志方町コスモス畑・小野ひまわり公園 民芸囲炉裏茶屋 里の家 淡路島国営明石海峡公園と花さじき 砥峰高原マンモス展・海遊館
満奇洞&備中鐘乳穴四国水族館用 佐用ひまわり畑香住海上GEO TAXI&桔梗の寺・遍照寺
鳥取県(不動院 岩屋堂・若桜街道)ヤマサ蒲鉾・蓮花苑善祥寺・白蓮園
工楽松右衛門旧宅
長徳禅寺・平池公園大賀蓮

2020年11月19日、明智光秀ゆかりの地丹波市「丹波もみじめぐりの旅」10ヶ寺の内3ヶ寺をめぐってみます。今までに行ったことのないお寺です。
慧日寺・小新屋(こにや)観音・三寶寺と・・・
慧日寺到着 カメラに電源を入れるが起動してくれません。充電切れのようです。
あぁどうしょう 仕方なく携帯で・・・
慧日寺は、篠山川沿いに建つ臨済宗の寺である。1375(永和元)年に管領細川頼之(よりゆき)・頼元により建立された当寺は、
一本山として末寺46カ寺、塔頭(たっちゅう)16坊が存在したと伝えられる。1575(天正3)年に明智光秀の兵火にあい焼失するが、
寛永年間(1624~44)・慶安年間(1648~52)に再建が進められた。現在の仏殿・方丈・鐘楼などは元禄年間(1688~1704)以降、
一説によると1718(享保3)年に再建されたものという。7通保管される朱印状は寺領確認を示しており、徳川8代将軍吉宗より
14代将軍家茂まで7代に渡って下付されたものである。 丹波市山南町畑内250-2
山門の先には仏殿・本堂・庫裏と並んでいます。 境内に千体地蔵堂
千体地蔵堂内部 山門の奥にある本堂は茅葺き屋根の大きな建物で、見ごたえ十分。
紅葉の頃に境内は美しさを増しますが、穴場のためか比較的
静かに散策を楽しめます。
茅葺の本堂    本尊・十一面観世音菩薩
庫裏玄関には虎の衝立
(虎を見たことがないので想像で描かれたのだそうです)
虎ではなく猫のように見えます。 入山料300円
庫裏内部 縁側から裏庭の紅葉した庭園を
眺められるようになっていました。
庫裏と本堂の間の庭園 もみじ手水
庫裏・本堂裏庭園 ちょっと遅かったようです 扇形のもみじ手水
 庫裏から仏殿への廊下を・・・ 本堂 本尊十一面観世音菩薩
本堂から仏殿を・・・ 仏殿・壇上に釈迦如来座像・普賢菩薩像(白象に乗る)・
文殊菩薩像(青獅子に乗る)を安置。
仏殿から山門を・・・ 慧日寺から約11km程の小新屋(こにや)観音へと・・・
小新屋観音の駐車場の紅葉
小新屋観音への参道の紅葉(丹波市山南町小新屋489) 観音寺川が流れ心地良い瀬音が聞こえてきます。
紅葉の先が本堂、紅葉に覆われています
もみじ橋手前に花手水が・・・ 苔の緑と真っ赤なもみじ、風情を醸し出しています。
ダリア・菊に埋め尽くされた水鉢 永正7年(1510年)、岩尾城主和田日向守斉頼が、千手観音が石船に乗り、寺近くの石金山からふもとに下り立つの霊夢に導かれて本堂を建立し、祈願所として厚く崇拝したと言われています。本堂に本尊十一面千手観音が安置され、両脇に不動明王、毘沙門天王が安置されており、その開帳は33年に一度とされています。  
静かな境内を落ち葉のジュウタンを踏みしめながら歩いていると心が癒されます
続いて約13km程の三寶寺へと・・・
三寶寺到着 紅葉に包まれたお墓 三寶寺(柏原町大新屋571)
燃えるようなもみじに囲まれた参道を通り山門へと・・・
文明4年(室町時代)に臨済宗の傑僧快川和尚の命により本堂に鎌倉仏といわれている、
十一面観世音菩薩が安置されている寺として太宗和尚が建立されました。
天正年間の明智光秀丹波攻めの時高見城と共に伽藍が焼失し諸々の記録とも失ったとされる。
山門・・燃えるようなもみじが出迎えてくれます 本堂 本尊・十一面観世音菩薩
境内は真っ赤な落ち葉で埋め尽くされています。これどまさしく圧巻です。
サクサクと落ち葉を踏みしめて子狸のもとへ・・・ 何とも可愛らしい子狸の置物が、紅葉した木の
下で何を考えているのでしょう?
