雪景色の茅葺の里 淡河町の歴史を 扁妙の滝
ÑAKEDヨルモウデ平安神宮
 初詣 安志加茂神社・十柱神社・護国神社
北野天満宮 ✿青垣町 せつぶん草 加西フラワーセンター 
御厨神社 梅林 はなとね・石峯寺
淡路島 渦潮クリーズ&桜 有馬温泉 水族館atoa 
龍野ひな流し 曽根天満宮梅苑 世界の梅公園
永沢寺・花のじゅうたん ✿ヤマサ蒲鉾 芝さくら 
兵庫県立フラワーセンター ✿光都チューリップ園(播磨科学公園都市)
清水川梅花藻 ちぐさ高原クリンソウ ✿須磨離宮公園 
播磨中央公園&姫路ばら園

2022年6月20日、立体的にデザインされた関西最大級の花壇が見どころの、淡路島国営明石海峡公園にあじさいを見に行ってきました。天気は曇りあじさいにはうってつけの天候です
淡路SAから明石海峡大橋を
霞がかかって視界が悪いです
淡路SAでタコ丼の昼食です
1,270円
淡路口ゲートから入園です。
シルバー料金210円
ビジター棟前の寄せ植え
 やすらぎの森:落葉広葉樹を中心の季節の移ろいを感じながら散策できる森で、森の中にはあちこちにベンチが置かれています
赤い花は、サンゴシトウ
 スモークツリー あじさい小径への道にはアナベルが植えられています 
園路沿いに並んだ真っ白で大輪のアナベル、最高の見頃圧巻です
 天壇テラスへと続く階段の両脇に咲くアナベル(^。^)y-.。o○
アナベルの先は天壇テラス 
ハッチ号:ハッチ号で園内を一周することができます 
 斜面に咲くアナベル ぎゅうぎゅうに咲いています 天壇テラス階段途中から、空のテラスを・・ 
珍しい ピンクのアナベル 見たことのない紫陽花です 
 月のテラスから、ポプラの丘を・・・ ポプラの丘・カワラナデシコとニゲラの実 
 せせらぎ広場へと下りて行きます 
 せせらぎ広場の斜面に咲くあじさい 木道をゆっくり紫陽花を見ながら・・・ 
木道の傍に咲く紫陽花 
せせらぎ広場:水に親しむことができる灘川の両岸に広がる開放的な広場にもアジサイ 
 せせらぎ広場のあじさい 植樹されたばかりの紫陽花 
 移ろいの庭
ポップな階段花壇、今はベコニアが植えられています
花の池の、ヘメロカリス 
ベンチで寛ぐ植木鉢人形とその先は海のテラス 海見橋:緩やかなカーブを取り入れた石張りのアーチ橋 
海見橋から水の樹を・・ 
ラクウショウの大木が丸い水盤の真ん中にそそり立つ、
木陰の休息スポットになっています
 移ろいの庭
朝日や夕日を感じ楽しめる庭や季節の移ろいを
感じながら散策できる庭になっています
花さじきへと向かいます 
「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置されました。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。
金魚草 ちょっと遅かったようです 
全体を・・・ 
三尺バーベナが咲く先に花嫁姿の人が・・  ズームで・・素敵で~す 
花さじきテラス館を望む  展望デッキ前の花絵花壇 
展望デッキから花絵花壇
センニチコウ・ケイトウ・マリーゴールド・コリウス等が植えられていますが見頃になるのはもう少し先のようです 
 展望デッキから花さじき館へと続く空中回廊 空中回廊から花絵花壇を・・・ 
 花さじき館の展望台  展望台の寄せ植え



2022年㋄30日、丹波市青垣町桧倉の清水川で水生植物「バイカモ」が見ごろを迎えているかなぁと思い水汲みの序に行ってきました。キンポウゲ科の沈水・多年生水草。水温15度前後を保つ澄んだ湧き水を好み川の水底に群生し、流れに沿って這うように育ちます。初夏から晩夏にかけて水面上に梅の花に似た直径15センチほどの花を咲かせます。
紅葉の名所高源寺の近くにあります。

駐車場に車を止め、150m程田んぼあぜ道を進みます
雨が降り出しました

もともと名所だったそうですが、1960年代に周囲の河川で堤防整備が進んだ影響で水量が激減し、姿を消してしまいました。その後、地元自治会が再生に着手。近隣から譲り受けたバイカモを根付かせてきた結果、群生が200メートルほどに広がったようです 橋の下で雨が止むまで休憩
 橋の下からズームで・・・ 水面から突き出た茎の先に咲いた白い花が
川の流れに合わせて小刻みに揺れています。
 
  雨の雫も又いいかも
清水川を後に駐車場へと



2022523日、県の絶滅危惧種に指定されているクリンソウが宍粟市のちぐさ高原で見頃を迎えていると新聞で知り行ってきました。クリンソウはサクラソウの仲間で花の形が仏塔の先端にある九輪に似ていることから、この名が付けられたと言われています。日当たりの良い湿地に群生しています。
たたらの里到着です

咲いています。
山内小屋跡に群生するクリンソウ

 湿地を好むクリンソウ 周囲は湧水で湿地状態
山内小屋跡に群生するクリンソウ  石垣の上から山内小屋跡に群生するクリンソウを・・・  
 クリンソウ越しにたたらの里学習館を・・・
この学習館はたたら製鉄の歴史や工程を模型や図表等で紹介し「鉄と自然と人間」が作り出した千種の魅力を
再発見するとともに、先人たちの製鉄の歴史を伝える施設です。入館料は
200円でした
 赤い涎掛けをしたお地蔵様 山の神の祠  
 石積みの下に咲き誇っていました
 道具小屋・炭小屋・鉄砂小屋の遺跡跡を上っていきます 高殿の最上部のクリンソウ 
  一人静がひっそりと・・・  天児屋鉄山遺跡を望む
水の流れの中に咲いています  たたらの里は、すぐ傍でクリンソウを見ることができます。  
 渓谷の傍に咲くクリンソウ ヤブデマリも見頃
 ちぐさ高原へと向かいます
  山中へと・・ 林の中に一輪  
 大黒天は咲き始めのようです
近くまで行きたいが、自生地に踏み込まないようにロープがかけてあります。
自生地を消滅させないためにも、仕方がないでしょう。
 一旦車道に出て反対側へと・・・
順路に沿って森へと入って行きます。咲いてる!!咲いてる!!  辺り一面に
 広葉樹の下で適度な日照が得られ咲き誇るクリンソウ。
感動です 写真ではちょっと迫力に欠けますが・・・
  福禄寿
 見頃はあっという間に過ぎて行きます
 最高の見頃!!十分堪能できました。
 駐車場前に咲く山藤  



2022年5月19日、足慣らしに須磨離宮公園(神戸市須磨区東須磨1-1)に行ってきました。
公園は、大阪湾を一望できる開放的で、花と緑いっぱいの欧風噴水庭園になっていて、春と秋に約180種4000株のバラが咲き誇ります。子供の森(木製アスレチックコース)や展望台などもあります。正門や中門、白壁、石組みなどは、公園の前身である皇室の別荘「武庫離宮」の遺構が残っています。「植物園」には花の庭園、観賞温室、梅園、もみじ道、日本庭園などがあり、四季折々に子どもから大人まで楽しめる施設となっています。
兵庫県人65歳以上無料 駐車料金500円です
第二駐車場から噴水広場へ・・・ 真っ赤なチンチン
イタリア語で「乾杯」を意味するバラで、花もちが良いです
ニューウェーブ
波打つ花びらは珍しく、香りも良いバラです。
切り花用として人気があります
ラ・ヴィ・アン・ローズ

「バラ色の人生」という意味のバラです。12月まで咲き、
花数が多く、一輪でも大きな花が咲きます。

 ミュージック
5輪以上の大きな房咲きになります。
水揚げが良いので切り花にも向く品種です。
最高の見頃です 
 マルチダ
気温が低いときは花色がピンク色で、
暑くなると白っぽくなります
ニコル
病気に強くて育てやすいバラです。
美しい花色を長く保つのが魅力です。
 シュネービッチェン
1983年開催の世界バラ会連合バーデンバーデン大会で
殿堂入りしたバラ。花付き、香りともとても良いドイツ語で
白雪姫を意味する名花です。
 ブリリアント・ピンク・アイスバーグ
殿堂入りバラの名花シュネービッチェンの枝変わり
 プレイガール
一重咲きでショッキングピンクの花はとても花付きが良く
見ごたえがあります。新しい枝にはトゲがあまりないバラです。
ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ
グレース・ケリー公妃の夫君であった、モナコ公国の
レニエ
3世大公即位50周年記念に捧げられたバラです
南大噴水  王候貴族のバラに囲まれた噴水広場
 マルチダ ミケランジェロ
ダビデ像などの彫刻や建築・絵画で有名な、
イタリアルネッサンスの巨匠にちなんだバラです。
 プリンセス・オブ・ウェールズ
故ダイアナ皇太子妃に捧げられた英国王室公認の品種。
南大噴水からレストン方面を・・・ 
 リリーマルレーン
鮮やかな赤は春よりも秋に濃くなります。
バーガンディ・アイスバーグ
「バラの殿堂」入り品種の名花シュネービッチェンの
枝変わり品種です
 プレイガール オリヴィエ・ローランジェ 
フランス・ブルターニュ地方にある三ツ星レストランの
シェフの名が付いたバラです
 チンチン ゴールドバニー 
早咲きで、花もちも良い品種。
黄色のバラの代表といっても良いバラです。
赤いバラはロイヤルサンセット・ピンクはコンプリカータ   レストランへと向かいます
  レストハウスから湧きだした水はメインフォール(瀑布)となって、段々滝を下り水路に流れ最後は大噴水となっています
噴水広場は水をモチーフにした美しい欧風庭園です
 チャールストン
須磨離宮公園開園当時に植えられた品種だそうです
 ボセイドン広場の噴水 
レストハウスから大阪湾望む 
レストハウスから植物園方面へと散策です。連絡橋を渡り‟みどり滝”へと・・・
みどり滝   和庭園の和室
 観賞温室へと続く橋  2Fの観賞温室
観賞温室の植物達 温室展望台から神戸市街を望む 
 観賞温室1F 観賞温室1F入り口に紫陽花
三段滝  三段滝を過ぎて花の庭園へと・・ 
 花の庭園  植物園の緑が眩しいで~す
噴水広場へと戻ります
ボセイドン広場から噴水広場を・・・  レストハウスを振り返る
最高の見頃でした  



