2019年4月10日〜11日、1泊2日で四国香川県・高知県に夫婦で行ってきました。
私の運転に文句をつける為、今日の運転は主人で〜す。10時出発 雨が降っています。
行程は金毘羅宮・高知県立牧野植物園・北川村モネの庭 宿泊は金毘羅参道すぐの紅梅亭。
今日は助手席・・・山陽自動車道車窓、
桜はまだ残っています。
岡山県倉敷から香川県坂出へ、
瀬戸大橋を渡ります
今日はゆっくり風景を楽しむことができます。 14時、琴平町到着 
ホテルに車を止め金毘羅宮に向けて
参道ぶらぶら 参道口に酒蔵 金陵の郷 歴史館見学
1.8リットル瓶の大瓶から大枡に絶え間なく
注がれる、ビックボトルが出迎えてくれます。
くすのきの大木が眼に飛び込んできます。
昔の酒造 造りが人形で再現されています。
洗米、蒸し米、放冷作業風景
麹づくりへと・・・
もろみづくりの風景
しぼり風景 文化館では徳利と盃がガラスケース内にズラリと・・・・ 
 種類豊富に並ぶ盃 綺麗!! 酒蔵見学後、金毘羅宮へと・・・
香川県仲多度郡琴平町にある金刀比羅宮(ことひらぐう)。
地元の人からは「こんぴらさん」の愛称で親しまれています。
こんぴらさんの最大の特徴は、とにかく石段が多いこと。その数なんと、1368段!
この石段上がって丁度、100段目の看板
これからで〜す。
現在地の案内板
最初はゆっくりと・・・ 駕籠で上がる人も・・・本宮まで785段
駕籠は365段まで後の420段は自力で・・・料金は登り5000円
だそうです。最初から自力で上がったほうが良いかも・・
駕籠はここまで365段  大門 大門下横に、金毘羅本教
鼓楼 (宝永7年建立) 参道両脇に桜
花びらが舞ってきます。 石垣の上に見事な八重紅枝垂れ桜が・・・
アフリカゾウの像と満開の八重紅枝垂れ桜 社務所
途中、神椿 カフェ&レストラン
資生堂パーラーを見下ろす。ここまで500段
神椿500段から595段まで一気に登ります。
祓戸社 595段 祓戸社前銅馬の桜は花吹雪
この先、旭社 旭社 628段
旭社回廊を過ぎて青銅鳥居 賢木門を抜けて・・・
真須加神社で652段 御前四段坂を上がると御本宮
御本宮到着 785段
これだけしんどい思いをすると御利益あるかも・・・
御本宮境内 右端に御神木が・・
高台(展望台)霧雨が降っています。
霧?靄?何も見えません 
奥社、迷った挙句行って見ることに
案内板には奥社685段 1368段−685段=683段
御本宮は785段 100段は不明
常盤神社
階段の上に赤い建物が見えてきました。 赤い社 白峰神社
怨霊となって現れた、崇徳天皇がお祀りされています 
奥社へと続く鳥居 菅原神社  菅原道真がお祀りされています。
奥社へ500mと・・案内板の横を 延々と続く階段 息が荒くなってきます。
休憩所 奥社へ200m
 尚霞が立ち込め厳粛な雰囲気が漂っています。 奥社 巌魂神社
奥社は霞に包まれて 奥社はパワースポット 厳粛にお詣りします
奥社には、こんぴらさんの守り神「天狗守り」が販売されて
いましたもう少し元気でいたいので願いを込めて購入で〜す
奥社を後に、477段まで下りてきました。 馬厠 神馬左)月琴号14歳とルーチェ号10歳
上る時は必死で気が付きませんでした。 
参道脇にこんぴら狐 枝垂れ桜と一の坂 
参道入り口付近で金毘羅さん名物の灸まんを
お土産に購入、ホテルへと・・・
今晩宿泊こんぴら温泉華の湯 紅梅亭到着
今晩宿泊こんぴら温泉華の湯 紅梅亭到着 お部屋 7Fの718
ホテル内探索します ロビー
皇太子さま雅子さまも宿泊されていました。
ロビーに茶室が・・・
食事前に風呂に・・・
露天風呂へと続くお庭  プールもありました
足湯
1Fの、露天風呂
誰も入っていないのでパチリパチリと・・・
内風呂一つと露天風呂二つありました。
18時30分からの夕食です。
先付 豆の冷製スープ(少し甘味があり美味しかった)
桜を練りこんだ豆腐 刺身醤油に泡醤油(茶色)
刺身 (中トロ・鯛、海老・イカ)4種盛り
海の幸、野菜(ご飯が大根)にぎり ライムに続いてザクロの酎ハイ
ちょっと酔っぱらってきました。
紅梅亭名物 山海豊楽焼き 
讃岐オリーブ牛もも肉・海老野菜
味噌・塩・ごま味などを付けて頂きます。
紅梅亭名物豆乳醤豆腐
きな粉・山椒実・チーズなど入れて頂きます。
天ぷら 
天ぷらに下味が付いていて何もつけずに頂きます。
ご飯 アサリと小松菜の味噌汁
抹茶 観葉デザート 和三盆の干し菓子 羊羹 お風呂に続く廊下
酔っぱらったので少し休憩のつもりが熟睡 眼を覚ますと22時30分  地下のお風呂は23時まで、大急ぎで・・・
誰も入っていません。ラッキーです 露天風呂にはバラの花が・・・おぉ
バラを引き寄せてゆっくりと・・・極楽極楽



2019年4月11日、2日目です。昨日とはうって変わって晴天です。
ホテル窓から白丸 金毘羅さん宝物館
ズームで宝物館を望む 桜が綺麗 目覚めし風呂です。
朝食です 朝食はバイキング 牛乳・ヨーグルト・果物 
