2020年2月3日、PC同好会のメンバー5人と久美浜「たかうら」へカニを食べに行ってきました。今年に入って3回目です。
食事後はこれまで冬季限定で開催されていたイルミネーションが、年中楽しむことができるコンテンツとしてエリアを拡大した『京都イルミネーション シナスタジアヒルズ』へと久美浜から120kmを突っ走ります
民宿「たかうら」外観
周辺には23軒程、民宿が密集しています。
5種盛刺身・茹でカニ・蟹味噌・蟹刺身
焼きカニ 3人前 焼き牡蠣・鍋3人前・〆の雑炊
当分カニはいいで~す
道の駅 シルクのまち かやでトイレ休憩です。
京都府与謝郡を走る国道176号線沿いにある道の駅です
道の駅側の陸橋を渡ると、その昔加悦の町をのんびり
走ったであろう車両が多数展示されています
陸橋から・重要文化財「123号蒸気機関車」をはじめ明治、大正、昭和を走った加悦鉄道ゆかりの車両群が展示されています。 旧加悦鉄道加悦駅を復元した木造駅舎
入場料400円になっていました。 
るり渓温泉17時10分到着です
暗くなるまでお土産コーナーぶらぶらです。
GRAX・・手ぶらで快適なキャンプと豪快なバーベキューが
楽しめる「グランピング」スペース。ベッドで眠れる
「グランピングテント」など、6タイプのサイトが
用意されているようです。
17時40分 イルミネーション会場ポテポテパークへと・・・ 会場をちょっと高い所から
広場からスパイラルライトトンネルを・・・ エントランスゲートを通って中へ。
不思議の世界へ導かれます。
圧倒的な光に包み込まれるスパイラルライトトンネル
カラフルな光の中を進みます。青色の光の中へ ピンク色へと・・・
スパイラルライトトンネル最後の青色 振り返る
振り返る スパイラルライトトンネルを抜けると
流れ落ちる光が飛び込んできます。
静かな湖面光り輝く蓮の花が浮かぶ、クリスタルレイク 光のオブジェが湖を照らしています。
ズームで・・・ 蓮の花が浮かぶ、クリスタルレイクと、星屑の森を・・・
地面にホタルのような光が・・・ 青の世界へと導かれます
天空の芸術「オーロラエクスペリエンス」幻想的なオーロラを大空に描かれます。スモークで夜空にスクリーンを作りだし、
レーザー光線で日本最大級のオーロラを表現されるショーでは、感動的なオーロラ体験ができます。
壮大な音楽がるり渓の自然に溶け込み、光と渾然一体となって描き出される景色は鳥肌が立つほどの絶景です
6分間のオーロラが終わると、
後は青の世界が広がります
順路に沿って進みます。
メイン会場・・こちら側から幻想的なオーロラを見た方が良かったかも・・
真っ黒な湖に映る逆さSYNESTHESIA ブルーダイアモンド・・・夜道に輝く6つの光は
まるでブルーに輝くダイアモンドのよう 
るり渓の自然を生かした「ブルーダイアモンド」は
小川に反射する光のリフレクションが魅力。
園内を一周して再び池に浮かぶ、
ハスの花のイルミネーションを・・・
星屑の森・・瑠璃色に輝く100メートルの光の回廊
約10万球の眩い光は夜空の星と混ざり合い
どこまでも煌めきつづけます。
一周し出口へと・・・
光輝くGRAXコーナー めちゃくちゃ大きい器
お腹いっぱいだったのが、20時にもなるとちょっとお腹が空いた気分に・・・
るり渓温泉レストランめちゃくちゃ大きい器を・・めちゃくちゃ大きい器、レンゲも大きいです
十分楽しみ帰路へ、21時30分無事帰宅




