2021年4月8日、兵庫県立フラワーセンターで【春のうきうきフェア】チューリップまつり2021が3月20日~5月31日まで開催されているので行ってきました。
46haにもおよぶ広大な園内の中央には水鳥の遊ぶ『亀の倉池』を配し、池を囲むように広がる大小さまざまな花壇や樹木園では四季折々の花が咲き競い、季節により表情を変える約4,500種類の花と緑が憩いの空間を提供する、全国でも有数の花の公園です
ゲート前から温室を・・ 風車前花壇
風車前花壇 根元にノースボール  風車前花壇
風車前花壇  白いチューリップは八重咲きです 黄色のモクレン  初めて見ました
真っ赤な八重咲き、これだけ多く咲いていると圧巻です  寄せ植えも素敵!!
友愛の道に、チューリップ品種展
百合咲き、八重咲き、フリンジ咲きなど園内で
見頃を迎えチューリップ200品種が展示
 珍しいチューリップを・・・アクミナータ
リトルビューティー モンテスパイダー
アルカディア キングスクラウン
レムズファポリット オレンジプリンセス
ニューサンタ
クールクリスタル ラブラドール
バルバドス メルキュア
フォルモサ レストランへと続く歩道
噴水前の鉢植えチューリップが💛型に置かれています  噴水前広場のチューリップ
亀の倉池周囲にアネモネ 噴水前広場  全ての花たちが競って咲いています
滝から噴水広場を・・・ 滝前~
噴水広場 花と緑のレストハウス「フルーリ」方面を・・・
四季の花壇  噴水広場を後に、亀の倉池を一周します。
八重桜 一葉 30枚~40枚の八重咲きの大輪の一葉
八重桜はこれから・・・ 八重桜 開山
満開の桜 普通の桜より花びらが大きいです
記念植樹の「天の川」 ボタン園の牡丹が一輪
楊貴妃・・・八重咲きの大輪で淡紅色、あまりの
美しさから中国の楊貴妃を連想して名付けられたとか
亀ノ倉池周囲の桜は見事に咲き誇っていました。
山桜の一種か葉っぱと花が同時に・・・ 枯れ枝に椿が、誰かが置いたようです
色とりどりのチューリップが咲く、ふれあい花壇 亀ノ倉池
椿園  見頃は2月下旬~3月下旬
地面は椿の花びらで埋め尽くされています
見頃の椿を見つけてパチリと
淡いピンク色も綺麗 全体を見ると遅かったようですが
見頃を迎えている椿もあっちこっちに
アジサイ園 アナベルの新芽が芽吹いていました 松の木の下はアネモネが咲き誇っています
色鮮やかなアネモネ 亀ノ倉池一周  池辺のテラス
温室前の立体花壇 温室前の立体花壇
温室前の立体花壇 温室へと・・・四季の花室
球根ベコニア館  球根ベコニア館
熱帯植物園 熱帯植物園
ゲスネリア室 ストレプトカーパス 雪の少女
ゲスネリア室・・・キリタの仲間たち ラン室
ラン室 食虫植物室
温室を満喫 立体花壇から出入口方面を・・・ チューリップとデルフィニウム 最高の見頃でした



2021年4月7日、月1回行く水汲み途中にある東山古墳に行ってきました。通るたび気になっていた場所です。7世紀に築かれた円墳が16基並ぶ、多可町中区東山の東山古墳群。
当地(多可・西脇地域)を治めた豪族の墳墓群であると推定されています。東山1号墳の横穴式石室は12.5mと最も大きく、兵庫県でも最大級の大きさです。このような大型の石室をもつ古墳が一ヶ所にまとまっているのが特徴です。
那珂ふれあい館(多可郡多可町中区東山539-3)☎0795-32-0685
那珂ふれあい館は、秀麗な姿をもつ妙見山(標高692.2m)の山麓にあります。
東山9号墳は後世の攪乱のため元の状況を
うかがえないほど破壊されていました。

墳丘は径約20m 
9号墳・・横穴式石室の構造が分かりやすいように
石室下部が復元されています。

石室は両袖式で8.7m以上 玄室長4.7m以上 玄室幅2.1mの
規模を持ち7世紀前半に造られたことが分かっています。
東山1号墳 径約30m 高さ7m 墳丘の立ち
上がりの周囲にはテラス、周溝が巡っています

古墳群内で最大の規模です 
 1号墳内部
床面には丁寧に川原石が敷き詰められています。
石室とも完全な10号墳 20mの円墳 10号墳・・近づくと電気がつきます。
墳丘内には石垣状の列石が存在しています。
12号墳  1号墳、15号墳に次ぐ墳丘 直径21mの円墳 11号墳  石室を見ることが出来ません。直径18mの円墳
13号墳・・巨大な開口部が目立つ13号墳 直径15mの円墳 13号墳石室
13号墳 開口部に咲くカジイチゴ 14号墳 直径18mの円墳 
築造は7世紀後半と、この古墳群では最後基の古墳
開口部・・14号墳、他の古墳と違って石室は
手付かずのまま保存されているようです
 14号墳 石室内を覗いてみました
15号墳頂部から古墳群を・・・  15号墳最上部からふれあい館を・・・
東山古墳群第2の規模を誇る15号墳
直径25mの円墳で周堤も残っています
1号墳最上部から古墳群を望む
妙見山の麓の桜は葉さくらに・・・ 松か井の水は、多可郡多可町加美区奥荒田の高坂峠近くから
出る湧き水。 東はりま加古川水の新百景、平成の名水百選に
選定されている。また、県道8号加美宍粟線沿いに
「新松か井の公園」も整備されています。
多可町道路脇に桃の花 1本 2本?紅白で咲いています 反対側から見ると白色が多いです
白色 桃の花 赤色 桃の花



2021年4月5日、一年中、季節の花と緑が楽しめ、豊かな自然に囲まれた、
淡路島国営明石海峡公園に行ってきました。3月20日から5月20日まで春のカーニバルが開催されています現在はチューリップが見頃のようです。
淡路口ゲートから入園です。
シルバー料金210円
淡路景観園芸学校の生徒達が、淡路島内で
拡大する放置竹林に着目し山から間伐した竹を
主な材料として作成されています。
移ろいの庭
朝日や夕日を感じ楽しめる庭や季節の移ろいを
感じながら散策できる庭になっています
移ろいの庭
ポップな階段花壇、段毎に違う色とりどりのチューリップと
パンジーを組み合わせたカラフルな階段花壇
せせらぎ橋からせせらぎ広場を・・・  ひだまりの丘の花畑に咲く、
リビングストンデージー、まだ蕾状態 
 花の絨毯になるのはもう少し先 バームガーデン
ヤシの木が並び海の香りが漂う南国風庭園、ヤシの木の
根元にキンポウゲ科のラナンキュラスラックス 
 色とりどりに咲いて、最高の見頃となっています
 バームガーデン・・・20品種・約2,500株の
ラナンキュラスが咲き誇っています
可愛い植木鉢人形 
 ポプラの丘・・・傾斜地に美しくポプラが並びます 月のテラスへと・・・ 
 月のテラスから花の中海を・・
大地の虹まで広がる雄大な花風景が一望できます
月のテラス頂部に黒御影石で作られた淡路島ベンチに
座ってダイナミックなパノラマビューを楽しみます
月のテラスから・・整然と並ぶポプラの並木と、色とりどりのチューリップが美しい、公園で最大の見どころです
オブジェの先は花の中海 丘の上から流れるように咲く彩り鮮やかな花々が
花の中海へと映り込み圧巻の風景を演出しています。
オブジェの付近に咲く八重桜は見頃 ポプラの丘 アネモネとチューリップ
 
ポプラの丘・・見る場所によって彩りが
変化して華やかな景色を楽しめます
クリスマスローズガーデン
クリスマスローズガーデン 花の丘道・・・道の両側には色々な花はなハナ
可愛いプードルも 仲良く散歩していました
奇跡の星の植物館前のうさちゃん 東浦ゲート前のタコトピアリーとレストラン花屋敷
トラムカーで楽々移動「夢ハッチ号」
(東浦口ゲートと淡路口ゲートを結ぶ)有料です
大地の虹・南花壇
花の中海に沿って広がる起伏のある花壇にチューリップが
虹のように配置され彩り豊かな花壇になっています。
大地の虹 大地の虹から百段苑方面を・・・
大地の虹・南花壇
高さ4m 長さ30mの花火鳥 花の中海からポプラの丘を・・
海のテラス ベンチで寛ぐ植木鉢人形
植木鉢人形の頭上はネモフィラ 海見橋から水の木を・・
園内一周移ろいの庭まで戻ってきました ビジター棟で段ボールアート展が開催されていました
ちょっと覗いて見ることに・・・玉田多紀さんはダンボールアートの第一人者で、ダンボールを使用して生き物の造形作品を制作しています。作品「アマビエ」は、タイトルが「祈り」で新型コロナを退散する願いを込めた作品となっています。
カエル、クジラ、フェニックス、動物などの作品が
並びます。ダンボール独特の形状、起伏などで動と静を
リアルに表現されています。
困ったクジラ、とか大きなクジラは10メートル前後の
スケールです。周囲は海の波の花が表現されています。
ドラゴン、タマゴ、カメ、翼竜などが展示されています。 ビジター棟から淡路口出入口ウエルカムゲートを
最後に、花さじきへと向かいます。
「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置されました。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。
(面積約15ha)明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。
さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてください。と・・・・
花さじき 癒しの花園 紫色の小さな花を多数つけ、同じアブラナ科の
菜の花との色の対比が美しく、あわじ花さじきの
代表的な春の景色となっています。
全体をワイドで・・・ほぼ全園において菜の花畑が広がっています
癒しの花園の菜の花 カップルのさじき席はここ??
木道を歓びの庭方面へと・・・ 木道から花海廊を・・・
歓びの丘のメタセコイヤ林 花絵花壇とアメジストセージの階段を
上がり花さじきテラス館へと向かいます
花さじきテラス館から天空の花園を見下ろす 歓びの丘から牧草地のにこちゃんを・・・
続いてニジゲンノモリ散策です
ニジゲンノモリとは、画面や紙面を前に、一人屋内で楽しむことが多いアニメや漫画にゲーム。
これら”二次元コンテンツ”の世界観を、五感を使い、体を動かしながら体験できる、純日本産のアニメパーク。
”画面や紙面が森全体に広がる場所”だと思ってください。と・・・
F駐車場からすぐの所に、世界最大全長約120mの
実物大「ゴジラ」が淡路島に登場です
長い滑り台のあるエリアは無料で遊べるようです
長~い滑り台 遊歩道に、ガマ仙人
大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」と、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」 の世界観をテーマとした アトラクションエリア巨大な火影岩やキャラクターの原寸大の人形を設置し、木ノ葉隠れの里を再現。 修業を体験できる立体迷路やミッションラリーなどのアトラクションにチャレンジできます。ここに入りたかったが余りの高額に断念。料金大人3300円 アッパレ! 戦国大冒険 戦国からくらアスレチック
難易度★★~★★★★まであります
大人4,600円 小人2800円  結構お高いです
淡路県民ふれあいの森の桜園 ちょっと遅いようにも思うが、今が盛りの処も・・・
こちらの枝には蕾も・・・ 十分見ごたえがありました
 ニジゲンノモリには、全部で54体のしんちゃんと
しんちゃんの仲間たちがいます!
人形たちをスマートフォンで撮影すると、キャラクターと
画面の中で会話ができるようになっています
巨大水鉄砲の攻撃を切り抜けながら、昼間は225mと140mの往復2本のジップラインで大自然を満喫!夜間は暗闇の中、225mのジップラインでスリル満点な滑空を楽しもう!どちらも、胸が高鳴るワクワクを体験できるアトラクションです。
園内40分程で一周、ゴジラまで戻ってきました
ゴジラに突入するジップライン、突入してきました 
1回目1800円 2回目は800円でいけるようです
駐車場へと戻ります 
一日よく歩きました 11000歩



