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2020年6月29日、淡路島の本福寺・御水堂に大賀ハスと睡蓮と、個人農園“花山水”のあいさいを見に行ってきました。淡路島SAで昼食です本福寺へと・・・本福寺は京都の旧御室御所と称される真言宗御室派総本山仁和寺の末寺で、平安後期に創建されたと伝えられる真言密教の寺院です。淡路花へんろ6番札所になっています
蛸飯とおうどんの定食です 1380円 淡路SAから明石海峡大橋を
真言宗本福寺講堂・・(淡路市浦1310) 本福寺の本堂となる御水堂へは、講堂を向かって
右側の道を進みます。墓地の横を通過します。
御水堂への参道を・・・
突如、コンクリートの壁が現れます。
御水堂は、本福寺の本堂として安藤忠雄さんの設計により1991年に建立されました。
敷地面積は約3000平方メートル、延床面積は約400平方メートル、地下1階建てとなっています。
楕円形の円柱コンクリートの構造物に巨大な水盤が載せられています。
中央に地下へと続く階段があります。
蓮池には、睡蓮や大賀ハスが一つ一つ丁寧に
植木鉢に入れられています。大賀ハスは咲いていません
睡蓮の花数も少ないです 
階段を下ります
階段を進むにつれて目線と蓮池が一緒になります。
池に潜るような感覚になります。
蓮池の階段を下りると左右の通路があります。
右側が本堂に続きます。左側がトイレと立ち入り禁止の
部屋となります。
本尊・薬師如来 脇侍・月光菩薩、日光菩薩
朱色の壁に囲まれて乱反射して御本尊の薬師如来像が
朱赤に染められます。極楽浄土が出現するという演出です。
厳かで神々しい神聖な空間となります。
西方浄土に向かって参拝するありがたいお寺です。
本堂お参り後・・・
階段途中から、ちょっとズームで写してみました
本堂の屋根を兼ねている蓮池を後に“花山水”へと向かいます

あわじ花山水
オーナーの水田さんが、自宅近くの田んぼを利用して2007年に開いたというアジサイ園では現在、
70種類約4000本のアジサイを栽培。山々に囲まれ、懐かしい日本の原風景を見ているような素敵なスポットです。
花山水 駐車場のあじさい あわじ花山水入り口(洲本市千草戊60)
500円の協力金を支払い、園内に入るとすぐ、
メインストリートの脇は紫陽花がずらり
休憩所 お弁当の持ち込みも可能のようです
最高の見頃です
ピンクや白、紫やブルーなど色とりどりのアジサイがきれいに咲き、
別天地さながらの空間が広がっています。  園内ぶらぶらです
あっちこっちに休憩所が設けられていました あじさいに混じって蓮の花も・・・
真っ白のアナベルも見頃です
青やピンクなど色鮮やかな花たちが、見に来られた人たちを楽しませくれています。
水田の周りに咲くあじさい
自然の中でアジサイを堪能することが出来ました。 明石海峡大橋を・・・




2020年6月28日、手柄山温室植物園で、世界三大花木【ジャカランダ】が開花していると知り行ってきました国内での栽培は難しいされる南米原の花木ジャカランダの花が2010年の植栽から足かけ11年でようやく開花。ジャカランダは熱帯や亜熱帯の地域では街路樹として親しまれているが、寒さに弱く日本では育ちにくいと言われています。
手柄山温室植物園に行く前に、兵庫県立歴史博物館に寄ります博物館で開催されている【特別展驚異と怪異ーモンスターたちは告げるー】を見学です同展は人魚や竜、一角獣など想像上の生き物を245点の資料で紹介されていますまずは腹ごしらえです。かもめ屋姫路本店でランチを頂きます
サラダ Cランチ 2080円 大エビ2匹とホタテ
ご飯に味噌汁 デザートは別料金 バニラアイス 350円
 歴史博物館建物に映る姫路城
博物館から姫路城を・・・ 博物館から姫路城を・・・
館内は撮影禁止になっていました 残念です パンフレット
イカ(ジェニーハニヴァー) 虎仮面 ろくろ首等
ネットから(人魚)
件(くだん)の剥製・・・・館内は全て撮影禁止ですが、ここだけは「写真撮影OK」と・・・
剥製の横に【わが姿を写して人に見せよ】というパネルが設置されていました。

西日本ではごく稀に人間の顔をした子牛が生まれ、人間の言葉で戦争や流行り病など未来の災厄を予言した後、
すぐに死でしまうが、その予言は必ず当たるとされていました
この「件」を描いた絵自体、病気よけに
なるとされています
2階から姫路城の模型を・・・ 
 2Fギャラリー
豊穣への祈り・・お祭の紹介が
太鼓踊り
獅子舞 鬼追いのお面
実物の松原屋台や垣内檀尻などを展示。
音と光と映像で祭りの雰囲気を楽しめます。
12城現存天守を50分の1の模型
比較観察できるようになっています 
築城の様子、石の運び方や石積みの様子が再現されています
山城の模型 城下町の模型
詳細に作成されています 江戸城天守模型 (縮尺50/1)
手柄山温室植物園 花壇に咲くアナベル まずはロックガーデンへと・・
3m程先にジャカランダの花が・・逆光で写し難いです 
ジャカランダの花 淡い青紫色の花・・
ジャカランダの木 ロックガーデンに咲く桔梗
 温室へと・・・4月4日~5月6日まであじさい展が
開催されていたようです

風神
バニラスカイ
ポップコーン (渦あじさいに似ています) 筑紫ルビー
ラベッラ プリンセスシャーロット(ブルー)
小温室(砂漠植物)のサボテンたち 滝の白糸
サボテンの可愛い花 サボテンの可愛い花たちを・・・
大きいサボテン英冠花 大温室(熱帯・亜熱帯性植物)へと・・・サギ草
大温室の蘭 大輪ハイビスカス
ハイビスカスは花盛り 大温室の鯉
マンゴーが沢山実っています 花壇の花たち
 駐車場へと戻ります




2020年6月25日、篠山玉水ゆり園・あじさい園(篠山市黒岡207-2 ☎079-552-6316)に行ってきました。
丹波篠山市にある玉水ゆり園では夏の時期に珍しい花を楽しんでもらおうと22年前からユリを栽培するようになり、およそ1万5000平方メートルの園内に60種類10万本のユリが咲き誇っています
小さな入口から入園すると、そこには今まで見た事のない、広大なゆり畑が広がっています。
早咲きのユリはすでに満開が過ぎ、中咲きは見頃、遅咲きはこれから見頃を迎えるようになっていました。
中咲きはのブロックは最高の
見頃を向かえています
篠山城の井戸水の水源地として残る史跡「玉水」
日置玉水の碑は元禄5年(1692)、ときの
城主松平野信庸が建てたものだそうです
中咲きのブロック・・・・  雨が降ってきました
中咲きのブロック
ゆり園の先はあじさい園になっています 1000株あるそうです。
木々の中に咲き誇っています
アナベルに ダンスパーティ
花びらぎっしり、初めて見ました あじさいにカエル
あじさい園から遅咲きブロックを・・・
遅咲きブロック・・・蕾状態です
遅咲きブロック一周、あじさい園へと戻ってきました 出口(お土産店)前のゆり園
カラフルなゆり達
バルディソルが最高の見頃になっていました。 ノラも見事に咲き誇っていました。




2020年6月22日、パソコン同好会メンバーと柳谷観音楊谷寺(京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2(☎075-956-0017)に行ってきました。柳谷観音は眼病平癒の祈願所として知られる山中の古刹。境内を包み込むように青もみじが茂ります。特に皇族や公家など賓客のみが通されるという上書院2階からの眺めは格別です。あじさいの花咲く季節は「あじさいウィーク」となり、古寺が華やかに色づきます。
駐車場から柳谷観音楊谷寺へと・・・ 参道の紫陽花は見頃です
石段前の紫陽花 楊谷寺本殿への石段
石段を上りきると花手水が出迎えてくれます
清らかな水を蓄えた手水鉢に浮かぶ紫陽花花手水季節の
花が浮かぶ花手水は境内に数カ所。うち本堂の大きな
手水鉢は、季節によって変わるようです 
楊谷寺本殿
観世音菩薩の大きな提灯が眼を引きます
本尊・十一面千手千眼観世音菩薩 書院へと続く玄関に、和傘が・・・
京都府指定名勝庭園(浄土苑)の花手水 書院から名庭浄土園を・・・
江戸時代中期の作品で池泉回遊式の庭園で、崖の山腹に
ドウダンツツジ・仏などに見立てた石が祀られています
浄土園に2つ目の花手水 上書院へと続く階段から庭園(浄土園)を・・
受付の人から跨いで入って下さいと・・・
御利益があるとか 
上書院から・・・
(現在特別拝観中 拝観料1000円)
上書院から・・
明治時代の建物で、天皇家・公家など特別な
お客さまをお通しするお茶室。
名勝庭園第二層なるもみじの景色が楽しめます
 床に水盤にもみじで 
2階上書院から
名勝庭園第三層の景色を眺めることができます。
空を背景にもみじ・瓦・庫裡・本堂など雄大な空間を楽しむことが出来ます
あじさい回廊に水琴窟 水琴窟 涼しい音が聞こえてきます
山に敷かれたあじさい回廊へと・・・ 楊谷寺庭園にサラサラと流れる水の
音を聞きながら階段を登ります
細い迷路のようなこの階段は「あじさい廊下」と
呼ばれており、階段の脇に沿ってあじさいが
ずらりと植えられています。
あじさい回廊廊下
階段の両脇のあじさい あじさい廊下を進んでいくと、下の本堂からは気付か
なかった楊谷寺の奥行きの広さに驚かされます。
あじさい廊下を見下ろす あじさい回廊廊下を上りきると奥ノ院に到着
奥ノ院 奥ノ院に、28体の観音様
奥ノ院 奥ノ院前の小さな池は“モリアオガエル”の生息地
小枝に卵が泡に包まれてぶら下がっています
多宝塔とあじさい 奥ノ院からあじさい小路へと・・・
あじさい小路
あじさい小路
あじさい小路斜面に咲くあじさい あじさい小路から本堂境内を望む
あじさい小路からの風景 境内へと下りて行きます
阿弥陀堂裏斜面のあじさい 休憩所横の花手水
休憩所に、色んな涎掛けをしたお地蔵様 阿弥陀堂
赤い門は中陽門、奥に弁天堂
横は護摩堂・地蔵堂と並んでいます
トイレ前にも花手水
境内には空海(弘法大師)の法力による独鈷水
(おこうずい)があり、眼病に効くことで知られ、
毎月17日に縁日が開かれています。
自由に汲んで持ち帰れるようです。 
弘法大師堂 弘法大師のお砂踏み、四国88ケ所の砂が置かれ、その上に
上がると88ヶ所をお詣りしたことになるようです
十分楽しみ駐車場へと戻ります 昼食は楊谷寺から5キロ弱の所にある
【いっぷく亭】で頂きます 
お昼のランチ 税込み2200円
筍ご飯 
上重 味付けは満足
全て美味しかったです
湯豆腐 下重 胡麻豆腐
トロロのおすまし デザート 筍が餡に
昼食後は14km先の三室戸寺へと向かいます
  京都府宇治市にある「三室戸寺」は、西国三十三所第10番札所としても知られている寺院です。
宝亀元年(770年)からの長い歴史がある寺院で、花の寺と称賛されるほど、あじさい、しゃくなげ、
つつじなどの四季折々の花が咲き誇る事でも有名です。
拝観料800円を支払い、参道を本堂に向けて 参道では紫陽花が見頃を向かえています
参道に咲く、すみだの花火 参道に、渦紫陽花
参道から・・・
2万株のあじさいが杉木立の間に咲く様は紫絵巻のようで素晴らしい景観です。
西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等50種が咲き乱れ、
『あじさい寺』とも称されています。あじさいの名所として有名です。
参道からズームで・・・ 朱塗りの山門を抜けると・・・
右側に石庭、その先は本堂へと続く石段が・・・ 本堂に向けて・・・・
石段を上りきると紫陽花の
花手水が向えてくれます
宇賀神の像が本堂前に鎮座。
財運・金運の蛇神で、頭は老翁、体は蛇で蓮に
乗る姿をとっています。宇賀神を撫でると、財運(金運)・
良運がつくといわれています。
本堂前は蓮の鉢が境内を埋め尽くしています 見頃はもう少し先のようです
狛牛・・・この宝勝牛がくわえている牛玉の観音様に
触れると、勝運に恵まれるといいます。
本堂前に狛牛と対面して兎が安置されています。
玉の中に卵型の石があり、それが立てば願いが
通じると云われています。
本堂前に咲く蓮の花
本堂から蓮が埋め尽くす境内を・・・ 蓮の花
鐘楼と三重塔を・・・ 蓮の花をアップで・・・
本堂と蓮の花 本堂お詣り後、紫陽花園へと向かいます
もみじ園・・・立ち入り禁止になっています 遊歩道の両脇は石庭と池泉庭園
「与楽苑」の石庭から池泉庭園へと回って見ます 池泉庭園・・・池泉には中島が設けられ、
石橋が架けられています。
護岸石組が巨石で組まれています。ただ、
どうも植栽が多すぎるような感じがします。
「与楽苑」の石庭
圧巻ですが、写真では迫力に欠けます
「与楽苑」の石庭の先があじさい園になっています 遊歩道斜面に色とりどりに咲く紫陽花
遊歩道から・・・ 真っ赤に咲く紫陽花・・・ 
形の紫陽花
ハート型のあじさい!たくさんのあじさいの中から
「ハートあじさい」が見つけられたら恋が叶うと
いわれています。 私達は関係ナシ
あじさい園
あじさい園 アジサイの先に和風茶店“花の茶屋”
ピンク色のアナベル あじさい園
息を呑む美しさです。最高の見頃を向かえています
花の茶屋・・・ 三室戸寺の境内で唯一、食事できる和風茶店です。「あじさいパフェ、抹茶パフェ、あじさい氷、茶そば、抹茶白玉ぜんざい、ひやしあめ」等が食べられます。
私はあじさいパフェを頂きました(1000円)
ダンスパーティと朱門
あじさい 満喫することが出来ました
新名神宝塚北インターで休憩です 宝塚北サービスエリアのトイレ
ホテルのロビーのようです
18時過ぎに無事帰宅




2020年6月18日、友人に誘われて雨が降りしきる中、世界の梅公園に行ってきました播磨中央公園のバラ園で初めて会った人です 
アジサイの時期にお誘いしますと、本当に電話がかかってきました。アジサイの花も楽しめて梅も拾う事ができるそうです
世界の梅公園入り口からの車道にあじさいが植栽されています
所々に駐車場がありアジサイを見渡せます
雨が似合います 元気いっぱいに咲いています
紫色が多いです アジサイが咲く反対側の斜面に
梅がいっぱい落ちています
色とりどりの額アジサイ 1本の木に色の違った花が咲いています
途中ちょっと広くなっているところに
車を止め梅林へと入っていきます
最高の見頃です
やっぱりアジサイは青がいい
山門(雪梅香涛) 両脇は梅の木です 鷹羽の魚見台へと・・・
鷹羽の魚見台
ここから見える沖合は魚の宝庫でした。魚群を見ると
ほら貝を吹き鳴らし、沖で待機する漁船に教えたと
いわれています。昭和35年頃に魚群探知機が普及した
ことから約250年に及ぶ魚見台の役目は終わりました
雨が降りしきっています
尋梅館
コロナウイルスの為閉館中
尋梅館前にスイレンの花が・・
尋梅館とアジサイ 唐梅閣へと・・・
石畳みの両脇は梅の木
いっぱい落ちているが綺麗のはほとんどないです
唐梅閣
老朽の為上へは上がれませんでした
梅がぎっしり 揺らすと落ちてくるか? 唐梅閣からの眺め  大雨で~す
梅の実も沢山拾い、車へと戻ってきました 【道の駅みつ】でお買い物
友人おすすめののお店【うなぎ処西川商店】
姫路市網干区新在家344-8 ☎079-240-8883