2022516日、播磨中央公園バラ園へと・・・兵庫県立播磨中央公園は兵庫県加東市にある都市公園です。愛称は「はりちゅう」。昭和5385日に開園した、総面積382haで都市公園としては県下最大級です。林間に大小の池が散在する自然豊かな五峰山山麓の丘陵に広がっています。その中の一角にバラ園があります。ばら園は面積約1.5haで中央の噴水を囲むようにバラが植えられています。又、ツル科のバラによって立体感を与えるように工夫されています。
駐車場からバラ園へと続く遊歩道。 バラフェンスに絡みつくツル科のバラ「サラバンド」
ホワイトクリスマス 昨年はコロナ緊急事態宣言の為、噴水は
止められていましたが、今年は勢い良く流れています。
滝の流れを見るのは久ぶりです
 真っ赤なアンダルシアン    園内一周します
 ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ
淡いピンクの桜貝   噴水を囲むように色とりどりの薔薇が咲き誇っています
北出口から薔薇園を・・
桜貝 ブラス バンド  
 薔薇園一周し、ルネサンス広場へと・・・
ラクウショウの並木道 緑綺麗
別名ヌマスギ 落葉針葉高木、湿地に生え地上に呼吸根を出します。 今回はここまでバラ園へと戻ります 
 大勢の人で賑わっていた播磨中央バラ園を後に、姫路バラ園へと向かいます。

姫路バラ園(姫路市豊富町豊富2222079-264-4044)は1977年交通事故で亡くなった長男の供養のため造られた手作りの薔薇園だそうです。約2200平方メートル 8003500本と品種多く、春は海のごとく色と香でうめつくされ、秋には貴婦人のごとく気品ある色の薔薇たちが咲き誇り魅了されること間違いなしの薔薇園です。閉園まで30分しかないです 大急ぎで園内へと

 国道から薔薇園入口に通じる道両脇にも咲き誇っています ばら園入り口 入園料は600円です(駐車料込)  
入り口に動物を模った薔薇  最高の見頃です
 華やかなバラの道を歩いたり、 ベンチや椅子で休憩したり、いつもと違うゆったりとした時間を過ごしたいですが、
今日は大急ぎで園内一周です
 
   
あっちこっちにバラのアーチが設置されています  
マーガレットメリル  ポールレッドスター
 園内は、バラに囲まれた道がきれいに整備されています。  
ホワイトウィング マリア像と白いバラ祈りとアンネのバラ  
 真っ白のアイスバーグ

白い像と真っ赤なバラ

サクランボが鈴なりに・・・  
 ひらひらと1枚づつ花びらが落ちるその姿も愛おしい・・・バラは朽ちる様さえも有機的に感じることができます。
姫路ばら園は、公園内にあるバラ園とちがって、薔薇がギュッと凝縮されている感じです。   
 ストロベリーアイス アバウトフェイス  
エトワールアンネ   ナナコバラ  
 バラの香りと溢れる色を堪能できるばら園となっています。
 バラがそこにあるだけで、心を豊かにさせ、落ち着かせ或いは、とても華やいだり、
ゴージャスになったり、高級感が漂う特別な空間、時間になります。
 木陰に入ると、そよ風がとっても心地よく感じられ、華やかなバラたちに魅了された一刻を過ごすことが出来ます
 フラワーポットなどが美しく配置されたヨーロッパ風の
ローズガーデン風になっています
カフェ前から・・・
写しても写しきれない素晴らしい園内です。
 
マシェリシュシュ  万葉
 閉園を告げる音楽が流れてきます。



   202年4月25日、摂津の国と丹波の国が境する三田市永沢寺の山里で「花のじゅうたん」の芝さくらが見頃になっていると思い行ってきました。昭和59年に開園、緩やかな丘の畑一杯に植え付けられたピンクの芝さくらが一億輪もの大群落になっています
三田市上青野308号線の紅葉とせせらぎの道分岐に
可愛いお地蔵様
お地蔵様のお顔を
手を合わせてお祈りしています
青野川渓流に小さな滝が・・・ 下流を・・・
 三田市母子308号線両脇は茶畑 母子茶のようです 
 「茶香房きらめき」の先に八重桜 満開最高の見頃です 
芝桜の大群落花のじゅうたん、案内板 ゲート 入り口 入園料は600円
(三田市永沢寺170)
昼食がまだなので 苺大福を頂きます
250円也
ゲートすぐの芝桜 園内一周します。
花苗の販売もありました。
 ピンク色のつつじ、あまりみない色です 案山子さんが、お茶の宣伝を・・ 
 案山子のおばさん休憩中 園内へと・・・ 
 あっちこっちにベンチが置かれています ピンク一色!! 
芝さくらの一緒に、千と千尋 湯婆婆 ドラゴンボールの孫悟空 
この子は??  色とりどりに植えられています 
ワイドで全体を・・奥行き200~300mほど、幅100~200mほどの山の斜面を
利用して色々な品種の芝桜が植えられています。 
 山側から・・ 可愛い石仏さま
山側からの眺めで~す 
 ピンク一色圧巻😝
 石猿の先は💛の石積みに芝さくら  山側からゲート方面を・・
 ワイドで・・・ピンク一色
 ゆるやかな丘の畑一杯に植え付けられた芝桜(モスフロックス)
 黄色のカキツバタとピンクの芝さくらを・・
 チューリップが一列に・・
さわやかな風とともに芝桜の甘い香りを感じることができます。
 ゴジラも出迎えてくれます  枝垂れ桜はもう終わり
 先日のヤマサ蒲鉾「芝桜」を見ているのでちょっと物足りなさを感じました。
ヤマサ蒲鉾芝桜無料、こちらは600円 
県道49号線を挟んで正面にある、永澤寺へ・・・
  玉兎門から境内へ  青原山 永澤寺(ようたくじ)茅葺の 勅使門
三田市永沢寺82-3
永澤寺には境内南側の県道49号線に面して三か所の門(永澤寺三山門 左から 玉兎門・勅使門・金鶏門)が設けられています 
 睡蓮の池と仁王門 仁王門 
阿吽像を横から 
 仁王門前から本堂を 本尊:釈迦三尊
(中央釈迦如来 右)大日如来 左)阿弥陀如来)
 龍の手水舎 龍の鼻の先に蝶々 
 大観音  永沢寺しょうぶ園
ここ数年は菖蒲の植え付けで閉園です
今年も無理か?



2022年4月22日、ヤマサ蒲鉾(姫路市夢前町置本327-16)の芝さくらを見に行ってきました。
ヤマサ蒲鉾の本社工場から遊歩道を進んだ先に、見ごろの時期のみオープンする芝桜園があります。およそ6,500平方メートルの敷地に約21万株の芝桜が植えられており、それらが山裾に広がるようにして咲き誇る風景は圧巻のひと言です。白やピンク、赤、紫のさまざまな品種の芝桜が咲き誇っています。また、夜間公開もあるようです現在はコロナ禍のお休みのようです。
駐車場から芝さくらが咲く斜面を 夢鮮館の入り口から徒歩約10分で
目の前に芝桜が広がります。
斜面に色鮮やかな芝桜が咲き乱れる芝さくらの小道を順路に沿って進みます。
 マスクをしていても甘い香りが辺り一面漂っています
 爽やかな風に誘われれ、ぶ~らぶら
斜面いっぱいに咲く芝桜
 芝さくらの小道を進んで行くと、ヤマサのキャラクター「さっちゃん」が出現、オブジェをバックに鮮やかな芝桜の写真を撮影することができます。 歩いて来た方面を振り返る 
ヤマサのキャラクター「さっちゃん」  魚のオブジェ 
二つ目は順路に沿ってへ10分ほど歩いた奥の広場。
ここでは山の木々と色とりどりの芝桜が織りなす風景を切り取ることができます。 
 全体を圧巻です
奥の広場の芝さくら 
 ワイドで見ると尚圧巻
ヤマサのさっちゃん側からワイドで・・ 
 藤棚の下から、藤は咲き始め キャラクターさっちゃんの花絵 
 奥の広場の芝さくら 
奥の広場から、夢鮮館方面と戻ります
一面広がる花景色、ストライプとグラデーションが素敵!!
 さっちゃんを見上げる 芝さくらの小道から 夢鮮館を・・・
見上げると( ◠‿◠ ) だけ見える、さっちゃん 
芝のように茎が地面を這うように下、横へと広がり桜のような花を咲かせています。 
 最高の天気と最高の見頃でした
 夢鮮館で揚げたての蒲鉾を買って帰りました。



2022年4月16日、兵庫県立フラワーセンターで【春のうきうきフェア】チューリップまつり2022年3月19日~5月31日まで開催されているのでレモンくんとクッキーくんを連れて家族で行ってきました。
期間中は
350品種16万球のチューリップが咲き誇っています。
 ゲート前から温室を・・最高の見頃です
ゲート前から レモンくんカメラを向けると逃げ出します
 温室前の中央立体花壇
 チューリップの根元はネモフィラで
埋め尽くされています
クッキーくんで~す
風車前花壇 
 寄せ植えも素敵!! 芝生広場の羅漢さまとレモンくん 
友愛の道に、 チューリップ品種展
百合咲き、八重咲、フリンジ咲き等が展示
パルミラ
 ピンクスカイ ドリーマー
 アフェアー 花弁がグラデーションに咲くコーナー
 ビューティトレンド スラヴァ(ムポタ)
 友愛の道にチューリップ品種展 ムーランルージュ
 ブラッシングレディ フレミングクラブ
 ワンダークラブ フライアウェイ
 マダリン  パープルダンス
 八重咲種のコーナー マスコット
 サンタンダー なごり雪 
 ジョイントデビジョン(赤色)・ネグリジェ(白色) フリンジ咲きのチューリップは、
花びらの先がギザギザしています。
ドラムライン 香りのチューリップコーナー 
 友愛の道の獅子
 噴水前の鉢植えチューリップが💛型に置かれています 四季の花壇 
 ノースポールと青い空を
ノースポール  レモンくん、こっちこっち 
 ネモフィラが見頃 
 滝から噴水広場を・・・ レモンくんとクッキーくん 
八重桜 開山
楊貴妃・・・八重咲きの大輪で淡紅色、あまりの
美しさから中国の楊貴妃を連想して名付けられたとか 
レモンくん桜の下にて 
 レモンくん大きなわんちゃんに(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡ またネ 
 八重咲きの大輪の一葉
亀ノ倉池一周です 林床花壇の鉢植えチューリップ
林床花壇、 松の木の下はアネモネが咲き誇っています
 色鮮やかなアネモネ
 温室前の中央立体花壇 どこを見ても最高の見頃です
温室前の中央立体花壇  デルフィニウム、ロベリア、リビエラはこれから 
レモンくんとクッキーくん、又行こうネ 



2022年4月14日、播磨科学公園都市内にある、光都チューリップ園に行ってきました。
あいにくの曇り空、時折小雨も・・
「播磨科学公園都市は、西播磨テクノポリスの拠点都市として、兵庫県の南西部、揖保郡新宮町、赤穂郡上郡町、佐用郡三日月町の3町にまたがる豊かな自然に恵まれた丘陵地にあります。「人と自然と科学が調和する高次元機能都市」をトータルコンセプトに、産・学・住・遊の機能を総合的に備える未来年を目指し開発が進められています。
 光都(こうと)チューリップ園(赤穂郡上郡町光都2-21)
入園料は無料です
 
光都チューリップ園は、播磨科学公園都市・テクノ中央交差点の北側に位置する約5千平方メートルの広場。
1999年の開園以来、毎年11月下旬に地域のボランティアによって球根が植えられ4月になると辺り一面がチューリップ畑に変身します。
今年は、6色18種類約4万本のチューリップが咲き誇っています
見頃です 案山子も見学
雨の雫も又格別
北園は帯状に植えられています
北園をワイドで・・・
 