現在の境内にある、多くのもみじや楓は先々代の
圓應和尚と先代の正和和尚が植樹されたそうです。
境内から山門方面を・・
本堂内から裏庭園の紅葉を・・・
(1980年正和和尚が枯山水の裏庭を整備)入山料300円
座敷机に映る紅葉
安田虚心作の四季の図が襖絵に描かれています
(霧に霞む松林)
幻 一の羅漢の版画
羅漢とは正式には阿修羅と呼びます。悟りを得て人々の尊敬や
施しを受けるに値する人間。人と仏の間にある存在です。
三寶寺には襖絵として五百羅漢の内十六羅漢の版画が描かれています。
 本堂縁側からの眺め
本堂内には幾つものソファーが用意されゆっくり
お庭を眺められるよう配慮が施されていました
このお寺は、裏山には老松茂り、初夏の時鳥の声は幽雅なる山寺の興趣を添え、春は門前参道の桜花吹きが舞い、秋には紅葉で素晴らしい景色で四季を通じて心を和ませてくれるお寺のようです。
3寺共再度訪れたいお寺です。
帰り道西脇のへそ公園のメタセコイヤの紅葉を見るために寄り道です
へそ公園駅ホーム
駅前に宮﨑興二の4次元ミュージアム展が開催されていました。
駅前に掲げられら絵画 へそ公園 
流星の道のメタセコイヤは黄金色に染まっています。
紅葉真っ盛りでした。




2020年11月16日、丹波篠山、豊かな自然に囲まれ四季折々に美しい風景に彩られる里山。その中でも、高蔵寺・大国寺・文保寺の三山は知る人ぞ知る紅葉の名所です。山に抱かれるように佇む古刹の紅葉は移ろう季節の一瞬一瞬を映し出してくれます。そんな三山へ紅葉狩りに行ってきましたその前に静かな森の中に佇む日本昔話みたいな茅葺民家で地元の美味しい特産品を使ったお料理を頂きます。
りょうり舎 やまゆ  奥まった場所でまるで隠れ家のよう。
丹波篠山市網掛81 ☎079-590-1261
周囲の緑に溶け込む、築400年余りの長者屋敷、
約30年前に移築された。
苔むした茅葺屋根も絵になり懐かしい気持ちに・・・
玄関 お部屋です
庭を望む空間にテーブルがゆったり配置されていました 旬菜とろろ膳
丹波産、お豆のスープ
左から、オカラのサラダ・ブロッコリー・だし巻き卵・
ピーナッツ・山芋のサラダ・菊菜の胡麻和え
メインは5種類から選ぶことが出来ますが、
メイン料理により金額が変わります私たちは手頃な
炭火焼丹波地鶏3000円を頂きます
特性の出汁でのばした山の芋は麦飯にかけて 麦飯とお味噌汁です
 
デザートは黒豆入りのケーキ 別料金で紅茶を頂きました。
2時間があっという間に過ぎ急いで、
丹波三山もみじ狩りへと・・・
   
天台宗 宝橋山 高蔵寺(篠山市高倉276)到着です  紅葉に囲まれた、聖観音菩薩(やすらぎ観音)
本堂までの参道は、もみじのトンネル 西日に照らされたモミジは最高
石段の先が本堂 本堂(観音堂)
高蔵寺は 646年法道仙人により建立された古刹。
明智光秀の丹波攻めで焼失。1714年、再建。
本堂周辺の紅葉 石塔の後ろは黄葉
本堂境内から眺め 戦前にあった梵鐘は享保年間改鋳の鐘で
あったが第二次世界大戦の折、供出された。
現在の鐘は昭和28(1953)年鋳造のもの。
本堂前の境内は紅葉真っ盛り
本堂周囲は紅葉したもみじで埋め尽くされています。  本堂境内からの紅葉、西日に照らされ圧巻で~す
広い境内には赤、黄色、色とりどりの木々に魅了されました。 観音名水  辺り一面モミジの落ち葉
阿弥陀堂
歴代住職の念願であった阿弥陀堂が平成13(2001)年篤信檀信徒および全檀信徒の協力を得て、建立されました。五間四面の木造寄せ棟造りで、阪神・淡路大震災規模の地震にも耐えうる構造となっているとか。