で昼食です 
うな重 梅定食(2650円) 目の前で焼かれている為
美味しい匂いも重なり、最高に美味しかった

食事の後は星乃珈琲店で話が弾み、またネ・・・と 




2020年6月15日、友人から医王寺(神崎郡福崎町高岡1937)の境内に咲くささゆりが見頃よと聞いて行ってきました。
4か所で咲いているそうです 医王寺のご住職が境内4ヶ所に約20年かけて植えられたのだそうで、2020年時点で約1000株の花が咲誇るそうです。
駐車場周囲にヒペリカムの群生 花が終わると次は実で楽しめます
駐車場前に休憩所 医王寺本堂は石段の上です。
天台宗 慶徳山 医王寺本堂へお参りです。 最初に裏山へと・・・
山際の寺の裏庭に数百本のササユリが群生しています。 少しピンクかかっています
こちらは真っ白 庫裡方面・・・丁度見頃です
裏山は2ヶ所に分かれて咲いています 3ヶ所目 本堂前です
蕾もありもう少し楽しめそうです
庫裡へと・・・中から賑やかな声が聞こえてきます 庫裡前のあじさいとヤマボウシ
庫裡の門を入ると山野草の植木鉢が沢山置かれています その先にささゆりの群生
淡いピンクと白いささゆりが競って咲いています
ズームで・・・ 山野草  1000円で販売されていました
ささゆりを見た後は近くの辻川山公園へと向かいます
福崎町は沢山の妖怪が住んでいます 全ての妖怪に、合いに行きます
辻川山公園の 「油すまし」
辻川山公園 河童が現れる池 橋の下に子供の河童が顔をちょこっと出しています
河童の河太郎(ガタロウ)
 河童の兄弟の兄。弟はガジロウ。
 お皿が乾き動けなくなり、池のほとりで
固まっています。
弟の河次郎(ガジロウ)
普段は池の中におり、時間になると、
水中から飛び出てきます。
辻川山公園  「天狗の森の妖翁」
第1回全国妖怪造形コンテスト
辻川山公園  「招き鵺」
第3回全国妖怪造形コンテスト
辻川山公園  「森に吹く風」
第2回全国妖怪造形コンテスト
辻川山公園  「怪しい抜け道」
第4回全国妖怪造形コンテスト
辻川山公園  「輪廻の森」
第5回全国妖怪造形コンテスト
妖怪小屋の逆さ天狗
地上3mの位置につくられた気味悪い小屋から
飛び出してきます。手には大好物の
もちむぎどら焼きを持っています。
辻川山公園を後に、妖怪探索に向います
辻川観光交流センターに【河童】が将棋をさしています(西田原1470-1 ☎0790-21-9053)
ミートショップ 松井に、【海ぼうず】 (西田原1264-3 ☎0790-22-0129)
サタディサンに【子啼爺】 (西田原233-3 ☎0790-230711)
ボンマルシュに【スネコスリ】 (西田原1394 ☎0790-22-2511)
焼肉ハウス北山に【油坊】 (南田原3018 ☎0790-23-1219)
ヒサヤ(株)サラダ館に【一つ目小僧】 (南田原2969-3 ☎0790-22-0074)
ファミリーマートに【一反もめん】 (南田原2184-1 ☎0794-24-2377)
グルメミートにしおかに【猫また】 (馬田162-1 ☎0790-22-1017)
天狗寿司に【天狗】 (福田348-3 ☎0790-22-0506)
福ふく温泉に【雪女と髑髏】 (福田118-3 ☎0794-24-2926)
ひのストアに【鬼】 (福崎新203-1 ☎0790-22-0135) 福崎駅にも河童が出現
河童のガジロウは辻川公園と駅を結ぶ秘密の地下トンネルを泳いで行ったり来たりしているそうです
神戸医療福祉大学に【タタミタタキ】 (高岡1966-5 ☎0790-222620)
妖怪探索終了です
神戸医療福祉大学から2km程の所にある應寺に沙羅の花が咲いているかなぁ と思い寄ってみることに
應聖寺到着 (神崎郡福崎町高岡1912)
天台宗で比叡山延暦寺を本山として、今から1300余年前、白雉年間天竺の高僧法道仙人によって
開基されたと伝えられています。又同寺は名勝應聖寺庭園(江戸初期)を有し、また沙羅の花の咲く寺としても有名です。
石橋を渡り山門へと向かいます  山門の上がる石段横に不動明王?? 
涅槃の庭  應聖寺とサツキに抱かれほとけさま
季節によって様々な花が咲き、自ら花衣の着替えをする仏様です。
先の住職祐廣和尚が自分の手で涅槃仏像を作りたいと願い、仏頭と仏足を石に刻んで出来上がったのがこの涅槃仏です。
優しいお顔の涅槃像後方に沙羅の花が咲いています
一輪  2輪と・・・蕾が沢山付いています
本堂横、書院への正面玄関前に蕾のささゆりが・・・ 本堂 ご本尊 :聖観世音菩薩、薬師如来(奥之院)
石塔の傍の沙羅の木は蕾状態 一輪見つけズームで・・・
本堂横奥に池泉斜面の枝にモリアオガエルの
卵がぶら下がっています
モリアオガエルの卵
裏山から書院の庭を見下ろす
裏山の沙羅の花は一輪も咲いていません 
又蕾も少ないように思います
睡蓮の池から應聖寺を・・・
應聖寺前407号線 三谷川に“あじさいの小道” ちょっと立ち寄り
対岸から・・・早かったかも 見頃はもう少しさきのようです
対岸側から・・ 紫陽花はこの色が最高
十分楽しみ帰路に・・・



2020年6月18日、雨が降りしきる中、三ツ塚史跡公園(丹波市市島町上田1134)の菖蒲園に行ってきました
この公園は、7世紀後半(白鳳時代約1300年前)に建立された三ツ塚寺の跡地に建てられています。発掘調査によって伽藍配置や寺域の規模がほぼ明らかになり、昭和51年に国の史跡して指定されました。園内には菖蒲園や資料館、児童公園、三ッ塚テニスコートが設置されており、充実した公園になっています
道の駅
おばあちゃんの里で休憩です
休憩所内はNHKドラマ“麒麟がくる”の明智光秀の
ゆかりの地として丹波攻め合戦のパネル等が
掲げられていました
三ッ塚児童公園前に駐車 
木製の大型複合遊具・滑り台、砂場、
ブランコの遊具があります
三ッ塚史跡公園
菖蒲園へと・・・完全に遅かった
綺麗な花だけを見つけて・・・雨に濡れた花菖蒲も又素敵!!
菖蒲園からふれあいセンター愛育館方面を・・・
一応ぐるっと一周
タイサンボク・・・雨の中優しい香りが・・・
雨の中広い公園ぶらぶら 菖蒲園に戻り駐車場へと・・・
中門跡から左から、西塔跡・金堂跡・東塔跡を・・・ 中門跡に、雨が似合うアジサイ
三ッ塚史跡公園から6km程の石像寺(丹波市市島町
中竹田1003-1)へと・・・駐車場から石像寺を・・・
お城のような石垣を上って行きます
鐘楼 「石像寺」(せきぞうじ)は飛鳥時代に創建されたと伝わる古い寺院。2014年夏、丹波豪雨災害で大きな被害を受けましたが、見事に再建されました。本堂の前の四色の砂による枯山水庭園「四神相応の庭」の作庭は重森三玲。
  「青龍、白虎、朱雀、玄武」が東西南北に配されています(中央本堂)
青龍と後方に玄武 白虎と右に、朱雀
磐座へと向かいます
裏山から本堂・庫裡を・・・
登山道へと進みます
登山道は荒れてどこを登ればいいのか分からない
状態です、しかし頭上には樹林の間から、白い巨岩が
見え隠れしているのです直線距離ならほんの
数十メートル・・・まっすぐ登れないか?
雨も降っており完全に無理で~す
ズームで磐座を・・ 滑り落ちないよう注意しながら進むと、突然視界が開け、
なんと巨大な磐座の上部にある展望台に到達で~す

石像寺の裏山に磐座がある。この由来によって村の名を岩倉といい、寺の名を石像寺としたようで、この地を信仰の
対象として崇拝したのはもちろん、磐座を神格化し、神として祭祀したものである。この磐座は高さ十数メートルの
巨岩いくつかが一石群をなし屹立して、天を摩すような姿は神秘的であり、実に雄壮である。(説明板)
前方、高倉山(標高443m)を・・・175号線と竹田川を・・・ 眼下には丹波の街並みが広がっています 
 磐座を見上げたかったが下に下りる道が見当たりません
雨も降り、ひとりなので何かあると困るので来た道を引き返します
無事下山、枯山水庭園「四神相応の庭」全体を・・・






下りることが出来なかった磐座をネットから・・・
天気の良い時に再度挑戦 

山門から駐車場へと戻ります 車道からモミジの緑が雨に映え綺麗
175号線から磐座石像寺を・・・ 磐座をズームで・・・雨は降り続いています




2020年5月28日、佐用町乃井野の観光施設「味わいの里三日月」周辺の
休耕田でルビナスが色とりどりの花が満開と聞き行ってきました。無料です
佐用町に入ると山の斜面に三日月のマークが・・・
2005年の合併で佐用郡佐用町に変更され、
三日月の名は消えました
ルビナス畑 約40haに12000本の
ルビナスが一斉に咲いています
赤・黄・紫など色とりどりの花を咲かせています。 ちょっと遅かったようです
ルビナスはマメ科の植物で藤の花が逆立ちしているように見えることから
「昇り藤」とも呼ばれています。
3つ休耕田に植えられています
花が終わり豆になっています 二つ目ルビナス畑から・・・
三つ目のルビナス畑から
畝の中うろうろ
ルビナス畑から「味わいの里三日月」を・・・
味わいの里三日月は、特産品直売所と食事のできるお店です
乃井野陣屋前ルビナス園到着
味わいの里三日月から1キロほどの所にある、旧三日月藩乃井野陣屋跡(森家1万5千石の陣屋跡)
この陣屋は明治の廃藩まで藩政の中心として機能していました。陣屋は城を持てない大名が藩政を執り行うために
建てた藩主屋敷でその周辺には城下町と同じように武家屋敷や藩校・演習場・馬場が配置されていました 
裏側は広い空地となっていて、自由に入ることが出来ます
一周してきました 自粛解除になり、多くの人が訪れています
陣屋前に咲くルビナス
向って右の門は、通用御門 左は中御門 
土・日・祭日は開館 平日は閉館  ルビナスの時期は開いてほしいです
十分楽しむ事ができました
陣屋の隣に森家ゆかりの日岡八幡神社
(三日月町指定文化財) 
本殿へと続く石段を登ります。
参道の長い石段の途中に高良神社(武内宿禰)が鎮座。 随身門
随身門から、拝殿・本殿は立派です。 拝殿
横から立派な本殿を 境内に力石 重さ50貫(187.5kg)
八代将軍 徳川吉宗の時代の物とか
 三日月町ルビナスに続いて13キロ程の所にある宿場町 平福に向います。
平福宿は美作道から分岐し、因幡(鳥取県)に向かう因幡道にある宿場町で、古くは宮本武蔵にゆかりがあると言われています、利神城の城下町として発展した町であり、江戸時代の平福陣屋と、白壁に虫籠(むしこ)窓や袖壁の宿場情緒をとどめた家並が整備保存され、佐用川の右岸に、旧道を挟んで南北に連なる。往時の宿場のたたずまいが残る貴重な風景として知られており、訪れる人も多く、土蔵や納屋の下から川岸への通路を掘っており、山の中の港町ともいえる景観が独特です。因幡や美作方面から送られた荷物を、佐用川の水運を利用して高瀬舟に積み替えて赤穂まで送っていました。
道の駅【ひらふく】到着 
道の駅から利神城址を望む 
ズームで利神城址を
利神城は3層の天守閣を誇り、あたかも雲を突くような
威容から【雲突城】と呼ばれていました 
佐用川に架かる“京橋”からJR智頭線・平福駅を・・・ 佐用川に架かる“京橋”から道の駅 ひらふくを・・・
京橋から川端の景観上流方面を・・・ 京橋から下流方面を・・・
陣屋跡・・・鳥取藩の本陣跡に、陣屋門をイメージした
木造本瓦葺きの建物を、平成8年に整備、白壁の
門や回廊形式の塀が設けられています
門から・・・
中は庭園で休憩用のベンチも
配置されていました。
陣屋跡隣に、紫雲山 光勝寺 光勝寺
因幡街道 播州平福本陣“神吉氏別邸跡庭園・・
農村カフェになっていました
表具師 塩田屋 後方に利神城が見えます 寳鏡山 教岸寺
教岸寺 因幡街道を抜け373号線 牢屋敷跡が佐用町立郷土館 
土・日・祭日が開館入館料200円 
佐用町立平福郷土館(個人の寄付に寄って建築) 373訪線・郷土館前にこいのぼりが風に舞っています
旧街道に戻り・・・「たつ乃屋」近辺
宿場情緒をとどめた家並みをぶらぶら 
旧街道を所々に車を止め移動
 旧街道に沿って歩くと、格子戸のある平入りの
家々・ナマコ壁や連子窓、細かな装飾を施した
「うだつ」が華やかし時代を物語っています
川端の景観が眺める天神橋へと
川端の景観・・・・佐用川天神橋から川沿いの
平福の町並み (上流方面)
川端の景観(下流方面)
天神橋を渡り対岸からワイドで
普通「まちなみ」と言うと道路の面した家並みが思い浮かべられます。平福では表通りだけではなく
背後の佐用川に沿った石垣や建物群に特徴があり、いわば裏通りの街並みで知られています。
各家から川へ直接下りる石段が設けてあります
これを川門と呼ばれています 
 河川護岸の石垣の上に土蔵や川面を眺めることの
出来る川座敷などの建物が連続的に並んでいます
平福駅にカラフルな電車が入ってきました 平福案内板
金倉の六地蔵・・・江戸時代 平福藩の刑場の跡と
伝えられているところからこの六地蔵は、
その供養の為に建てられた考えられています
宮本武蔵初決闘の地・・・慶長元年、ここ佐用町の因幡街道沿いに栄えた宿場町平福の金倉橋のたもとで、後の剣豪・宮本武蔵は13才の時に新当流の達人有馬喜兵衛に初勝負をいどみ、一刀のもとに倒したといわれています。 
金倉橋を渡り智頭線線路沿いから佐用川上流方面を望む
楽しいぶらぶら終了で~す 