2021年4月1日、あまごのフルコースを食べに友人3人で行ってきました
兵庫県丹波市にある「あまご村」は「一の瀬あまご養殖場」直営のお店で、あまごのコース料理が味わえる他、あまごのつかみ取り、にじます釣りが楽しめるお店です。
あまご村(丹波市青垣町大名草898
☎0795-87-5556
あまご甘露煮・あまごの三杯酢・
あまごの卵・野菜煮物・黒豆等など
刺身 塩焼き
唐揚げ 釜めし
道中あっちこっちで桜満開なので、氷上さくら公園に寄ってみました。
氷上さくら公園は芝生で整備された園内に約100本の桜が植栽され、ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など多品種の観桜を楽しめる公園です。また農産物直売所「ひかみ四季菜館」に隣接しており、旬の野菜なども購入できるようになっています。タケノコを買って帰りました
食べきれないのでお持ち帰りです
氷上さくら公園 展望へと・・・ 
カイドウ桜 ハナズオウも見頃
展望台から・・・
ひかみさくら公園 ちょっとしたピクニックができます
周囲の山々を カラフルで綺麗!!
西脇市船町蛭子神社周辺の山もピンク色に染まって・・・



2021年3月30日、懐かしい日本の暮らしが見えてくる各地の民家野外博物館に行ってきました。日本の民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示されている野外博物館です。大阪府豊中市の服部緑地の一角、約3万6千㎡の敷地内に北は岩手・南部の曲屋から南は鹿児島・奄美大島の高倉まで12棟の民家が集められています。各民家とも江戸時代の建築で、地方固有の風土・習慣から生まれる様式を色濃く残しています



出入り口は、河内布施の長屋門(国登録有形文化財) 
庄屋の門 正面左側が使用人の部屋で右側は蔵になっています→

前方が日本の民家集落博物館の正門 桜が満開 入館料500円
堂島の米倉 大阪府(国登録有形文化財)
江戸時代、大阪は「天下の台所」として栄え、堂島川沿いに各地の
大名の米倉が立ち並んでいました。米倉は元は吹き抜けに
なっており、床から天井まで米俵が積み上げられていました
(コロナウイルスの為今は中を見ることが出来ませんでした)
思っても見なかった桜が咲き誇っていました。
ラッキー
飛騨白川の合掌造り民家(旧大井家住宅)へと・・・
(国指定重要有形民俗文化財)
屋根が手を合わせたような形になっていることから「合掌造り」と
呼ばれています風や雪の重さに強い構造になっています
室内は見学出来るようです。 1Fは生活の場所、通気性の良い2F・3Fは
養蚕の作業場として用いられました
昭和31年(1956)年に、この地に移築されています 桜の先は、日向椎葉の民家(国指定重要文化財)
日向椎葉の民家
平家落人伝説で有名な椎葉村から1959年5月に移築
庭に咲く花梨の花
ドジ(土間) 民家は急な山の斜面に沿って建てられている為、横一列に部屋が並んだ奥行きの狭い造りになっています。(無目敷居・・・溝がきっていない敷居は家屋内と家屋外を区別するもの)
茶間の間・下座敷と並び、縁側は広縁になっています 
摂津能勢の民家(国指定重要文化財)旧泉家住宅
博物館最古ので、摂津・丹波地方
特有の建築様式が見られる民家です。
屋内を二分して片側は土間(厩)
もう片側は部屋として利用。
座敷のみに畳が敷かれ他は全て板の間です 厩の奥が竈・・台所と座敷
民家周囲は桜の花で埋め尽くされていました 奄美大島の高倉(大阪府指定有形文化財)
奄美大島から移築された高床式の倉庫。亜熱帯性気候に対応するため、床を高く上げて湿気を防ぎ風通しを良くするために、薄く削いだ竹を組み合わせて壁が造られています。村の高倉は全て、各家の主家から離れた、村はずれに建てられていました床下は米の雑穀などの作業所として使われたり、強い日差しを避けるため子供の遊び場ともなっていました
桜のトンネルの先は信濃秋山の民家 信濃秋山の民家は只今改修中
緑の木々を下ると・・・大和十津川の民家
団体さんと鉢合わせしたので右側の遊歩道へと
クリ舟・・・奄美大島地方では、マツ・イジュ・タブの丸木を
そのまま刳った長さ3m余りの小型のクラ舟が活躍いていました。
江戸時代後期には200艘近く活躍していたことが記録されています。
堺の風車・・大正時代から昭和20年頃まで大阪湾の堺港の浜から高石浜にかけて畑の灌漑用の風車が700基以上ありました。1基の風車で畑約1反の水をまかなう事ができたそうです。  越前敦賀の民家(大阪府指定有形文化財) 
旧山下家住宅
琵琶湖の北岸から福井県西部に見られる「湖北型」民家。
台所が他の部屋より一段低い床張りになっているのは、
土間にムシロを敷いて暮らしていた名残です。
縁側から座敷を・・ 
外壁に柱を塗り込め、梁も柱も堂々とした太い材料を
使うなど豪雪に耐える頑丈な造りになっています。
北河内の茶室へと・・・「にじり口」と
「しとみど」が付けられています。
北河内の茶室へと・・・「にじり口」と「しとみど」が
付けられています。
北河内の茶室(国登録有形文化財)
交野市私部より移築。数寄屋と呼ばれる4畳半の茶室に
3畳の勝手、水屋、物入が付属していました。
 茶室から南部曲家を・・・厩と主家を見下ろす 南部の曲屋(大阪府指定有形文化財) 旧藤原家住宅
馬の産地として栄えた旧南部藩の農家。主家に大きな厩を
カギ型に接続したつくりから、曲家と呼ばれています。
台所
南部の曲屋は寒い地方で馬を飼うために母屋で燃やした
囲炉裏の暖気を厩まで回す工夫がされています。
常居・・生活の中心となる居間。接客の間でもあった
小豆島の農村歌舞伎舞台(大阪府指定有形文化財)
村の境内に建てられた歌舞伎舞台、毎年春と秋に、田植えと稲の収穫を祝う祭では、神様に感謝するために歌舞伎を行いました。 
舞台前面向かって左側に花道を
取り付けて、芝居が行われました
 最後に、大和十津川の民家・旧丸田家住宅 く(大阪府指定有形文化財)紀伊山中の十津川村は、良質な杉の産地として有名な山村です。壁と屋根には杉板が使われ、軒下を強い風雨から保護するうちおろし板をめぐらしています。 山の斜面を削って建てられたこの民家は、
部屋が横に細長く一列(勝手の間台所・中の間・奥の間)に
並ぶ間取りになっています 
来栖山南墳墓群の石造物
墓の上に建てられていたもので室町時代に作られたものと思われます 
桜の向こうに、奄美大島の高倉
幹に可愛く 麦茶で有名な六条裸麦が生長中。
5月の下旬には収穫を向かえるそうです。
服部緑地【ちかくの森】へと・・
噴水は止まっています。
噴水近くの、ユキヤナギが綺麗
   
ふれあい花壇 
服部緑地の中央にある円形の花壇と広場です。
昭和34年に皇太子殿下御成婚を記念して整備されました
円形花壇のチューリップ こちらのチューリップはこれから・・・
咲いているところを見つけて 満開の桜を後に帰路へと・・



