を楽しみました 
   



2026年1月27日、2月下旬まで、洲本市にある洲本市民広場で、冬咲きチューリップショー2026が開催されています。早速行って来ました
明治から昭和にかけて建てられたレンガ造りの建物をリノベーションした施設が立ち並び、レトロな雰囲気をバックに咲き誇るチューリップが楽しめます。今年で23回目のようです。
洲本市民広場 (洲本市塩屋1丁目1-17)
芝生広場の周りに明治時代の赤レンガ造りの建物が点在しています。近代日本で有数の
旧鐘紡の洲本紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。
 
明治の旧鐘紡工場跡地のレンガ造りはいい雰囲気
淡路牛が食べれるお店です 
製造工程は、オランダでチューリップの球根を収穫し、
特殊な温度処理をすることでチューリップの発芽を促進させます。

開花のスイッチが入った状態のチューリップの球根が
日本に空輸されます。
   
5品種約1万本の冬咲きチューリップがプランター(鉢)に飾られて広場をカラフルに彩っています。
入場は無料です。
 
赤色や黄色、ピンク色のチューリップが鮮やかに開花して淡路島で一足早い春を感ることができます。
 
全体的にちょっと早かった"(-""-)"  2月5日頃が見頃のようです
 
銀色のモニュメント くにうみの刻
(石の穴から微かな反響音水琴窟になっているようです) 
 
  

続いて洲本市の国道28号線沿いにある、あまり知れ渡ってないパワースポット「安乎岩戸信龍神社(あいがいわどしんりゅうじんじゃ)」へ
2021年に廃跡となっていた「岩戸神社(いわんどじんじゃ)」が、龍をお祀りして「安乎岩戸信龍神社」として再興されました。
すぐ南側にはインスタ映えする人気の
フォトスポット「AWAJIオブジェ」があります。 
安乎岩戸信龍神社 赤い鳥居
洲本市安乎町平安浦25)
   
  岩戸神社 龍の伝説 (鳥居の横の説明板より)

この日本の国で最初にできた小さな島、おのころ島
日本国発祥の地、すべての日本人の心の故郷、その小さな島の海岸の小さな社に、小さな神様がいました。
その小さな神様は村人にとても大切にされ、幸せな日々を送っていました。
小さな神様には、他の意地悪な神様や海からやってくる嵐からいつも守ってくれる龍がいました。

小さな神様と龍は仲睦まじくいつも一緒に暮らしていたのでした。

時は流れ、小さな島はたくさんの人で賑やかになり、小さな神様のことを忘れてしまう人が増えました。

小さな社はそれを守る人が減り、だんだんと朽ちていきました。
小さな社を守る人は減っていきましたが、それでも小さな神様には龍がいたので、寂しいと思ったことはありませんでした。
ある時、朽ちる小さな社を憂いた村人は思いました。
『こちらの神様をもっと大きな社に還したら、賑やかになって神様も寂しくなかろう』
そうとは知らぬ小さな神様はたまたま龍におつかいを命じました。
『龍よ、すまぬが葛城までつかいに出てはくれぬか。

そこは私のふるさとでな、忘れ物を取ってきてほしいのだ。今なら朝昇る太陽の方向にまっすぐ行けば、葛城に届く」


龍は小さな神様をいっときお守りできないことにちょっと不安になりましたが、神様のお頼みを断ることはできません。
『かしこまりました。お忘れ物を取ってすぐ帰ります。

しばしの間お持ちくださいませ』
春分の日、真東に昇る太陽に向かって龍は一目散に駆け出しました。
しかし、その日の午後に小さな社に村人がやってきます。
『神様、失礼いたします』
そういうと村人たちは丁寧に、神様の宿った御神体を小さな社から運び出し、そこから離れた大きく賑やかな社へと還し奉りました。

葛城で無事おつかいを終えた龍は、今度は西に沈む太陽に向かって、その日のうちに急いで小さな社をめがけて駆けだします。

日も沈みかけた薄暗い洞窟の小さな社に戻ってみれば、どことなく小さな社はさらに朽ちて見え、
どこを探しても小さな神様の姿は見えません。
『神様、神様、どこですか、神様。おつかいを果たしてきました、神様』
中を探し回り、何度も龍は小さな神様に呼びかけました。
しかし小さな神様はもう、その社にはいませんでした。
小さな神様から龍に、返事がかえってくることはなかったのです。
それからというもの、きっと神様はいつか帰ってくると信じて、龍は今も神様のいなくなった小さな社で待っているのだといわれています。

白石が敷き詰められて、参道のようです  人の気配がすると水が・・・
龍じやなくタツノオトシゴのような、手水舎 
   
ただならぬ・・・厳かな世界 
 
洞窟の中には立派な祠があり、龍が書かれた提灯に灯が入り
とても綺麗でした (心願成就の白龍神)
 