2020年5月26日、自粛解除早速開園になった姫路ばら園(姫路市豊富町豊富2222☎079-264-4044)に行ってきました。
姫路バラ園は1977年交通事故で亡くなった長男の供養のため造られた手作りの薔薇園だそうです。800種3500本と品種多く、春は海のごとく色と香でうめつくされ、秋には貴婦人のごとく気品ある色の薔薇たちが咲き誇り魅了されること間違いなしの薔薇園です。
国道から薔薇園入口に通じる道両脇にも
咲き誇っています 入園料500円(駐車料込)
入口
入口前には種類豊富な薔薇が販売されています
園内は薔薇の花で埋め尽くされています 園内ぶらぶらへと・・・
動物を模った薔薇も・・・ 色んな方向から薔薇たちを・・・・見て回ります
園内は、バラに囲まれた道がきれいに整備されています。
華やかなバラの道を歩いたり、 ベンチや椅子で休憩したり。
いつもと違うゆったりとした時間を過ごすことができます
姫路ばら園は、公園内にあるバラ園とちがって、薔薇がギュッと凝縮されている感じです。
バラ園全体をワイドで
石像と薔薇のコラボ 道路側から
フラワーポットなどが美しく配置されたヨーロッパ風のローズガーデン風になっています
小さな建物も休憩所があっちこっちに
休憩所が設けられていました
薔薇園ゆっくり一周 圧巻でした
カフェ前からワイドで・・・写しても写しきれない素晴らしい園内でした。
駐車場前にも多くの薔薇が植栽されています
駐車場をワイドで
曇りがちなお天気でしたが、そよ風がとっても心地よく感じられ、華やかなバラたちに
魅了されたひと時を過ごすことが出来ました
 見事な薔薇たちを一挙に・・・・・
姫路ばら園に続いて、播磨中央公園のばら園(加東市下滝野1275-8)へと向かいます
雨がぽつりぽつりと降ってきました
兵庫県立播磨中央公園は兵庫県加東市にある都市公園です。愛称は「はりちゅう」
昭和53年8月5日に開園した、総面積382haで都市公園としては県下最大級です
林間に大小の池が散在する自然豊かな五峰山山麓の丘陵に広がっています
 
ばら園は面積約1.5haで中央の噴水を囲むようにバラが植えられています
又、ツル科のバラによって立体感を与えるように工夫されています
バラフェンスに絡みつくツル科のバラ
園内へと・・・一周します
 
ワイドで園全体を
噴水を囲むように色とりどりの薔薇が咲き誇っています 燃えるような真っ赤なばら 最高の見頃です
真っ白も最高 色鮮やかに
雨の雫もまた良し
薔薇園一周し、ルネサンス広場へと・・・バラのトンネルをくぐります
バラ園のトンネルをくぐると、ラクウショウの並木道 緑綺麗
別名ヌマスギ 落葉針葉高木、湿地にはえ地上に呼吸根をだします
ルネサンス広場の花たち ラクウショウの並木道を抜けると、変化に富んだ
自然地形を生かした風景が広がります全体が
ひとつの遠風景となるように工夫されています
ルネサンス時代を思わせる庭園が広がっています
円形の展望台へと・・・ 展望台からお城方面を・・・
展望台上部は、テーブルが置かれ広いです。 中世のお城のような建物まで行ってみることに
芝生広場を取り囲むように点在する石積みは
城壁をイメージして造られております
お城展望台から・・
下に広がるエリアは四季の庭の中心となる広場です
雨が激しくなってきました ラクウショウの並木道を駐車場へと急ぎます




  2020年5月19日、県の絶滅危惧種に指定されているクリンソウが宍粟市のちぐさ高原で見頃を迎えている時期ですがコロナウイルスの為閉鎖、でもちょっと行って見ることに・・・クリンソウはサクラソウの仲間で花の形が仏塔の先端にある九輪に似ていることから、この名が付けられたと言われています。日当たりの良い湿地に群生しています。
途中田んぼの中に飛行機が・・・ 鶉野飛行場跡が近くにある為か、田んぼの中に飛行機が
展示されていました(紫電改とよく似た飛行機)
たたらの里到着 誰もいません
見頃です 山内小屋跡に群生するクリンソウ
湿地を好むクリンソウ 周囲は湧水で湿地状態
たたらの里学習館、コロナウイルスの為、休館です。
この学習館はたたら製鉄の歴史や工程を模型や図表等で
紹介し「鉄と自然と人間」が作り出した千種の魅力を
再発見するとともに、先人たちの製鉄の歴史を伝える
施設です。 入館料は200円でした
 
天児屋鉄山跡へと向かいます
一人発見 
道具小屋・炭小屋・鉄砂小屋の遺跡跡 学習館の目の前にある天児屋鉄山遺跡
整然とした石積みが残っています。 
元小屋(勘定場)先にもクリンソウが 石積みの下に咲き誇っていました
サラサドウダンも・・・ ちょっとズームで・・・ひとり占めの状態で堪能
ちぐさ高原へと向かいます 
途中、日陰の渓谷で休憩
 大黒天入口付近に駐車(普段は無理)山中へと・・大黒天は咲き始めのようです
近くまで行きたいが、自生地に踏み込まないようにロープがかけてあります。
自生地を消滅させないためにも、仕方がないでしょう。ズームで・・・・ 
一旦車道に出て反対側へと・・・
順路に沿って森へと入って行きます。
遊歩道の側に咲くクリンソウ
まだこれからです
森の中へと、寿老人・福禄寿方面と 咲いてる!!咲いてる!!  辺り一面に
広葉樹の下で適度な日照が得られ咲き誇るクリンソウ
ワイドで・・・感動です 写真ではちょっと迫力に欠けますが
弁財天 福禄寿
福禄寿
福禄寿周辺をワイドで・・・
寿老人
十分堪能 誰にも会うこと無しに・・・
来る時には気付くことなかった【大釜の滝】
鍋ヶ森大明神の鳥居を見つけ寄って見ました お堂は無く跡地に建つ石碑
縁結び・雨乞いの神様のようです
道路脇に「いも虫」のようなモニュメント
車の中からパチリと・・
何でも興味あり・・吊り橋を渡って向う岸へ
何もありません 山中へ向かう道だけ・・ 


船越山南光坊瑠璃寺(佐用郡佐用町船越877)にちょっこと寄ってみます
神亀5年(728年)、聖武天皇の勅願により、僧行基が開山し、本堂、金堂、薬師堂をはじめ、12の坊舎を
建立したのが南光坊瑠璃寺であり、1200有余年の永きに亘り加持祈祷の修験道場としての
伝統をもつ高野山真言宗派の名刹です。船越山るり寺モンキーパークでも有名なお寺です  
船越山山門がポツンと立っています。 駐車場は空っぽ 瑠璃寺へ向かう赤い太鼓橋
新緑が綺麗 秋の紅葉時期に又来たい場所です
クリンソウの寺 瑠璃寺の幟がたなびいています
本坊(南光坊瑠璃寺)
本坊の建物は1957年(昭和32年)に再建された。
本坊から本堂に向けて・・ 護摩堂・本尊は木造不動明王坐像 平安中期の作で
兵庫県内最古の不動明王だそうです
白壁の土蔵に映えるクリンソウ 護摩堂境内に黄色のクリンソウ
初めて見ました
本堂へ向けて・・・ 階段横に、船越山常福院
苔むした石段がずっーと先まで続いています 金堂
 
この石段の先が本堂 観音杉 樹齢500年 樹高49.73m
南光町の天然記念物に指定されています 
上りきると開山堂 応安の鐘
新西国33番札所瑠璃寺本堂(高野山真言宗別格本山)
本尊は千手観音菩薩
渓谷上が船越山モンキーパークになっていますが、
今は閉園中です。




2020年5月17日、コロナウイルス自粛の為運道不足気味なので古法華「笠松山」へとハイキングです。
加西市の南端に位置する古法華自然公園は、甲子園球場37個分の広大な敷地いっぱいに緑と花が溢れ、春には桜・つつじ、秋にはもみじが美しく咲き誇り四季を通して満喫できます。
笠松山展望台へは4つの登り口があります
一番人気の吊り橋方面への登り口から登ります
この先が吊り橋
つり橋は笠松山への名所・・・ここから山頂へと、
思いきや通行禁止になっていますコロナのせい?
古くなって危険だから・・・このまま進みます
渡って来た吊り橋を
吊り橋の後は岩登り
鎖が下がる岩盤を這い上がる。
岩山からつり橋を振り返る
吊り橋から続く尾根は善坊山へと続く尾根です
岩山からの眺め。
岩山から前方の山を・・山肌に磨崖仏 山頂にむけて歩き良い尾根を進む
モチつつじが見頃 山頂へと真っすぐ伸びる尾根を歩く
山頂への途中からの加西市街の眺め 気持ち良い風が吹いています
モチツツジが咲く道を・・・ 平坦な道を進む
大石を跨ぎながら少し下る
切り立った岩肌が前方に・・・
岩頭から歩いてきた稜線を見下ろす。
岩山を登る 歩いてきた稜線と善坊山(左端)を
周囲の山々をワイドで・・
平坦で歩きよい道で~す 笠松山山頂を望む
鎖が下がる岩山が見えてきました 鎖を登る、200m級と低いながらも荒々しい
岩肌が特徴で、低山とは思えないで~す。
登り切り振り返る
歩いて来た稜線がくっきりと・・・
展望台到着です
約1時間弱の登りでした
笠松山の頂上には展望台が設置され、
360度の眺望をほしいままにできま~す。
最高の風が吹きわたっています
山頂から見下ろす・・・ゆったりと延びる岩稜です。ところどころ低木がしがみついているとはいえ、
360度広がるパノラマ、古法華を中心に左右に連なる尖峰群は、さながらアルプスのミニ版といった風景です。
山頂からは、ため池、水田など加西を象徴する風景が一望できます
景観を十分満喫後、大柳ダムへと下山開始 めちゃめちゃ急坂です。滑りやすいです
ここまで急坂 次は登り坂に・・・ 東屋で少し休憩
小石が多く滑りやすいです 下って
下って 無事下山
地図 下山付近に蕾のウツギ
 石彫アトリエ館方面へと・・・
石彫の森・・
石彫アトリエ館で造られた石仏が並んでいます
石仏の池とか
古法華寺・観音堂 古法華寺収蔵庫 
古法華寺収蔵庫に収蔵されている浮彫三尊仏龕
(通称:古法華石仏)は、今をさかのぼること約1300年前の白鳳時代に彫られた石造彫刻。わが国最古級の石仏で国重要文化財に指定されています
(要予約200円で拝観することが出来ます)
七福神
七福神の横からも笠松山展望台への登り口に
なっています。山頂まで500mと・・
役行者と不動明王
奥ノ院に、阿弥陀如来三尊仏(脇侍として観音・勢至の
二菩薩を表す為両側に梵字が彫られています)
石彫アトリエ館
この磨崖仏はお薬師さんの名で親しめられている薬師如来で別名を医王仏と呼ばれ病気を治すのに効験ある仏様です。左側に日光菩薩、右側に月光菩薩を脇侍としてしたがえこれを薬師三尊仏と呼んでいます 六地蔵(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)
それどれの世界の衆生をきちんと導びくために
生まれたのが六地蔵信仰だそうです
 




2020年5月15日、よく通る道脇にバラ園の案内板、一度行って見たいと思いつつも行ってなかったバラ園へ・・・
ガソリンを入れるついでにちょっこと寄ってみました。

約180種200株のオープンガーデンでは、赤や黄色の大輪が、鮮やかさ放っています。見頃はもう少し先ですね、と澤さんが・・・澤さんは退職後の2015年から、自宅敷地内の畑を「稲美薔薇園」と名付けて栽培を始められたそうです。
目の窓のお家の裏庭がバラ園のようです 塀にコロナに負けるなのイラスト文字が
(コロナに負けるな頑張ろう)
こちらはありがとうございます
ちょっと離れて見ると、漢字の感謝に見えます
稲美町澤芳郎さん宅の自宅裏が
オープンガーデンになっています
バラ園をゆっくり見て回ります。
蕾もまだ沢山ありました
見事なバラをまとめて!!





2020年5月12日、コロナウイルス自粛の中、神河町新野地区に咲く梅花藻を見に行ってきました
新野駅前にある新野水車の里 水車の模型と案内板
新野駅にワンマン電車が・・・姫路行です 駅前に新野駅開通25周年の碑(昭和51年10月15日)
水車の里を後に梅花藻が咲く水路へと・・・ 新野の水車
新野の水車・・新野地区では元禄6年(1693年)頃から、水路より高い場所にある田んぼに水を入れる為に
水車が使われてきました。全国的にも珍しい竹枠の構造で非常に軽く、乾いていれば二人で運ぶことが出来ます。
昭和30年代までは18基の水車が並んでいましたが、昭和50年代には3基まで減ってしまいました。
そこで地域の伝統文化を後世に残すために熟練者の指導のもと地域住民の手で水車の政策、
維持管理補修などが行われています。
水車傍にサクランボが食べ頃に・・ ぎっしりと実っています 1~3個拝借 甘~い
「新野の水車」の歴史は江戸時代までも遡るといわれています
豊富な水を利用して灌漑用に使われています
梅花藻が咲く水路に・・・
住民グループ「新野水車の会」が保存活動を続けている
梅花藻の咲く水路約150mに渡って咲いています。
ちょっと花の数が少ない 遅かったのか
 それともあまり咲いていないのか?
水路では水の流れに揺れながら小さな小さな可愛い花が 
梅花藻はキンポウゲ科の多年草で水温15℃以下の清流で育つ、梅に似た
直径1㎝程の白い花を付けます。

梅花藻 1輪2輪
 5月9日の新野の梅花藻(友人ラインからの写真) 3日後やっぱり遅かったようです 
新野駅の案内板で見た、「熊野神社」へと・・・ そそり立つ桜の巨木
熊野神社の由緒など詳細は不明・・・現在の建物は江戸時代の初期に建てられたものとあり、
新野地区の鎮守社であり地域の歴史を知る上で貴重なものと・・・案内板より
巨木の割れ目に何?? 素晴らしい玉垣に囲まれた広い境内・・
拝殿 奉献、絵馬・・・古そうです
本殿を・・・ サツキの咲く少し先の小山に・・・何か??
行って見ることに
木の根っこに、ちょっと怖い 斜面にも・・・
タワー、鶴、亀、何か分からない物も斜面に・・・
すぐ近くの正法寺へと歩いて
黄檗宗 正法寺(神崎郡神河町新野881) 辺り一面苔だらけ 圧巻です
正法寺は黄檗宗のお寺です。江戸時代には福本藩の歴代藩主から厚い信仰を得ていました
神河町指定文化財の扁額や興も所蔵されています
参道横、色んな瓦が・・・ 石と苔のコラボ
サツキも満開 山門 2階部分は鐘楼
山門からの参道方面の眺め 山門から本堂を・・
境内も苔で埋め尽くされています 水車の里
水車小屋も苔の中に
境内ぶらぶら
苔に埋もれて可愛い石仏 黄檗第51代官長 説老和尚塔所 石碑
本堂横は素晴らしい苔のお庭が広がっています 苔を踏まないよう散策です
苔に映える枯根 苔庭を眺める
素晴らしいお庭です
梅雨時期になると苔も青々となって来るでしょう
本堂前の境内
壽堂と苔の庭 車へと戻ります
砥峰高原へ向かう途中、満開の藤棚を見つけ寄って見ることに 大河内付近の404号線の藤棚
藤棚の下へと・・・  
 最高の見頃 辺り一面仄かな匂いが漂っています 
404号線側に咲く藤の花 砥峰高原途中大河内で足尾の滝の案内板を見つけ、
鹿・猪除けの扉を開け行って見ることに
滝まで200mの文字を見たように思うのに
行けども行けども滝が見当たらず・・・
滝まで1.2kmと案内板、どこで200mの
文字を見たのか・・・
後の事を考えるとちょっと時間的にきついか、
次回に期待、パネル写真だけ Uターンです 
砥峰高原到着です
新緑ではなく、まだ茶色枯草のままです
三作品の撮影が行われた砥峰高原
入口には山焼きが出来てない為、ススキの草原への立ち入りは禁止、の
看板踏みつけると新芽が出にくいそうです
高原の中央部には西日本でも稀なススキの大草原が広がりその広さは90haにもなります明治時代は
軍馬に放牧地とされましたが、一度も使われることなく、馬が逃げないように作られた土塁だけが、
ススキの草原の外回りに残っていますこの土塁は草原で山焼きを行うときに、火が森林に
燃え広がらないようにする防火帯の役目も果たしています(案内板より)
草原には入らず砂利道を少しだけ 砥峰交流館は、お休みです
池に映る草原をワイドで・・
山焼きの後にはわらびやゼンマイなどの山菜が芽を吹き、
湿原では珍しい高原植物を見ることができるのですが、人身事故があった為、現在は山焼きは中止になっています 
砥峰高原から福知渓谷方面へと・・・
小さな滝を見つけ・・・ 
新緑の福知渓谷 杉岡の滝の看板を見つけ見てみるが、滝はどこ??
あっちこっちから覗いて見るが見えるのはちょっとだけ
復興の礎
平成21年8月9日の台風で大きな被害を受け、
平成26年7月に復興されました
福知川に架かる安らぎ橋
安らぎ橋から上流を・・ 下流を、新緑が美しいです
新緑の中を渓谷へ 新緑を抜けると広場になっています
渓谷から吊り橋を 福知自然村・山の駅 こちらもお休み
吊り橋の先は 吊り橋の先は、福知自治会ディキャンプ場
よく歩きよく走行した1日でした
帰り道29号線に日本一たい焼き店 たい焼き10匹お土産に