南園
チューリップ全般の花言葉は、ずばり「思いやり」です。ちなみに色別ごとの花言葉は、赤は「愛の告白」「真実の愛」、
ピンクは「愛の芽生え」「誠実な愛」、黄色は「望みのない恋」「名声」、白色は「失われた愛」です。
 
 ワイドで・・
南園は色とりどりに四角形に植えられています 
色んな工夫が施されています
 見頃の所とちょっと遅かった所もありました
広くはないけれど、入園料は無料、駐車場も隣に有って便利です。
大きな吹き抜けのあるユニークなデザインの住宅。サンライフ光都 公社住宅・県営住宅を前後から・・
光都プラザはスーパーマーケット、飲食店、郵便局、ATM、交番等がある地区センター施設のようです
光都プラザから芝生広場を 芝生の先はチューリップ園。ズームで・・
 播磨光都21、一戸建て住宅
豊かな緑に包まれた美しい町並み、おとぎの国に迷い込んだような錯覚に・・・
電線がないし、オープン外構、道路も広くて、別世界のような近代的な街並みが続いています。 

羅漢の里の瓜生羅漢石仏を見学、雨の中ちょっこと立ち寄り
羅漢の里にはコテージやキャンプ場などがあり、パン手作り体験、陶芸体験なども出来るスポットです。
( 相生市矢野町瓜生羅漢口28
 羅漢の里、こどもの森  枝垂れ桜が咲いているのを見つけて
 花びらが風に舞っていました。 橋の向こうはいこいの広場 
 自然石で造られた十二重の塔 羅漢渓谷マップ 
羅漢石仏まで約10分のマップを見て行って見ることに
 いこいの広場  いこいの広場の石のモニュメント
ごっつんこ
桔梗隼光鍛刀場
今は使われていないようです 
 水車が回っています。
 羅漢石仏への入り口  歓迎 羅漢の里と・・・朽ち果てています
 青葉が眩しい 前の建物は休憩所  羅漢石仏はこの橋を渡って 
六角堂  巨石を背に、 子守り地蔵
岩の門
自然の巨石の間をくぐり羅漢石仏へと・・ 
岩の門を抜けると急石段
二つ目の巨石のトンネル 巨石の脇に石仏 
 巨石の中に手を合わせた石仏が
何枚も写しているのにピントがあっていません
最後の石段 
 羅漢石仏は石窟の中
石窟は幅7.7m・高さ5m・奥行約4m
釈迦如来像を中央に、文殊・普賢菩薩及び
十六羅漢像が左右に並んでいます。
作者も制作年などは不明ですが戦国武士たちの霊を
弔う為の供養仏であるとも言われ約400年前の
室町時代の物と推定されています
 羅漢石窟前に安産杉
一代目の安産杉は枯れてしまったので、根元に植栽した二代目が。
杉の皮を少し剥いで持っていると安産になるそうです
 巨石のトンネルを戻ります
嘘つきが通るとこの岩は崩れるそうです
石段上から石の門を・・・ 
 鍛冶屋川渓谷  創造センターの壁に木工作品が・・・
雨は今も尚降り続いています 



2022年3月31日、うずしおクルーズに行ってきました。
31日は大潮、大渦間違いなしだが、早朝から雨模様、晴れ女の私さぁどちらが勝か・・・クルーズ中は雨はしのげましたが食事を済ませ外に出ると雨、今から桜なのに、雨の中の桜を楽しみます
うずいおクルーズ 日本丸
南あわじ市福良港 ☎0799-52-0054
11時30分出港、手を振って見送ってくれます
福良港出港 煙島が前方に・・ 遥か向こうに鳴門海峡大橋
 大園島
この島は寿永(1182年から2年間)の昔、源平の合戦に敗れた平家が安徳天皇を奉じて屋島(香川県)に落ち行く時、昔から海流の激しかった鳴門海峡を越えるための潮待ちの行在所とされていたようです。
鳴門海峡大橋が近づいてきました 
 渦が巻いているのは鳴門海峡大橋の下付近です
渦の中心へと舟は進んで行きます 
 鳴門海峡では海岸と中央で流れの強さの差が異なり、渦ができやすい状態になっています
太平洋側で満潮になった海面が、淡路島を一周して瀬戸内海側の鳴門海峡に達したとき、
鳴門海峡をはさんで播磨灘と紀伊水道の間に水位の差が発生します。
 鳴門からの、うずしお観潮船
「アクアエディ」が前方に
「アクアエディ」が去ってから
日本丸は渦付近へと進みます 
 海流は長い距離にわたって流れるので、こうした渦のできやすい部分は最初のうちは帯のようにつながった形になります。
しかし、この流れの帯はとても不安定で崩れやすく、そのかたちを保つことができず、「回転する丸いかたち」、
「渦巻き」へと変形して帯から分離し、卵のように渦潮を産み出していきます。
圧巻😝です 
大橋をくぐり 瀬戸内海方面と 海面に1m程の段差が出来ています。 
 大鳴門橋遊歩道を見上げる
約450m先の展望室にはガラス張りの床があり、
世界三大潮流の一つ「鳴門海峡」に発生する「渦潮」を、
約45mの高さから、覗き込むことが出来ます
 70分のクルーズ、あっという間に終了です。
大鳴門橋遊歩道を後に福良港へと戻ります  「うずしおドームなないろ館」2Fであなご一匹天丼を頂きます
1350円 
昼食中に雨が降り出しています。
来る途中、護国寺の桜を見つけていたので護国寺へと・・・ 
 賀集八幡神社の鳥居の先は桜のトンネル 淡路島七福神のひとつ護国寺 
鮮やかな朱塗りの仁王門と桜  淡路島は瓦の産地なので、本堂の屋根瓦はゴージャスです
昭和56年(1981年)に屋根が替えられたそうなので
比較的新し目です 
 鐘楼と桜のコラボ  平成8年(1996年)に再建された「本地堂」
護国寺隣の、 賀集八幡神社駐車場の桜 ピンクの枝垂れ桜と普通の桜が相混ぜって綺麗!!
 花の下にて 賀集八幡神社 
雨の中、見上げる 
石灯篭の先は護国寺 アップで 
賀集八幡神社の参道 
 諭鶴羽ダムへと
 諭鶴羽ダム・南あわじ市サイクリングターミナルと
ゆずるは荘。憩いの広場となっています
(南あわじ市神代浦壁1040-3)
あわじ花へんろ35番
 諭鶴羽ダム周囲葯2kmに800本の
桜が植えられています
雨が降っているので車で一周 満開見頃です 
所々で車を止めて 
丁度真ん中にある駐車場の桜 
 ここからは40以上の句碑が立ち並んでいます 山並みの桜を・・・ 
 続いて、あわじ花へんろ30番 曲田山公園
公園なのに駐車場がありません。駐車場を探していたら細い道に入り込み、進めなくなり四苦八苦、バック移動で脱出です
 あまり広くない公園で、桜の数も少ないです
展望台を見つけて上がって見ると
 眼下に桜・・・
桜の先にチラッと洲本城が・・  メインの遊具がひとつ 
 はなさじきの菜の花
入園は16時30分 只今16時45分 残念
三棟立ち並ぶ【オールベジュ フレンチの森】 
フランス料理が頂け、宿泊も出来るようです
淡路市楠本字場中2593-8



2022年3月28日、パソコン同好会の友人たちと有馬温泉「日帰り温泉プラン」に行ってきました。【日本書紀】に、舒明天皇が行幸した記述が残る、有馬温泉。日本三名泉の1つでもある「有馬温泉」は、日本最古の温泉ともいわれ、あの豊臣秀吉も入湯したことで有名です。 療養泉として指定されている9つの主成分のうち、7つもの成分が含まれている世界的に珍しい温泉です。赤茶色の「金泉」と無色透明の「銀泉」が湧き出ていて、それぞれ異なる泉質を楽しむことができます。そんな歴史ある温泉宿で懐石料理を楽しみます。
11時到着、食事まで温泉街をぶらぶらします。
湯けむり広場に太閤像 太閤橋近くの枝垂れ桜
8部咲き位か 有馬川・親水公園
赤い毛氈が敷かれたイスがさくら祭の為、用意されています
 ねね橋
ここから、ねねさんは太閤さんを見ているとか・・
太閤通りと、枝垂れ桜が見事な善福寺を
 有馬温泉駅周辺にはお土産を買える場所もたくさん。名物の炭酸せんべいのお店や、雑貨店が中心です。
散策中にお土産の数々を見て回るのも楽しみのひとつです
 金の湯  金の湯前では足湯を楽しむ事ができます 
炭酸せんべい・ジェラード店、コロッケが頂ける店等が軒を連ねる 湯本坂。
風情ある温泉街のそぞろ歩きも、有馬の醍醐味!!
温泉街を見晴らす高台に、金泉と銀泉を持つお宿「 銀水荘 兆楽」
神戸市北区有馬町1654-1 ☎078-904-0666
 駐車場から玄関へと続くアプローチ
玄関先にお雛様 ロビー 
ロビートからの眺めは最高  桜はチラホラ咲き
ロビーに鳳凰の刺繍 エレベーター前にも気配りが・・ 
2Fの食事処  前菜
 (芽キャベツ・ジャガイモの和え物。ホタルイカと分葱の酢味噌
さくら豆腐・ゆば・鮭等々)
 お刺身(イカ・鯛・エビ) ヨモギの豆腐汁 
 餡かけ茶碗蒸し 陶板牛すき 
 美味しく煮詰まってきました デザート 抹茶のゼリー 
 露天風呂
館内から、くぬぎの湯へのアプローチ
露天風呂はちょっと寒いので見るだけ
 
 金泉  銀泉
 大浴場
こちらで入浴、ほっこりと・・
露天風呂金泉 
ほっこり、ほっこりと・・
 お宿、玄関前のお庭  記念撮影で~す
神戸フルーツフラワーパークに立ち寄りです 
神戸市北区大沢町上大沢2150
ウエルカムステーション前のパンジー 
パンジー ウエルカムステーションから 
 パンジーの根元からチューリップ、
咲くのはもう少し先
正面、神戸ホテルフルーツフラワー 
中央広場で猿回しをやっていたので少しだけ・・の、つもりが途中で抜け出しにくくなり最後まで・・
大道芸と同じ方式で、良かったら「おひねり」みたいな感じで頂戴ね♪ということ。
  1円も払わずに、というのは難しいと思います^^;
500円を籠の中へ
ワンちゃんもおとなしく見ていました 
 温室のチューリップ 咲いている所を・・ 
 ハウス内に苺が、立ち入り禁止になっていました
美味しそう
遊園地・神戸おとぎの国を 
 ウエルカムステーション前から道の駅方面を・・ 道の駅・ファームサーカス神戸を後に駐車場へと 
 満月堂・豊助饅頭のお店前の桜
薄皮豊助饅頭もお土産に
河津桜か? 