2020年2月1日、美山かやぶきの里雪灯廊と最終日に行われる冬花火に行ってきました。自宅から美山まで111km ライトアップは17時からなので15時に出発です今年は全国的に記録的な暖冬により、積雪がない状態です。雪灯籠は作ることは出来ませんがかやぶき民家ライトアップ18軒から22軒に増え、花灯籠150基、LED灯籠200基、と風船LEDライトも販売され、夜のかやぶきの里をあかりで演出されます。(1月25日~2月1日)駐車場は観光バス、乗用車で満車です 田んぼあぜ道を通り少し開いた所に駐車です。
まずは、かやぶきの里、知井八幡神社にお参りします
今年の干支子の大きな絵馬が鳥居横に
鳥居から知井八幡神社を・・・
神門から拝殿を・・・ 知井八幡神社拝殿にて、春乃流による
日本舞踊が初日と最終日に奉納されるそうですが、
もう終わってしまったのか?
本殿にお参り 両脇に多数の提灯が・・・
江戸期の作で京都府登録文化財です八つ頭の
化け物を退治した甲賀三郎兼家の伝説があります。
ライトアップされた美山かやぶきの里
人の多さにびっくり(@_@) あっちこっちで中国語が・・・
慌ててマスクを
ライトアップされたかやぶき屋根、
路には花灯籠
花火までぶらぶらです ライトアップされたカフェかやぶき交流館
冬の美山が織りなす「美の景観」が浮かびあがります。
感動です。 
花灯籠
一番高い所にある美山かやぶきの里 
ここから花火を見ます
18時40分からかやぶきの里に冬花火が上がります
ライトアップされた、かやぶきの民家と花火の
コラボは無理でした
冬のかやぶきの里に咲く見事な花火です 約10分程
ライトアップされたかやぶき民家を後に駐車場へと・・・
かやぶきの里雪灯廊はかやぶき民家・光が醸す幻想的な風景で、冬の美山の風物詩となっています。




2020年1月11日、公民館PCメンバーで新年会です。
メインの先生は不幸があり欠席です。丹波篠山囲炉裏料理“いわや”さんで猪鍋で2020年も元気に学べますようにと・・・14時30分からの予約なので食事前に“まけぎらい稲荷神社”へお参りです今回で3回目です。
王地山まけきらい稲荷 本院 本経寺 日蓮宗 妙長山 本経寺
一の鳥居・二の鳥居・三の鳥居、これより参道ゆるい階段を約二百余段上ると稲荷本殿です。 献燈がずらり並ぶ鳥居
ゆるい階段途中に平吉稲荷社(案内文より)
當山第19世日苗上人が餌を求めて境内に出てくる狐を
世話していましたが、亡くなっているのを見つけた時、
頭を寺方丈にむけて亡くなっているのを見て、「畜生ながら
恩を忘れないものよ」と感心し、これ以来「稲荷参詣者に
しっかり参道を上れるようお守りいたせ!」と言い、
石段参道なかほどに祠をもうけ、おまつりを致しました。
足・腰が丈夫に暮らせる御利益があります。 
鬼子母神社(子供の健やかな生育を見守り、厄災からお守りする守護神)・籠堂(稲荷年間行事の休み所) 
 上って来た階段を振り返る。 妙見堂へと・・・ 
 妙見堂内部・海上安全・開運隆昌の御利益あり。人生諸事の
先行きを開いてくれます。武運にも優れ、左脇には加藤清正
さまの清正公大神祇がまつられ、右脇には芸能上達の
弁財天さまもまつられています。
まけきらい平左衛門稲荷社・勝利守護・開運大勝利の御利益
「別名まけきらい稲荷」藩主青山忠裕が老中だったころ、
領内のお稲荷さんが力士に化けて将軍上覧の大相撲で
優勝し、負けきらいの殿様を大いに喜ばせたことに感謝して
奉られたのが起こりという。 
 土俵の上に社が建っています。 平左衛門稲荷・まけきらい神社その横には各力士の名前の
書いた小さな社が・・・左から(須知山道稲荷・頼尊又四郎稲荷)
(金山源吾稲荷・飛之山三四郎稲荷) 
 王地山稲荷本殿・中殿・拝殿 お正月用の飾りがしてありますスポーツなどの勝負事や受験に御利益があるそうで、普段より威厳がありそうです 拝殿内部 自由に入ることが出来ます。 
神社境内から篠山市街を望む  車中から・・・河原町妻入商家群
旧街道の面影を残した町並みの河原町は、篠山城築城後まもなく町造りがはじめられ、城下町篠山の商業の中心として栄えました。妻入商家が特徴で、千本格子や荒格子、袖壁、うだつなど江戸時代の城下町の姿を今に伝え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。 
 大正ロマンで先生のお土産を買い求めます。 予約時間まで、商店街ぶらぶらです 
 茅葺屋根のいわや・・・篠山市火打岩495-1 ?079-552-0702
 いわや”  予約14時30分からの
お客さん待ちの店内風景 
猪のはく製 可愛いウリ坊も・・
生れてすぐに殺され、はく製に残酷 
 4人前の猪肉 本当にぼたんの花のよう・・・   野菜 
 ささこがね 400円(別注文) お餅です
こんがり焼いてお味噌を付けて頂きます。
 ぐつぐつ煮たって美味しそうです。 
 最後の〆 煮汁の中に卵を入れて、半熟の状態で頂きます
卵かけご飯のようです。これが又美味しい
 駐車場から囲炉裏料理いわや
満腹状態で帰路に・・ 