  2021年3月29日、今年の花便りは平年に比べると一週間以上早いようです
ちょっと早いかなぁーと思いながら丹波市清住のカタクリの里へと行ってきました。
西脇市175号線に咲く桜の大樹 もう少しで満開
山並みは淡ピンク色に染まっています 西脇市と丹波市の境に石龕寺の仁王像が・・・(実物大です)
かたくりの花はユリ科の多年草で、花が咲くまでに7~8年かかると言われています。
雨や曇りの日にはつぼみのままの姿で、晴れた日にしかその姿を見ることができません。
くぬぎ林の中でひっそりと群れ咲く薄紫の可憐な花は、まるで紫の絨毯のようです。
(丹波市氷上町清住) 
くぬぎの林の中にひっそりと群れ咲く薄紫の華麗な花は、さながら紫の絨毯のようです。
 二つ目の山斜面に咲くカタクリの花
ワイドで・・・
ワイドで・・・ 
 カタクリの花の隙間からショウジョウバカマが「ワタシモミツケテヨ」と
最高の見頃でした あぜ道に咲くオドリコソウとオオイヌノフグリ
カタクリの里から2km程の達身寺へと・・・
達身寺・・本堂は茅葺です。(丹波市氷上町清住)
国の重要文化財に指定された12体の仏像などがあり「丹波の正倉院」とも呼ばれています、
その達身寺で、スイセンの花が見頃を迎えています 
境内にひっそりとカタクリの花も 寺裏山斜面に水仙とミヤマツツジも咲いていました
灯篭と水仙を 寺境内から
種類豊富な水仙を・・・  種類豊富な水仙を・・・
達身寺から円通寺に向かう途中、満開の桜を見つけちょっと立ち寄り
幹に咲く桜 桜の花で埋め尽くされています
滑り台などがあり、公園のようでした
円通寺到着 駐車所の桜 曹洞宗 永谷山 円通寺 丹波市氷上町御油983
山門
山門左側に増長天・・こちらも甲冑を身に付けた唐代の
武将風の姿をしています。反対側の持国天とともに
二天としてお祀りされています。
この形式は中国から来たと言われています。 
山門右側に持国天・・・甲冑を身に付けた
唐代の武将風の姿をしています。
唯一兜をかぶっています。
山門から・・池の真ん中には橋がかかっています。 放生池に枝垂れ桜 池には鴨・鯉が元気に・
夕日に照らされた枝垂れ桜 現在の本堂や庫裏は天保年間(1840年)に
焼失後再建されたもので、本堂は二階屋根になっています
施無畏殿(本堂) 本尊 如意輪観世音菩薩 本堂前に二色の椿が・・・
ズームで2色の椿を・・・ 本堂柱に獅子、口中にに玉
中央に龍、今のも天に駆け上がるそう・・・ 円通寺本堂の裏に樹齢200年の糸桜
何回も訪れていますが今回は見頃のようです
山桜と糸桜が寄り添って見頃を向かえています 糸桜をちょっとズームで・・・
山桜は散りかけて・・・ 糸桜、その横にはタブの木樹齢300年
タブの木 根本から天を仰ぐ 本当に糸のようにか弱い花びらです
屋根に枝垂れる桜
見上げると圧巻です 樹齢200年と樹齢300年のタブの木を最後に駐車場へと・・・
駐車場近くの大木のモクレン 最高の見頃
丹波市 加古川堤防には数キロに渡って桜が
植えられていて最高の見頃を向えていました。
丹波市 加古川堤防の桜を車中から



2021年3月7日、滋賀県のローザンベリー多和田のイルミネーションがメインで三重県のいなば農業梅林公園、もうちょっと欲張って近江商人発祥の地 てんびんの里 東近江市五個荘、白壁と蔵屋敷ぶらぶらと・・・自宅9時出発です 11時30分到着です
先ず金堂まちなみ保存交流館 (滋賀県東近江市五個荘金堂町904 ☎0505-801-7101)三中井百貨店、中江4兄弟の三男、富十郎の邸宅。「おもてなしの場」「憩いの場」「学習の場」二階は明治6年に増築されたとある。まちなみ保存交流館がボランティアで管理運営されています。
金堂まちなみ保存交流館  中江家のお雛さまが展示されています。
左側のお雛さまは昭和初期のもの
右側の木目込みお雛さまは、中江富十郎の三女(郁子)が誕生に成長と幸せを願い手作りされたものと、説明が・・・
布花雛 こんなの初めてです   
一番上は牡丹の花、二段目の三人官女はバラの花です。近江上布で作られています  
源氏物語雛  源氏物語の貝合わせも展示
金堂まちなみ保存交流館を後に、五個荘近江商人屋敷 外村繁邸へ・・・
花筏通り 竹筒の中にお雛さまがゆらりゆらり
外村 繁邸・・・ 建物の中に入ると「川戸」が・・・
屋敷内に水路を引き込み屋根を付けて洗い場にしたもの
白壁と舟板塀が特徴の近江商人屋敷、外村 繁邸・・・外村繁は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、
昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した滋賀を代表する作家です。
屋敷は築後119年を感じさせない端正で洒落た造りになっています
玄関入ると外村家に伝わる親王飾りや有職雛源氏枠飾りを
主に明治~大正~昭和にいたるお雛様が展示
約150年前のものといわれる豪華な御殿雛
年代物に混じって手作りの可愛いお雛様も展示されています
お庭の中には「曲水の宴」を
楽しむお雛さまが置かれています
髪結いの間
2Fへと・・・ 大正期のお雛様
2Fに飾られているお雛さま達(有職御殿飾りと、外村みわさんの晴れ着(外村繁の母親)
床に有職雛 さり気なく玄関わきに・・・
中江準五郎邸へ・・・
花筏通りを抜け陣屋通りへと・・・他にもてんびん通り・
堂中通り・祭・馬場通りなどがあります。
中江準五郎邸
手水鉢の上にも・・ 近江商人の商家ではあまり見られない敷石台や
鈍穴流池泉回遊式庭園も見ものです
朝鮮から運ばれたと云われる灯篭も鎮座  玄関の手作り雛
お部屋に入ると現在の創作雛が展示 息を呑む美しさです
近江の麻をまとった「清湖雛」琵琶湖をモチーフに(美・モダン)で魅了
特に近江八景シリーズは魅惑の世界です。
真っ白の衣をまとった無垢の神
しばし動けず見入ってしまいました。  近江八景・十人囃子・唐崎夜雨・・
男装に身を包んだ人形で妖艶さを醸し出し、手に持った和傘に描かれた桜の花びらで桃の節句の春らしさを表現
 
清輝雛(せいきびな) 雛匠 東之湖 作
新型コロナウイルス感染症の流行なので、日々最前線で奮闘しておられる医療従事者の方々への感謝の気持ちを込めて
地域材である近江上布を使った雛人形を制作。召物には医療従事者への応援カラーである「青色」が使用されています
離れ蔵へと続く廊下に手作り吊るし雛 蔵には小幡土偶の雛人形が多数展示されています
古型博多人形 全国の土人形
2Fへと・・馬酔木とお雛さま  2F 中江家に伝わる内裏雛
お寺が並ぶ通りの水路に泳ぐ鯉、
五個荘金堂町の代表的な風景です。
人影が見えると寄ってきます
弘誓寺と浄栄寺と隣合わせに建っています。 ‟いっぺき” で昼食です
卵とじうどんとバラ寿司の定食です   入館券・4館共通券850円を買っているので、
近江商人博物館へと・・
歩くと15分程かかるので車で向かいます
近江商人博物館・・・近江商人を知る第一歩。映像や
ジオラマを用いて、地域の歴史、近江商人の商法や
家訓、その暮らしや文化、教育などさまざまな
角度から展示紹介されている
館内に入ると天井に大きなオブジェ
住民の作品が展示されています こちらも手作り作品
3F展示室へと・・・五個荘地域の雛飾り  展示室 ガラス内に展示
塚本家のお雛様
文化元年(1804)京都で作られたお雛様
明治30年代  太平洋戦争の東京大空襲を逃れたお雛様
本来は三人官女や五人囃子などが揃っていましたが、
かろうじて男雛と女雛だけを持ち出すことができたそうです
享保雛(右上) 古今雛(右下)
色んな県のお雛さま達 福岡県 大宰府 八朔雛
近江商人のジオラマ
続いて車で5分・・・藤井彦四郎邸へ(滋賀県東近江市宮荘681)
藤井彦四郎は、近江商人の三代目藤井善助の次男として生まれ、後に分家して「小町糸」「スキー毛糸」の製造販売、
積極的な海外視察など時代を敏感にとらえて一代で成功しました。
屋敷地には、珍石、名木を配し、琵琶湖を模した池泉回遊式の大庭園(約25mプール8個分)と
総ヒノキ造りの客殿と洋館、土蔵が立ち並んでいます。
この建物は昭和56年より一般公開されています 邸宅の正面中央、正門の突き当りに設けられた客殿玄関。
当時の半纏などが展示 絆雛が展示
2012年 絆雛 〈ぬくもり〉 2013年 絆雛 〈陽〉 
東日本大震災が起きた翌年の2012年から毎年被災地の宮城県岩沼市に贈り続けているひな人形で、被災地の人に
少しでも早く笑顔の輪が広がり、元気に、前向きに頑張ってほしいとの願いが込められている絆雛。五個荘竜田町に工房を
構える人形師・東之湖(とうこ 本名・布施和信)さんの新作ひな人形、東近江市にも寄贈されたのが展示
2014年 絆雛 〈若葉〉  2015年 絆雛 〈葵〉
2016年 絆雛 〈春薫〉 2017年 絆雛 〈蕾〉
2018年 絆雛 〈天音〉 2019年 絆雛 〈天空〉
2020年  絆雛〈霞〉 奥座敷のお雛様
御殿飾り雛 屋敷の奥には琵琶湖を模した池泉 を中心とした
広大な回遊式庭園が広がります。
洋館の内部は暖炉を備えた広間1室のみで、賓客の接待や
社員の研修、地元住民との親睦など多目的に使われていました。
広間の一角に土雛が・・・
五個荘近江商人屋敷通りぶらぶらのつもりが、まさかまさかの偶然、雛人形めぐりが出来最高でした。
近江商人屋敷雛めぐりから77キロ離れた、いなべ市農業梅林公(いなべ市藤原町鼎717番地)園へとむかいます。
いなべ市農業梅林公園は三重県北部にある梅林公園で、東海エリア最大級100種類・4000本の梅が咲き乱れています。
途中渋滞に巻き込まれ16時前に到着です あいにくの曇り空です
イベント広場から全体を・・・コロナウイルスの為イベントは中止です
展望台から・・観光用に植樹された梅公園です。展望台からの眺めは鈴鹿山脈を背景に紅梅、
白梅そして桃色の梅また枝垂れ梅が咲き乱れ正に桃源郷です。
ピンクと白の折り重なる春色は、まるで
梅花のじゅうたんのように美しい。
梅林公園一番の見所です
展望台から梅園への下り途中からの眺めです 梅園に足を踏み入れると、色とりどりの
光景が広がっています。
   