阿弥陀堂からの紅葉
駐車場から山門を・・・
明和7(1771)年の作と伝えられ、
篠山市文化顕彰会指定の文化財。
天台宗 安泰山 大国寺(篠山市味間奥162)
篠山市の"丹波茶の里"である味間奥地域にあるのが、
大国寺です。〈国指定(重要文化財)・建造物
本堂・・室町時代初期に建てられた、唐様と和様の折衷様式
昭和36年に国指定重要文化財に指定された建造物  
本尊・薬師如来座像
本堂からの弁財天がお祀りされている池を・・・
本堂横の黄紅葉
燃えるようなもみじ 真っ赤の横には真っ黄色
本堂を一周 上も真っ赤下は赤い絨毯を引き詰めたよう 紅葉と鐘楼を後に、文保寺へと・・・
最後は丹波紅葉三山最後のお寺「文保寺」 山門
文保寺楼門(仁王門)元中2年(1385年)に建立。天正の乱で焼失後、現在の楼門は天正末期に建立。篠山市内の楼門の中では最大規模の物で市文化財に指定。
駐車場から700m先が本堂
本堂までの参道横には、大勝院、眞如院などがあります。
参道の紅葉 赤い橋の先は、林城院
本堂石段のもみじの紅葉は
もう少し先まで楽しめそうです。
  本堂・・大化元年(645)、インドから渡ってきた法道仙人により開基。最盛期には21坊の堂舎を数えたといわれるが、天暦の乱(947)にことごとく焼失し、文保年間に再興。御本尊の聖観世音菩薩と千手観世音菩薩は秘仏で30年毎に一度開帳。再興700年を迎える平成30年に開帳されたようです。次は30年後
本堂からの眺め 本堂横の銀杏の大木・・風に吹かれチラホラと・・・
本堂石段から・・・参道右側に低木が植樹されています
紅葉を見下ろせるようにしたいと、住職さんが
大勝院の石垣と紅葉 
最高のもみじ狩りでした。帰りに焼き栗をお土産に・・・





2020年11月9日、海抜865mの六甲山頂付近に位置する、六甲高山植物園。平地より早めに紅葉を向かえていると思い行ってきました。夜には美しく色付く紅葉をライトアップされています
途中、箱木千年家の看板を
見つけ行って見ることに・・・
土・日・祝のみ公開 月曜日は休館です
畑からは箱木千年家を・・・・
国指定重要文化財に指定されています
六甲高山植物園到着 オルゴール館へと続く
“せせらぎの散策路”の紅葉を楽しみます
でも寒いで~す
木道が設けられ、
初冬を感じながら散策です。
水糸の庭・・木々の間の谷に建設用の
水糸が設置されています。
糸によって作ら出された架空の平面を見ることが
出来るように工夫されているようです
オルゴール館 
せせらぎ散策路の紅葉 林の中に怪しげな造形物が・・・
ズームで・・・オルゴール館に入館すると
林の中に行けるようです
六甲ミーツ・アートで芸術散歩2020の
会場になっているようです
六甲高山植物園まえの紅葉 入園料700円 
入園すると正面にダイヤモンドリリーの
花々と紅葉が出迎えてくれます
サラサドウダンの紅葉 
池周辺の紅葉 ススキも一役かっています  古布を使ったパッチワークの暖簾が秋風に揺れて
“連なる思い”と題された作品が林の中に・・・ 
 散策路に提灯が・・・   樹林区の黄葉 
樹林区 イロハモミジの紅葉 
樹林区は紅葉の真っ盛り シロモジ等の黄葉 
ガラス室内部では原種のシクラメンが
辺り一面に咲き誇っています。
ダイヤモンドリリー 
(花びらに光を当てると宝石のように輝くを放ちます)
楓などの紅黄葉 小便小僧がマントを着ています!!