自宅では食べきない量を頂きます。 
 高知県立牧野植物園(高知市五台山200-6)11時到着
高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧田富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年
1958年4月に高知市の五台山に開園。起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物など
3000種以上の四季を彩る自然の植物を見ることができる植物園です。
ホテル 9時過ぎに出発
高知まで約100km 高速道路を助手席でゆっくり
温室入口 みどりの塔 高さ8m 塔の内側には根を
空気中でも伸ばすことができるアコウという植物が
植えられています。数年後には力強い根がこの塔の壁を
網状に覆って原始の森に変化していくそうです。
温室へと 横の壁はツタのような植物が絡みあっています。
オオオニバス 植物園なのに魚が泳いでいます。
ジャングルのような場所でこんな魚を
見るとちょっと怖いです(一人だけなので)
テーブル席が用意されています。
ぶらぶらしているのは私ひとり
温室全体をワイドで・・・
「咲いています」と書かれた傍に
コクリオセテマ・オドラティッシムム(ツククサ科)
ヒスイカズラ
テコマンテ・ウェヌスタ 温室ベランダから石灰岩植生園を見下ろす。
新芽が芽吹いて辺り一面緑 植生園へと下りて行きます
遊歩道両脇にツツジが見頃を向えていました。 
階段を下る 50周年記念庭園へと下りてきました。
藤が咲く橋をわたり、こんこん山広場へ・・・ 記念庭園先に、牧野 富太郎像
植生園斜面から、温室植物園を・・ こんこん山広場への連絡道(標高335m)
こんこん山斜面に咲くツツジ 満開のツツジを見ながら・・・
途中ワイドで・・・
こんこん山広場到着です。 花が咲く小路を・・・
 
展望台からワイドで・・・圧巻です。
広場は約1・4ヘクタール。春のフラワーショーが開催されており、ルピナスやアネモネなど春を彩る
花々150種類3万株が植えられているようです。
ルビナス・ムスカリ・菊等競って咲いています。
ツルで編んだ駕籠に植えられた花々
展望台から見下ろす。 十分に満足です
お連れさん(主人)が待っているので温室方面へと戻ります
日本伝統園芸植物エリアには、桜草の鉢がズラリと・・・ その一部をパチリ お連れさん待ちくたびれていました。 
車窓 高知城を・・・ 高知城近くの、うなぎ専門店でうな重の
昼食を頂きます。3500円也
昼食後、うなぎ店から50km程の「モネの庭」マルモッタン(高知県安芸郡北川村大字野友甲1100)へと・・・
ここは、印象派の画家クロード・モネが愛した「モネの庭」をモデルにつくられていて、
四季の変化を花を通じて楽しめるスポットとなっています。
モネの庭は駐車場を挟んで、水の庭・遊ぶの森・光の庭、花の庭と分かれています。
まずはメインの水の庭へと・・・700円の入園料を支払い水の庭へと・・・
スロープの散策路を進むと可愛いチューリップが咲いています。
可愛い花が咲く道を、さらに進んでいきます
画家モネのこだわりの庭 スイレンの咲くのはもう少し先・・7月頃には青いスイレンが咲くそうです。 水の庭の周囲は春の花で
埋め尽くされていました。 
水の庭の周りを一周 バラのアーチの先は水の庭
アーチを抜けてスイレンの葉っぱは出ていますが、
花が咲くのはもう少し先
桜散る遊歩道を・・
忘れな草とチューリップの先は水の庭です。 ダッチアイリス
遊びの庭へと・・・
可愛いお人形の近くに滑り台や平均台などもありました。
光の庭へと・・・
光の庭 スイレンの葉っぱに埋め尽くされています。 モネが地中海を描いた作品をテーマに造られた庭。
クリスマスローズが咲く遊歩道を戻ります。 水の庭へ戻ってきました。
遊歩道から駐車場を・・・駐車場の先が花の庭 ギャラリーショップを抜けて花の庭へと・・
ギャラリーショップの展望デッキ 展望デッキからバラの絡まるアーチ
展望デッキから花の庭全体を望む 圧巻です。
噴水のある風景 噴水側も花畑
花の庭へと下りて行きます。
花の庭
花の庭から、ギャラリーショップ方面を ネモフィラが咲き乱れて
花の庭 陽が射しちょっとだらしない状態になったチューリップ
忘れな草とチューリップを 花の庭
春の花々が咲き乱れる中をぶらぶら 最高です。
花の庭 前方フローラルホール
最後にネモフィラとチューリップをアップで・・
ここは以前から一度来たった場所なので、願いが叶い嬉しいで〜す。
めっちゃ癒されたので又違う季節にも訪れたい場所の一つです。
55号線 夫婦岩の看板を見つけて・・・
室戸岬町と佐喜浜町の境、鹿岡鼻にある、海中からまっすぐに立つしめ縄で結ばれた2本の岩柱。
「室戸八景」にも選ばれた室戸を代表する景観の一つです。
夫婦岩 波が岸壁に勢いよく 
淡路SAで軽い夕食を取り21時過ぎ無事帰宅。