あたり一面に漂う梅の香りに包まれながら一本一本の梅の花を見ながらのぶらぶらは最高でした。
駐車場へと戻ります 駐車場にサンシュウ
続いてローザンベリー多和田(滋賀県米原市多和田605-10 ☎0749-54-2323)へ向かいます
ローザンベリー多和田まで約40km
五感で感じる癒しをテーマに、2011年開園した「ローザンベリー多和田」は、バラをはじめとする四季折々の植物が植栽されているイングリッシュガーデンです。この秋新しくオープンしたイルミネーション。テーマは「体験没入型ローザンイルミ2020―ひかり奏でる丘―」3つのメインゾーンと16のコンテンから構成される会場の敷地面積は、関西最大級規模の約60,000㎡!! まるで絵画の世界に入りこんだようなひかりの世界には、様々な演出とコンテンツが散りばめられています。
もう少し暗くなるまでフードコートでコーンスープとピザを頂きます
入園料 大人1300円 銀河鉄道エリアです
銀河を駆け抜けるローザン鉄道
ミルキーウェイ駅舎ですが、今日は運休のようです。
滋賀県初の大規模イルミネーションとして滋賀県を
代表する「琵琶湖」、琵琶湖に流れる「天の川」湖北に
降り積もる「スノーホワイト」をイメージしたエリア
銀河鉄道エリアの全体をワイドで・・圧巻です
英国ロンドンからスタートした医療従事者の皆さまへの‟Light lt Blue”に賛同し、三色のブルーを用い表現されています。
辺り一面バラの光で埋め尽くされています 二種類のバラが使われています
入り口方面の光を・・・ バラのイルミの光も変化して・・・
バラのイルミ全体をワイドで・・・
色が変化していきます
イングリッシュガーデンで有名なローザンベリーらし
1万5,000本のバラや芝桜、タンポポなどの
銀河の花畑が広がっています。
タンポポの綿毛が表現
電気機関車、ローザン鉄道ミルキーウェイ ラベンダー畑も通過します
ブドウハウスに足を運んでみると、キラキラと輝く大きなぶどう!
実際に収穫したあとのブドウハウスにイルミネーションが設置されているのでとてもリアルです。
ブドウハウスを抜けると、 フェアリー村の入り口で、妖精たちが話しかけてきてストーリーがスタート。
ローザン鉄道ミルキーウェイの終点にある、妖精たちが住んでいるガーデンを
テーマにしたフェアリーガーデンもイルミネーションで彩られています。
黄金に輝く小麦畑。丘一面をカラフルなライトが色とりどりに踊っており楽しげな雰囲気満点です。
黄金に輝く小麦畑。 「祈りの木」が虹色に輝き、素敵な音楽とともに
3パターンの演出が始まりました。
大人気の「ひつじのショーン」のエリア 光に包まれたレストハウスを・・・
レストランハウステラス席から全体を・・・夢み心地です
丘の上から・・・爽やかな風を感じる、幻想的な
世界が広がっていました。
“奇跡のバラ”が咲きました!
刻一刻と色が変わり、青く輝くバラはとてもロマンティック。
協会のようです に映るひつじガーデンエリアを・・・
こちらは、6月にオープンしたばかりの新スポット「FARMAGEDDONタワー&ステージ」。『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』の話の中にでてくる牧場主とひつじたちで作ったテーマパークを再現されています。 映画ひつじショーン UFOフィバー!に
登場したシーンを再現したスポット
ひつじさんがあっちこっちに・・光に照らされて 黄金に輝く小麦畑を後に・・・
これほどまでに広大な土地がイルミネーションで埋め尽くされているのに感動。
光輝く銀河鉄道を・・・ 流れる銀河を・・・
流れる銀河を後に・・・ 優しいロマンチックなイルミネーションを
楽しむことが出来ました。
 三か所とも甲乙付け難く全て最高でした。全て健康に感謝で~す
今日の走行距離470km 22時無事帰宅



2021年3月4日、2月20日~3月7日まで開催されている【倉敷雛めぐり】に行ってきました。
やわらかな春の日差しに誘われてぶらり雛めぐりです。
倉敷五つの地区(倉敷・水島・真備・玉島・児島)がお雛さま一色になります。
それどれ特徴のあるお雛さまとの出会いを求めてめぐり旅を楽しみます。
美観地区に一番近い、倉敷アイビースクエアに
車を置き美観地区へと向かいます
倉敷アイビースクエア(岡山県倉敷市本町7-2)
明治22(1889)年に創業した倉敷紡績所の工場跡地を再開発した倉敷屈指の観光名所。広い敷地内には、
ホテルやレストラン、体験工房や土産物屋など多彩な施設が集まっています
ハンコ屋さんのお店前に案山子のおばさんと
思いきや、判次郎じいちゃんでした。
物資の集散地として倉敷川畔を中心に栄えた倉敷。
本瓦葺、白壁、なまこ壁、民家、柳並木の掘割が見事に調和しています。美術館、考古館などが立ち並ぶ
伝統的建造物保存地区として倉敷を代表する観光地です。その美観地区界隈にお雛さまが展示されています。
料理屋さん玄関先に 美観地区ゆったりぶらぶらです
手作りの店‟ひな”  ‟ひな”の店内に飾られたお雛さま
購入も出来るようです
皆可愛いお雛さま達です
隣はトルコ商品を売るお店が、ランプに埋め尽くされています 美観地区をそぞろ歩き・・
倉敷美観地区の貸しギャラリー&民芸店十露
ギャラリー&民芸店十露で ‟明日のために世界を磨こォ”
 神崎勝則 作品展をちょっこと
上下二枚に描かれており光を当てることによって
影の変化を楽しめるようになっていました 
お店前の手作り雛 宝寿山 観龍寺 真言宗 御室派
観龍寺は、美観地区の北にそびえる鶴形山の上にあります。
およそ1040年以上という倉敷でも有数の古い歴史をもつお寺です。
境内は広大です。 
本堂(左)と位牌堂 本尊は大日如来
妙見宮・・・明治時代初期に「神仏分離令」で妙見宮と
分かれたのを期に、観龍寺の境内に妙見堂が
建てられたといわれています。
倉敷川に架かる中橋からの眺め 大原美術館・・・絵画に興味がないのと
価値が分からないのでスルーで~す
新渓園・・明治26年(1893)、倉敷紡績の初代社長の別荘として
倉敷美観地区に建設。その後一般開放されています
56畳の大広間にお雛さまが展示されています。無料です
玄関を入ると御殿雛とスイトピー
スイトピーが一層目をひきます
ワイドでお部屋全体を・・・
これだけお雛さまが並ぶと凄い!!
可愛いお雛さまから年代物まで・・・ 私が一番気にいった花嫁さん
座敷から・・・四季折々に表情を変えると思う、美しい池泉回遊式庭園
観光案内所で乗船券(500円)を
買って舟下りを楽しみます
中橋をくぐります。 
中橋は一枚岩だそうです
舟から白壁の街並みを眺めます・・・
和傘が綺麗 夜には灯が入るようです
料理旅館 鶴形
Uターンし船着き場を進み高砂橋まで・・・ Uターンして戻って来た舟とすれ違います
舟から倉敷デニムストリートの建物を・・・ 倉敷民藝館を・・・
舟下り終了 約20分程の乗船でした
中橋・・・昼食がまだなので昼食場所探しです。 悩んだ末 ‟おおにし”で天ぷら・うどん・おにぎりを頂きます
おおにし店内のお雛様 木目込み人形のお雛さま
昼食後デニムストリートぶらぶらです デニムストリート一番奥は、
星野仙一記念館になっていました
日本郷土玩具館 古い米蔵を利用して、1967年に開館した日本郷土玩具館は、
江戸期から現代までの全国各地の郷土色豊かな玩具、
約5千点が常時展示されています。
張り子の虎  ここまでは無料 こちらは有料です
写真撮影禁止 知らずにパチリと・・・ 日本郷土玩具館・・ガラス越しに・・・
江戸時代末期の米倉を再利用した国内外の
民芸品を展示する博物館・倉敷民藝館へと・・・
倉敷民藝館の土雛 2Fは有料
ガラス越しに 倉敷5つの一つ玉島地区へと向かいます
美観地区から20分程です
玉島地区・・玉島市民交流センター
‟お茶の文化と桃の郷 玉島みなとお雛づくし”と題されていました
手作り作品が並んでいます
ウサギのお雛さまも・・・ 可愛い!! お手玉?
続いて玉島地区 西爽亭(旧柚木家住宅)へと・・・
かつては備中松山藩主に仕え庄屋も務めた家。西爽亭(柚木家)は18世紀末の建築とされ、建築当時のまま保存されています。
平成12年に、国の登録有形文化財に指定されています。
 16時30分までとの事、時間がありません 大急ぎで・・・
御殿雛から平成のお雛さまが展示されていました 座敷から庭を、明治時代には、裏山から絶えず湧き水が
流れて、その音を聞きながら、茶を楽しんだとのこと。
沢山のお雛さまと出会え、十分楽しむ事ができました。ゆっくりと一般道で帰路に・・・



2021年3月3日、友人から「綾部山梅林が最高の見頃になっているよ」と
聞いて早速行ってきました
綾部山梅林は梅と古墳が共生する梅林です。園内には16基の古墳があり、おもに5世紀中頃から6世紀にかけてのもので古代の人々によって造られたものです。
入園料500円を支払ってゲートを入るとすぐに
見ごたえのある梅と香りが出迎えてくれました
満開近しです
登り坂からの眺め ちょっとズームで・・・
梅木のトンネル 凄い枝ぶり・・作業がしやすいように
樹高が低くされているとか
ちょっとズームで・・・ 歌碑の周辺の梅の木々は花芽なし ちょっと淋しい
古墳群の碑の傍も咲いていません ゆるやかな傾斜の道を上がっていくと、はるか遠くに
海が見渡せる、気持ちのいい場所が広がります。
播磨灘と男鹿島を望む 山肌を埋める梅は約2万本。
「玉英」という品種だそうです
ワイドで・・・
海が見える梅林
一枝をアップで・・ 見晴台から菜の花畑と羽子の池と駐車場を・・・
菜の花畑が広がる眼下を・・  ズームで 山肌は薄ピンクと白色に染まっています
一輪2輪を・・・
最高の見頃で~す 可愛いお地蔵さま
最高の撮影スポットです 島津久子碑の両側紅白梅
 白梅は蕾 紅梅は満開近し
ズームでメジロを追っかけるが難しいです
メジロが2匹 昭和初期の歌人、塩田紅果と藪柑子父子碑
正玄塚、横穴式石室 古墳時代後期の古墳 全長7m 中を覗いてみます。入れそう
見晴台方面を望む 薄ピンク 良い香りが漂っています
アップで・・・ 
木々の間を下ります 閉園時間ご協力をお願いのアナウンス大急ぎで下山
大急ぎで駐車場へと・・・ 駐車場前の羽子の池に白鳥一羽だけ 傍に寄ってきます。 
羽を切られているようです
暖かい一日でした 