湿地植物区  ドウダンツツジ 木霊と題された作品 文字も作品として
取り込まれています
広場はイロハモミジ・ドウダンツツジの
紅葉に埋め尽くされています
 休憩所からロックガーデンを・・・
夜になると昼間とは一味違う幻想的な
雰囲気が漂うだろうなぁー 
 園内一周  プリンスブリッジへと・・・  池に架かるプリンスブリッジと木霊と題された作品
最高の天気に感謝、十分満足することができました  西入り口駐車場へと戻ります
帰り道にある神戸市立森林植物園へと・・・ 
正門入り口付近のメタセコイヤ並木 最高の黄葉です
西日に照らされたメタセコイア並木道 森のカヘェ前にサンタクロース
あじさいの坂の紅葉はもう少し先のようです  もみじ坂へ続くドウダンツツジの紅葉
もみじ坂のモミジ 紅葉になりかけ  紅葉真っ盛りのモミジ
もみじ坂のイロハモミジ もみじ坂からアジサイ園へと続く坂道を
長谷池へと・・・山茶花が満開
アジサイ園の黄葉 長谷池を一周します
長谷池周辺の紅葉 長谷池の木道を後に・・・
西日に照らされて・・・ 長谷池の紅葉
カモシカ園へと続く散策道の紅葉 空と紅葉
長谷池周辺の紅葉 
西日に照らされ最高の紅葉
池に映る紅葉
長谷池の紅葉 ラクウショウと根本付近からぼっこり出ている気根(きこん)
青葉もまだ沢山ありもう少し先まで楽しめそうです
灯が燈り始めました 陽が落ち寒さが増してきました
紅葉を満喫し帰路に・・・




2020年10月16日、今年も広大なコスモス畑が加古川市志方町高畑に出現し、コスモスまつりが開催されていると知り行ってきました。
今年のコスモスまつりは、新型コロナウイルスの影響により催し内容等を縮小されているようです。我が家のレモンも一緒です。
志方町の小学生が作成した案山子たち
我が家の愛犬レモンくん あぜ道をレモンくんと散策です
およそ10ヘクタールの敷地に、約250万本のコスモスが咲き誇る様子は
色鮮やかなカーペットを敷きつめたかのようで圧巻で~す。
秋空に良く合う「コスモス」。はかなく揺れる花びらは、見る人を癒してくれます。
最高の見頃です
レモンとコスモス
高畑地区の一部の畑に限り中に入って切り花採取が
可能とのこと、20本 100円でした


 帰り道のコスモス、ちょっと棚田のようです。
10月22日、175号線を走っていたらコスモスが目に飛び込んできました。小野ひまわり公園のコスモス畑です。
ちょっと立ち寄ります
ひまわりの丘公園のお花畑は季節によって模様替えします。夏はひまわり、秋はコスモスと花が変わります。
  「まだまだ主役の座を渡したくない!」と言わんばかりの元気なヒマワリも・・・・ 
  オレンジ色の「キバナコスモス」は満開です 
よーく見ると終わって種が出来ているものも・・・
 コスモスもちょっと遅かったかも・・・ 
 あぜ道ぶらぶらを楽しみます
 秋晴れが気持ちいい~。 ぶらぶら終了です





2020年10月14日、全国でもNO1と言われる丹波産松茸を昔の仕事友達と食べに行ってきました。
民芸囲炉裏茶屋 里の家 駐車場からの眺め
川辺郡猪名川町島字内垣内23 ☎072-769-0275 
里の家 石段を入り口へと・・・  
大きな門の先に囲炉裏茶屋 里の家
 築350年の武家屋敷
玄関から門方面を・・・
昔懐かしい囲炉裏端で頂きます   胡麻豆腐 黒豆 酢レンコンの前菜 
すき焼き用の野菜と松茸  三田牛のお肉です。 
焼松茸用です。 パチパチと爆ぜる音が小気味良く、
炭で焼き上げるあまごも最高
ちょっと塩をまぶして女将さんが焼いてくれます。 柚子ポン酢で、口の中で松茸の香りが秋の
到来を感じさせてくれます。
蓋を開けると湯気と一緒に香りが・・・ タレが入ったお鍋に野菜、肉、松茸と・・・