2022年3月22日、10月28日にオープンした、‟劇場型アクアリウムatoa”に行ってきました。2回目です。atoa(アトア)とはアクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館のようで、それぞれのゾーンに分かれていて、そのテーマを形象する水槽を配し訪れた人々に癒しと感動を提供する、新たな文化施設となっていま
神戸ポートミュージアム atoa 外観を
神戸市中央区新港町7番2号 ☎078-771-9393 
神戸ポートミュージアム atoa のフードコートでオムライスを
冷めていてイマイチ、温かかったら良かったのに
 
最初のゾーンは、はじまりの洞窟
洞窟に潜り込むような多面形の水槽に、照明が乱反射し、きらびやかな空間と多彩な色調の中、魅力的な魚たちが出迎えてくれます。
万華鏡のように変化していきます はじまりの洞窟で見られる、テトラ
はじまりの洞窟で見られる、ピラニア ナッテリー  グッピー  他にもヤマトヌマエビやイシマキガイ等も・・ 
  続いてのゾーンへと・・・通路からの眺め
ポートタワーがない??
生命のゆらぎ 
まるで海中浮遊しているかのような錯覚
青空が差し込む揺らぎの世界に生命の鼓動を感じるゾーン 
 ハナミノカサゴ  イエローヘッドジョーフィッシュ
 ネオンテンジクダイ ヘコアユ
生命のゆらぎゾーン
円柱水槽が中央に・・・
エイやサメが優雅に泳ぐ姿を間近で、
まるで水槽の中かにいるような錯覚に・・・  
円柱水槽の魚たち
 精霊の森
水中世界を抜け出し樹海の森へ・・
川や水辺に暮らす淡水魚、両精類たちとの新たな出会いが訪れます
ハダカデバネズミ
精霊の森ゾーンはネイチャーアクアリウムが勢ぞろい 
一番苦手なオキナワシリケンイモリが展示
 エボシカカメレオン 世界一小さな、アフリカチビネズミ
 アルダブラゾウガメ パルマワラビー 
 見事なネイチャーアクアリウム
アクアリウムを核に舞台美術やデジタルアートを融合させ、生き物の造形美、神秘性を惹だしています。
 水中でのびのびと育つ綺麗な水草と楽しそうに泳ぐ魚たち。
水槽の中で小さな生態系が再現されています 
 スカラレエンゼルとシルバーチップテトラ
  探求の室
一転、やわらかな光が射すやすらぎの空間
ユニークな形のオーバーハング水槽には、たよわかに泳ぐ大型魚が
 アジア アロワナ  ブルーダイヤモンド ディスカス 
 スキアエノクロミス・フライエリー・
レッドテルキャットフィッシュ等が優雅に 
 イシガメ
 和と灯りの間 
風光明媚な和の世界。時間に寄って移り変わる光の演出で、日本の四季折々の情景を艶やかに、鮮やかに。
足元を優雅に舞泳ぐ日本古来の生き物たちと共に、観るものが心奪われる空間が待ち受けます
  日本の美学  「侘び寂び(WABI-SABI)」の心を感じる・・・処とか?
 反対側の舞台  壁面
足元を優雅に舞い泳ぐ日本古来の錦鯉
まるで水面を歩いているかのようなガラス床水槽
音、光、香りなど五感で感じる演出が、幻想的で独創的な世界への臨場感を高めてくれます
目眩く変化していきます
和と灯りの間、壁際に配置された金魚アクアリウム  奇跡の惑星へと続く回廊・・・光が瞬いて
奇跡の惑星へと続く回廊 
奇跡の惑星
中央に鎮座する日本最大級の球体水槽(AQUA TERRA]
宇宙から深海をイメージさせるレーザーパフォーマンスが上演されます 
日本最大規模の球体水槽を中心に360度 全方位をミストとレーザーが織り成す光のベールが包み込んでくれます 
日本最大規模の球体水槽
探求の回廊・・・ウミシザの仲間 生物の機能美造形部に触れる展示空間、これは??
ヒメハナギンチャク、綺麗 オオスリバチサンゴとアマノガワテンジクダイ
 色影・・「漂着物で造られた作品に光を当てると、その造形から
想像できない「ある生き物」の姿が浮かびあがります」と
ペンギンのお尻の匂いを嗅ぐことができます
 デバスズメダイ 最終ゾーン、4F 空辺の庭
潮風と眩しい日差しの下、水と緑の開放的な広場 
atoa、4Fから神戸港、ホテルオークラ、ポートタワー方面を・・・ポートタワーは改修工事中のようです
2回目だったが、十分楽しむ事が出来ました。



2022年3月21日、春分の日に毎年行われる春の風物詩「龍野ひな流し」に行ってきました。
時間がはっきりせず、大正ロマン館で聞くと「もう始まっている」と大急ぎで開催場所祇園公園へと・ひな流しとは、桃の節句に飾られる内裏びななどを形づくった紙の人形を、桟俵(さんだわら)に乗せて流す優美な催しです。女児の幸福と人々の平安を願う伝統行事です。ひな流し後は、龍野藩五万三千石の城下町である、たつの市龍野伝統的建造物保存地区の民家に飾られているお雛様を求めてぶらぶらです
 祇園公園で開催されます 願いを込めて、桟俵に乗せた
流しびなを揖保川へながします
初めての参加ですが、カメラマンが川の中に・・・驚きました。
着物を着た一般の女の子をパチリパチリと
圧倒されちゃいました。
ゆっくりと流れていきます
川下で全て回収されていました
 河川敷では雛人形の供養が行われていました  一つ一つ手作りでお顔も衣装も十人十色
もう少し早く行っていれば購入し雛流しが出来たかも
大正ロマン館(旧龍野醤油同業組合事務所)
大正13年(1924)建築 
ショップ前にミモザ 
ミモザ  大正ロマン館に飾られている、古今雛
明治時代の物 
  御殿飾り 大正時代(1926年)  寺院、浦川、醤油蔵等があり城下町龍野の情緒が残っています
 コブシが咲き始めています。  三木露風生家
 玄関 玄関の御殿雛(昭和30年代) 
 「七重 八重  い路香 持ちけり 岨れむめ」
本物だそうです
「ふるさとを思う」は露風が成功を修めて昭和30年11月1日に
龍野に帰郷した時の詩です
 床の間に詩集「廃園」露風の自筆の原稿が・・
(複写)
お庭を 
 県民交流広場:お休み処になっています 玄関先に 
 座敷に  如意寺の白壁
 うすくち龍野醤油資料館(国登録有形文化財) 入館料10円でした 
 原料処理場  麦炒
 それどれに使う道具陳列されています 醤油試験場 
麴室(こうじむろ) 仕込蔵 
 昭和60年代の木目込み雛  帳場・・・明治時代の醤油蔵の帳場が再現されています
側に七段飾りの雛人形
藤井写真館のお雛さま 
 藤井写真館の大正時代のお雛さま 宝山電気商会のお雛さま 
菊屋蔵の享保雛と竹田人形 (江戸時代)
窓際に飾られたお雛さま 食事場所を求めて
Bistro PETIT TONTON  古民家カフェ つまのま 
どちらのお店も予約優先、満席で頂く事が出来ませんでした。 
 すくね茶屋で昼食 そうめん定食 2090円 
玄関先にパンジーのリース 平松家のお雛さまを格子越しに
アトリエ雑貨mikureaのお雛さま 
大谷商店の雛人形 (昭和60年) 
かどめふれあい館の享保雛 (江戸時代) 
 かどめふれあい館の木目込み立雛 ガラス越しの三木友の御殿雛 (大正14年) 
 井戸糀製造所の七段飾り (昭和38年頃・63年)
 たかやの雛人形(大正4年)  ちりめん工房 キシザワ
 ちりめん工房 キシザワの雛人形(昭和27年頃)
 ちりめん工房 キシザワの手作りちりめん細工   江戸時代から昭和戦前期までに建てられた建物が今名なお残されており、白壁や町屋造りの建物が多く残る町並みで、「播磨の小京都」とも呼ばれている町並み、お雛様を求めてぶらぶら
 溝口家住宅の七段飾り (昭和45年頃)
 打掛も飾ってあります 手作り雛 
 吾妻堂の雛人形(大正7年 )
丸甚砂糖合資会社の雛人形と市松人形(昭和44年頃) 
 丸甚砂糖合資会社の手作り雛 小林寛家 
小林寛家の内裏雛(昭和56年頃)  觜﨑屋本店
こちらのお店でお土産を・・・ 
觜﨑屋本店の雛人形(昭和35年頃) 
 兵庫県で一番古い町並みが残るといわれる城下町
龍野の街並みを後に、歴史博物館へと。
歴史文化資料館・・・入館料200円 
 ロービーに今年の干支寅が・・ 享保雛と立雛(江戸時代)
 芥子雛(江戸時代) 大木平蔵の雛人形 
江戸時代中頃に創業した京都の老舗人形店で
代々平蔵を襲名。パリ万国博覧会で金賞を受賞するなど
日本を代表する「人形司」でした。
源氏枠飾り  (明治時代)
 上古今雛(江戸時代)  関西の雛道具
 御殿雛(江戸時代) 源氏枠飾り ・ 芥子雛(明治時代後期)
龍野商家で発見された、立雛(次郎左衛門頭)江戸時代)と
犬筥(いぬはこ) (明治7年)
次郎左衛門雛(江戸時代中期) 
 古今雛(江戸時代後期) 
古今雛( 嘉永頃(1848~54)) 有職雛(江戸時代後期) 
 清水の豆人形 潮干狩り 
 常時展示フロア 龍野の歴史を見ることが出来ます。
 本丸御殿
昭和54年に再建されたものです。
本丸御殿内へと、無料で入ることができます  
 ガラスケースに、寝牛・・上屋敷の庭園には池があり、脇に神社が祭られていた。この牛は破片となって池の部分から出土し周辺からは手水舎も出土。牛は天神様の乗り物と考えられている   中庭は石庭となってました
 お部屋を見学 2号室・・本丸御殿の襖絵【龍煌々志】
龍野市出身の龍画家が昭和59年に寄贈。 
廊下の行燈が何とも言えない風情を醸し出しています。  上段の間の障壁は、「金泥引・金砂子打」。脇坂老中時代
並びに寺社奉行当時の豪華さを再現されています。 
  本丸御殿前の桜はまだ蕾固し こちらの梅は見頃 
アップで  龍野城埋門を後に
暖かい一日でした。