2020年1月8日、友人と二人で【久美浜民宿たかうら】(京都府京丹後市久美浜町湊宮1870-2 ☎0772-83-1234)にカニを食べに行ってきました
毎年、久美浜・越前屋さんに行っているのですが今回は越前屋さん御主人が体調不良でお昼の営業はないとの事で越前屋さん紹介の「たかうら」へと・・・
7種のお刺身 貝柱の甘酢和え カニ刺身
茹でカニ 食べきれないのでお持ち帰りです。 焼きガ二
出来上りました
ちょっと塩がきいいて甘く感じます
カニ味噌 焼きかにを絡ませて食べると、
又違った味を楽しむ事ができます。
焼き牡蠣 養殖さてれいるようです。 カニスキ 食べきれない量です
〆の雑炊 食べ終わってお部屋をパチリと・・・
手にカニの匂いが染みついているので洗面所へと
お部屋も手洗い所も掃除が行き届いています
フロントへと続く階段 御馳走様でした



2020年1月5日、初詣へと出かけます。 まず最初は姫路市安富町安志407にある、『安志加茂神社』へと・・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ京都賀茂雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天宮が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が数多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客でにぎわいます。 
駐車場への道路は混雑しています。
中国自動車道から見える大きな提灯 今年は干支頭のねずみです
今日は5日、まだ露店が出ています。 拝殿へと・・・参拝客で賑う拝殿前。
三方の上が賽銭箱になっているようです。
いちにいさんで投げ入れます。
三回頑張ってみましたが入りませんでした。
拝殿・・ 今年も交通安全と、もう少しの間
健康でいられますようにとお願いします。
横から本殿を・・ 願い臼・・・こころの中で願い事を祈念しながら
年の数だけ杵にて臼をつきま~す。
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社の拝所です。 拝所の向こうにそれぞれの社殿があります。
2018年10月に本殿の横に整備されたようです。
参拝後、安志稲荷へと・・・ 安志加茂神社の摂社の安志稲荷の拝殿です
山道を少し歩くと安志弁天宮奥ノ院
ちょっと荒れています
安志弁天宮奥ノ院を振り返る
ぐるっと一周、新池に映った安志辨天宮は綺麗でした 新池に架かる太鼓橋の先には
安志辨天宮がお祀りされています。
参拝です もう一度可愛い子(ねずみ)を・・
横から・・
続いて大干支が奉納されている、市川町の
十柱(とはしら)神社へと


十柱神社  市川町上瀬加1729-1
地元の上瀬加老人会の有志が、大勢の参拝客に同神社を訪れてもらおうと願を込めて作成されています。・・・・
今年で10年目を迎えるそうです。
鳥居の前に、大干支 ねずみ 賀茂神社とは違った趣があるねずみ君、愛らしいです
本当によくできています。 
拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ、五穀豊穣、商業繁盛、厄病退散、防火安全、武勇立志など多くの御利益を受ける事ができる神社になっています  昨年までの傑作干支の
パネルが掲げられています。
境内から・・・急な石段を見下ろす。
足を踏み外さないように慎重におります。
拝殿にお詣り後もう一度子を・・・鳥居から
後ろから、しっぽが豪快 最後にもう一度

姫路城前の道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので、今年も・・・
護国神社 赤い絨毯と、2000数の提灯・・
拝殿へと・・・ 拝殿・・・兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五郡)の
英霊56988柱が祀りされています。
拝殿前から、並んでいるのは、英霊の名前か?
ワイドで・・・提灯に灯りが付いて幻想的な雰囲気が辺り一面に漂っています。