2021年3月1日、樹齢50年の枝垂れ梅が加古川市志方町広尾、円照寺旧境内で見頃を向かえていると新聞で知り行ってきました。
円照寺
新聞の力は凄い 大勢の人で賑わっています
境内に咲く椿 【夢】
グラデーションカラーの椿 【夢】  ミモザも満開
ズームで・・・ 円照寺境内地面にクリスマスローズが・・・
色鮮やかな二重のクリスマスローズ 種類豊富に咲いています
クリスマスローズ見頃はこれから・・・
長く楽しむことができます
円照寺旧境内に・・・
薄紅色降り注ぐ枝垂れ梅は見頃
檀家が寄贈した「富士牡丹」という品種だとか・・・
高さ約3m、枝が広がる範囲は約5m程
色んな方向から・・・
住職さん、こちらから見るのが最高と・・・
下から見上げる すごい!!
枝垂れ梅の横に大きなサンシュウの木が・・・ ちょっと蕾
旧境内ユキヤナギとクリスマスローズが群生しています
ユキヤナギは蕾固し
クリスマスローズは沢山咲いています
一緒に椿も・・・
モクレンも蕾 ユキヤナギが咲く頃にモクレンも咲きます



2021年2月25日、サンテレビで淡路島で「瓦とひな祭り」が4月3日まで開催されていると知り行ってきました。淡路SAから南淡路まで一般道でゆっくりと・・・・
淡路瓦は、約400年の歴史を誇る淡路島の伝統産業です。三州瓦、石州瓦と並び日本三大瓦の一つに数えられています。淡路島の南あわじ市を中心に美しい銀色のサエが特徴の「いぶし瓦」が生産されています。その瓦とお雛さまのコラボです
 産業文化センター   南あわじ市津井2285-4  
☎0799-38-0201
“瓦とひなまつり”のポスターと共に・・・ 
 2021年で6回目、今回はコロナの為イベントは中止 小規模で開催されています。
瓦で地域活性化をしようと津井地区の地元有志が企画したのが始まりだそうです。「瓦とひなの会」を結成して
「瓦とひな人形」をコラボレーション使用されなくなったひな人形の提供を呼びかけ、1年目に約500体、
2年目に600体3年目には800体が。2019年には1000体の雛人形が集まったそうです屋外では、おひな道具を使って
遊べたり、子供用のレトロな着物も用意されています。無料でレンタルと着付けができます。
希望があれば着物姿で写真撮影などもできるようです。
  約50年前まで瓦を焼くために使用された「だるま窯」の上で肩を寄せ合うようにひな人形が並べられています。圧巻です
 お雛さまを後に広田梅林ふれあい公園へとむかいます。

ここでカメラのトラブル メモリがいっぱいですのメッセージが出て撮影することが出来ません
数十枚しか撮っていないのにそんなはずが・・・

2台目のカメラにチェンジ 梅林は2台目のカメラで撮影 自宅に帰りPCに入れるも“瓦とひな祭り”の写真は一枚写されていません 
どうなってしまったのか カメラが悪いのか SDカードが悪いのか?? “瓦とひなまつり”は携帯写真のみ 
梅林公園の近くで見事な枝垂れ梅を見つけて・・
大宮寺の枝垂れ梅
大宮寺の裏山が広田梅林です
高野山真言宗大宮寺の山門と枝垂れ梅
 広田梅林 あわじ花へんろ 第27番「花の札所」になっています
南あわじ市広田広田1016-1
梅林には小さな祠が並んでいます
ほぼ満開
広田地区は古くから梅の名所として知られており、広田梅林はこれらの梅林の復元を目指して昭和41年に
旧緑町老人クラブを中心に敷地5,000平方メートルに300本を植樹され、大切に管理されてきました。
平成17年度には憩いの場づくりとして、市が拡張工事を行い、新たに150本の梅と50本の桜を植樹したほか、
駐車場とお手洗いも整備。入園料は無料です
散策路一周  上着要らずぽかぽかの一日でした




2021年2月22日 パソコン同会のメンバーと夕日が浦の“静 花扇 ”へ行ってきました
今年はコロナの為、諦めていた蟹旅行です
静 花扇 京都府京丹後市網野町浜詰767
☎ 0772-74-0606.
玄関ロビー
至る所に気配りがほどかされています さり気なく
お部屋に続く廊下にも・・・
館内は季節の山野草でおもてなしとか
通路にも休憩所が・・・ 
食事処から日本海を・・・ 2杯半の蟹フルコースを・・・ 
茹でカニはお持ち帰りです 
蟹味噌 蟹刺身
蟹味噌甲羅焼 刺身が苦手なので身を
入れて味噌に絡ませて頂きなす
焼きガニ  5人前
蟹鍋の材料 美味しそうに煮立ってきました
〆雑炊 デザート 塩アイス
ちょっことビールと私はノンアルコール 
一人14000円 
食前、食後に入浴することができますが、
皆入らないので私だけちょこっと覗きに・・・ 
岩露天風呂
内風呂 丸陶器のお風呂も・・・ 
日本海がすぐそこに、窓いっぱいに広がる日本海、
海を眺めながらの露天風呂 
最高のロケーションとなっています。
心癒す風景を見ながらの入浴は最高!!でしょう
 続いて稲葉本家へと・・・
稲葉本家は付近諸藩の金融を独占するほどの豪商でした。ばら寿司やぼたもちが味わえ、陶芸やお香作り、5年後に届くハガキが送れるポストなど楽しめるスポットです。 玄関間から奥座敷と庭園を・・
著名な庭師・桜守、第十六代
佐野藤右衛門氏の手による庭園が前方に
久美浜の女性の作った竹雛、2500円~2800円程で
購入できます。毎年訪れていますが
年々思考を凝らした作品となっています。
作った人の感性で二つとして同じものがないです。
今年は後ろに金の屏風が・・ こんな可愛い立ち雛も・・
奥の座敷に稲葉家に伝わる雛人形、
金屏風等が展示されています
写真一枚に収まりきれません
稲葉家旧庭園をベースに、著名な庭師・
桜守、第十六代佐野藤右衛門氏の手による庭。 
平成のひな人形
吟松舎でぼた餅と抹茶を頂きます 550円
毎年恒例、ぼた餅・ばら寿司をお土産に・・・
友人から但馬空港のトイレがコックピットに
なっていると聞いて寄ってみることに

但馬空港 2機の飛行機が・・・





 こちらがトイレ
壁紙がコックピット・・・
直接見るより写真の方が本物ポィカ?




2021年2月18日、豊かな自然に囲まれた小野の「男池」と「女池」の間に位置する、窯焼きピザとワッフルが人気のお店「アルティジャーナロッソ」。に行ってきました。360度どこを切り取ってもフォトジェニックな空間が自慢の店内の一角に、フラワーショップが2019年5月にオープン!。ドライフラワーとアンティークな雑貨に囲まれて、天然酵母の窯焼きピザとワッフルが頂けるお店です。
アルティジャーナロッソ
(小野市福甸町71-13 ☎079-462-3101)
木漏れ日が差し込むテラスでは、ガーデニングの草花やミモザの木など自然に包み込まれる心地良さを堪能する事ができます。でも今日は寒いカフェスペースは敷地内に3棟とテラス席があり、席数は全部で100席程とか。
ドライフラワーが出迎えてくれます ドライフラワーを使ってリース、スワッグ、ブーケ、
フラワーアレンジメントなど好きなものを自由に作れます
要予約とか
店内に飾られたリース 購入も出来るようです 天井から吊り下げられたドライフラワー
生花も販売されています 圧巻です。
店内のドライフラワー  天井一面ドライフラワー
地面にも処狭しと置かれています ミモザもドライフラワーになるのか?
この通路先の建物へと・・・ こちらの棟で頂きます
棟内にもフラワーアレンジメントなどが・・・ マルゲリータ・・・
チーズが沢山使われ美味しかった 1950円
 フルーツワッフル 1350円 
一切れ食べて気が付いてパチリと・・・
 アルティジャーナロッソを後に・・
食事後は龍野市の昭和レトロ情景館へと・・・月・火が休館日 木曜日は大丈夫だと思い出かけてみましたが、
コロナのせいで休館、心配していたのが的中、今は電話確認が大事です
さ~てどうしょうか
「赤とんぼ荘」前から散歩道の童謡の小径、哲学の小径 、文学の小径が続いていて、童謡の小径の歌碑の前に立つと
メロディがスピーカーから流れてくる。童謡の小径では子供時代に親しんだ「赤とんぼ」をはじめ、
「夕焼小焼」「里の秋」「しかられて」「七つの子」「みかんの花咲く丘」「月の砂漠」「ちいさい秋みつけた」などの
童謡を口ずさみながら散歩を楽しめるようになっていました。里の秋が流れてきます
 童謡の小路から赤とんぼ荘を・・・ 揖保川を望む 
 もうちょっと先まで登ってみます 展望台周辺には七つの子の塔が・・・ 
 展望台から龍野市街を・・・ 展望台から童謡の小路を・・・ 
 赤とんぼ荘からの帰り道梅林を見つけて、ちょっこと
ヒガシマル醤油の管理地のようでした柵がしてあり中に
入ることが出来ませんでした。龍野城へと向かいます
蕾固し状態です
龍野城埋門・・・ 別名「霞城」の名を持ち、龍野の城下を見守るシンボル的な存在。鶏籠山の山頂に約500年前に
山城として築かれた後、江戸時代に山麓を含めた平山城として現在の地へ移された。以後、平山城を中心に城下町が繁栄し、
現在の龍野の原型を形成した。現在は本丸御殿、白亜の城壁、多聞櫓、埋門などが復元されています
 本丸御殿
昭和54年に再建されたものです。
本丸御殿周辺の梅は3部咲き 
 枝垂れ梅も アップで・・ 
 アップで・・ 本丸御殿内へと、無料で入ることができます 
 玄関ホールに甲冑が・・・ ガラスケースに、寝牛・・上屋敷の庭園には池があり、脇に神社が祭られていた。この牛は破片となって池の部分から出土し周辺からは手水舎も出土。牛は天神様の乗り物と考えられている 
 中庭は石庭となってました 玄関ホール横には10畳の和室が二間続きになっていました
(6号室・5号室)
 手前の和室に大きな布袋様が鎮座 3号室と4号室の和室、奥に竹林が・・・ 
 2号室・・本丸御殿の襖絵【龍煌々志】
龍野市出身の龍画家が昭和59年に寄贈。
廊下の行燈が何とも言えない風情を醸し出しています。
上段の間の障壁は、「金泥引・金砂子打」。脇坂老中時代
並びに寺社奉行当時の豪華さを再現されています。
本丸御殿廊下から御殿庭園に咲く枝垂れ梅を・・・
 龍野市立龍野歴史文化資料館へと・・・ 可愛いこけしちゃんのおでむかえ!! 
大木平蔵の雛人形
江戸時代中頃に創業した京都の老舗人形店で
代々平蔵を襲名。パリ万国博覧会で金賞を受賞するなど
日本を代表する「人形司」でした。
内裏雛をアップで・・・
大木平蔵作の雛人形が並んでいます。 御殿飾り 15人衆
武田人形「弁慶と牛若」 江戸時代後期 
(衣装人形、衣装を着ている人形を総称してよびます)
武田人形「汐汲み」 江戸時代後期
武田人形「武士」 江戸時代後期 御殿飾り
古今雛 明治時代後期
江戸の原舟月が考案したと言われ華やかな衣装で庶民の憧れを追求したもので人気を博し現在の雛人形の元になりました。
明治時代以降の雛人形の多くは古今雛のスタイルです。 名前は「古今集」など平安朝の優雅さから名付けられたといわれています
古今雛 土人形の“お福さん”がズラリ 
木目込み人形雛 源氏枠飾り (芥子雛) 明治時代後期
御所人形 (ぶりぶり持ち) 明治時代後期 七福神 江戸時代後期
御殿飾り 江戸時代  ちょっと変わったお顔です 龍野商家で発見された、立ち雛と犬筥
 享保雛 有職雛 江戸時代後期 
土内裏雛と用瀬の流し雛   姉様人形と右下茶色は壱岐の八朔雛 
 色鮮やか旧暦五節句の図 龍野市立龍野歴史文化資料館前に・・・
童謡「赤とんぼ」の作詩者『三木露風』の生家
明治4年頃から明治22年の間に建築されたものと推察されてます。
 玄関に「露風とともに」の衝立が・・・ 石庭と梅の花 
天井と欄間は当時のままだそうです。  天井に大きな針金赤トンボが飾られていました 
 昭和ロマン情景館の見学は出来なかったが、龍野城・古いお雛さまと・・・充実した一日を過ごすことが出来ました。
次回桜の咲く頃にもう一度訪れたいです