2020年5月5日、子供の日ですが、自粛が続いています 1週間前にはチラホラ咲の原観光りんご園に行ってみます。すぐ近くに原不動の滝もあります ぶらぶらには持って来いの場所です 途中辻川山公園にもちょっこと寄ってみます
辻川山公園の妖怪【油すまし】 河童の河次郎(ガジロウ) 普段は池の中におり、
時間になると、水中から飛び出てきますが
コロナウイルスの為、池の中
橋の下に子供のかっぱが顔を出していました 【怪しい抜け道】 ( 第4回全国妖怪造形コンテスト)
妖怪小屋の逆さ天狗もお休み中
第5回全国妖怪造形コンテスト【輪廻の森】 第3回全国妖怪造形コンテスト【招き鵺】
第2回全国妖怪造形コンテスト【森に吹く風】 第1回全国妖怪造形コンテスト【天狗の森の妖翁】
「私の家は日本一小さい家だ」と言った
柳田國男生家 
3畳間と4畳半の座敷、4畳半の納戸、3畳の台所と
いったいわゆる「田の字型」民家
鈴の森神社
民俗学者の柳田國男が子どもの頃、よく遊んだ鈴の森神社
隣にえびす神社
拝殿から本殿を・・・
柳田國男兄弟の絵馬が奉納されています
明治40年 鈴の森神社に合祀されている、薬師堂
本尊・薬師如来 
神埼郡歴史民俗資料館も休館中 神埼町立柳田國男・松岡家記念館も休館中
ぐるっと一周木立の中にひっそりと佇む柳田國男生家 お弁当を広げ食事を楽しむ家族も見られました。

 波賀町原観光りんご園(宍粟市波賀町原560-1)へと急ぎます
春には白く染まったりんごの花を見ながら
バーベキューも楽しめるようですがこちらも
コロナウイルスの為休園中 お花だけ楽しみます
斜面のりんごの花は満開
原種のりんごの木 原種の花です
  りんごの花々を見て回ります
りんご園を後に原不動の滝へと・・・
続いて原不動の滝へと・・・ 新緑の中を・・・
赤い幟がたなびいている中を・・ 一願不動
原八十八ヶ所不動明王参道 
お堂から八十八ヶ所巡りが出来るようです
料金所前に立ち入り禁止の看板が・・・
前を行く人を見つけ付いて行くことに・・・
かえで橋・・・人が歩くと揺れます 人影を追って かえで橋から・・橋が出来るまでの道
橋から古道を・・ 奥かえで橋
 
奥かえで橋から上部をズームで・・・


下部の滝壺をズームで
右側が男滝、左側が女滝で男滝は落差が88mあるようです。また、源流が異なる女滝が男滝に
寄り添うように同じ滝壺に落ちているため、夫婦円満、幸福の滝と言われているようです。
かえで橋(吊り橋)を・・・ 吊り橋から渓流を・・・

近くの波賀城へと向かいますが、こちらもコロナの為、登城は出来ないと・・・ 
波賀城公園 波賀斉木 旧菅谷省三家移築
波賀歴史伝承の家 閉館中こちらでUターン
宝殿神社
兵庫県宍粟市波賀町上野272 
小高い丘の上に建つ神社に興味をそそられて・・・これが一人ぶらぶらの醍醐味です
波賀公園手前にある宝殿神社は、祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、つまり大国主命のことです。
高砂市の石の宝殿の生石神社と同じ祭神ですから宝殿神社と呼ばれたと伝えられています。
鎌倉時代に波賀七郎光節創祀し、光節と家族が殺害された後は、ともに合祀されたといわれています。
鳥居をくぐると急な石段が・・・ 左側の藤棚の方へと・・・
藤はちょっと遅かったようです 藤棚の坂を登ると・・・
またまた本殿へと続く石段が・・・ 拝殿にお参り 本殿は、拝殿から
長い階段の先にあるようです。
拝殿隣に農神社、稲荷社、山の神と並んでいました。 御神木 大欅の株も鎮座
境内から波賀の街並みと奉納土俵を見下ろす 宝殿神社鳥居方面を見下ろす

不動の滝に続いて東山シャクナゲ園に向かいますが、コロナウイルスの為どこに行っても閉鎖、閉鎖です。
東山温泉入り口も休館中の案内板が出ています
東山温泉 フォレストステーション波賀
こいのぼりが泳いでいますちょっと気が
引けるので入り口に車を止めてシャクナゲ園へと・・・
コテージの前の八重桜は見頃です
 
東山(標高1.016m)の眼下に広がる約300haの広大なこ丘陵地にあるフォレストステーション波賀に
シャクナゲ園があります。宍粟50名山の一つ、東山の麓に新たな観光名所をつくろうと、
地元の有志10人が2010年、「東山にシャクナゲを咲かそう会」を結成。
山の斜面約1ヘクタールを整備し、1年に300本ずつシャクナゲを植えたとか・・・
遊歩道も整備されており、ゆっくり山頂へと行くことができます。
斜面からコテージが立ち並ぶ眼下を見下ろす
真っ赤のシャクナゲは蕾状態、淡いピンクは見頃です
斜面に咲くシャクナゲ、まだ蕾も沢山あります。
 
誰とも会わず一人占めの状態でした
シャクナゲ園正面の枝垂れ桜は満開 花の下から・・
可愛い八重の枝垂れです 東山温泉入り口付近に桜の巨木
葉っぱと花が同時に圧巻で~す
大歳神社(宍粟市山崎町上寺)
コロナウイルスの為閉鎖中です。1週間前に訪れた時は3部咲き状態でしたが今は満開、人の姿はないです
シャワーのように降り注いでいます 優雅な雰囲気に酔いしれます
 
頭上を薄紫に染める千年藤 最高の天気に見頃の花々、楽しい1日でした






2020年4月28日、西脇のへそ公園の芝桜、千年藤、ぼたん、リンゴの花等、今盛りの
花々を見に行ってきました
コロナウイルスは三つの密がダメなので自然いっぱいの処へと・・
へそ公園駐車場では芝桜、ネモフィラが
出迎えてくれました
方位の広場へと・・その先に芝桜
にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」と芝桜を・・・満開です
ぐるっと一周
青々をしたメタセコイヤ並木道 にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」方面へと・・・
日本のへそモニュメント・・・GPS測量による
東経135度北緯35度交差点(日本のへそ)と
呼ばれています
1990年に測量
銀河の広場を見下ろす
円形の屋外ステージ
季節ごとに様々な催し物を開催されているようです
にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」は
コロナウイルスの為休館中です

経緯度、地球、宇宙をテーマにした科学館 
宇宙っ子ランド・・・ 宇宙や科学をテーマに、遊びながら学べる遊具エリア。
全ての遊具に名前が付いていました。全長約220メートルのローラーすべり台もありました
花時計 花時計から銀河の広場を・・・
水車のある庭園へと続く散策路 所々に石祠が・・・
ミニ四国88ケ所めぐりのようです。 水車のある庭園途中に小さな滝が・・・
岩場まで下りてきました 小さいながらも感動 水車のある日本庭園
ハナミズキ越に水車小屋を・・・ 水車は回っていませんでした
水車のある庭園に行く途中気になっていた、
ミニ四国88ヶ所へと登っていきます
途中、弘法大師像にお参り
さらに登りきると山頂に祠が多数 山頂から西脇の街を・・・
石が積まれた前に祠 扉を開けると石仏が…役行者??
大石の上に不動明王?? 四国88ケ所祠 下りながら巡ります
銀河の広場まで戻ってきました 銀河の広場 ステージ
方位の広場まで戻ってきました 見頃を向かえた芝桜
階段を中心に両脇に芝桜が ネモフィラ
白い芝桜で☆マーク
メタセコイヤ並木道から、にしわき経緯度地球科学館
テラ・ドーム方面を・・・
日本のへそである西脇市を中心とした
正距方位図法で描かれた地球のモニュメント

続いて宍粟市山崎の大歳神社千年藤へと・・・
大歳神社近づくにつれて閉鎖中の看板が眼に飛び込んできます  それを無視して・・
大歳神社すぐ近くにネモフィラの群生を
見つけ道路脇に駐停車
ファイブスポットネモフィラ
圧巻で~す
宍粟市山崎町 大歳神社 早かった
子供のはしゃぐ声が聞こえるが人の姿なし
千年藤の名の由来は、平安時代の西暦960年に植樹されたと伝えられていることによるようです。
千年藤はノダフジという種類の藤で、花房は1m近くにもなり、見頃になると藤色のレースを
吊り下げたようで、その様は壮観ですが今年は見られるか?? コロナウイルス憎し
3部咲位か?

大歳神社を後に、ここから28km程の原不動の滝・原りんご園へと・・・向っている途中、
友人から【リンゴ園お花まだまだ】とラインが・・・じゃ姫路・医王寺のぼたんへとUターンします
安志姫神社(姫路市安富町)前に咲く満開のウコン(桜)を
見つけ寄って見ることに・・
ウコン・・花色が緑に近いと迫力が足りないか 
 100段程の石段を上ると・・・ 拝殿・・祭神 安志姫命
『播磨国風土記』によれば、ある時、里を通った伊和大神は安師比売(あなしひめ)に一目惚れしてしまい求婚を
迫りましたが、姫神に拒絶されてしまいました フラれた大神は腹いせに川上を石で堰き止めて三方の里に水を
流したので、安師川(現林田川)は水量が少なくなってしまいました。後に安師比売は「安志姫」(あんじひめ)に
なりこちらの地名になったようです。 医王寺へと急ぎます
安富町から医王寺へ向かう途中“サンピア姫路ゆめさき”
付近からズームでヤマサ蒲鉾の芝桜園を・・・
ちょっと寄って見ることに、
ヤマサ蒲鉾駐車場
お店には数人の買い物客がいました およそ6,500㎡の敷地に約21万株の芝桜が植えられて
おり、それらが山裾に広がるようにして咲き誇る風景は
圧巻のひと言なのに残念です。
姫路市内、車道のハナミズキ
曹洞宗・祥瑞山医王寺(姫路市飾東町庄506) 門前の空き地にぼたんの鉢が数多く並んでいます。
山門・・500種近いボタンを育てている医王寺。
国内一の産地・島根の生産者から同寺が譲り受けて
栽培されているようです。
珍しい黒ボタン 黒ではなく赤紫色です
境内には色や大きさ、咲き方など多様なボタンが咲き乱れています「黒みがかった紫色」と表現される
黒系統は、「初烏」や「烏羽玉」など希少性の高い品種を含めて15種がそろえているようです  
本堂前に咲き誇るぼたん
本堂にお参り 本堂内に黒色ぼたん 瑞王殿前のぼたん
石仏とぼたん 最高の見頃です
小さなお堂前のぼたん
石塔の周囲に咲くぼたん
石燈籠と牡丹のコラボ 弘法大師像も鎮座
本堂前から山門方面 
種類豊富なぼたん達をまとめて

続いて姫路城の千姫ぼたん園へと・・・
姫路城のお土産店は皆閉まっています
人の姿もないです 皆自粛中 
姫路城三の丸広場
千姫ぼたん園へと・・・ 千姫ぼたん園
千姫の義父、本田忠正の居館があった
三の丸高台がぼたん園になっています
ぼたん園は見頃ですが、人の姿はここにもないです 薄紫 あまり見たことのない色です
サツキも咲き始めています サツキとぼたんのコラボ
赤・白・ピンク・紫など色とりどりのぼたん約1000株が植えられており最高の見頃となっていました
千姫櫓とぼたん ちらっと姫路城が・・・
千姫ぼたん園から姫路城を望む ぼたん園中央に6角形の石柱
高台から姫路城を 大手門横の高台から桜門橋とお堀を・・・
天気も最高、よく走りよく歩いた1日でした 1日も早くコロナウイルス自粛が終わりますように




2020年4月24日、コロナウイルスの為、どこにも行けないので近場ぶらぶらです
西条山手郵便局の近く斜面に植樹された八重桜
満開です
関山 一葉
関山と一葉のようです

 昨日の夕方たまたま通りがかりに見かけた芝桜を改めて訪ねてみました
草谷川両岸に色とりどり綺麗に咲いています。
橋から次の橋まで植えられています ちょっとズームで・・
川岸ぶらぶらです
途中階段で川まで下りることができます
草谷川を渡り反対側へ・・・
白の中に こんなに綺麗なのに人の姿なし
土手斜面に・・・
白の中にちょっこと紫 また可愛い 250mあるそうです
後で調べて見ると2016年から雑草対策と新名所作りを目指してはじめられたそうです
来年も楽しみ




  2020年4月22日小野市黍田町にある梁瀬苑に行ってきました
加古川右岸堤防近くにある浄化センターより始まり、35種260本の八重桜で構成された「桜づつみ」があります。約850m。桜づつみの入口には約7,000平方メートルの日本庭園「やなせ苑」があり、情緒ある日本庭園の美しさを味わうことが出来ます。
梁瀬苑 梁瀬苑 日本庭園
東屋より 桜づつみ散策開始です
関山 白妙
八重紅大島 御衣黄
緑色の桜、御衣黄 太白はちょっと遅かったようです
普賢象 一葉
一葉 関山が一番多く植えられていました
鵯桜 小さな花です カーブして続く桜並木
どの桜も見事に咲いています 鬱金 ちょっと黄色 散り際になるとピンク色に
鬱金 休憩所に人の姿なし
この先でUターンです 楊貴妃
楊貴妃 ツツジも見頃
見事な一葉 関山とウコン、ツツジのコラボ
普賢象が両手を広げています 普賢象を間近で・・
六甲菊桜 鬼無稚児
関山 所々に休憩所が設けてあります 鬱金(ウコン)の先に関山
鬱金 元に戻ってきました
最高の見頃でした