青龍と白龍の提灯
 
祠横の岩の裂け目から光が差し込んで
洞窟の中は明るいです
後ろを振り返り、鳥居に向かって見ると洞窟の
入り口の形が淡路島の形に見えます。

オススメの写真スポットです♪
   
 駐車場の入り口に社務所横に
日本国第十二番 淡路島オートバイ神社が
 たこせんべいの里 (淡路市中田4155-1)に立ち寄り
無料のコーヒーが用意されています。
観葉植物の先が、40種類ものせんべい
が並び試食しながら
選ぶことができます
   



2026年1月19日、友人と無料バス旅行を予約していたのが別々のバスと前日に知りキャンセルし、急遽奈良県の大神神社・郡山城跡へと・・・今日は1月にもかかわらずポカポカ陽気、最高のぶらぶら日和で~す
道の駅【なら歴史芸術文化村】で昼食です
歴史館は月曜日は休館です
道の駅【文化村にぎわい市場】
   
開放的な店内 屋外デッキスペースもあります
   
 まるかつ天理店で牡蠣・大えび・ヒレカツ定食
あさりの味噌汁ご飯はお代わり自由です 2080円
直産野菜や名産品が所狭しと並んでいます 
   
 
薮内佐斗司氏による【持国天】が店内を見守っています  
 
持国天を見上げる、圧巻😝です 隣接している【文化村工芸品館】県下の工芸品を展示販売
   
歴史と文化を感じさせる一品一品に魅せられます

民営のホテルも併設されています 
 

大神神社
ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに
拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。
新しい年の門出に大神神社にお参り 二の鳥居 
   
二の鳥居から続く参道
左右を大木が連なり灯籠が続く
祓戸神社・・・二の鳥居から参道を進むと最初に鎮座する神社で
諸々の罪・穢れを祓う 祓戸の四柱の神様がお祀りされています
   
縁結び・夫婦円満・祈願絵馬掛け所 手水舎
   
石段の先が拝殿 日本最古の大神神社拝殿
   
拝殿・・その背後にご神体である三輪山が・・・ 神様の化身とされる白蛇がすむという伝承のある、巳の神杉
卵とお酒がお供えされています 樹齢500年
   
 参拝者休憩所  なでうさぎ
   
 祈祷殿 くすり道 
   
くすり道には、全国の製薬会社などが奉納した
薬木・薬草が植えられています
摂社の一つ、狭井神社へと続く参道
   
参道に根っこが凄い大木 大神神社 摂社 磐座神社
社殿がなく神の鎮まる頑固な岩座をご神座としてお祀り
   
狭井神社 鳥居 鎮女池に水の神である市杵島姫命をお祀り
芸能や財宝をつかさどる弁天さんとしても親しまれています
   
 狭井神社
健康と病気平癒の神様
檜皮葺の美しい拝殿 
   
境内脇にあり、万病に効くという薬水が湧き出る井戸
「ご神水」として水を汲みに来る人があとをたたないよう
その場で飲むことができます。私も一杯
清浄の音・・耳を傾けると
水琴窟のようです
   
鎮女池

三島由紀夫碑 
  

郡山城跡
 奈良盆地の北西端、天正8年(1580)に織田信長の命を受け、筒井順慶が築いたのが郡山城の始まり。その後
豊臣の時代となり、天正13年(1585)に秀長が入城。大和・紀伊・和泉の三国あわせ百万石を治める大名に
ふさわしい城となるよう、大規模な改修に取り組んだと伝わる。明治の廃城令により、城郭の建築は失われたが
石垣や堀、昭和になって再建された追手門や櫓などが、往時の姿を今に伝えてくれています。
 【追手門櫓】 土・日・祝は、地元有志の
ガイド「石垣の語り部」の案内もあるよう
 【追手門】 もとは秀長が築いたもので、明治時代に
取り壊され、1983年市民活動により再建
   
門には、秀長が用いた家紋、五三の桐門が
掲げられている
久護門址は梅園になっています
蕾固し状態です
   
城址会館 両面石仏・・昭和48年(1973)、郡山城本丸石垣より出土。奈良などの寺院から、石垣のの転用材としてここに運ばれたものであろう。
中央に大きく十王の一人(泰山府君)の坐像が彫られ、向かって左側に金棒を持つ鬼。右に従者が配置されています
   
もう一面には蓮台に地蔵立像を浮彫り、その左右に十王を
薄肉彫りで配置している。地蔵は右手に錫杖、
左手に宝珠を持つ通形で、首から上を欠損する
(亡者は泰山府君の前で生前の罪を暴かれるが、
一方で地蔵菩薩によって地獄の責め苦から救われる)
寄せ集め塔
あたかもオリジナルのスタイルを保った石塔のように見えるが、
実は複数のの異なる時代の部材を組み合わせた「寄せ集め塔」 
   