2022314日高砂市の曽根天満宮へと・・・この神社の創建は不詳ですが、社伝では延喜元年(901)菅原道真が大宰府に左遷される途上に伊保の港から上陸し「我に罪なくば栄えよ」と松を手植した。後に播磨国に流罪になった子の菅原淳茂が創建したものと伝えられています
曽根天満宮 随身門 亨保12年(1717)に創建
拝殿・・・秀吉播州征伐の際兵火にかかり消失したが、
その後寺沢越中守広政を奉行として天正18年(1590)に
再建されました。主祭神・菅原道真
霊松殿・・・道真が手植えされたとされる松は霊松「曽根の松」と称され松の幹が霊松殿に保存されています。 
霊松殿からはみ出した幹  三代目の松が植えられている玉垣。 
天満宮には、なぜどこにでも牛がいるのか?。これには、いろいろな説があるようです。
菅原道真公の生年が承和12年(846年)6月25日で乙丑の年だからという説。また薨去されたのも
延喜3年(903年)2月25日の丑の日だからとの説。菅原道真公の御遺骸を載せた車を引く牛が座り込んで動かなくなった場所を
ご墓所と定めたことからとする説。この説から「使いの牛」は、ほとんど臥牛と呼ばれる座った姿勢をしているようです。
 拝殿内部  主祭神・菅原道真
 参拝の後は梅苑へと・・
 梅苑・・花の時だけ開園されます 玉垣枝垂れ 
 玉垣枝垂れ 梅苑へと・・・ 
春日紅 
見驚 
内裏 
 白滝枝垂れと曙枝垂れ
 白滝枝垂れ 曙枝垂れ 
 日月(じつげつ)
思いのまま 
月影 
 紅筆
玉映 
楊貴妃 
 花の下にて こころ池に架かる、石橋と梅苑を望む 
  こころ池の枝垂れ梅
曽根天満宮境内一周します
木下稲荷神社  
木下稲荷神社境内の椿 いっぱい咲いています 
 塩竈神社  戎神社
 曽根天満宮に残る最古の石の建造物 梅苑外、境内の梅 
 見頃です 本殿方面を・・・梅の香が漂っていました。 



2022年3月10日、世界の梅公園に行ってきました
瀬戸内海を一望できる世界の梅公園(御津自然観察公園には、約315種類の世界の梅が植えられています。園内には、本格的な中国建築物である「尋梅館」や「唐梅閣」、「来鶴軒」などが点在しており、異国情緒が漂う風光明媚な公園です。展望台からは青い空・青い海の瀬戸内海が一望できます
世界の梅公園 (たつの市御津町黒崎1858-4 入り口に5部咲きの看板が
国道250号線、北入り口 車で山頂まで上がって行きます。
所々で車を止めて 来鶴軒(らいかくけん)休憩所のようです
 来鶴軒からの眺め 
満開にはもう少し日にちがかかりそうです
日本産・舞扇 
 登り坂斜面に咲く梅 「石抱きの木」とか
 ゆっくりと上がって行きます 山頂駐車場から尋梅館(じんばいかん)を 
尋梅館をバックに見事に咲く、藤牡丹枝垂れ 
尋梅館はコロナの為休館中
日本産・藤牡丹枝垂れ 
見事な枝ぶりです  台湾産・野梅 
 日本産・王拳 中国産・淡粉梅 
日本産・ 藤牡丹枝垂れ
日本産・一重緑萼 
 白い梅は日本産の通い小町  獅子吼邸(ししくてい)
 色見巌展望台 色見巌展望台から瀬戸内海を望む 
 展望台から 獅子吼邸方面を・・・ 唐梅閣(とうばいかく)へと・・・ 
 唐梅閣への石段 梅干しの代表種、南高梅
唐梅閣、斜面の梅園  唐梅閣への途中から市街地方面を・・ 
 振り返れば尋梅館 日本産・紅千鳥 
 唐梅閣前はほぼ満開 唐梅閣
中国梅園の中心的な建物として、日中の友好交流が
永遠に続く事を象徴して「唐梅」と名付けられました 
今は老朽化が進み、上に上がる事は出来ませんでした
 中国産・長蕊官 唐梅閣 後方縁から斜面の梅園を・・
日本産・桜形  日本産・桜形が唐梅閣を囲むように植樹されていました
唐梅閣斜面の梅園  振り返れば唐梅閣 
中国産・重辨粉朱  梅花 の間から尋梅館が見え隠れ
 所々に石のモニュメント 日本産・ 錦性八重野梅
 日本産・錦光と内裏 芝生広場の先は瀬戸内海 
 展望台から、瀬戸内海・尋梅館・唐梅閣を・・・最高の天気 暖かいです
駐車場に中国産・叶里青 
 残雪
もう少し先まで楽しむ事が出来ます
世界の梅公園入り口 駐車料金500円、入園料400円
入園するときは、5部咲きの看板
観賞後は7部咲き看板に変わっていました 



2022年2月28日北野天満宮の「梅苑」が公開中と知り行ってきました。
北野天満宮は、菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。
天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。
天満宮まで
100数キロ、篠山市、亀岡へと一般道で向かいます
一の鳥居
今出川通りに面して建つ高さ11.4メートルの大鳥居。
木曽の花崗岩の一本柱で、大正10年10月に建立されました。
一の鳥居横に、影向松(ようごうのまつ)
初雪が降るとご祭神が降臨され、雪見の詩を
詠まれるという伝説が残る松の古木
二の鳥居 三の鳥居と続きます
 撫牛
あっちこっちに鎮座していました
楼門・・ 楼門の上部に掛けられた額には、
「文道大祖 風月本主」の文言が刻まれています。
文道会館
文道会館横が梅苑になっています 
 梅苑「花の庭」公開の垂れ幕が・・・
 梅の花をメインに回って見ます 撫牛と梅の花 
 花の手水舎 
宝物館横に咲く梅の花  宝物館
国宝「北野天神縁起絵巻」など、皇室をはじめ、
公家や武家より奉納された当宮の宝物を収蔵

鬼を切った刀が公開中です
 石灯篭と梅の花 三光門(重要文化財) 
三光門前に咲く梅は見頃   社殿(国宝)
ご祭神菅原道真公をおまつりする社殿
 社殿左側に、飛梅(まだ蕾です)
菅公の“飛梅伝説”が伝わる本殿前のご神木「紅和魂梅」
 右側には、松
 社殿を横から  絵馬掛所
学業成就、合格祈願などの願いが込められた
絵馬が沢山掛けられています
 本殿の裏側
本殿裏には摂末社(文子天満宮・地主社)が並んでいます
 文子天満宮は、多治比文子が菅原道真公を
最初におまつりしたお社。かつては西ノ京にありましたが
明治時代にこの地に遷宮されました。
 天神地祇の神々をおまつりする地主社。
当宮の創建以前からある境内で最も古い社です。

八重の「雲龍梅」
ちょっと変わった石の撫牛 
合格祈願のお願いがされていました
 梅苑へと 入苑料1000円 
祭神の菅原道真が梅を愛したとされ、天満宮には50種約1500本が植えられています。
 新たに整備された展望台からは梅林が一望できますが、ちょっと早かったようです
前方の建物は文道会館
展望台から 
苑内一周 
苑内では、ろうそくを入れたガラスの器を木の枝につるし、夜間はライトアップされます
 咲いている所をアップで・・ 苑内一周出口へと・・・ 
時間が有るので嵐山まで 
嵐山渡月橋  
渡月橋から上流を・・・   下流を・・・
 嵐山 昇龍苑
1Fは老舗の味を楽しむフロア、
2Fは伝統工芸を楽しむフロアになっています
昇龍苑正面に風車、撮影スポットになっていました 
 京福電鉄嵐山線、通称“嵐電”の嵐山駅。 嵐電嵐山駅のホームや線路脇のいたるところに
立ち並ぶ、色とりどりのポール圧巻です。
 
 高さ約2mのポールに入っているのは、大正時代から続く老舗「亀田富染工場」の京友禅。
全15種類の柄が、
色違いで約600本、ずらりと並んだ様子は圧巻。
 パワースポットとして人気の「龍の愛宕池」が!
水に手を浸せば、幸せになれるといわれています。
駅にいるとは思えない、幻想的な
空間が広がっています  
 ちりめん細工のお店を最後に、駐車場へと戻ります。
暖かい一日でした。 自宅まで105km 一般道で自宅まで、2時間30分かかりました



2022年2月24日、青垣町でせつぶん草が見頃を向かえていると知り行ってきました。キンポウゲの小球根植物で、雑木林や山すその、半日陰のところに群生し、節分の頃に直径2㎝程の可憐な花を一面に咲かせます。遠坂地区・森地区・江古花園・青垣生き物ふれあいの里と群生地は4か所あります。時期は地域により異なるようです
遠坂群生地
思ってもいなかった大雪です。駐車場は雪の中
この雪の中どこに咲いているのか?
日差しのぬくもりがあるところに咲いています
 別名春告げ草とも言われています
 自生で根づくのは、1000粒の種が落ちてもやっと一株。育てるは大変難しいそうです
 周囲は雪雪です 
 蕾 もう少し先まで楽しめそうです 
 福寿草も🌱を出していました 遠坂群生地を後に、森地区へと向かいます 
途中吹雪に・・・  森地区
コロナの為、閉鎖されていましたが、ちょっこと
せつぶん草の姿一切なし。これからかも・・・ 
 江古花園 (丹波市青垣町東芦田979) 
 良く慣れています  斜面が群生地
蕾も多くあります 
 直径わずか2~2.5㎝。花びらのように見えるのはガクで、先が黄色(おしべのように見えるのが花びら。
その内側に青紫色の葯(やく)をもった多数のおしべ、中央にめしべがあります。
花びらは(がく)はとても薄く濡れると白く透き通っているように見え、その透明感と、
中央の黄や青紫に彩られた繊細なつくりがあいまって、とても儚げで美しい 
茅葺屋根が見えるので石の階段を上がってみます 蘆田家住宅・文化庁登録有形文化財
石の階段を上ると趣のあるかやぶき屋根が姿を表します。
木造2階建ての入り母屋造り。集落の奥で山に囲まれ、
隠れ家の雰囲気が漂っています

江戸時代の代表的な養蚕農家
軒下からお庭を・・・ 駐車場へと戻ります 
雪の中から頭をもたげ、雪解けを待ちかねたように花を開くせつぶん草・・・・



2022年2月21日、林田ひな祭り(会場・林田大庄屋旧三木家住宅「姫路市林田町中構74 ☎079-261-2338」)と日本玩具博物館に行ってきました。
三木家は、英賀城主三木氏の出自と伝えられます。天正8(1580)、羽柴(豊臣)秀吉による播磨侵攻により英賀城が落城した際、一族は各地に逃れました。当家は林田に来て帰農し、江戸時代を通じて林田藩の大庄屋をつとめました。周囲は土塀などで囲まれ南西に園池が広がっています。主屋他6棟の建物は、平成2年(1990年)兵庫県指定重要有形文化財に指定されました。その前に旧三木家近くの【ぺぺ】で昼食です
 ピッツェリア&カフェ ぺぺ
姫路市林田町林田96
店内風景 
 きのこのピッツァ 1400円+税 たっぷりチーズのピッツァ  1750円+税
食べきれず3切れお持ち帰り
旧林田大庄屋旧三木家・長屋門
(建築年代:寛政8年(1796年)
観覧料は310
 

旧三木家主屋  
建築年代は17世紀 入母屋造茅葺 床面積約112

平成10年(199812月から保存修理工事が始まり、
できる限り建築当時の状態を
残し復元され、平成21年に終え
平成2272日より一般公開されています。
 

 御成門から続く、式台付玄関  藩主はここから座敷へと  供侍部屋
 土間から表台所・・ここでは藩に出す書類の作成や
年貢の受け渡しなどを
行っていた場所。
今回はお雛さまの展示場所になっています。
 主屋:土間の奥にクド、女部屋があり、
居室部との境に広敷が設けてあります
 おひな様、展示部屋へと・・ 
手作りおひな様 
木目込み雛と吊り雛 
 主に手作り雛が主屋に多く飾られていました
 床中央に東宮典礼雛  東宮典礼雛
皇太子殿下徳仁親王殿下、雅子様のご成婚を寿ぎ最も
輝かしいお姿をことしえに讃える奉祝祈念の人形
 御殿雛7段飾り  昭和のおひな様
三木家の御殿雛 昭和15年頃  主屋から新蔵を・・