最高でした  ご飯は松茸の炊き込みご飯 
食べきれずお持ち帰りしました。ご馳走様でした 
お味は最高  GoTuイートきかなくて
17600円なり お値段も最高
食事の後、お部屋を見学
広い座敷 食事代+6000円で1泊できるようです。 囲炉裏茶屋 里の家
今回のお連れさん足が悪く、ぶらぶらは無理なのでまっすぐ帰路に・・・




2020年10月5日、昔昔の仕事仲間と、一年中、季節の花と緑が楽しめ、豊かな自然に囲まれた、淡路島国営明石海峡公園と花さじきに行ってきました仕事仲間も長年に渡りご主人の介護。介護の甲斐なく亡くなり、今は自由気ままな生活を送れる身になりました。今から楽しむぞ。と・・・・
淡路口ゲートから入ります。 案山子のお出迎え
シルバー 入園券 210円
淡路口ゲートから入園すると正面に移ろいの庭が広がります
花の数は少ないようです。
せせらぎ広場の風の丘・・・
ジニアアンガスティフォレアが満開です
 陽だまりの丘はダリアの花畑になっていました
咲き誇っています 燃えるような赤です。
グラデーションが綺麗なダリアも・・・ 高木のその足元を飾る小さなダリアも
咲き始めています。
低木のこれもダリア  マルコムズ ホワイト
プリティガール 昔ながらのボール咲き
ハーレクイン(ダリア)足元を飾る
小さなダリアも咲き始めました。
陽だまりの丘から月のテラスへと・・・
コスモスは、まだだった"(-""-)"
月のテラスからポプラの丘を眺めるとポプラ並木と
咲き誇る花々?コスモスは蕾状態
月のテラスから花の中海をズームで・・・
そして紀淡海峡が一望できます。公園はまだまだ広いです。
次のエリアへと進みます
ジニアアンガスティフォレアはどこでも満開です ケイトウも満開
花の中海に白鳥のボートがスイスイと・・・ 10月はハローイン 
あっちこっちにかばちゃのオブジェが置かれています 
ここにも・・・・触らないで下さい。と・・ サルビア・レウカンサの咲く道を奇跡の星の植物館へと・・・
 奇跡の星植物園前に、ウサギさんに剪定された木が・・
うまく剪定されています。 
兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館
特別展 淡路ガーデンルネサンス2020 9月19日(土)~11月8日(日)まで開催中です入館料 シルバー 750円
(淡路花博)の開催にあわせて、2000年3月18日年にオープンした、日本第2位の大きさを誇る植物館。 
エスカレーター前に大きな苔玉が鎮座  入館して、長いエスカレーターで建物の上部へと登って行く。
そしてまずは植物館を見下ろすような空中通路に出る。 
メインスペース「月の庭」を見下ろす。 
 空中通路から癒しの庭を・・・  空中通路から「花と緑のある暮らし」の展示室。
日本庭園を意識をしたガーデニングの提唱空間。
江戸と園芸を・・
次に見下ろすのは「トロピカルガーデン」
南国をイメージした庭で、流れる水が印象的
空中通路で植物館の端から端まで歩き、ついに植物が
身近に見れる展示室に下りた。ここは乾いた土地で
生きる多肉植物「プランツギャラリー」
樹齢約320年のアロエ・ディコトマ
「プランツギャラリー」から階段で1段降りると、
「トロピカルガーデン」水が流れる空間。
 トロピカルガーデンの花たち
ファレノプシスコルヌ セルビ バンダ
土がなく苔で生きている「ラン」が天井から ミルトニア・モレリアナ
ウィキペディア 秋の花、桔梗も足元に・・・ひっそりと
壁にも苔と盆栽が・・・ 癒しの庭に「盆栽の新たな挑戦」と・・・
癒しの庭・・・ここは植物と光、水、アート等多様な
エレメントのコラボレートを試みながら、空間全体を