2020年4月9日、桜を求めて近場ぶらぶらです
まず初めに浄土寺(小野市浄谷町2094)へと・・・
「浄土寺」は、鎌倉時代のはじめ、重源上人が建立した寺院です。
敷地中央に八幡神社、その前に池をはさんで浄土堂と薬師堂が向かい合うという珍しい配置となっています。浄土堂と堂内の阿弥陀三尊立像はともに、国宝に指定されており、このように建物と仏像が国宝指定されているのは、浄土寺をはじめ平等院や東大寺などがあります。
浄土寺 正面入り口が閉鎖されているので
左側へと回っていきます
左手に境内への急な石段 石段を上りきると満開の桜が出迎えてくれます
まさに見頃を向かえています 藤棚の藤は蕾固し
境内の桜 薬師堂(本堂)薬師如来が安置されています。
歴代の住職も目にふれたことのない秘仏とのこと。
開山堂 池を挟んで薬師堂(本堂)を桜越に
八幡神社 鳥居の先に拝殿と本殿 本殿
鐘楼 境内の桜をメインにパチリパチリと・・・
国宝浄土堂(阿弥陀堂) 境内から外に咲く桜を・・・
国宝浄土堂(阿弥陀堂)  国宝「阿弥陀如来、両脇に観音・勢至菩薩立像」(全長5.3m)が有名です。
名仏師快慶の作で、西日を巧みに利用した「御来迎」の再現がなされています。
好天の日には堂背の蔀戸(しとみと)から射し込む西日が床に落ち、その反射を背景に西方浄土から
雲に乗り早来迎される阿弥陀三尊のお姿を拝することができます。
もう少し楽しめそうです 境内、境外、桜で埋め尽くされていました
満開の桜を後に駐車場へと戻ります 駐車場に咲く八重枝垂れ桜
桜の木の下から見上げる 青空と枝垂れ桜

続いて念仏山教信寺(加古川市野口町野口465)へ・・
 教信寺・・・阿弥陀如来を本尊とする天台宗の寺院で、平安時代前期の僧、教信沙弥(きょうしんしゃみ)が創建したと
伝えられています。念仏を唱えながら仏の教えを説き、お百姓の手伝いをし、わらじを作って貧しい人に与えたり、
旅をするお年寄りの荷物を運んだりして、大勢の人を助けたことから「荷送り上人」や「阿弥陀丸」とも呼ばれました。
庶民仏教の普及に努めた庵跡に建てられたのが教信寺です
駐車場から教信寺の桜を・・ 教信寺山門
本堂・・本尊・阿弥陀如来 脇壇に観世音菩薩・地蔵菩薩 鐘楼と桜
幹に咲く桜 石灯篭と桜 その先に薬師堂
薬師堂 本尊は薬師三尊
脇壇は大日如来・天台大師・伝教大師
開山堂 本尊は教信上人頭像
脇壇に二十五菩薩行道面
教信上人の遺言により遺骸を
鳥獣に施すが、首だけがそのまま残ったという故事に
ちなんで作られた頭像がお祀りされています。
盛時は四八坊を数えた支院も秀吉の播磨攻めで、
衰微していき現在は、法泉院・常住院・遍照院・不動院と
四ヵ院だけとなった。一つ目の念仏山教信寺
常住院(天台宗)の二十五菩薩来迎之庭へと・・・
教信寺塔頭常住院
表門から客殿へのアプローチ 
客殿 本堂を借景に二十五菩薩来迎之庭
正面の礼拝石、中央の一石は宝を探し求める宝舟、宝舟後方の五石組は三尊石、この庭の中心石で、見る立場 見る人によって、それが「二十五菩薩来迎の庭」の世界であり、また雲間からほの見える神仙の世界でもある。それぞれに解釈できるのが枯山水庭園の特徴であると、住職さんが・・・ 常住院隣に、遍昭院
その隣に不動院 不動院内に大きなソテツが・・・
境内に戻りもう一度満開の桜と、阿弥陀石仏を・・・




2020年4月8日、コロナウイルスでどこにも行けないので、桜を見ながらレモンくんと古法華自然公園(加西市東剣坂町字善防北ノ手1345-2)を散歩です
笠松山、善防山という二つの低山の形造る谷筋の自然の地形をそのままに利用した公園で、1993年に完成。谷に沿い東西に伸びており、その距離約2km、広さはおよそ甲子園球場37個分。自然に触れ親しむための公園で、キャンプ、ハイキング、バーベキュー、川遊び、石彫体験などが体験できる公園となっています
駐車場から遊具広場を抜けレモンくんと散歩です つつじの森のツツジは見頃です
散歩中のレモンくん 岩が剥き出した山と大柳ダム
散策路は車も通行できます 散策路に咲く桜は見頃です
散策路に咲く桜は見頃です
まだまだ蕾が多い桜もあります ツツジは満開
石彫の森 石彫の森では、石彫アトリエ館で造られた石仏がずらりと並んでいます
レモンくんと石仏 石彫の森
古法華寺・観音堂 石彫が体験できる石彫アトリエ館(予約が必要です)
古法華寺収蔵庫に収蔵されている浮彫三尊仏龕(通称:古法華石仏)は、今をさかのぼること
約1300年前の白鳳時代に彫られた石造彫刻。わが国最古級の石仏で国重要文化財に指定されています。
(要予約200円で拝観することが出来ます)
石彫アトリエ館前の八重枝垂れ桜 散策路約2km終点です 前方の道を進むと
笠松山・善防山の登山道となっています




2020年4月6日、昨年から一度行って見たいと思っていた奈良県の【又兵衛桜】(奈良県宇陀市大宇陀本郷)に行ってきました
大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれています。一説には樹齢300年とも言われ幹周約3m、高さ13mの見事な枝垂れ桜です。
桜の後ろの桃の花も鮮やかで一層鮮やかさを放っています
途中の桜も咲き誇っていました 駐車場から又兵衛桜を・・自然の野山に
囲まれた環境は素晴らしいの一言です!
芝生広場とテラス護岸、テラス護岸には菜の花が満開。 本郷川を渡り向こう岸へと・・
 本郷の瀧桜とも呼ばれ、奈良県を代表する一本桜です。
橋からズームで 上流方面を・・・
護岸に八重枝垂れ桜 又兵桜 石垣の上に一本桜があり、
下まで枝が垂れ下がっています。
一本桜は周辺を一周して様々な角度から眺めてみるのが
最高。太い幹と枝ぶりの見え方の微妙な変化を
楽しませてくれます。まるで一本桜の万華鏡です!
石垣ぎりぎりの処で咲いていて、
枝は石垣に滝のように流れています
後方の桃の花は遅かったようです 石垣の上に仁王立ちした流麗なしだれ桜
周辺の花とのコラボ 飽きることなく見ていられます
名残が尽きませんが、談山神社へ向かいます 八重の枝垂れ桜も見事です
桜の背後に桃林、手前に菜の花、周囲にコブシなど春の花を植えて整備されており、
周辺環境の美しさも含めて忘れ得ぬ花見になりました。


駐車場から談山神社
(奈良県桜井市多武峰319)へ急な石段を下ります
石段斜面に咲く桜
参道は灯籠ヶ辻とお土産店が並んでいます 参道に後醍醐天皇寄進
石灯篭(元徳3年(1331)) 重要文化財
談山神社鳥居・・入山拝観料600円 石段途中でコロナウイルスの為、
立入禁止 左の小路へと進みます
飛鳥の東方にそびえる多武峰(とうのみね)の山中にたたずむ談山神社。大化改新談合の地として知られ、
藤原鎌足公が祀られています。中大兄皇子とこの山で国家改新の密談を交わしたことから、
「談い(かたらい)山」と呼ばれ、これが社名の起こりとなっています。
談山神社境内は満開の桜で埋め尽くされています 神廊拝所
神廊拝所内へと・・・奉納された種類豊富な土鈴が並んでいます
神廊拝所内 中央に藤原鎌足公御神像 右に鎌足公の
化身といわれる、勝軍地蔵左に、鎌足公次男不比等公像が
安置されています。鎌足公殉後1350年
神廊拝所正面に、末社 総社拝殿・奥に本殿
重要文化財 寛文8年(1668)造営
末社 総社拝殿内に大金像が鎮座 権殿へと・・・天禄元年(970)摂政右大臣藤原伊尹の
立願によって創建。
現在の物は室町時代永正年間に再建されたもの
神廟十三重塔・・・鎌足の墓塔といわれている
藤原鎌足を弔うためにその長男・定慧と次男・不比等に
よって西暦678年に建立。現在の塔は、亨禄5年(1532)の
再建で木造十三重塔(重要文化財)としては世界唯一です。
今は談山神社のシンボルとなっています
 
本殿へと・・・
西宝庫、授与所、(左) 正面・楼門
楼門(重要文化財) 楼門から、朱塗りの華麗な社殿が建ち並んでいます。
拝殿内へと・・・吊り灯籠が下がる縁 拝殿内
拝殿内 拝殿内・・本殿には鎌足像が祀られています
聖霊院、大織冠社、多武峰社とも称し、三間社木入春日造の
絢爛豪華な様式で知られています
現存は嘉永3年(1850)に
建て替えられたものです。日光東照宮造営の際のお手本と
なったことでも有名です。
 
拝殿縁から多武峰観光ホテルと満開の桜を望む 楼門から十三重の塔を・・・

  時間があるので吉野千本桜へと向かいます
日本一の桜の名所として知られる奈良県・吉野山。(吉野郡吉野町吉野山)吉野山の桜は1300年も前から
「ご神木」として崇拝され、手厚く保護されてきた歴史が大きな特徴です。 春には日本古来のヤマザクラを中心に
約三万本と言う世界に類を見ない規模の桜が咲き誇り、その光景は「千本桜」「一目千本」等と形容されています。
駐車場の人から教えて貰った道へと・・・ 道端に柴犬が、おとなしいわんこです
吉野温泉元湯前を抜け山中へと・・ 急斜面の道から・・・
山斜面に咲く桜を見ながら登って行きます 九十九折の山道を息を切らせながら登っていきます
まだ?
到着 金峯山寺が桜の向こうに・・ 散策道はお土産店が立ち並び、
遥か向こうに桜山が見えます
歩き疲れたので茶屋のテラス席から望む事に皆賛成 茶屋のテラス席から珈琲と葛餅を頂きながら
びっしりと咲き誇る桜はまさに圧巻!一度本物を見ると圧倒されること間違いなしです
ズームで
テラス席から・・・ ズームで テラス席から
東南院の枝垂れ桜 東南院の多宝塔・・鎌倉期の作と伝える、大日如来と
毘沙門天、不動明王がお祀りされています
金峯山寺へと・・・ 金峯山寺・蔵王堂
本尊は秘仏となっています 中尊は釈迦如来 左尊は弥勒菩薩 右尊は千手観音菩薩(全て青い像です)世界遺産であり、かつては修験道の聖域とされた寺。檜皮葺き、高さ34mの蔵王堂(国宝)と「四本桜」との荘厳なコラボは必見。
金峯山寺境内から 愛染堂
蔵王堂から「四本桜」を・・
後醍醐天皇の第二皇子大塔護良親王が北条幕府の大軍に攻められて吉野山に立てこもられた時、ここ蔵王堂を本陣として落城に際して四本桜のある前庭で最後の酒宴を開いた所です
境内から絵馬堂と南朝妙法殿
境内から 九十九折の道を駐車場に向けて下ります
途中から・・西日に照らされて一層鮮やかに 桜三昧の一日でした
2時間30分かけて無事自宅到着





2020年4月4日、最高の花見日和です 愛犬レモンと近場“北山公園”
“日岡公園”
散歩です
北山公園のレモンくん
北山公園の 枝垂れ桜は5部咲状態でした
日岡公園 コロナウイルスの為露店皆無
日岡公園 ネモフィラとレモン
日岡公園 桜並木道
展望台への散策路に咲く紫色のつつじは満開です
加古川市加古川町日岡神社・日岡御陵・桜であまりにも有名な日岡神社。
案外知られていないのが日岡御陵。ここに葬られているのは稲日大郎媛(いなびのおおいらつめ)というお姫さま。それにしても稲日大郎媛という方は相当の美人だったようで天皇がそのうわさを聞きつけ姫を妻に迎えようと来られたぐらいだから・・・・(後に姫は双子をもうけその一人があのヤマトタケルだと言われている)長い一直線の坂道を登るとこのような立て札が・・・・・この御陵は 明治16414日姫路総社の神主庭山武正の考証にもとづき、宮内庁において第十二代景行天皇のお后稲日太郎姫陵と決定されたものである。稲日太郎姫(播磨風土記では印南別嬢(いんなみのわけいらつめ)は、若建吉備津日子命の娘で、景行天皇がはるばる大和から妻どいされ、皇后になられた。その後年を経て稲日太郎姫は亡くなられ葬送の儀がとり行われた時、遺体を天の鳥舟に安置して印南川(加古川)で渡御の儀式が行われた。この時河は増水して濁流が渦巻き、更に大風が起って天の鳥舟は、姫の遺体と共に濁流に呑まれてしまった。その後必死に遺体の行方を求めたが遂にわからず、だだ匣(くしげ《くし箱のこと》)とひれ《天女が背からかけている布》だけが見つかり、これを墓に葬ったと伝えられており、ひれ墓とも呼ばれている。なお、この御陵は古墳時代前期の前方後円墳であるが詳細は不明である(加古川市教育委員会 )
そして姫の遺体は今も加古川の底に沈んでいると思うとなぜかしら言い知れぬロマンを感じてしまった・・

そんな日岡御陵の前でレモンくん記念撮影 レモンくん御陵の中へと・・・慌てて捕まえに・・・
日岡公園桜並木道へと戻ってきました 駐車場へと戻ります 汗をかく暑さでした。




2020年3月30日、近場の花見です。宗佐厄神八幡神社(加古川市八幡町野村)と兵庫県立フラワーセンターぶらぶらです。満開です色んな種類の桜の花が競って咲いていました。厄神さんの愛称で知られる八幡神社の厄除大祭は、播州地方に春を告げる祭り、播磨の三大祭り、の一つとも云われ有名な神社です。
この桜の庭園は一個人の篤志により
造園され奉納された桜園です。
園内ぶらぶら色んな方向からパチリパチリと・・・
黄色のレンギョウと枝垂れ桜、雪柳も加わって
ユキヤナギも見頃です 斜面へ垂れ下がる枝垂れ桜
圧巻です   色んな方向から
遠くに行かなくても最高の桜を見ることが出来ます
一番高い土手から園内を見下ろす

 兵庫県立フラワーセンターへと・・・
46haにもおよぶ広大な園内の中央には水鳥の遊ぶ『亀の倉池』を配し、池を囲むように広がる
大小さまざまな花壇や樹木園では四季折々の花が咲き競い、季節により表情を変える
約4,500種類の花と緑が憩いの空間を提供する、全国でも有数の花の公園です
ゲート前から温室を・・ 可愛いチワワ君を撮影していました。
横からパチリ
中央花壇から温室方面を・・・ 風車前花壇
風車前花壇のアイスランドポピー 風車前花壇
風車前花壇 寄せ植えも圧巻です
友愛の道へと・・・これでもチューリップ クルディカ トルケスタニカ
これもチューリップ ヒュミリステサス 友愛の道に咲くチューリップはまだ蕾状態です
 レストランへと続く歩道 四季の花壇
噴水前のノースポールとチューリップ
ノースポールの間から顔を覗かしている
チューリップは固い蕾
坂井時忠氏顕彰 記念モニュメント
噴水前にもモニュメント ネモフィラ
見頃はもう少し先 ノースポール
噴水を一周
最後にもう一度噴水方面を テストラン方面を
温室前の立体花壇へと戻ってきました
チューリップはまだまだ楽しめそうです
前方ゲートを・・・駐車場へと戻ります 