2021年2月15日、午前中は大雨、午後から雨が止み青空になってきたのでぶらっと綱敷天満宮へと行ってきました。(神戸市須磨区天神町2-1-11 078-734-0640)
綱敷天満宮は、学問の神様、菅原道真公を祀り、地元では須磨の天神さまと呼ばれ、学業成就に御利益があるそうです。道真公は九州太宰府に左遷された際、須磨の浦で波が高くなり航海を中断されました。その時、漁師達が網の大綱で円座を作り、休憩の場を与えたことにちなんで創建されたのが綱敷天満宮です。
駐車場からの眺め
南鳥居前は駐車場になっています
南鳥居から・・・
鳥居前の階段から・・・ 綱敷天満宮には30種、約120本の梅が植えられています。
 良縁・夫婦円満の木
2本の木が仲良く寄り添い、支えあっている縁起の良い木です
薄ピンクの梅一輪 
 拝殿前に、「波乗り祈願像」サーフボードを持った菅原道真公「波乗り祈願」とは、成功を収めるために、うまく時流の波に乗ることを祈願するものだそうです。 人生の波に乗ろう 波乗り祈願碑 
周囲には亀・魚が泳いでいます
拝殿
 本殿前に、道真公がお休みになられたとされる漁網の
円座を模した縁起物「綱敷の円座」が置かれています。
なすの腰かけ
何でも願いが叶うというなすの腰掛け 「なす」の花は一つの無駄もなく実を結び また「成す」と語呂が同じ処より努力はむくわれ願いが叶えられるという縁起をふくみます。 願いを込めて「なす」に腰かければどんな願いも叶えられるとか。
 子供たちが小さい時から動物を可愛がり、
子供たちが作文や習字が上手になるよう
願いを込めて、奉献されています
 「菅原道真公の出生年は丑年である」為、
天満宮では、牛は御祭神の使者とされ、
縁起がいいとされてます。
顕彰碑周囲の梅が見頃を向かえていました 甘い香りが漂ってきます
梅林・・「自由に散策して下さい」と・・・  朱塗りの厄神社
厄神社前の白色の枝垂れ梅は蕾、
一輪見つけてパチリと・・・
ロウバイは見頃
天から注ぐ暖かな太陽に抱かれた安らぎの
場所、永代供養の祖霊社
境内梅林・・見頃です
こちらはも見頃 こちらの梅は散り始めています
ちょっと綺麗な梅花を見つけてパチリと・・・ 朱塗りの拝殿と紅白梅
境内中央に聳え立つ希望の塔 梅の花に囲まれて菅原道真公母子像が・・・まだ蕾状態
(菅原道真公の母君に抱かれる像)
5歳の菅原道真公像 見事な枝垂れ梅ですが、3部咲き位か?
ちょっとズームで・・ もっとズームで見ると綺麗!!
西鳥居横の枝垂れ白梅を見上げる 並んで枝垂れ紅梅も・・
 綱敷天満宮末社、右から諏訪神社・
白蛇社(金運の神様)・弁天社(縁結びの神様)
末社境内から西鳥居を・・・西鳥居参道には
サーフボード型の石畳が波乗り坂と言われています



2021年2月8日、娘と古民家CODATE293カフェでランチを楽しみます
予約のみです  加西市倉谷町293
 
0790-20-1171  定休日(水)
玄関
室内 天井は吹き抜けになっています
ランチコース ヘレステーキ120g 2700円 玉ねぎスープ
十六雑穀米ofバケット 私たちは十六雑穀米 ヘレステーキ120gと焼き野菜
岩塩・ワサビ・ガーリック・玉ねぎジェル等で頂けます
+200円でデザート 私はレモンティ
ランチの後は娘と別れ、私ひとりで手柄山温室植物園へと向かいます
手柄山温室植物園  姫路市手柄93 ☎079-296-4300
1980年にオープンした、歴史のある「手柄山温室植物園」。敷地面積は11,334㎡で、ゆっくり散策して30〜40分ほどかかる規模です。
展示会場に続く通路の、柱ごとに鉢が置かれています
クリスマスローズは、冬の貴婦人と呼ばれてます。
クリスマスローズには、花びらのように見えますがガクで~す 1月23日から『エアプランツとその仲間展』が
開催されています。2月14日まで。
エアプランツは土がなくても育ち、水やりといえば週に2〜3回の
霧吹きで適度な水分を与えるだけでOK。その気軽さから、
インテリアとして近年重宝されています。
エアプランツを中心に、同じパイナップル科の
他属を約50種150点が展示されています

チランジァ ドゥラティー 
パイナップル科・チランジア テクトルム ブルボーサー
パイナップル科・チランジア アエラントス パイナップル科・ストレプトフィラ
ピンク色の花を付けた、コットンキャーディー 青々としたエアプランツも・・
パイナップル科・チランジア ドゥラティ パイナップル科・チランジア キセログラフィカ
パイナップル科・花を付けた、チランジア ストリクタ  次の展示室には、フリーシア属・グズマニア属・エクメア属・
ビルベルギァ属といった植物が展示されていました。 
アナナス属、小さいパイナップル、食用ではないようです。  こちらもパイナップル科・オルソフィム ゲルソニー
小温室
弁慶柱、キンシャチなどのサボテン類や、 パキポジウムなどの多肉植物たちを 原産地別に展示されています。
この小温室内にある丸いサボテンの名前はキンシャチ(金鯱)。大きなものほど年数がたっています。
小温室多肉植物・・2本同時に花を付けたリュウゼツラン・・4m程の高さになっています。花は毎年咲かないのでセンチュリーフラワーとも呼ばれています。葉だけだった状態から秋ごろから花茎があがりやっと蕾がついたとか・・・下から順番に咲いてきます。
開花するまでもう少し日にちがかかりそうです
白糸の滝とか・・・
白毛ふさふさのシャボテンも・・・ 大温室へと・・・
ジャングルブッシュ
茶色の棒状のものが花だそうです
ジャングルブッシュの周りのランたち
姫路市の花“サギソウ” 大温室内は可愛いランの花で埋め尽くされています
小さな花びらの“ウインクル” カトレアの一種
カトレアの一種 通路にも種類豊富なラン達
反対側には鯉の群れが、人影を見ると
大きな口を開けて寄ってきます
ヤシ類、熱帯花木、マンゴーやバナナなど熱帯果樹をはじめ、
洋ラン、食虫植物などがトロピカルなムードを演出されています。
ランをメインにパチリパチリと写していきます
カトレアの種類のようです
こちらもカトレアの一種のようです
ラン科・パフィオペディルム・ニウェウム 熱帯植物と混ぜってラン達も・・・
蘭の女王 翡翠蘭 土無しで花を付けた翡翠蘭
鮮やか!! 大温室内一周、色鮮やかな花達に癒されました。
エアプランツ、 お土産に一つ購入です。



2021年1月31日、出雲大社参拝方法・見所等 テレビで見て大いに興味を持ち、1月最終日に行ってきました。 出雲大社参拝後には松江フォーゲルパーク・宍道湖の夕日の観光です。

8時自宅出発 島根県までは約270kmのドライブです

蒜山SA休憩 
雪が残っていますが、春のようにぽっかぽっかです
蒜山SAから雪を被った山々を・・
稲佐の浜・弁天島・・・神々はこの浜から出雲に
上陸すると伝えられ、旧暦の10月10日には神迎神事が
行われるパワースポットとして知られています。
出雲大社参拝する前に西に位置する
「稲佐の浜」の砂を取ってから参拝です
参拝前に出雲大社駐車場前にある
「そば処 おくに」で昼食です 
うなぎ丼と10割そばの定食です 1800円也
神門通りの先に勢溜の鳥居 ちなみに出雲大社には4つの鳥居があり、こちらは二の鳥居。
島根県出雲市大社町杵築東195
両側には、樹齢400年を誇る松並木。
参道の真ん中は神様が通る道なので、避けて端を歩きましす。
神社としては珍しい「下り参道」が続きます。
途中、右手にあるのが「祓社(はらえのやしろ)」。
小さな社ですが、とても重要な場所。
まずはここでお参りすることで、身についている穢れ(けがれ)を
清められるので、いわゆる「お祓い(おはらい)」と
同じ効果を得られます。
祓社・・・しっかり身についている穢れ(けがれ)を清めます 樹齢400年を誇る松並木の参道
境内には、因幡の白兎をモチーフにした「ご慈愛の御神像」が、この白兎は、宮司さんのアイデアによって、遷宮後から登場しているそうです。ハートを両手で持っているウサギもいるようです
見つけると良縁が訪れるとか? 
松ぼっくろを頭に乗せています。
誰かが乗せたのでしょう
縁結びの碑・・・仲睦まじい夫婦のウサギ 参道を歩いていると右手に見えてくるのが「ムスビの御神像」「古事記」の中のおはなしで、大国主大神の前に海の向こうから「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」という魂が現れたシーンを表したもの。この幸魂奇魂の「おかげ」を受け取ったことで、大国主大神は、生き物が幸福になるための「縁」を結ぶ「えんむすびの神」となったそうです。
四の鳥居を抜けて神域へ
こちらの鳥居は、1666年に寄進されたもので国の重要文化財です。
 参拝の作法。通常は神社参拝=「二礼二拍手一礼」で
覚えている方も多いと思いますが、