体感できる庭になっています。
「花と緑のある暮らし」では、江戸時代の園芸を
テーマにしています。
「武士から歌舞伎役者も夢中にした江戸の園芸」として、武家屋敷、江戸の町、菊五郎の植木屋の3つのゾーンに分けて展示。当時の園芸文化に思いを馳せながら、モダンにアレンジされたディスプレイを楽しむことができるような展示になっています。
①歌舞伎役者三代目尾上菊五郎の園芸
趣味が高じて役者を辞めついには植木屋になったとか・・・
②江戸の町
江戸時代になると、将軍から諸大名、そして商人から
町民までが夢中になったとか・・・
③武士道と園芸
足利義政・織田信長が好んだ盆栽、徳川家康が葉芸を
楽しんだ万年青(おもと)が展示。めでたい植物、
不老不死の縁起がよい植物が展示。
岩の上一帯が一つとした盆栽も・・・
メインとなる「月の庭」は、美しい月が水面に浮かぶ様子を瓦やアート、壁面緑化で表現した和の空間。日本人の豊かな感性を心地よく刺激してくれる美しい庭として構成されています。 1段目は明石海峡の海、草花は月に
照らされた七色のさざ波。
舟形の庵治石は竜船を表現されています。 2段目は山紫水明の庭。六万石の板石を立て山並みに
見立て赤松とヤマモミジで借景を創りだされています。
瓦やアート、壁面緑化で創り上げた
和の空間を楽しめます
獅子落としの音も心地良く
月の庭の通路をバルコニーへと・・・ バルコニー【和のVertical garden】 
淡路島の伝統産業である瓦と左官壁を活かし、
培養土で創り上げた和風Vertical garden。
兵庫五国各地の土を用い、各地の風景を着物の
古典模様でデザインした兵庫五国の壁を展示
左・丹波と右・淡路
播磨と但馬・・・十分楽しみ 出口へと・・・ 
公園内で昼食を楽しみ再び国営公園へと・・・ 東浦口ゲート入り口・・ 
レストラン花屋敷横に、花蛸 
大地の虹 南花壇  コスモスはまだ蕾
大地の虹 北花壇・・花の中海に沿って広がる起伏のある花壇に
季節により色々配置した、彩り豊な花壇 になっています
現在はコスモス
見頃はもう少し先・・・・
花火鳥・・高さ4m 全長30m 立体画壇
 アキランサスは満開
花火鳥を後方から・・・
花の中海と滝のテラスを・・・
水上つくられたテラス。岩の合間から流れる7つの滝の音を
感じながらのんびりと水辺のお散歩が楽しめます。
満開の時に再び訪れたい場所です
秋風が心地良いです 芝生の庭に、あひるの親子
彼岸花の群生 園内を一周するハッチ号が前方に・・・
園内一周淡路口ゲートへ戻ってきました。 パークセンタービジター棟内にハローインの飾りが・・・
2Fにも 淡路口ゲートのかぼちゃたち
 続いて花さじきへと・・・
「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置しています。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に四季折々の花畑が広がります。
(面積約15ha)明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンは紫色のサルビアです
 (歓びの庭)
真っ赤のサルビアも・・
花回廊のサルビア 真っ赤なサルビアと大阪湾方面を望む
ワイドで・・・・
サルビアは赤色が一般的ですが、濃い紫色の品種の
サルビアとあわせて、広大に植栽している例はめずらしく、
見ごたえのある景観が楽しめます。
紫色のサルビアの花を・・
ふわふわ(^_-)-☆
友愛の丘、1本の木が印象的です。 展望台と花さじき館を・・
花さじきを後に、たこせんべいの里へ・・心地よい風に吹かれながら楽しい一日を昔の友人と過ごすことが出来ました。
健康に感謝!!