2020年3月28日、加古川市平岡町新在家の県高齢者大学「いなみ野学園」の正門付近で早咲きの桜の一種で樹齢約80年の枝垂れ桜が満開と知り行ってきました。一時は幹が細菌に蝕まれるなどして樹勢が衰えた時期もあったが、同学園の卒業生らでつくるボランティア団体のメンバーが献身的な世話を続け見事な花を咲かせた。
駐車場前に【坪庭】県立農業高校性の作みたいです 鳥居が立ち並ぶ坪庭
樹齢80年の枝垂れ桜が眼に飛び込んできます 息を呑む美しさです
ペールのように降り注ぐ枝垂れ桜 ちょっと花びらは小さいです
内部から見上げる 桜のシャワーを浴びているようです
風に舞って 色んな方向から・・・
圧巻です 教室棟を・・・
祝入学の花文字 チューリップも沢山植えられています
桜に負けじと咲いています
教室前の寄せ植え 駐車場へと戻ります 
来る時は気付かなかった石碑【徳頌】傍に桜が・・・
花びらが大きいです
何枚かズームで・・・




2020年3月26日、丹波市青垣町大名草の国道429号沿いで、ミツマタの花が満開となっていると、友人から聞き行ってみました。シャンデリアのように、いくつもの黄色い小花が咲いた集まりが、春を迎えた山を彩っています。ジンチョウゲ科の落葉低木で、名前の通り枝が三つに分かれて育つ。樹皮は和紙や紙幣の原料に使われることでも知られています。
山斜面埋め尽くすように咲くミツマタ
柔らかな木漏れ日が差す場所は色がいっそう鮮やかに見えます。
日陰のミツマタ
見事に咲き誇っていました。




2020年3月23日 桜にはまだ早く、世間ではコロナコロナと、そんな中 岡山まで行ってきました
姫路バイパスから山陽自動車道へと山肌は少しピンク色に染まっています。山桜が見ごろを向かえていました。先ずは招き猫美術館へと・・古くから縁起物として親しまれてきた“招き猫”そんな招き猫にたくさん出会えて、更にパワーもいっぱい貰えるスポットへと・・
招き猫美術館(岡山県岡山市北区金山寺865-1
 ☎086-228-3301)
石段の先が美術館のようです。
吉兆門と書かれています
真っ赤な吉兆門、内部に招き猫が鎮座 美しい自然に囲まれた歴史ある金山路の古民家。
100年余りにわたり佇んでいた家屋を再生、

福を呼ぶ“招き猫の美術館”としてよみがえっています。
良縁祈願もできるようです。私たちには縁なしです  大きな招き猫が出迎えてくれます
花を纏った猫も・・ 丸窓の傍にも・・
考える猫から両手で物を持ち上げる猫まで・・ お願い事のお札が当たり一面に
黒猫ちゃんにもお願い事が 猫の目が映像になっていてメロディーが流れています
2階展示室へと・・
階段脇にも招き猫が・・ 本館2階展示室・・2階に上がると猫!猫!猫、360度どこを
見渡しても招き猫だらけです。その数なんと700点を超える
全国屈指のコレクション
左手を上げて出迎えてくれるこちらの招き猫は、
バリ島で作られた特注品だそうです
まが抜けたような猫に、口の周りにヒゲのようなものがあって、一見泥棒にも見える招き猫「花巻土人形」といって、岩手県の郷土玩具で東北三大土人形の一つだそうです 
彩豊かな招き猫 江戸張り子 今戸人形
東京都の郷土玩具のようです 
後方壁際にも招き猫・・
江戸時代の物もあるようです
ガラスケースの中にも タイル張りの招き猫も・・・
ショップでは33,000円の招き猫 米俵1000円 黒招き猫(魔除け)3000円
金招き猫(金運)4500円  
合計9500円 購入できないので写真だけで、
魔除け・金運パワーアップを・・・
花びらを纏ったジャンボ招き猫
お隣に別館ラッキーキャットハウス 店内は猫に関する絵本がズラリと・・・


絵付け体験ができます 好きな色を塗ったりと、
世界で一つしかない招き猫を作ることができます



招き猫美術館の住所は金山、岡山県で一番高い山が
こちらの金山、また近くに金山寺と金が3つ
集まっている所はここしか無いとお店の人から聞き、
金山寺に行って見ることに・・・

金山寺仁王門 修理中です
金山寺は報恩大師が749年に開いた岡山県を代表する古刹
仁王門から本堂へ続く参道
石段途中に護摩堂 中央に不動明王 左に元三大師
右に類焼弥陀がお祀りされています 
本堂へと・・・本尊は千手観音 仮本堂・・天正3年(1575年)頃。
宇喜多直家の寄進により建造 
大正12年(1923年)3月28日、古社寺保存会により特別保護建造物に指定され、昭和25年(1950年)
文化財保護法制定により重要文化財になるが、2012年12月24日に発生した火災で全焼した
阿弥陀如来坐像(平安時代末期の作と推定されていたが、本堂の火災で焼失)
本堂から三重塔を・・本堂横から
三重塔への石段があったがスルーで~す
本堂境内から仁王門方面を・・庫裏方面は屋根・土塀が
崩れ尋常ではない荒れ方で又、仁王門は瓦が
割れちょっと寂しい感じがしました
  
続いて吉備津彦神社(岡山県北区一ノ宮1043 ☎086-284-0031)へと向かいます。
吉備の中山に抱かれる歴史深い神社。古代より古今集にもその名を連ねる「吉備の山中」。
神の依代とされる巨大な磐座や神域を示す巨石群である磐境が今も残る、豊かな自然と神秘の宿るそのふもとに、
吉備神社は鎮座する。桃太郎の故郷の一宮として又、備前刀のふるさとの一宮としても知られています
吉備津彦神社境内図 鳥居を抜けると両脇に神池が広がっており、
住吉神を祀った鶴島、宗像神を祀った亀嶋など、
神秘的な風情に包まれています。
随神門 随神門ををくぐると、左右に11mもの高さを
誇る日本一の大石灯篭が姿を見せます。
随神門から拝殿を・・・ 拝殿
ご祭神として祀られているのは、第10代崇神天皇の御代、大和朝廷の命により四道将軍として遺わされ、
吉備国を平定したといわれる大吉備津彦命。昔話「桃太郎」のモデルとしても有名です
大吉備津彦命の屋敷跡に社殿が建てられました。
シーサーのような阿吽狛犬
拝殿内部 ご祭神は大吉備津彦命 拝殿前に樹齢千年以上のご神木(平安杉)が
そびえ立っています。
吉備津彦神社を横から、
拝殿、祭文殿、渡殿、本殿と繋がっています。
駐車場に「さざれ石」
 
続いて吉備津神社(岡山県北区吉備津930 ☎086-287-4111)へ向かいます。
吉備津彦神社と吉備津神社のあいだは、2kmもないくらいです。車で数分の距離。
そこに2つの国の一宮がくっついて鎮座されています。ちょっと混乱してしまいます

吉備津神社は備中の国の一宮(いちのみや)で、吉備津彦神社は、備前の国の一宮です。
備中とか、備前というのは、昔の国の境目です。
備前、備中、備後は三備とされており、だいたい今の岡山県と近隣の県の一部にあたります。もともと、
この三備の国の一宮だった吉備神社が、分れる時に備中の一宮と備前の一宮にわかれたようです。

(ネットで調べました)
矢置石 北随神門へと
 吉備津神社は岡山県岡山市にあり、大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社です。
大吉備津彦大神は、記紀によれば、崇神朝四道将軍の随一として、この地方の賊徒を平定して平和と秩序を築き、
今日の吉備文化の基礎を造られたとされています。古来より、吉備国開拓の大祖神として尊崇され、吾国唯一の
様式にして日本建築の傑作「吉備津造り(比翼入母屋造)」の勇壮な社殿、釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜の神事、
また桃太郎伝説のモデルなどで知られています。
北随神門・・・室町中期に再建され
重要文化財に指定されています。
北随神門から拝殿を・・・
拝殿から北随神門を見下ろす 拝殿
拝殿内部 授与所に備中神楽面一式が飾られています。
境内に銀杏の神木 本殿(国宝)と拝殿
本殿・拝殿(国宝)室町時代応永32年(1425年)再建
建築様式「比翼入母屋造」
全国唯一の様式から「吉備津造」とも称されます
祈願トンネル 「心に安心とやすらぎ」を
求めてくぐります
トンネルの先に、一童社・・・学問、芸能の神様
一童社へ降り注ぐさくらは3部咲 本殿から回廊へと・・・
回廊の外にはチラホラ咲の桜 4輪の桜
咲いてないと思っていた桜に感動 ズームで・・
南随神門から桜を見上げる 南随神門から続く総延長約400mの美しい回廊も
吉備津神社の見所の一つです
地形のままに真っ直ぐに伸び、えびす宮、御竃殿、
本宮社など、多くの摂社末社をつないでいます。
真っ直ぐ続く回廊を・・・ 回廊から桜の木を見上げる
回廊途中に“えびす宮” 商売繁盛、家業繫栄の神様 どこまでも続く回廊
石灯篭の間に植えられている桜もチラホラ咲き 回廊から御竃殿(お釜殿)へ・・・
テレビの取材人達が来ていました。

慶長17年(1612年)安原知種が願主となり再建され、
神秘的な鳴釜神事は古来より全国に知られています。
(重要文化財)
お釜殿前に咲くすももの花 満開です 車道を挟んで宇賀神社があります。
枝垂れ桜が綺麗なので寄ってみました
宇賀神社(商売の神 吉備国最古の吉備神が
祀られています)
池には鯉が・・人影を見ると寄ってきます
宇賀神社の枝垂れ桜 桜の先には吉備津神社の回廊が続いています
枝垂れ桜と回廊圧巻です 宇賀神社を後に駐車場へと戻ります。

  岡山城(烏城・うじょう(岡山県北区丸の内2-3-1)へと
天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大大名となった宇喜多秀家が、秀吉の指導を受けて
築城し、8年の歳月を費やして建造され慶長2年(1597)に完成した岡山城。天守閣の壁に黒漆塗りの
下見板を取付けるこの時代の特徴から外観が黒く、後の時代には「烏城」とも呼ばれています。
車道から内堀と石垣を・・ 内下馬橋(目安橋)
下の段を城内へと・・・ 不明門が見えてきました
鉄門跡(くろがねもんあと) 不明(あかずの)門
岡山城の不明門(あかずのもん)は明治時代に廃城令によって取り壊されましたが、1966年(昭和41年)に天守とともに再建されました。この門を境に、藩主が日常生活を営む御殿がある本段と仕切られており、セキュリティを高めるためにふだんは閉ざされていたため「あかずのもん」と呼ばれていました。
不明門から本殿へ続く石段を・・・ 不明門を振り返る
岡山城が目の前に・・・ 本段に、天守閣の礎石
六十一雁木(がんき)上門
本段から川手に通じる門で石段が、元は61段
あったことからこう呼ばれているらしいです
岡山城を正面から 入城料320円
宇喜多秀家により1582年(天正10年)から1588年(天正16年)にかけて修築された天守は1945年(昭和20年)の
戦災により焼失。現在の天守は1966年(昭和41年)にコンクリートで再建されたもの。また地下階は再建時に
増設されたもので、当時にはなかった。
エレベーターで5Fまで一気に 5Fから岡山市街を眺望できます
後楽園と旭川に架かる月見橋をバックに、金鯱を 6階天守・・名所案内のパネルが掛っていました。
全国の名城も紹介されていました。 戦国乱世の備前を武力統一した実力者・宇喜多直家の歩みなどが紹介。又、岡山城の建築の特徴、その他お城に関するエピソードなど楽しく、わかりやすく紹介されていました。 
居間(城主の間)が設けてあり、初期の天守閣の性格を
物語っています。昭和20年の空襲で焼失したが、
昭和41年に再建され、城主の間も復元されています。 
着付け体験が出来お殿様、
お姫様になれます (無料)
大名駕籠に乗って記念撮影ができます。(天守閣2階) 岡山城炎上がパネルで・・
後楽園もパネルで・・・ 1Fで珈琲ぜんざいが頂けます 有名だそうです 580円
 
 閉園17時、時間がありません急いで後楽園へと・・・ 
後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として
作らせた庭園です。綱政の時代には、藩主の居間延養亭や園内に点在する建物の
座敷から眺望を楽しむという要素の強い庭でした。
月見橋から岡山城を 入園料 シニア140円 めちゃお安いです。
すぐに、簾池軒・戦災をまぬがれた数少ない建物の一つで、池に架かる石橋や対岸の小島なども、往時の姿を今に伝えています。 この建物からは沢の池越しに見える松林や曲水と池の段差など、起伏に富んだ景観を眺めることができます。 唯心山へと・・・
唯心山からワイドで
唯心山から松林や曲水と池などを
望むことが出来ます
唯心山は池田綱政の子、継政の時に築かれ、平面的だった庭園が立体的な景観へと変化しました。 山腹には唯心堂(ゆいしんどう)があり、斜面には石組に合わせて、ツツジやサツキが植えられ、季節には紅白の花で彩られます。 
園内中央に沢の池があります。池に掛る太鼓橋、その先に、
島茶屋のある中の島、釣殿のある御野島があります。
中の島と御野島の間には、かつての上道郡と御野郡の
郡境があり、今でも石標がそのなごりを伝えています。
慈眼堂・・・池田綱政が元禄十年(一六九七年)に池田家と
領民の繁栄を願って建立し、観音像を祀りました。
今は、空堂となっています。 境内には、花崗岩を
三十六個に割って組み上げた烏帽子岩が鎮座。
釣殿のある御野島と中の島を望む 沢の池中央に白砂青松が美しい砂利島
延養亭・・・ 藩主の居間で、園内で最も重要な建物でしたが、戦災で焼失し、昭和三十五年に当時第一級の
木材と技術で築庭当時の間取りに復元されました。 園内外の景勝が一望できるように作られており、
歴代藩主もここから眺めました。 現在もこの景観の保全につとめられています。
 流れの先にちょっとかわった燈籠が・・・
園内一周終了です。岡山城へと戻ります
月見櫓・・二代目藩主の池田忠雄が岡山城の増改築に際して、本丸搦め手に備えて建てた江戸時代初期の隅櫓です。当時の建物の一つで、重要文化財です。 
後楽園から岡山城へ、満足の1日でした。月見櫓を後に駐車場へ 




2020年3月11日、春を告げる桜として知られる、西脇市郷瀬町の【地蔵1本桜】が例年より2週間も早く見頃を向かえていると知り行ってきました。オオシマサクラとカンヒザクラの種間雑種昭和27年杉原川に堤防が完成した翌々年に上流に40本、下流に20本植えられましたが殆どの桜が枯れしまいましたが、この桜だけが枯れずに生き残り「郷瀬の桜」「地蔵桜」と地元の人から大切にされてきました。
地蔵1本桜  レモンちゃんもお花見です
土手の下から・・・散り初めています
 
花はちょっと少な目

 レモンちゃんの散歩がてら向こう岸から
枝振りが見事 土手に可愛いオオイヌノフグリ




2020年3月9日、世間ではコロナコロナと騒いでいる最中、奈良県の鈴鹿の森公園となばなの里に行ってきました。

2014年にオープンした三重県鈴鹿市にある「鈴鹿の森庭園」。近年多くの人で賑わう観光スポットとなったこちらの庭園は、しだれ梅の栽培において古くから伝わる日本の伝統的な技を今に伝え、未来へ継承していくために赤塚植物園が「研究栽培農園」として作られました。  まずは昼食・・・