離れ座敷、当主の隠居部屋だったか
客間だったか分らないそうです。

内部の天井は低いです。
今年はおひな様の数が少なく寂しいです

 サウナ・・民家では大変珍しく全国でも2軒だけの貴重な湯殿。

当時は心身を清浄にする神事「禊祓」に利用されていたようです。

 米蔵  蔵への渡り廊下から主屋を・・
長屋内部に荷車を引く案山子さん 雑穀する案山子さんも  
唐箕を使う案山子さん  俵作り具と案山子
続いて日本玩具博物館へと、約30数キロ
日本玩具博物館は世界160の国と地域の玩具資料、約9万点を所蔵する私立博物館です。
1号館から6号館まで、時代や各民族の美意識が表現され、おもちゃと人間のかかわりについて考えさせられる場となっています
日本玩具博物館 
姫路市香寺町中仁野671-3
 1号館
企画展示会場
令和4年寅年を祝って、1号館で開催している冬の企画展「虎の郷土玩具」 長尾善三さん寄贈
 2号館
明治から近代玩具とキャラクター
昭和初期~10年代 
 昭和20年~30年代 3号館 伝統手芸の世界
日本女性が古くから伝承してきたちりめん細工
 ちりめん細工で綴る四季
春から初夏にかけて
女学生の作品( 夏から初秋にかけて)
桜橘の薬玉飾りと古今雛風内裏雛   文化人形の笠飾り (平成20年代)
 這子人形袋・小菊袋 (平成22年~29年)  <春> ままごと遊び 
 <梅雨> 部屋遊び  <秋>かごめかごめ
4号館
1階:日本の郷土玩具 2階:世界の玩具
 4号館正面に広島県三次地方の雛たち
江戸から明治時代にかけて作られた日本の
郷土玩具を地域ごとに展示されています
神戸からくり人形 
~昭和後期から平成・令和~
 北海道・東北地方の玩具
 甲信・北陸地方の玩具 東海地方の玩具 
2階は世界の玩具
代表的な玩具が紹介されています 
ロシア
キーロフのマトリョーシカ 
ドイツ 木製の玩具   ケニアの玩具
アジア
古くから伝わる祭りや民族芸能の中から生まれた玩具 
 4号館から5号館らんぷの家へと・・
右側は茶花園
 5号館:らんぷの家 らんぷの家
休憩所のようです 
らんぷの家に飾られた、 明治中~後期の雛人形
花車・古今雛・屏風飾り
江戸時代の源氏枠飾り雛 
 6号館・特別展示会場   6号館・特別展示会場 (左側)
江戸時代の、享保雛と京阪地方の古今雛(明治時代)がズラリ!! 
端午の節句飾り ~武者人形と甲冑飾り~
 正月の玩具 独楽 描き羽子板と押し絵羽子板 
 播磨灘沿岸地方の七夕祭 6号館・特別展示会場 (右側)
  檜皮葺き御殿飾り雛(大正11年) 小さい家なら一軒買えたとか
 大正時代の 檜皮葺き御殿飾り(京阪型)
 明治時代の御殿飾り
 大正時代の源氏枠飾り 明治時代の段飾り 
 明治時代のお雛さま・古今雛(描き目から玉眼へ) 大正末~昭和時代の段飾り 
  雛の勝手道具(明治末~大正初期) 6号館から1号館への小径 
香寺民族資料館 (姫路市香寺町中仁野336) 
江戸末期の豪商、旧尾田家を移築した資料館です。この建物は、「兵庫住宅100選」にも選ばれている歴史的建造物。
本棟と茅葺きの別棟で構成されています。

 館内の膨大(数万点はあります)な民具や農具は、館長だった島津弥太郎氏が50年間かけて近畿一円から収集したものです。
かつての庶民の生活がわかる民具から、灯火具・喫煙具・化粧具
・古文書なども見ることができます。
 中庭で6月下旬の日曜日に「沙羅」の花を
見る会が開催されています。
吹きさらしの渡り廊下に囲炉裏がありました 
無造作に陳列されています  茅葺の別棟へと・・・ 
痛みが激しい茅葺屋根の古民家「雑草庵」   今年の春から改修工事が行われるようです
雪が舞う一日でした 



2022年2月14日、兵庫県立フラワーセンターで、ひな祭りフェアが開催されているので行ってきました。46haにもおよぶ広大な園内の中央には水鳥の遊ぶ『亀の倉池』を配し、池を囲むように広がる大小さまざまな花壇や樹木園では四季折々の花が咲き競い、季節により表情を変える約4,500種類の花と緑が憩いの空間を提供する、全国でも有数の花の公園です。1月・2月は花が一番少ない季節です
ゲート前に播磨農業高校の生徒の葉ボタンの作品が 中央花壇
大温室エントランスで日本玩具博物館の協力で、七段飾りの雛人形やかわり雛等が展示されていました
 木目込み人形 年代物の翁 と媼
フラワーホールに、 花の雛壇飾り 
フラワーホール・ 生け花は圧巻
 四季の花室 カーペットベコニア・ムラサキオモト 
 四季の花室、天井から・・ トケイソウ科のパッシフロラ アラタ 
球根ベコニア室  外は寒くても温室では鮮やかに咲き誇っています
あっちこっちに工夫を凝らした花たちが・・・ 
壁左右に球根ベコニアが・・・ 
 熱帯植物室  熱帯植物が咲き誇るトロピカルガーデン 水に浮かぶベコニアがゆらゆら 
 シンガポールガーデンコーナー ソーセージノキ
ソーセージを枝からを紐で吊り下げたような果実の姿が面白い!!
エアプランツとネオレギリア属のファイヤーボール ブロメリアがリースに
 カリアンドラ 天井から吊り下げられた、エアプランツ とブロメリア
 ゲスネリア室 
 エスキナンサス スミシアンサ 
 ラン室 
ウツボカズラ科 ネペンテス ペルピレイ カトレア 
 ヒノデラン  色穏やかなカトレア
パフィオペディルム   パフィオペディルム・ロスチャイルディア
 食虫植物室 食虫植物 ウツボカズラ 
 小鳥のオブジェとネオレゲリア サラセニア(右) 
林床花壇に寒さに震えるアネモネ一輪 温室から亀ノ倉池を一周します
梅園は蕾堅し状態です。数輪咲いているのを・・・ 紅千鳥 玉梅 
 未開紅 未開紅 
 八重紅梅
亀の倉池一周し、 四季の花壇の菜の花  四季の花壇
菜の花は見頃  四季の花壇を後に・・・ 
 芝生広場に羅漢さま
芝生広場の赤い前掛けをした羅漢  風車前花壇 
チューリップが微かに🌱を葺き始めていました



2022年2月10日、春の到来を告げる梅の花が、東二見の御厨神社の拝殿裏で見頃を向かえていると友人から聞き早速行ってきました。白と紅の梅の木が約300本植えれれています。35年ほど前に地元ライオンズクラブが梅の木をを奉納したのが始まりとされています。白梅はまだ蕾状態、2月下旬頃に見頃を向かえる見通し。
ジョリーパスタで、ズワイ蟹の窯焼きチーズパスタの昼食後、
御厨神社の梅園へと・・・ 
御厨神社(明石市二見町東二見1323) 
一の鳥居、二の鳥居と並んで建っています。
一の鳥居、二の鳥居の間にロウバイの木が・・・ アップで・・・ロウバイは中国原産の落葉低木。
「臘月」と呼ばれる旧暦の12月に咲くことから
その名が付いたという)
拝殿  横から、能舞台・拝殿・本殿と並んでいます 
 パッと見た時は「えっ、桜?」と錯覚しそうな
ボリューム感の紅梅に目を奪われます
三社(由加神社・秋葉神社・金毘羅神社
 8部咲き位か 花の下にて
アップで 境内は広いです
 霊牛さま
「健康を願いながら撫でて下さい」と
 稲荷神社(京極大明神・経王大菩薩がお祀りされています) 
本殿裏の梅林
雅な梅の香りに包まれて、リラックス
 立派な枝ぶりで~す  紅梅は見頃を向かえていますが、白梅はチラホラ咲き
駐車場の紅梅と淡いピンク色の梅は見頃
 淡いピンクの梅花 白梅
 駐車場の白梅、まだまだ楽しめそうです  駐車場の白梅、アップで
 御厨神社一周、車道から再度境内へと 社務所前の梅はチラホラ咲き
 能舞台を横から 最後に紅梅をアップで
春の足音が聞こえてきそう( ◠‿◠ )



2022年2月3日、田舎の風情が残る淡河町で、ふんわりもちもち美味しいベーグルが食べられる茅葺屋根のパン屋さん【はなとね】へ、行ってきました。はなとねは江戸時代から続く茅葺屋根のお家、約260年は経っているとのことですが、正確には分からないそうです。ベーグルはそんなお家で作られいます。
神戸市北区淡河町神田143-2
営業日は、木・金・土の3日間のみです
店内にはドリンクが頂けるカフェもあります。
玄関すぐのお部屋 座敷にお雛さまが飾れていました
 床の間の吊るし雛 松ぼっくりの花飾り 
  素敵な縁側席もあります。 オレンジピールとオーガニックチョコチップを練り込んだベーグルに
クリームチーズと洋梨のサンド・紅茶を頂きました。
先人の知恵が詰まった茅葺家屋を見物するのも値打ちがあります 
 何重にも重なっている茅葺屋根を・・・  お庭席もあります
はなとねとは「花と根」を意味いているとか   ベーグルは、焼く前に一度茹でる変わった工程のあるパンで、
茹でることでもっちりとした触感を味わえるパンです

ゆっくりした後は、三重の塔が見事な石峯寺(しゃくぶじ)へと・・・
 仁王門 三間一戸、切妻造、本瓦葺、八脚門。
両脇に剛力士を安置
 吽形仁王
阿形仁王  仁王門から農道200m位行くと境内口に
かっては70余の堂塔が立ち並ぶ大寺院だったようですが、
今は十輪院と竹林寺があるのみです。 
 十輪院 山門をくぐるが明らかに無人のようで
ちょっと荒れ果てています。  
 十輪院の庭園は立派な池泉式庭園(神戸市指定名勝)
柵があり入ることが出来ませんでした
背後の西岡山の景色を庭園に取り込んだ借景式庭園
十輪院隣に、竹林寺
竹林寺の茅葺屋根の庫裏は立派!! 庫裏は、神戸市指定歴史建造物で、茅葺の入母屋造りは、
日本の最も古い民家の様式を受け継いでいる。 
高野山真言宗 岩嶺山 石峯寺(しゃくぶじ)
皷楼と鐘楼を一対の建物として対照的な位置に建てられています 
自雉2年(651年)法道仙人の開基と伝えられています。 
参道右に薬師堂 天平19(747)年行基によって建立
(大正4年に国の重要文化財に指定) 
本堂右手高所に三重の塔 
 重厚で堂々たる塔姿、平安初期の塔では最も大きいものの一つだそうです。塔高さ24.4m 銅板葺。弘仁24年(823年)嵯峨天皇勅願建立。大正16年(1588年)再建  本堂 本尊・延命地蔵菩薩
 本堂から鐘楼方面を・・ 本堂裏には石峯寺88ヶ所めぐりがあります 
 昭和レトロな医院跡 ヌフ松森医院 (神戸市北区淡河町野瀬492)
30
年以上空き家になっていた場所なのだそうですが、今、この「ヌフ松森医院」を含む広大な敷地の
再生プロジェクトが進んでいるそうです!
今こちらで営業されている「パン食堂coto coto(コトコト)」と
喫茶店「コーヒースタンド
カセットテープ」の店名が書かれているドアが・・・ベーグルも買っているので店先でUターン