極楽橋・・毘沙門曲輪から本丸に建つ白沢門に渡る橋で
本丸への正式な出入口として重視されていました
極楽橋から堀と石垣を
   
白沢門 白沢門側の紅梅が8部咲き 
   
 柳藩神社 
 
白梅もチラホラ咲き 
 
天守台の石垣 
 
天守台展望施設からの眺望
比叡山、薬師寺、興福寺などが見渡せ、大和国を支配するのに適した立地だったことがうかがえる
 
 西側の眺望・・法隆寺、松尾山、麒麟曲輪・緑曲輪などが見渡せます
 
 毘沙門曲輪を望む  藩神社を見下ろす
本殿を見下ろすのは初めて・・・
   
お地蔵さまも転用され天守台の石垣に頭部を下にして
積まれていることから「逆さ地蔵」と呼ばれ、皆がおまいりを
追手門へと戻ります
暖かい一日でした




2026年1月5日、毎年恒例の安志加茂神社・十柱神社・護国神社への初詣です。申年から初め今年で11年目です。十二支一回りには後1年必要ですまず、最初は姫路市安富町にある「安志加茂神社」へと・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋の傍に建つ、京都加茂雷神社(上加茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天社が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客で賑わいます
安志加茂神社の横を走る、中国自動車道 中国自動車道から見える大きな提灯
(姫路市安富町安志407

ジャンボ干支周辺が駐車場になっています 安志加茂神社 午年のジャンボ干支 
   
ジャンボ干支を色んな方向から
 
稲穂が付いています   駐車場から弁天社を・・・
   
参道に咲サザンカ 参拝順路に沿って安志稲荷にお詣りで~す
   
赤い稲荷橋を渡り拝殿へと 安志稲荷神社拝殿
祭神:宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
   
安志稲荷神社拝殿横に、大杉大神 福富稲荷大明神
境内にはキツネをお祀りする小さな祠が沢山ありました
   
福富稲荷大明神に覆いかぶさるように立つ杉  安志稲荷神社拝殿から加茂神社への参道
先に三方に乗った巳干支 
   
 賽銭箱が高い位置に置かれています  丘みどりの案山子が展示
   
加茂神社拝殿・・今年も交通安全と、もう少しの間健康で
いられますようにとお願いします。
御祭神:別雷神(わけいかづちのかみ)
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社です
2018年10月に本殿の横に整備されたようです
   
願い臼・・・私は戌年。
心の中で願い事を祈念しながら年の数だけ杵にて臼をつきます。
お願い事を心の中で思っていたら、幾つまで数えたか
分からなくなって(^^)/
加茂神社拝殿の土俵前に何本も並ぶ赤い鳥居
安志稲荷奥宮・・お参りです 
   
途中に稲荷社 結構傾斜がきつい坂道を上ります
体がかなり前のめりになる程の急斜面です 
   
急坂を上り切り、続いて石段の上に朱塗りの拝殿が 
奥宮拝殿
拝殿内部に真っ白のお稲荷さんが鎮座
   
昨年なかった鳥居が今年は全て建っていました
一対35万だったのが・・
あっちこっちにサザンカが見頃になっていました
   
アップで・・綺麗!!  安志弁天宮奥の院
   
安志藩主小笠原子爵の碑 池の中には弁天社がお祀りされ、池に映る色鮮やかな
朱塗りの渡り橋が、ひときわ目を引きます 
   


十柱(とはしら)神社へと・・・  (市川町上加瀬1729-1
 地元の上加瀬老人会の有志が、古代米保存会が提供した藁を使い大勢の参拝客に同神社を訪れて貰おうと
願いを込めて4ヶ月かけて作成されていましたが2年前から絵馬に変更。
干支12支を参拝するまで元気でと思い今年も・・・11回目の参拝になります
十柱神社参道に大きな門松が・・  鳥居の横に大きな絵馬が置かれています 
   
なんと迫力ある【午年】五頭の神馬  鳥居の先は急石段
   
大しめ縄が奉納されています
拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀され、

五穀豊穣・商売繁盛・疫病退散・防火安全・武勇立志など
多くのご利益を受ける事ができる神社になっています。 
十柱神社境内から、西日が眩しい 
   
 
姫路護国神社へ行く前に辻川山公園の河童がリニューアルしたと聞きちょっこと寄ってみます
辻川山公園 ガジロウスライダー (ガジロウの滑り台)
 
 池の中から15分おきに現れる河次郎(がじろう) 
池のほとりに皿の水がなくなって動けなくなった兄の河太郎のがたろう)がいます
 
「 妖怪小屋」 地上3mの位置に作られた小屋から妖怪(天狗)がどら焼きを持って飛び出してきます
15分おきに・・・かっぱから5分遅れて
 
この周辺には奇妙な妖怪の像が数体います  柳田國男の生家・日本民俗学を開拓し、確立した
柳田國男は著書で「私の家は日本一小さい家だ」と
いった生家  
   
  
姫路城近く道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと・・・ 
護国神社 新年万燈祭り   護国神社の絵馬は色鮮やか
   
 鳥居前から・・・圧巻( ◠‿◠ ) です 暗くなると提灯に明かりが灯ります 
 
 拝殿
拝殿へと・・ここでも交通安全と
もう少し健康でいられますように・・・と 
兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五群)の
英霊6,988柱がお祀りされています  
   
灯りが入ると圧巻です あぁ 特攻の碑
   
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので今年も・・・