鈴鹿インター出口前の“蒼い月”で昼食です。
あさりとカニのコロッケ定食 1100
食後の紅茶
鈴鹿の森公園、入園口にクリスマスローズの花が水盤に・・

入園口には【散り始め】と書かれていました 
入園料は開花状況によって違うとか
私達は1000円でした。

庭園の入り口を入ると一面に広がる梅。
天の龍(呉羽枝垂れ)
 庭園内は、濃いピンク色の八重咲き品種の代表「呉服枝垂」を中心に、200本以上の梅が咲き誇ります。
高さ6メートルもの大木をはじめとする「しだれ梅」や、日本中から集められた様々な梅が匠の技により
見事に調和しています。  圧巻です
推定樹齢はなんと100年以上!その名の通り、天に昇る
龍のような迫力と美しさにしばらく足を止めてしまいます。
隣に白虎梅  散り始めています
近くから白虎梅を・・・ 羽衣の梅
梅園には亀島と鶴島があります。
鶴と亀は仙人の使いとされており古くから日本庭園に
見られる石組のひとつです。鈴鹿の森庭園では、
亀島の背中に「梅」を背負っています。
亀島背中に、臥龍梅まるで地を這う龍の
ような姿をしていることから臥龍梅(がりゅうばい)と
名付けられました。
天から降り注ぐ花びら 梅の花びらで地面はピンク色に染まっています
咲き誇るクリスマスローズと
真っ直ぐ天に伸びる、酔心梅 
見晴らし台から・・・園内の梅園と鈴鹿山脈が
一望できる絶景ポイントです。天気の良い時は
御在所岳、釈迦岳が見えるそうです。
見晴らし台から見返り坂を下ってきました。 地の龍
地の龍の前を通りクリスマスローズ小路へと・・・ 風が吹くとチラチラ花びらが舞ってきます
しだれ梅が幾重にもかさなって見え、
ピンク色の世界になっています。
クリスマスローズ小路
地面まで枝を伸ばした枝垂れ梅 鶴島から梅を背負った亀島を・・・
出口から梅園全体をワイドで・・・

 続いてなばなの里イルミネーションへ・・・(三重県桑名市長島町駒江漆畑270(☎0594-41-0787)
ゲートを入ると満開の河津桜が出迎えてくれました なばなの里 長島ビール園前の“光の海”
梅園・・枝垂れ梅は終わり水仙が
見頃を向かえていました
辺り一面水仙の香が漂っています
河津桜が咲く散策路をベコニアガーデンへと・・・ 点灯前のチャベルとレストランマルセイユを
河津桜越しに・・・桜は満開です
満開の河津桜のトンネル 大温室へと
大輪の花ベコニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から
成る大温室で常時栽培・展示してあります。まるで絵画の世界の中に踏み入れたかのような
ベコニアの花の美しさに魅了されます。記念写真も撮っていただけます
大輪の球根ベコニア どれを見ても圧巻です。
2棟目の展示室 ホクシャ 2棟目の展示室 ホクシャ
本最大級の温室には世界各国から
集めた数種類の植物が・・・
桜蘭
八重のハイビスカス メディニラマグニフィカ
4棟目の展示室・・
ベコニアに囲まれた夢のような空間
彩豊かな球根ベコニア
全体をワイドで・・・
降り注ぐベコニアと大輪のベコニア 最後の展示室のベコニアたち
ベコニアガーデンで人気のカフェ、4棟ある棟の最後のゾーン・・・
コロナウイルスの為人の姿ほとんど無し
咲き誇る花々をバックにした記念撮影スペース、素敵な思い出を持ち帰ることができます
18時10分点灯・・ちょっと展示室出口で休憩 散策路のライトが付き始めました
トライアングルツリーも点灯 18時10分点灯・・「なばなの里のイルミネーション」は
一斉にその美しさを放ちました
美しい音色に合わせ、赤・青・緑、色彩が変化するチャペルとレストランマルセイユ、とても幻想的です
光の回廊光200m
120万球の輝きはどこまでも続く光のトンネル
こちらもコロナウイルスの為に人出は少ないです
写真撮るにはラッキーです 
トンネルを抜けきると・・・
最大級のイルミネーションさくら
朝霧
四季折々の絶景美、史上最大のスケールで視界いっぱい広がる千本桜や、
連なる山々が美しい里山の情景をダイナミックに表現されます。
渓流美 月光の森
桜舞踊 錦秋
夕暮れ 日本の冬
藤棚をくぐり展望台へと・・・
 春です 桜が咲き始めます  展望台から千本桜
桜舞踊 花園
実りの秋 雅楽と和楽の幻想
展望台から花ひろばへと下りてきました ライトアップされた、花ひろばのチューリップ
最高の見ごろを向かえています
花ひろばから展望台を・・・ 河津桜の向こう側に“さくら”のイルミネーション会場
光のトンネル100m 菜の花
大自然に抱かれた、この長島にある木曽三川
(木曽・揖斐・長良川)の流れが表現されています
鏡池 底が見えなくて吸い込まれそうです
河津桜と七色に変化するチャペルとマルセイユを・・・ 青色に変化
虹色に輝く川とアイランド富士を・・ 天然木のツリーが2本
幻想的に光り輝くツインツリー
長島ビール園前の光の海 変化していきます
十分堪能することができました ゲート 入口・出口前のイルミネーション
入り口を振り返る 駐車場へと・・・23時無事帰宅




2020年3月6日、 3日(火)~8日(日)まで開催されている、銀谷のひな祭りを相生の友人と行ってきました。
生野町の口銀谷(くちかなや)はかつて鉱山町として栄えた町。ここで14年前から始まった町をあげてのひな祭りが、今年も開催されました。かつて郷宿(ごうしゅく)だった旧吉川家を譲り受けた“生野まちづくり工房井筒屋が活動拠点となっています。歴史ある町並みの風情と約130軒の民家やお店で飾れている、お雛さまを楽しむことができます。桃色の幟旗がお雛さまを飾っている場所の目印になっています
お雛さま見学前にランチを楽しみます。
生野高原カッセル  ☎079-679-4288
玄関を入ると「銀谷のひな祭り」の旗が・・・
カッセル レストラン 雪がチラチラ
おすすめハーフランチコースを注文 2300円
じゃがいものスープ
ご飯&パン 
サラダ メインはお魚か肉 私たちは肉料理を・・・ 

食事後は銀谷ひな祭りへと・・・ 

♪ 灯りをつけましょ ぼんぼりに ♪

江戸 明治 大正 昭和 平成 令和と時代がうつり、
顔や衣装、お道具もうつり変わりを感じます。

色々なお雛さまとの出会いを今から楽しみます。

江戸時代、生野銀山町では旅人の宿泊が禁止されており、
公事人の宿として6軒の郷宿がありました。
井筒屋は(旧吉川邸)はその1軒です。
母屋は天保3年(1832年)建築

デザートと紅茶を・・・
生野まちづくり工房 井筒屋さんへと・・・ 井筒屋館内、土間ギャラリーでは地元特産品、
可愛い手作り雛が販売されています。
座敷囲炉裏の間に、江戸 明治 大正時代のお雛さまが・・・  座敷では、火鉢を囲んだ市松人形がズラリ
座敷に御殿雛
吉川邸のお雛さま
明治29年たお書かれた紙にお雛さまが包んで
ありました、と言うことはそれ以前江戸末期の
お雛さまではないでしょうか?・・と
時代は不明の内裏雛
井筒屋さん蔵ギャラリーには、松本知佳さんの絵画展が
松本知佳さん作品 大きな魚と少女 井筒屋館内では名物生野紅茶、コーヒー
サバ寿司等が頂けます。 
口銀谷町内へと・・・ 縁側に飾られたお雛さま
こんにちはと、声をかけて入っていきます。 和紙で作られたお雛さま達
友禅で作られたお雛さま こちらのお家も縁側に・・・
白いお雛さま 志村喬記念館
 小学校の頃過ごした大正期の社宅の姿を見学することができます。無料です。 
大正・明治初期・昭和中期と並んでいます。明治9年(1876年)に明治政府直轄であった
生野鉱山の上級漢官吏用官舎として建てられた12棟のうちの3棟です。
志村喬記念館
内部は写真禁止になっています 玄関先だけ・・・
志村 喬、管理棟に飾られたお雛さま
志村 喬、管理棟に飾られたお雛さま 可愛い紙人形
お雛さまに交じっておじいちゃん雛とおばあちゃん雛?? 金蔵寺にも幟旗が立っているので・・
金蔵寺玄関先のお雛さま
ミニ着物が可愛いのでアップで・・・ 金蔵寺境内から生野の街を望む
佐藤家住宅別邸
江戸時代に郷宿と掛屋を兼務した建物で住宅建築としては
珍しく重厚な土蔵造りです
外観は開口部以外は漆喰で塗られています。
佐藤家住宅別邸のお雛さま
佐藤家住宅別邸前に、銀の場車道のマンホール  吹雪になってきました 山田家では日替わり
ミニコンサートを聴くことができます。
今年はコロナウイルスの為中止になっていました
山田家 玄関先に明治時代のお雛さま 立雛
木目込み雛 ミニコンサートが開かれるお部屋
お部屋壁際に【陽だまりの想い 荒木富佐子展】が・・・
陽だまりで
羽化
孫のお相手 わんぱく時代
小さな村の境内 小さな村の境内  落ち葉を拾う女の子
猛吹雪です 新町区公民館・・公民館の階段に可愛い着物が・・・
公民館 玄関 お部屋に入ると吊りし雛と手作りの品々が所狭しと・・・
圧巻です
600円~5000円で販売されていました。 売約済の作品も・・・
公民館の7段飾り
 公民館では四つの7段飾りが飾られていました
ワンちゃんの壁掛 ひとつ600円 12か月の押絵
公民館を出ると吹雪は収まっていました。 小野地区ふれあいセンター  玄関に内掛け
小野地区ふれあいセンター   奥のお部屋に五つの7段飾り
 手前のお部屋に三つの7段飾り 右端は100年前の御殿雛
中央は平成時代、100年の時代が違うお雛さまが一緒に並んでいます
 現在のお雛さまは優雅 現在の裕福さを物語っているようです
民家の玄関先に飾られたお雛さま 民家 お雛さま
公民館の方から教えて頂いた、竹野原地区の白滝さん宅
玄関前に温泉旅館 温泉旅館 内部 細かく出来ています
私には絶対無理 
昔の民家も・・蓑笠、洗濯物も・・・
玄関を入ると吊りし雛が、
昔は庶民の雛段の代わりだったそうです。
小物も
可愛いミニ着物 バックも草履も 後姿を見るとちゃんと帯も結んであります
座敷中央に、今日見た中で最高の大きい7段飾り
左側にも吊るし雛とガラスケース入り人形が・・ 7段飾り右側に吊るし雛とミニ着物
吊るし雛と押し雛 可愛いちゃんちゃんこ
全て手作りだそうです
可愛い手作り雛 飛騨地方のさるぼぼがリースにぎっしり
300個以上あるそうです。
最後にもう一度お雛さまを・・・・・
4月にはオープンガーデンに・・・ ちょっとお腹が空いたので、龍野PAでニューメンを・・・
 相生の友人を送り自宅へと・・・青空あり吹雪有の一日でした。





2020年2月24日、パソコン同好会のメンバー4人でPCを買いに出かけました
セブンがサービス終了の為 何の不都合もなく動いているのに・・・エディオン、YAMADAと二つのお店を見て回ったがコロナとセブンサービス終了が重なって品薄で予約待ちの状態だったが、どうにか3台購入 やれやれで遅めの昼食です。 昼食後、梅見学に曽根天満宮へと・・・この神社の創建は不詳ですが、社伝では延喜元年(901)菅原道真が大宰府に左遷される途上に伊保の港から上陸し「我に罪なくば栄えよ」と松を手植えした。後に播磨国に流罪になった子の菅原淳茂が創建したものと伝えられています
曽根天満宮 随身門 亨保12年(1717)に創建 拝殿・・・秀吉播州征伐の際兵火にかかり消失したが、
その後寺沢越中守広政を奉行として天正18年(1590)に
再建されました。
拝殿内部  主祭神・菅原道真 曽根天満宮梅園
曙枝垂れをアップで 満開です
白滝枝垂れと曙枝垂れ 1本1本名前が表記してありました
梅の時期は中へ入ることができます。 辺り一面梅の香が漂っています。
曙枝垂れは満開 曙枝垂れ
梅園全体を・・・
こころ池に架かる、石橋と梅林を望む 拝殿方面を・・・
シベリアンハスキーの三匹のわんちゃんも梅見物




2020年2月19日淡路島の村上邸の枝垂れ梅を13時過ぎから気軽に一人で行ってきましたカーナビをセットすると92km 50km程と思っていたのがちょっとした勘違いですどうしょうかと悩みながら・・・途中から思い切って突っ走ります
淡路島の八木のしだれ梅(南あわじ市八木馬回219)
近くにある田んぼを駐車場として無料解放されています
村上邸までの田んぼに植えられた紅梅
見頃です 白梅はこれから
「八木のしだれ梅」です。樹齢70年になろうかという古樹で、高さ8メートル、幅12メートル超、
幹周り2メートル弱で、淡路島の筆頭であろう荘厳な1本の枝垂れ梅です。
村上さんの個人宅に植えられている梅ですが、
梅が開花する時期だけオープンガーデンとして
庭の植木を一般公開しています。
軒下からの枝垂れ梅
圧巻です 今年は例年に比べて2週間程早いようです
石燈籠一面梅の花びらで埋め尽くされています。 桜の花は散る 梅は“こぼれる”と言うようです
見事な枝ぶりに鮮やかな薄紅色の花をつけた姿に感激  中国人の観光客のようです
団体で記念撮影 コロナウイルス大丈夫か? 
狭いお庭に人が犇めき合っています。 最後にもう一度、 個人の家の庭とは
思えない豪華な枝垂れ梅でした。
可愛いチワワも来ていました。 帰りに花さじきにちょこっと
建設中の花さじきテラス館を駐車場から、
3月20日にオープン予定だそうです
メイン花壇で、その年々のテーマにあわせ、花絵を描く
企画花壇になっていますビオラで花柄が描かれています。
展望デッキからの眺め
展望デッキからワイドで・・・
1本の木と碧い海を・・・ 木製のテラスデッキを・・・
早咲の菜の花が見頃を向かえていました 今日は春日和、菜の花の溢れ出る香りから
淡路島で春を感じることができました。
建設中の花さじきテラス館を・・・
木製展望デッキからも行けるようになっています。
早咲きの菜の花畑をぶらぶら・・
隣接する牧草地では、牧草を刈り込んで製作される
巨大地上絵も必見今年は応募の中から
「幸せをよぶライオン」が選ばれたました
海の爽やかな青色と菜の花の愛らしい
黄色が美しいコントラストを描きます
花さじき駐車場前に、原 健三郎さんの銅像が・・・ 明石海峡大橋
13時過ぎからでも十分楽しむ事ができました