2022127日、美山かやぶきの里の雪景色を見に行ってきました。

毎年開催されている「美山かやぶきの里雪灯廊」は昨年に続き中止のようですが、「美山町内宿泊者と京阪京都交通 京都美山線利用者」限定した「美山かやぶきの里ライトアップ 」は実施されるそうです。美山町の由良川沿いには250棟ほどの茅葺き民家が残り、日本の原風景に出会うことができる「美山かやぶきの里」。伝統的技法による建築物群を含む景観の保存度が高いことが評価され、『国の重要伝統的建造物群保存地区』に登録されています。なかでも美しい山に囲まれて約40棟が建つ北集落は、「むかし むかし、あるところに」と語りだしたくなるような日本の原風景が残っている場所です。自宅から一般道で約110kmゆっくりと・・・雪があるかちょっと心配しながら、篠山付近は雪の形跡一切なし、美山町に入ると辺り一面の雪景色が現れました

 美山町に入ると雪景色が眼に飛び込んできました 美山町の雪景色  
雪交じりの小雨が・・・  蓮如の滝
美山かやぶきの里から少し西側になりますが、
府道から見えるところに、蓮如の滝と名付けられた
大きな滝があり、看板が出ています。


←ズームで・・・浄土真宗の中興の祖といわれる蓮如が、
若狭小浜から美山にたどり着き、対岸の茶屋から
曲がりくねる滝を見て、絶賛したことから名付けられた
らしいです。高さ約68m上から3分の1は直下し後は
傾斜を滑り落ちる、いわゆる滑滝(ナメタキ)の
形になっていて、雨後の眺めは絶景とか。
今は水量が少ないようです

美山かやぶきの里到着です。 
雲が湧き小雨
🌂が降っています  
 美山川(由良川)に架かる長除橋、
真っ白の雪の中を歩いてみます
橋の先は砂古田の茅場 12月に茅を刈り茅塚を
立て、寒ざらしで乾燥させる。3月には乾燥させた茅を
倉庫や屋根裏へとしまう
 
 長除橋から雪に埋もれた、かやぶきの里を・・  
 50戸の民家のおよそ8割がかやぶき屋根。ひな檀状の傾斜地に民家が密集しており、どこからでも
全体が一望できる見晴らしのよさから、平成5年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
 真っ白に雪化粧した田畑 かやぶきの里のシンボルとも言えるのが、このポスト。
懐かしいレトロな丸型で、多くの観光客がここで
記念撮影をするおすすめのフォトスポットです♡
 
 かやぶきの里にあるかやぶき民家は、その多くが江戸時代に建てられています。「北山型民家入母屋造り」といわれ、土間は上げ庭で狭く、中央の棟木の筋で部屋を分けるなどの特徴があります。約200年も前に建てられた建物が現代まで残り、実際に今も人が住み続けることができるなんて驚きです! 茅葺の家は、夏は涼しく冬はあたたかい。
厚く重ねられた茅は、通気性・断熱性に優れ、
「呼吸する屋根と言われている為、屋根の雪は
軒下に落ちています。
 地蔵祠がある風景 まさに古き良き日本の原風景が広がる美山町、
そんな美しい美山の雪景色をひとり占め
 
 交流館 カフェ・ギャラリー彩花 雪に覆われたかやぶき屋根は絶景です。  
辺り一面雪景色 休憩所のベンチも雪に埋もれて
里をおさんぽしていると、至るところに小さな小屋が!
これはかやぶき民家での生活にとても重要な「放水銃」と
呼ばれ、集落内に62基設置されています。
普明寺・・廃滅しかけていた寺は智覚普明国師によって
再建されましたが、再度火災に遭い1568年若狭妙徳寺に
よって再建され曹洞宗となる。本尊は聖観世音菩薩は美しく、
篤い信仰を受けています。
 石段横に三界萬霊塔・・・三界萬霊とは、これは三つの世界、
すべての精霊に対して供養することの大切さを示すものです。

(三界とは、無色界・色界・欲界の三つをさします。)
 稲荷神社・・中野姓の氏神。稲作・農業の神様。
横に文化財に登録されている樹齢約400年以上の
栃の木が聳え立っています。
 昔の道しるべも雪の中からひょこり。 卵がけご飯が頂ける‟美卵”
平飼い卵直売所でもあります 
 ちょっと高台にある、鎌倉神社  勝山姓の氏神。
戦いの守護神、製鉄の神様

鎌倉神社からかやぶきの里を・・・

家の向きが南北、豪雪地帯なので雪が等しく溶けるように、
屋根が全て東西方向に向いている

 民宿 久やさんで~す

 民族資料館。2000年に消失、再建後は放水銃による
防火訓練が年に2回行われる様になったとか。
 人に会うこともなくゆっくりぶらぶらすることができます 雪景色最高(⋈◍)  
 美山の厳しい自然と人々の暮らしが織りなす、美山かやぶきの里の雪景色を、ちょっとズームで

 続いて、美山には思わず写真を撮りたくなるようなフォトジェニックな橋がいっぱい!あるとか 。
大野ダム湖〈虹の湖〉に架かる七橋。  今回はそんな七橋のうちの三つの橋を歩いてきました
大野ダムの湖「虹の湖」に架かる橋の1つ【小野橋】 。
朱色が鮮やかで写真を撮るのにもってこいの映えスポット!

(南丹町美山大野)
小野橋は山に囲まれた自然豊かな場所。
橋からそんな景色を見て癒されるのもいいですよ!
   
 橋から上流方面を(由良川) 下流方面  
橋の両脇に木々が生い茂っています 根っこは水の中  
2つ目は 「大野隧道」 (南丹市美山町三埜)  

「大野隧道」と書かれたトンネルの横に設けられた
歩行者用の道【大野虹の湖歩道橋】
トンネルの横に設けられた歩道橋。
山からせり出したような形の道になっています。

手前に木が生えていないため、歩道橋は
虹の湖を一望できるおすすめスポット!
 
 歩いて来た歩道橋を振り返る
【大野虹の湖歩道橋】 虹の湖(由良川)を
眺めるには最高のロケーション!で~
隧道内を車へと・・・
 三つ目は、水色が綺麗な【音海橋】なんとも素敵な名前です!
水色の音海橋の隣に歩行者用の白い吊り橋が並んでいるのが特徴。
それぞれの橋を別々に撮るもよし、一緒に撮るもよし。
歩行者用の白い吊り橋。
景色を眺めながら歩くのもいいですよ。
  横から・・通常、橋を横から近い距離で見ることはできませんが、2つ橋が並ぶ音海橋はそれが可能。
写真を撮るのも一方の橋からもう一方の橋を写すことができておすすめです!

今回はここで終了、桜が咲く頃にもう一度、四季を通じて今年は訪れます♡ 大急ぎで帰路に・・・



2022124日、古い建物が新しい、兵庫各地のレトロ建築への初もうで。歴史や文化を町と共に育んできた建物が、カヘェや宿として再生。懐かしさの中の新しい感性を訪ね歩いてきました。700棟を超える茅葺きの建物が残る神戸市北区、中でも里山の景色が広がる、淡河町に・・・いにしえの面影残す憩いの場 淡河宿本陣跡でランチを頂きます
播磨地域と有馬温泉を結ぶ、旧湯の山街道  旧湯の山街道沿いにある淡河宿本陣跡

淡河宿 本陣跡 (神戸市北区淡河町淡河792-1 
078-219-3460

江戸時代、参勤交代の大名や貴人が宿泊した本陣。
豊臣秀吉が整備したとされる淡河宿

本陣として指定された大庄屋の村上邸宅が
60年以上もの空き家時期を経て、現在に蘇りました。

表門の暖簾をくぐり庭園へと・・・
 開放的な縁側でも頂けるようです お庭をちょっとを見学 
 広縁は歩くと音が鳴る「うぐいす張り」になっています。 茶室へと続く廊下 廊下前の庭園も見事です。 
 お庭を一周し、店内へと・・・ 2015年から地元保存会による改修が進んで復活。
併設カフェ「本陣なな福」でスィーツも頂けます
 
中庭へと続く通路  南座敷 
 北座敷 ホームこたつで頂く事もできます。 中庭  土蔵の外壁は、黒と白の
幾何学模様の「なまこ壁」に・・
 
 食事後に中庭の縁側でゆっくりスィーツを
食べるのも又最高・・
 衣装蔵と米蔵 未使用新品や
中古の雑貨・アクセサリー等が販売。
薪ストーブも明々と・・・ 納屋にはテーブル席が・・
本陣の名物は、蒸鯖寿司。町内産の黒味噌を使った2種の味を楽しむ、蒸鯖寿司味比べ1650円鯖寿司4貫に小鉢4品を期待。予約が入り完売に・・・仕方なく、シラス・明太子釜めしに・・・ 小鉢(胡麻豆腐・蓮根はさみ揚げ・ふろふき大根・
ごぼうきんぴら・エノキ等々)
 
 味噌汁  玄関から表門の暖簾を・・
ランチ後は「かやぶき」の魅力を求めて・・・
  北僧尾(きたそお)農村歌舞伎舞台 
(神戸市北区淡河町北僧尾1682)
道路から、かやぶき屋根を・・・兵庫県指定重要有形文化財
2014年に茅葺屋根の修復工事が完了
 北僧尾の鎮守である厳島神社境内に
北僧尾農村歌舞伎舞台は立っています

鳥居前の一対の石灯籠・・・天明四年(1784年)と、読める
 厳島神社・・・本殿!