出雲大社の場合、「二礼四拍手一礼」が正式な作法になります。
拝殿の裏側へと回ります 拝殿の裏に回ると八足門があり、御祭神に最も近づける
場所になります、ここから御本殿を参拝します。
楼門の先が御本殿・・・1744年に再建され、平成20年から
60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われ、大屋根や
千木などが新しくなりました。
八足門地面にあるピンク色の3つの丸い跡に注目。
かつてこの場所には、高さ48mの巨大神殿が作られていました。
その時の柱の痕跡がこちら。大きな神殿が実在していた証です。
 西十九社・・・御本殿の両サイドには、東側・西側ともに十九社の末社があります。ここは神在祭になると、日本中の神様が集まってくる場所(神様の宿泊所だそうです)いつも扉は閉まっていますが、神在祭のときだけ開きます。 出雲神社参拝に欠かせない場所へと・・・
西側に神様を拝むための小さな祠が設けられています。なぜなら出雲大社では、御神体が西の方角を向いているため。せっかくなら御神体を正面から参拝したいから西側も忘れずに参拝です。  彰古館(登録有形文化財)
1階にはだいこく様・恵比寿様の像が展示され、2階には
出雲大社の信仰に関する資料が展示されています。
御本殿の裏側には、大きな袋を持ったウサギや、
手を合わせて一心にお祈りするウサギ
 ハートを両手で握りしめるウサギ発見 
愛らしいうさぎは年々増えているそうです。
ヤマタノオロチ退治で有名な「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」が祀られていて、御神体である八雲山がすぐ裏手にあることから、人によっては強いご神気を感じる場所だとか。稲佐の浜で取った砂を素鵞社社殿の床下に木箱が置いてあります、そこに稲佐の浜の砂を奉納し、代わりに置いてある砂をいただくという流れになっています 素鵞社裏、御神体である八雲山を
触れることが出来ます 
東十九社・・摂末社は扉が閉まっていても、
全国の神様に参拝した事になるようです
出雲大社には大きいものがたくさんありますが、
もっとも目を引くのが神楽殿の大しめ縄です。
何と長さ13.6メートル、重さ5.2t!迫力満点です。
出雲大社の中でも有数の写真撮影スポットでもあります。
象の足の裏みたい!!
神楽殿内部   昭和56(1981)年に造営され、祭典、祈願、
結婚式などが行われます。
神楽殿を後に、松江フォーゲルパークへとむかいます。

花と鳥の楽園“松江フォーゲルパーク”・・・松江フォーゲルパークは宍道湖・湖畔の丘陵地に広がる32万㎡の敷地に、
総面積1万2000㎡の4つの展示温室や展望台が屋根付きの歩廊で連結された“全天候型”のパーク。センターハウスでは
年中満開のベコニア・フクシアを中心とする花の別天地が楽しめます。また3つの鳥の温室をはじめ園内各所で沢山の鳥たちと出会えます。
(島根県松江市大垣町52番地)
入り口すぐにフクロウ・ミミズクの展示ケースが並んでいます。
コーラシアワシミミズク
シロフクロウ
オオフクロウ センターハウスに入ると天井から吊り下げられた
ベコニア・フクシアが眼に飛び込んできます
 圧巻です
 センター内中央に水が流れベコニアの花達が流れてきます  センターハウスから順路に沿って見学です
 動く歩道横に孔雀 今にも羽を広げそうです
少し待ってみましたが、ずっとこの状態
 動く歩道に乗って展望台へと・・
ずっと先まで続いています
くにびき展望台から北方面を・・ 西方面
南方面に広がる宍道湖 東方面を・・・パーク全体や宍道湖が一望できました
展望台からの下りは自力で・・・ 下りきると、水鳥温室になっていました
コハクチョウや鴨などがすぐ近くで見ることができます ショウジョウトキは良く慣れていて触ることができます
木の上に沢山のトキの仲間が・  水鳥温室を後に・・・ 
 キンケイ 熱帯鳥温室
木々に埋もれて“ガルーダ” 
動かない、ハシビロコウ ベニコンゴウインコ 
ハゲトキ ソウゲンワシ
タカ ハッカン
熱帯鳥温室内は熱帯植物園にもなっています
パラダイスホール (ハイイロエボシドリ)
ふれあい温室で~す
オニオオハシ 100円で餌を与えながら写真を
撮ったり触れ合うことが出来ます
リビングストンエボシドリ ペンギンの散歩もあるようですが、今は時間外
熱帯鳥温室を出て、階段を下ると・・・ 水鳥たちの池にでます。
池の傍には蕎麦屋など飲食できるお店がありましたが、
コロナのせいか、どのお店も閉っていました
センターハウスまで一周してきました
ここはフクロウショーの会場のようです
センターハウス内の植物たち
センター内にもフクロウの展示ケースが・・・ワシミミズク クロワシミミズク・・・笑っているよう
ふくろうハウスには・・・ 小さな可愛いフクロウが・・・
掌に乗りそう、大人だそうです さり気なく置かれています
センターハウス内の花たち・・・  最高です
幸せの(⋈◍>◡<◍)。✧♡
当園で一番人気写真スポットのようです
どの花・植物も手入れが行き届いていました
感動です!!
十分満足 宍道湖へと向かいます
宍道湖夕日スポット到着
宍道湖は、周囲約45km、全国で7番目に大きい湖で、わずかに塩分を含む汽水湖のため魚種が豊富。
特にシジミ、白魚などの宍道湖七珍は松江を代表する味覚として有名です。
 一般国道9号の宍道湖湖畔は、
夕景が大変美しい観光スポット。
湖を赤く染める夕日に浮かび上がる嫁ヶ島の
シルエットでクライマックスを迎えます
美しい夕日をいっそう引き立てる名脇役が、湖上にポツリと浮かぶ「嫁ヶ島」。周囲240m の小さな島で、湖に落ちて亡くなった若い嫁の身がらとともに浮かび上がったという悲しい伝説が残されています。少しもの悲しい伝説が、暮れゆく日とともに、しんみりとした哀愁を演出。 沈む夕日を背に・・・
 帰路に21時過ぎ無事帰宅 今日の走行距離約570km  



2021年1月29日、春の到来を告げる梅の花が、東二見の御厨神社の拝殿裏で見頃を向かえていると新聞で見て早速行ってきました。白と紅の梅の木が約300本植えれれています。35年ほど前に地元ライオンズクラブが梅の木をを奉納したのが始まりとされています。白梅はまだ蕾状態、2月下旬頃に見頃を向かえる見通し。
今日は風が強くめちゃめちゃ寒いで~す。
駐車場にも数本の梅の木が・・・ 淡いピンクの梅花
御厨神社(明石市二見町東二見1323) 
一の鳥居、二の鳥居と並んで建っています。
神門をくぐると・・・
 ロウバイの木が・・・ アップで・・・ロウバイは中国原産の落葉低木。
「臘月」と呼ばれる旧暦の12月に咲くことから
その名が付いたという)
 拝殿  御祭神は ・応神天皇(誉田別命) 
・菅原道真 ・素蓋鳴命(牛頭天王)
 幣殿前の梅も見頃です 横から、能舞台・拝殿・本殿と並んでいます 
本殿裏の梅林
甘い香りが漂ってきます
 
圧巻です 
 稲荷神社(京極大明神・経王大菩薩がお祀りされています)   寒さに負けて、能舞台・拝殿・本殿を後に車に戻ります。
 
 再度訪れたい場所となりました。




2021年1月28日、明石海峡大橋を望む柿本神社の本殿前で蠟梅が咲き始め、香りほんのり春の予感が・・・
との新聞を見て早速行ってきました。
柿本神社  東鳥居
明石市人丸町1-26 tel.078-911-3930
石段を少し上がった右側は公園いなっています
石段上がり切った先は水仙が見頃となっていました 甘い香りが・・・
 山門前から明石市立天文科学館を・・・ 山門
 山門をくぐると右側に社務所 その手前に亀の手水舎 
柿本神社 本殿・地元では「人丸さん」として
親しまれている神社です。
歌仙・柿本人麻呂を祭神としています。
 八房梅はまだ蕾
八房の梅とは、赤穂浪士の一人、間瀬久太夫が
主君の仇打ちを祈って植えたと伝えられる梅で、
一つの花に八つの実を結ぶことから「八房梅」と
呼ばれるようになったそうです
よーく見ると一輪二輪と咲き始めていました 拝殿前の蠟梅は満開近し
狛犬と蠟梅  蠟梅が咲くのはここの数本だけでした もっと沢山の
木があると思っていました ちょっと期待はずれ
八房梅と明石天文科学館 御祭神句碑
亀の碑
これは柿本人麻呂を敬仰し、歌道の隆盛を願ったとされる
明石藩主・松平信之(まつだいらのぶゆき)によって、
江戸中期(1664年)に建てられた人麻呂の顕彰碑です
五社稲荷神社
毎年2月になると「五社稲荷神社例祭」がおこなわれ、
商売繁昌や社運隆昌を祈念する参拝者で賑わいます
柿本神社に隣接し、月照寺があります。
月照寺は曹洞宗のお寺で、山号は人丸山、本尊は十一面観音です。
この寺は、811年(弘仁2年)空海がかつて明石城のあった赤松山に創建した湖南山楊柳寺にはじまると伝えられています。
本堂正面にも八房梅、まだ蕾状態 
「八房の梅」は、赤穂47士の間瀬久太夫が仇討ち達成
祈願のため奉納したのが最初だとか。こちらの梅木は三代目
 正面から左側 白い石が敷き詰められ綺麗
海が表現されているのか?
子午線大梵鐘
 壽祥松・・・伸びやかに枝を張り寿の姿を現している
黒松は「壽祥松」として称し“幸福長寿の黒松”です
ふれ愛観世音と洗心長寿観世音菩薩
左側坐像は特に視力の弱い方々にお救いの誓願をお持ちです。
静かに目を閉じて触れてくださいと・・
 