2020年2月17日、またまた坂越へ牡蠣を食べに行ってきました
私は牡蠣は苦手ですが、お連れさん達 冬の味覚牡蠣が食べたいと言うことで、坂越へと・・・・食後は赤穂まで足を延ばして 赤穂市立民族資料館 (赤穂市加里屋805-2 ☎0791-42-1361)現存する日本最古の塩務局庁舎として、また明治建築史上においても大変価値の高い建造物として重要なものであるところから、兵庫県の重要文化財に指定されています。展示品として、江戸時代から昭和の中頃に赤穂で使われた日常生活用具、農耕生産用具など約8,000点を超える民俗資料が収蔵・展示されています。
坂越 くいどうらく お連れさんは坂越定食
牡蠣のフルコースです 3000円
私は穴子ひつまぶし 1850円 牡蠣の巻寿司 写すのを忘れていたので一切れだけ
あおさの味噌汁 単品で・・ 坂越の街を車で・・・坂越神社
赤穂市立民族資料館 春を彩るお雛さま展が開催されています。
3月19日まで 入館料100円
エントランスに御殿雛が展示されています。 受付場所に手作雛
広~い旧事務所に萬延元年(1860)から現在のお雛さまが展示されています
日本人形 萬延元年(1860)今から約160年前の内裏雛
江戸時代末期から明治時代初期の内裏雛 三人官女 江戸末期~明治初期
三人官女、五人囃子と随身 御殿雛とお道具
木目込み芥子雛 吊るし雛 お雛さまと混じってこんな、可愛い人形も・・・
平成時代のお雛さま 明治初期の内裏雛
大正時代初期の内裏雛 土雛も・・・
 旧事務所全体を・・・天井はメダイヨシ(円形浮彫) 旧事務所に大正・昭和の紙幣も展示 
伊藤博文の1000円札が未使用だったら、
14000の価値があるらしい
階段横に“履物あれとれ”と・・・
2階へと・・・ 2階には戦前、戦後の展示物が・・・(防空頭巾)
戦争に出かける人たちに贈ったされる
日の丸旗が生々しく
1階へと下りてきました。昔の帳場も再現・・
五つ玉算盤などが所狭しと展示してありました。
 昭和時代のちゃぶ台・階段箪笥等が・・ 廊下の壁には柱時計がズラリ・・・
かまどと台所用品が・・・ 赤穂緞通 ・ 手づくり人形が展示
手作り人形が・・・ 畑仕事
ちゃぶ台 糸車
縫い物 車力
縁側で餅焼き 稲こぎ
赤穂市立民族資料館を後に、花岳寺へ・・・
花岳寺 門前町商店街 台雲山花岳寺山門(元赤穂城の塩惣門)
花岳寺 (赤穂藩歴代藩主浅野家・永井家・
森家の菩提寺、並びに大石家ほか義士の香華院
鳴らずのの鐘
元禄十六年(1703)二月四日赤穂四十六士が江戸で
切腹した知らせが赤穂に届いた時、町民が昼夜鐘を
撞き尽くして鳴らなくなったと伝わっています。
二代目大石名残の松 千手堂
初代二本の松は昭和二年(1927)に松枯れ、
切り株が千手堂に保管されています。
本堂 本尊・千手観音菩薩 釈迦如来 本堂に鶴と亀
本堂天井の大額
赤穂最大の画人・法橋義信筆「竹と虎」
 報恩堂 千手観音がお祀りされています。
義士墓所・義士宝物館・義士木像堂は、
16時まで時間がないので次回へ拝観料は400円
息継ぎ井戸  早水藤左衛門・萱野三平の両名が、早かごで主君刃傷の凶報をもって江戸より駆けつけた際、
この井戸で一息ついて城内の大石内蔵助邸へ入ったといわれています。




2020年2月3日、PC同好会のメンバー5人と久美浜「たかうら」へカニを食べに行ってきました。今年に入って3回目です。
食事後はこれまで冬季限定で開催されていたイルミネーションが、年中楽しむことができるコンテンツとしてエリアを拡大した『京都イルミネーション シナスタジアヒルズ』へと久美浜から120kmを突っ走ります
民宿「たかうら」外観
周辺には23軒程、民宿が密集しています。
5種盛刺身・茹でカニ・蟹味噌・蟹刺身
焼きカニ 3人前 焼き牡蠣・鍋3人前・〆の雑炊
当分カニはいいで~す
道の駅 シルクのまち かやでトイレ休憩です。
京都府与謝郡を走る国道176号線沿いにある道の駅です
道の駅側の陸橋を渡ると、その昔加悦の町をのんびり
走ったであろう車両が多数展示されています
陸橋から・重要文化財「123号蒸気機関車」を
はじめ明治、大正、昭和を走った加悦鉄道
ゆかりの車両群が展示されています。
旧加悦鉄道加悦駅を復元した木造駅舎
入場料400円になっていました。 
るり渓温泉17時10分到着です
暗くなるまでお土産コーナーぶらぶらです。
GRAX・・手ぶらで快適なキャンプと豪快なバーベキューが
楽しめる「グランピング」スペース。ベッドで眠れる
「グランピングテント」など、6タイプのサイトが
用意されているようです。
17時40分
イルミネーション会場ポテポテパークへと・・・
会場をちょっと高い所から
広場からスパイラルライトトンネルを・・・ エントランスゲートを通って中へ。
不思議の世界へ導かれます。
圧倒的な光に包み込まれるスパイラルライトトンネル
カラフルな光の中を進みます。青色の光の中へ ピンク色へと・・・
スパイラルライトトンネル最後の青色 振り返る
振り返る スパイラルライトトンネルを抜けると
流れ落ちる光が飛び込んできます。
静かな湖面光り輝く蓮の花が浮かぶ、クリスタルレイク 光のオブジェが湖を照らしています。
ズームで・・・ 蓮の花が浮かぶ、クリスタルレイクと、星屑の森を・・・
地面にホタルのような光が・・・ 青の世界へと導かれます
天空の芸術「オーロラエクスペリエンス」幻想的なオーロラを大空に描かれます。スモークで夜空にスクリーンを
作りだし、レーザー光線で日本最大級のオーロラを表現されるショーでは、感動的なオーロラ体験ができます。
壮大な音楽がるり渓の自然に溶け込み、光と渾然一体となって描き出される景色は鳥肌が立つほどの絶景です
6分間のオーロラが終わると、
後は青の世界が広がります
順路に沿って進みます。
メイン会場・・こちら側から幻想的なオーロラを見た方が良かったかも・・
真っ黒な湖に映る逆さSYNESTHESIA ブルーダイアモンド・・・夜道に輝く6つの光は
まるでブルーに輝くダイアモンドのよう 
るり渓の自然を生かした「ブルーダイアモンド」は
小川に反射する光のリフレクションが魅力。
園内を一周して再び池に浮かぶ、
ハスの花のイルミネーションを・・・
星屑の森・・瑠璃色に輝く100メートルの光の回廊
約10万球の眩い光は夜空の星と混ざり合い
どこまでも煌めきつづけます。
一周し出口へと・・・
光輝くGRAXコーナー めちゃくちゃ大きい器
お腹いっぱいだったのが、20時にもなるとちょっとお腹が空いた気分に・・・
るり渓温泉レストランめちゃくちゃ大きい器を・・めちゃくちゃ大きい器、レンゲも大きいです
十分楽しみ帰路へ、21時30分無事帰宅




2020年2月1日、美山かやぶきの里雪灯廊と最終日に行われる冬花火に行ってきました。自宅から美山まで111km ライトアップは17時からなので15時に出発です今年は全国的に記録的な暖冬により、積雪がない状態です。雪灯籠は作ることは出来ませんがかやぶき民家ライトアップ18軒から22軒に増え、花灯籠150基、LED灯籠200基、と風船LEDライトも販売され、夜のかやぶきの里をあかりで演出されます。(1月25日~2月1日)駐車場は観光バス、乗用車で満車です 田んぼあぜ道を通り少し開いた所に駐車です。
まずは、かやぶきの里、知井八幡神社にお参りします
今年の干支子の大きな絵馬が鳥居横に
鳥居から知井八幡神社を・・・
神門から拝殿を・・・ 知井八幡神社拝殿にて、春乃流による
日本舞踊が初日と最終日に奉納されるそうですが、
もう終わってしまったのか?
本殿にお参り 両脇に多数の提灯が・・・
江戸期の作で京都府登録文化財です八つ頭の
化け物を退治した甲賀三郎兼家の伝説があります。
ライトアップされた美山かやぶきの里
人の多さにびっくり(@_@) 
あっちこっちで中国語が・・慌ててマスクを
ライトアップされたかやぶき屋根、
路には花灯籠
花火までぶらぶらです ライトアップされたカフェかやぶき交流館
冬の美山が織りなす「美の景観」が浮かびあがります。
感動です。 
花灯籠
一番高い所にある美山かやぶきの里 
ここから花火を見ます
18時40分からかやぶきの里に冬花火が上がります
ライトアップされた、かやぶきの民家と花火の
コラボは無理でした
冬のかやぶきの里に咲く見事な花火です 約10分程
ライトアップされたかやぶき民家を後に駐車場へと・・・
かやぶきの里雪灯廊はかやぶき民家・光が醸す幻想的な風景で、冬の美山の風物詩となっています。




2020年1月11日、公民館PCメンバーで新年会です。
メインの先生は不幸があり欠席です。丹波篠山囲炉裏料理“いわや”さんで猪鍋で2020年も元気に学べますようにと・・・14時30分からの予約なので食事前に“まけぎらい稲荷神社”へお参りです今回で3回目です。
王地山まけきらい稲荷 本院 本経寺 日蓮宗 妙長山 本経寺
一の鳥居・二の鳥居・三の鳥居、これより参道ゆるい階段を約二百余段上ると稲荷本殿です。 献燈がずらり並ぶ鳥居
ゆるい階段途中に平吉稲荷社(案内文より)
當山第19世日苗上人が餌を求めて境内に出てくる狐を
世話していましたが、亡くなっているのを見つけた時、
頭を寺方丈にむけて亡くなっているのを見て、「畜生ながら
恩を忘れないものよ」と感心し、これ以来「稲荷参詣者に
しっかり参道を上れるようお守りいたせ!」と言い、
石段参道なかほどに祠をもうけ、おまつりを致しました。
足・腰が丈夫に暮らせる御利益があります。
鬼子母神社(子供の健やかな生育を見守り、
厄災からお守りする守護神)

籠堂(稲荷年間行事の休み所)
上って来た階段を振り返る。 妙見堂へと・・・
妙見堂内部・海上安全・開運隆昌の御利益あり。
人生諸事の先行きを開いてくれます。
武運にも優れ、左脇には加藤清正さまの
清正公大神祇がまつられ、右脇には芸能上達の
弁財天さまもまつられています。
まけきらい平左衛門稲荷社・勝利守護・開運大勝利の御利益
「別名まけきらい稲荷」藩主青山忠裕が老中だったころ、
領内のお稲荷さんが力士に化けて将軍上覧の大相撲で
優勝し、負けきらいの殿様を大いに喜ばせたことに感謝して
奉られたのが起こりという。 
 土俵の上に社が建っています。 平左衛門稲荷・まけきらい神社その横には各力士の
名前の書いた小さな社が・・・左から
(須知山道稲荷・頼尊又四郎稲荷)
(金山源吾稲荷・飛之山三四郎稲荷)
王地山稲荷本殿・中殿・拝殿
お正月用の飾りがしてあります。スポーツなどの
勝負事や受験に御利益があるそうで、
普段より威厳がありそうです
拝殿内部
自由に入ることが出来ます。 
神社境内から篠山市街を望む  車中から・・・河原町妻入商家群
旧街道の面影を残した町並みの河原町は、篠山城築城後まもなく町造りがはじめられ、城下町篠山の商業の中心として栄えました。妻入商家が特徴で、千本格子や荒格子、袖壁、うだつなど江戸時代の城下町の姿を今に伝え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
 大正ロマンで先生のお土産を買い求めます。 予約時間まで、商店街ぶらぶらです 
2月6日の“いわや”家族とぼたん鍋を囲む  茅葺屋根に積もる雪が最高
昔昔あるところに・・・と聞こえてきそうな雰囲気です
玄関先から水車を・・・ 裏斜面にうっすら積もる雪を見ながら・・・
 茅葺屋根のいわや・・・篠山市火打岩495-1 ☎079-552-0702
 いわや”  予約14時30分からの
お客さん待ちの店内風景 
猪のはく製 可愛いウリ坊も・・
生れてすぐに殺され、はく製に残酷 
 4人前の猪肉 本当にぼたんの花のよう・・・   野菜 
 ささこがね 400円(別注文) お餅です
こんがり焼いてお味噌を付けて頂きます。
 ぐつぐつ煮たって美味しそうです。 
 最後の〆 煮汁の中に卵を入れて、半熟の状態で頂きます
卵かけご飯のようです。これが又美味しい
 駐車場から囲炉裏料理いわや
満腹状態で帰路に・・ 



2020年1月8日、友人と二人で【久美浜民宿たかうら】(京都府京丹後市久美浜町湊宮1870-2 ☎0772-83-1234)にカニを食べに行ってきました
毎年、久美浜・越前屋さんに行っているのですが今回は越前屋さん御主人が体調不良でお昼の営業はないとの事で越前屋さん紹介の「たかうら」へと・・・
7種のお刺身 貝柱の甘酢和え カニ刺身
茹でカニ 食べきれないのでお持ち帰りです。 焼きガ二
出来上りました
ちょっと塩がきいいて甘く感じます
カニ味噌 焼きかにを絡ませて食べると、
又違った味を楽しむ事ができます。
焼き牡蠣 養殖さてれいるようです。 カニスキ 食べきれない量です
〆の雑炊 食べ終わってお部屋をパチリと・・・
手にカニの匂いが染みついているので洗面所へと
お部屋も手洗い所も掃除が行き届いています
フロントへと続く階段 御馳走様でした



2020年1月5日、初詣へと出かけます。 まず最初は姫路市安富町安志407にある、『安志加茂神社』へと・・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ京都賀茂雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天宮が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が数多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客でにぎわいます。 
駐車場への道路は混雑しています。
中国自動車道から見える大きな提灯 今年は干支頭のねずみです
今日は5日、まだ露店が出ています。 拝殿へと・・・参拝客で賑う拝殿前。
三方の上が賽銭箱になっているようです。
いちにいさんで投げ入れます。
三回頑張ってみましたが入りませんでした。
拝殿・・ 今年も交通安全と、もう少しの間
健康でいられますようにとお願いします。
横から本殿を・・ 願い臼・・・こころの中で願い事を祈念しながら
年の数だけ杵にて臼をつきま~す。
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社の拝所です。 拝所の向こうにそれぞれの社殿があります。
2018年10月に本殿の横に整備されたようです。
参拝後、安志稲荷へと・・・ 安志加茂神社の摂社の安志稲荷の拝殿です
山道を少し歩くと安志弁天宮奥ノ院
ちょっと荒れています
安志弁天宮奥ノ院を振り返る
ぐるっと一周、新池に映った安志辨天宮は綺麗でした 新池に架かる太鼓橋の先には
安志辨天宮がお祀りされています。
参拝です もう一度可愛い子(ねずみ)を・・
横から・・
続いて大干支が奉納されている、市川町の
十柱(とはしら)神社へと


十柱神社  市川町上瀬加1729-1
地元の上瀬加老人会の有志が、大勢の参拝客に同神社を訪れてもらおうと願を込めて作成されています。・・・・
今年で10年目を迎えるそうです。
鳥居の前に、大干支 ねずみ 賀茂神社とは違った趣があるねずみ君、愛らしいです
本当によくできています。 
拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ、五穀豊穣、商業繁盛、厄病退散、防火安全、武勇立志など多くの御利益を受ける事ができる神社になっています  昨年までの傑作干支の
パネルが掲げられています。
境内から・・・急な石段を見下ろす。
足を踏み外さないように慎重におります。
拝殿にお詣り後もう一度子を・・・鳥居から
後ろから、しっぽが豪快 最後にもう一度

姫路城前の道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので、今年も・・・
護国神社 赤い絨毯と、2000数の提灯・・
拝殿へと・・・ 拝殿
兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五郡)の
英霊56988柱が祀りされています。
拝殿前から、並んでいるのは、英霊の名前か?
ワイドで・・・提灯に灯りが付いて幻想的な雰囲気が辺り一面に漂っています。