北僧尾農村歌舞伎舞台は、江戸時代末期から明治時代にかけて日本の全国各地で建られた農村歌舞伎舞台の一つですこの建物は安政六年(1777年)の墨書が鏡柱に残ることから、現存する歌舞伎舞台の中では最も古いものして注目されています一般に舞台は神社境内に建てられることが多く、奉納芸能であったことがわかります(案内板から)農村舞台は全国に1000基以上残っていますが、約10%が兵庫県内に存在しています。

  突出部は”チョボ床”と言われ義太夫・三味線の座で
舞台用に造られたもの 木組みで当初からあったことが解ります
正面下部にある横板は‟バッタリ”と言われ平素は
雨戸として使い、上演の時は前方に倒し、舞台を
広く使えるように「ちょうつがい」で結合されま 

続いて、かやぶき屋根の南僧尾観音堂へと・・・ 

 南僧尾(みなみそお)観音堂 
(神戸市北区淡河町南僧尾560
石碑・・・奉納、四国八十八番・西国三十三番 
善光寺同行・・明治二十三年と微かに
 
 兵庫県指定の重要有形文化財の南僧尾観音堂は、室町時代に建てられた茅葺のお堂です。堂内で見つかった木札にお頭(堂守)当番日記に延徳元年(1489年)から天正十二年(1584年)までのお頭行事があり、が記録されるなど、地元住民の皆さんに代々大切に守られてきました。  小高い斜面の上は、新善寺霊域となっています
石段の先に鎮守・・御神燈 文政元年(1818年)

明神礼拝所と微かに読める

脚気治癒(五輪塔左)  大日如来(五輪塔右)
年代を感じます
 
 新善寺霊域から観音堂を・・・
20213月に修復され、美しい姿に・・・
横から縁を・・・ 
  通るたびに気になっていた神社へと・・
御坂神社 (三木市志染町御坂243 ☎0794-87-3545     鳥居の先に、巌島社 御祭神は市杵島姫命
能舞台の横から、境内へと進みます  拝殿  御祭神・大国主神(別名・大黒様)

平安時代中期の延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』神名帳の播磨国の部に「美嚢郡 一座 御坂神社」と記されている神社で、旧美濃郡(現在の三木市と神戸市北区淡河町をあわせた地域)で古くから権威のあった神社のようです。

 正面の鳥居と拝殿の間に能舞台があります。  陰陽石 男神  子宝・安産・縁結び・夫婦円満に、
ご利益があるそうです
 本殿を横から 本殿横に、熊野社と神明社が鎮座 
能舞台から拝殿を・・・今の能舞台は平成19
2007)に再建された新しいものです。
 
境内に、お弓神事の用意がされています
お弓祭 以前は、旧正月の〝初亥の日〟(二月の最初の亥の日)
定められていましたが、昭和55年より建国記念日である
2月11日に変更されています。
時間があるので
 匠台運動公園 (小野市匠台77 ☎ 0794-62-0001

小高い山の上に、公園のシンボルドームの体育館「おのアクト」があります。山全体に桜が植樹されており、同時期に咲く雪柳の白と桜のピンクがり成す美しい色彩美が楽しめるようです。

 公園のシンボルであるドーム型体育館の斜面に
多数の桜が植樹されており、満開時期
もう一度訪れたい場所になりました。
小高い丘から眼下を見下ろす  
 周囲はつつじ等色んな植物も植樹されています

階段の上が体育館

体育館周囲はジョギングコースになっており
桜並木にもなっています。
 
 広大な芝生広場・・・よく食べ、よく歩きました



2022年1月17日、寒波襲来で氷点下の日が続き、これならと思い笠形山(939m)中腹にある扁妙の滝 落差65m(へんみょうのたき)の氷瀑を期待し水汲みついでに、ひとりでぶらっと行ってみました。扁妙の滝(へんみょうのたき)は兵庫県神崎郡神河町の笠形山にある、名称は江戸時代初期に滝近くに不動明王を祀った僧の扁妙に由来するとされてます。
落差65mの段瀑で、冬期に凍結する「氷瀑」として有名です。 標高520m
グリーンエコー笠形からさらに1kmあまり奥にあるキャンプ場が笠形山登山道の入口になります。グリーンエコー笠形で入山料を払うとキャンプ場の駐車場が利用できます。
笠形山登山道入口、看板に沿って扁妙の滝方面へと・・・ 少しぐらい雪が残っていると思っていたが、雪の姿一切なし。  
 越知川の支流の渓谷・・何回も来ているが全く気付かなかった 水が澄んでいる為、逆さ滝も見ることが出来ました  
育て観音の拝所のようです   赤い橋の先に子育て観音
苔むした奇岩夫婦岩が目の前に・・  苔むした奇岩が夫婦岩、真ん中に子育て観音、一応お参り
 子育て観音と夫婦岩から10分ほど歩けば
落差24mのオウネン滝が見えます。

この滝は氷点下が続いても氷瀑にはならないそうです
滝壺は浅く小さいのでガチャガチャした巨石を
進むと触れる距離まで近づくことができます

 少し小高い所にベンチが置かれ静かに流れい落ちる、
オウネンの滝を眺めることが出来ます。
オウネンの滝から急勾配の登り階段  
急勾配の登り階段が続きます   落石注意の急坂が続きます。ここで軽めのアイゼンを装着  
 足元の悪い道なき道を滑らないように進みます 左側に進めば「滝見台」右手側に進めば「扁妙の滝」と書かれた
案内板 まずは直下で扁妙の滝を望む為右手側へと・・
氷瀑は残念・・前日が3月並みの温かさだった
為、解けてしまったようです。 
 扁妙の滝・・・落差65mの滝は途中で流れの傾斜が
変わっており、下からでは滝の全貌を見ることができません。
 滝壺の下まで行くことができるのですが近づくには
巨石が点在する、足元の悪い道を進む必要があります
 驚くほど水量が無い段爆のようですが近づくにつれて
伝うように流れる水を感じることができます。

頭上から飛沫が降り注いできます
滝上段の一部凍った所を未練がましく・・・
巨石から流れ落ちる凍りついた部分・・・  
 登山口へと下山です 凍り付いている所があるので気を付けて 下って来た道を振り返る  

クリーエコー笠形 総合案内所 
こちらの係の人に聞くと114日は氷瀑だったそうです。
日曜日の暖かさで解けてしまったとか・・・

グリーンエコー笠形入り口
 水汲み場「松が井の水」へと急ぎます




  2022年1月12日、国指定重要文化財・平安神宮で、アートとイルミネーションが融合したイベント「NAKED(ネイキットヨルモウデ 平安神宮」が開催されています。平安神宮の社殿や回廊、門などを、光と音で幻想的な空間に。参加者が手に持っている提灯の灯りとライトアップが呼応しあう、インタラクティブな参加型アートも楽しめます。
新しいスタイルの夜間参拝「ヨルモウデ」に行ってきました。
1月6日~16日まで期間限定開催されています。
應天門のライトアップ
この神社は、1895年(明治28年)に平安還都1100年祈念として創建されました。
應天門を入ると、大極殿  左に白虎楼、右に蒼龍楼
QRコードから専用アプリをダウンロードし、アプリを起動すると、地面や平面を写してARの花を咲かせることが
出来るのに、暗くてQRコードを読み取ることが出来ません 何度も挑戦するもダメでした。
 新年を祝う赤と門松の緑をイメージした、お正月カラーでライトアップ
 大極殿から見て左に「右近桜」、右に「左近橘」が植えられています
大極殿へと真っすぐ伸びる、光の参道
 白虎楼・西歩廊(重要文化財) 蒼龍楼・東歩廊(重要文化財) 
 大極殿からの應天門 手先消毒で掌に咲くアート「NAKEDつくばい] 
 東神苑の松林もライトアップ 東神苑の光の小道 
栖鳳池のほとりに建てられた 尚美館・・・「尚美館」プロジェクションマッピングで四季の花が映し出されます。
 めくるめく変化していきます
尚美館は1913年に京都御所の中堂を移築して建てられました  東神苑の小道 
 栖鳳池へと流れています  東神苑中央に栖鳳池、その先に尚美館
 泰平閣 光の回廊 
池に架かっている橋のような建物であることから橋殿(はしとの)とも呼ばれています。
提灯を指定の場所に置くと、回廊の様相が変わるインタラクティブアート 
帰路途中の 亀岡運動公園のイルミネーション 
高速料金を浮かすため、行きも帰りも、一般道で・・・・



   2022年1月7日、毎年恒例の安志加茂神社・十柱神社・護国神社への初詣です
まず、最初は姫路市安富町にある「安志加茂神社」へと・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋の傍に建つ、京都加茂雷神社(上加茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天社が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客で賑わいます
安志加茂神社 大鳥居(姫路市安富町安志407)
中国自動車道から見える大きな提灯
提灯前の橋から中国自動車道を・・・
安志加茂神社 大寅干支 7日ともなると参拝者の姿もチラホラ
 見上げると圧巻😝です
朱塗りの門をくぐり拝殿へと向かいます
 拝殿への参道
 参道を拝殿へと・・  龍の手水舎 柚子がゴロゴロ
 三方に乗った大寅干支が飾られています
こちらはオスマシ顔の大寅・・・
賽銭箱が高い位置に置かれています。
いちにいさんで投げ入れます。3回目も入らなかったので、
ここで終了
拝殿・・今年も交通安全と、もう少しの間健康で
いられますようにとお願いします。 
願い臼・・・私は戌年。
心の中で願い事を祈念しながら年の数だけ杵にて臼をつきます。
お願い事を心の中で思っていたら、幾つまで数えたか
分からなくなって(^^)/
 願い臼から本殿を・・
 右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社です。
拝所の向こうにそれぞれの社殿があります。
2018年10月に本殿の横に整備されたようです
 参道は山茶花が見頃になっていました
続いて安志稲荷にお詣りで~す  安志稲荷拝殿 
 安志稲荷 奥の院
ちょっと荒れています
池の中には弁天社がお祀られ、色鮮やかな
朱塗りの渡り橋が、ひときわ目を引きます 
 昭和44年、新池(農業用水・防火用水のため池)
改修時に末社として創立されたようです
安志加茂神社を後に大干支が奉納されている
十柱(とはしら)神社へと向かいます 

十柱(とはしら)神社  市川町上加瀬1729-1
地元の上加瀬老人会の有志が、古代米保存会が提供した藁を使い大勢の参拝客に同神社を訪れて貰おうと
願いを込めて4ヶ月かけて作成されています。・・・今年で干支が一巡したそうです。
私は今年で7年目の参拝になります
「お風呂に入って寛ぐ寅をイメージした」とのことです
約3mの干支飾り 
 拝殿への石段
上って来た石段を振り返る 
結構急階段です
拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ、五穀豊穣・商売繁盛・疫病退散・防火安全・武勇立志など多くのご利益を受ける事ができる神社になっています。 
 境内から上瀬加地区を・・  大寅の後ろ姿を・・
 ズームで・・・十柱神社を後に・・ 
姫路城近く道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと・・・
暗くなるまで、かもめ屋で夕食を楽しみます。
 店内から滝のある庭を・・ サラダ 
 私は大エビ2匹 お連れさん大エビとヘレ肉 ご飯・味噌汁 
デザート 珈琲、紅茶から選ぶことができます 本家かもめ屋外観
姫路市砥堀697-1 ☎079-264-1120 
 護国神社 新年万燈祭り 灯りが入っています 巫女さんに聞くと2000個あるとか・・・ 
 鳥居前からワイドで・・・圧巻( ◠‿◠ ) です
 拝殿へと・・ここでも交通安全と
もう少し健康でいられますように・・・と
拝殿・・兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五群)の
英霊65988柱がお祀りされています 
拝殿前からワイドで、並んでいるのは英霊の名前か?  
社務所前から・・・こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので今年も・・・ 
社務所玄関  龍の手水舎から燈篭を 


旅物語へ戻る