山門(明石市指定文化財)
伏見城の薬医門 明石城の切手門として二役を果し、
明治初年ここに移されました。

秀吉建立の歴史をきざむ豪壮な風格の山門です。
 山門前には長~い石段があったので
降りて見ることに 
 石段を下り切ると西鳥居 西鳥居の横に“遺跡亀の水”
寛文4年(1664)以前から流れ出ると伝えられています。
水を吐く亀形の樋水口は享保4年(1719)12月に作られています 
 戻りは山道で・・・ 山門前の広場から明石海峡大橋を望む




2021年1月11日、寒波襲来で氷点下の日が続き、これならと思い笠形山(939m)中腹にある扁妙の滝 落差65m(へんみょうのたき)の氷瀑を期待しひとりでぶらっと行ってみました。扁妙の滝(へんみょうのたき)は兵庫県神崎郡神河町の笠形山にある、名称は江戸時代初期に滝近くに不動明王を祀った僧の扁妙に由来するとされてます。
落差65mの段瀑で、冬期に凍結する「氷瀑」として有名です。 標高520m
 看板に沿って扁妙の滝方面へと・・・
子育て観音像拝殿前を通り過ぎ
赤い橋の先に子育て観音
子育て観音、一応お参り 10分程でオウネン滝到着です。 
この滝は氷点が続いても
氷瀑にはならないそうです。
オウネン滝からは急坂が続きます。
ここで軽めのアイゼンを装着
滝が見えてきました。 オウネンの滝から20分程で到着です。 水の量が少ないようです
滝の横側も凍り付いています 滝に近づくにつれ、所々凍ってツルツル
転ばないように気を付けて
自然って凄いなぁ・・・ 氷のオブジェ
上部を・・・ 堪能し下山・・・
登るときは気付かなかった・・・
賽の河原のように石が高く積まれています。
グリーンエコー笠形の文字が上部は球場になっていました。
水汲み場へと急ぎます



2021年1月7日、毎年恒例安志加茂神社・十柱神社・護国神社の初詣です今日は今年一番の寒い日です。おまけに積んでいたと思っていた上着がないです
まず最初は姫路市安富町安志407にある、『安志加茂神社』へと・・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ京都賀茂雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天宮が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が数多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客でにぎわいます。
中国自動車道から見える大きな提灯 コロナのせいか初詣客の姿殆どなし
朱塗りの門をくぐり拝殿へと向かいます コロナ予防の為か、一方通行になっているようです
最初に安志稲荷にお参り 安志稲荷から拝殿へと・・・
本殿付近にも干支が飾られています。こちら子牛のよう・・
三方の上が賽銭箱になっているようです。
いちにいさんで投げ入れます。三回目で入れることができました。
拝殿・・ 
今年も交通安全と、もう少しの間健康で
いられますようにとお願いします。 
願い臼・・・私は戌年。
こころの中で願い事を祈念しながら
年の数だけ杵にて臼をつきま~す。
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社の拝所です。
拝所の向こうにそれぞれの社殿があります。
2018年10月に本殿の横に整備されたようです。
横から本殿を・・ 境内から見ると、子牛は三方の上に乗っています
新池に架かる太鼓橋の先には
安志辨天宮がお祀りされています。
上着なしで寒いので近くまで行かずズームで・・・
続いて大干支が奉納されている十柱(とはしら)神社へと
市川町上瀬加1729-1
地元の上加瀬老人会の有志が、大勢の参拝客に同神社を訪れてもらおうと願いを込めて作成されています。
11年目今年で11年目を迎えるそうです
お正月の音楽が流れていました。一緒に口ずさみます 本殿へと・・・寒くて思案したがやっぱりお参りです
石段途中から・・・   本殿・・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ
五穀豊穣、商業繁盛、疫病退散、防火安全、武勇立志など
多くのご利益を受ける事ができる神社になっています
境内の木々の合間から上瀬加町内を・・・ 境内から・・・急な石段を見下ろす。
足を踏み外さないように慎重におります。 後ろから・・・尻尾が可愛い
十柱神社を後に・・・
姫路城前の道路横に、護国神社(姫路市本町118)へと
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので、今年も・・・
護国神社 新年万万燈祭 まだ灯りは付いてないか?? 提灯の数2000とか・・
 強い風に飛ばされて水平になっています 拝殿・・兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五郡)の
英霊56,988柱がお祀りされています 
 拝殿前から、並んでいるのは、英霊の名前か?
初詣終了 凍えるような寒い一日でした。 帰りに“かもめ屋”で夕食を・・・
 



2021年1月6日、孫と孫の彼女3人で“幸せのパンケーキ・ニジゲンノモリ・ナイトウォーク火の鳥”に行ってきました。ちょっと気になっていた場所ですが、私の友人たちでは場違いと思い行かなかったところです。全て人気店なので前もって予約で、でも今日はめちゃめちゃ寒いです。
淡路島リゾート 幸せのパンケーキ 
淡路市尾崎42-1 ☎0799-85-1111
行列が出来ています。私たちは14時45分予約です
(平日のみ予約可能)
シンボルの大きなツリー 
青い海と空の間へ続く「幸せの階段」 岬のブラン
幸せの鐘
時間が来たので店内へと・・・
 お花が入った瓶がぎっしり
私は季節のフレッシュフルーツパンケーキ 
1380円 飲み物はキャラメルティー
孫たちは🍓のストロベリーチーズフォンデュ 
1480円 飲み物パインジュース
店内から幸せの階段を・・
高波で立ち入り禁止になってしまいました。
テラス席です 余りの寒さで誰もいません
テラス席から幸せの階段を・・ 孫たち立ち入り禁止になり、食べる前に行っておけば良かったと・・・残念がっていますまるで空中に浮かんでいるような不思議な階段です。 
テラス席と幸せの階段を・・・ テラス席から幸せの鐘を・・・
  沈む夕日を・・・ せのパンケーキを後にニジゲンノモリへと・・・ 
淡路島公園ニジゲンノモリの入り口は多数あります
ナイトウォーク火の鳥の入り口は
ハイウェイオアシスの裏側にあります
ハイウエイオアシスからSAの観覧車を・・
兵庫県立淡路島公園は、時期によってあじさいや桜が咲き、珍しい渡り鳥や蛍を見ることも出来、里山の懐かしい風景が広がる自然豊かな場所です。 東京ドーム28個分くらいの敷地面積を誇る巨大な公園なので、端から端まで歩くと、大人の男性の足で40分以上かかります。そんな公園内にアニメ× テクノロジー×自然をテーマとした新感覚テーマパークニジゲンノモリがオープンしました。とにかく広いため、園内を走るトラムカーやカートで移動することもできるようになっています。
18時予約まで時間があるので園内散策です ふれあい橋を渡ると・・・
「クレヨンしんちゃん アドベンチャーパーク」に到着です。
敷地内のあちこちには、しんちゃんのモニュメントが!
「クレヨンしんちゃん アドベンチャーパーク」のアスレチック
大人(12歳以上)マスターコース:4,600円 結構お高いです。
色んな衣装を着たしんちゃん  「ふわふわ!カンタム・ロボ」プレイルームは
コロナの為休止中みたいです 
園長先生のモニュメントが!
しんちゃんエリアに点在する人形たちをスマートフォンで
撮影すると、キャラクターと画面の中で
会話ができるようになっています
園内にはテーブル席等が多く設けられていました
灯りに照らされた、野原ひろしさん クレヨンしんちゃんを後に、
ナイトウォーク火の鳥入り口へと戻ります
 「ナイトウォーク火の鳥」は、手塚治虫の不朽の名作である『火の鳥』の世界感を題材に、全長約1.2キロメートルの暗い森の中を歩いていく体験型のアトラクションです。参加者ひとりが主人公となり、突如村から消えてしまった火の鳥を探して、プロジェクションマッピングなどの最新技術で幻想的に彩られた夜の森を歩くというもの。スタート時には「ムーンライト」と名付けられた懐中電灯と、ムーンライトで浮かび上がる地図が配布され、冒険気分で出発!参加人数、私たち3人だけ・・・・
ナイトウォーク火の鳥受付所 ショップ前にお利口なわんちゃん 
飼い主はお店の中 
地図と案内板 ナイトウォーク火の鳥の世界へ。 
プロジェクションマッピングが始り・・・ 物語が始まります・・・
火の鳥が現れ消えていきます 徐々に幻想的な景色へ。
橋を渡ると異世界へのゲートが出現。
無事に現実世界へ戻ってこられるのか…… 
途中火の鳥が現れ消えていきます 不思議の森へと森の中に無数の卵??
光が変化して 綺麗!!
 卵のような物がいっぱい 森の中には、様々な仕掛けが仕組まれており、
不気味な木々のざわめきが・・・ 
火の鳥の涙 火の鳥の涙ゲット
途中、手にする火の鳥の涙を使って、
火の鳥の居所に関するヒントを得ます。
船のような不思議な乗り物に、物語が映し出される。
この世界で何が起こっているのだろうか?
火の鳥の涙を岩のくぼみに差し込むと、何かが起こる…? 火の鳥の居場所を教えてくれます
広場へ進むと、物語が動き出します。
戦闘エリアへ突入です
辺りは激しく明滅し・・
火の鳥の居場所は山の山頂・・・先へと進みます  広場を抜け、さらに深い森の中へ。
不気味な木々のざわめきや虫たちのうごめきのような音が・・・
蜂の暴動のよう
 会話をする木に遭遇。
双子の木がなにやらひそひそ話している。
木に話しかけてみれば、物語の全貌が見えてくるかも……?
時空の穴をのぞくと、かつての森が垣間見える、
平和な森の姿は過去のものだろうか?
森と海と夜空が混ざり合う、不思議な村へ到着。
過去の声が教えてくれた平和な景色が広がります。  
森に住む「アマーン族」村到着
助けを借りたりしながら、ミッションをクリアしていく過程は楽しく、
冒険気分満点。
ムーンライトに光る星にヒントが・・・ 最終エリア到着です。
ここでも、火の鳥の涙を岩のくぼみに差し込むと変化おこります
音楽と共に幻想的な世界が始まります
最後に、火の鳥が飛び立っていきます
  ミッションをクリアしながら、様々な仕掛けや映像を
楽しんでいると、長い道のりもあっという間でした。
帰りは駐車場までシャトルバスで送ってもらえます。
 オアシスから明石海峡大橋を・・・・
寒かった