2020年9月24日、緑の大地の砥峰高原を見たくて行ってきました。
砥峰高原は西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原が広がる高原です。
峰山・雪彦・生野高原とともに県立自然公園に指定されています。春には緑の大地に可憐な花々が咲き、初夏には涼風にのって小鳥のさえずりが聞こえ、秋には秋の七草が彩りを添えます。四季それぞれに醸しだす風景は県下随一の名にふさわしいです。また、映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」のロケ地にもなりました。
砥峰高原途中、丘の上に遺跡の文字を発見したので行ってみることに。
昭和27(1952)年1月、偶然発見された一片の押型文様土器片により、この地域は播磨地方では最も古い早期縄文時代の遺跡地とされました。その後の発掘調査にて、旧石器時代の遺物出土が確認され、約一万三千年前から近世に至るまで、人が居住した複合遺跡であることが分かりました。また、七基の瓦窯跡の発掘と出土品から、奈良時代初めに撰進された播磨国風土記に述べる「はにおかの郷」波自加村の比定地と推定され、文書での記載が考古学によって検証された希少的価値の極めて高い遺跡地です。平成21年3月に県指定文化財に指定されました。
住居が再現されていました
この遺跡は神河町福本南部の洪積台地上にあり東西150m、
南北に約800m、比高約15mで面積は約100.000㎡。
福本遺跡の住居内にはかまどが
復元されていました。
天井の骨組み 約13000年以上前の旧石器時代から縄文時代の
当時の様子が描かれていました。
弥生時代の福本遺跡 飛鳥・奈良時代の福本遺跡・・・
瓦窯が営まれていたことが分かりました。
砥峰高原に到着 駐車場から
 普段は誰も居ないのに駐車料金500円徴収されました。
砥峰高原まむしに注意と・・・
ワイドで・・・圧倒的な緑の世界が広がり、鮮やかな緑の草原と思っていたらススキの穂が出で
グリーンカーペットとはいきませんでした。
標高が800~900メートルと高いため季節が進むのが早いのかも・・・
映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、
「軍師官兵衛」のパネルが・・・
天気はあまりよろしくないです。
池が鏡のごとく 何時もは左周り、今回は右回りで散策です
ワイドで・・・
木道を進む ススキをかきわけて・・・
もうすぐ全面黄金色に変化します。 ノルウェイの森撮影地の看板が・・・
ノルウェイの森撮影地 ノルウェイの森撮影地からとのみね交流館を・・・
平清盛撮影地の看板 平清盛撮影地を・・
展望台へと続く道 道端に小さな真ん丸が・・・
子ネズミでした。 ちょいちょい突いても動きません 展望台の東屋が見えてきました
展望台から ワイドで望む 清々しい風が吹いています
展望台からとのみね交流館へと戻ります。
ヤマジノホトトギス とのみね交流館を・・・
とのみね交流館から峰山高原への途中、太田池への道
しるべを多く見かけ、太田池方面へと・・
薄暗い山道を6km程進むと・・・
太田ダムでした。 
峰山高原へは戻らず、カーナビ自宅へと・・・
薄暗い山中に別荘のような建物が、興味深々使われているような気配は全くないです。




2020年9月15日、大阪南港で開催されているマンモス展(その生命は蘇るのか)に行ってきましたロシア連邦・サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示されています。永久凍土から取り出されたマンモスや同時代に生息していた生物の冷凍標本の数々は、何万年も前のものとはとても思えません。
開催場所 大阪南港ATDギャラリー到着です
 前方に【さんふらわあ】が・・
会場への階段
 ATC内で軽く昼食を済ませます マンモスの足跡に沿って会場へと・・・ 
 入り口を入ると近藤理学博士の
あいさつで出迎えてもらえます
チュラプチンスキーのゲナガマンモスの骨格・・・
マンモス展の大阪会場に一歩足を踏み入れると、まず目に入るのが全身骨格標本です。体高(肩の高さ)285m 30歳~40歳の雄のマンモス。2~3頭分の骨によって組み立てられています(サワ共和国の地名で、この地区で見つかったマンモスであることからこの名が付けられれいます。 
マンモスの頭部をアップで・・・  ケナガマンモスの頭骨と下顎骨 
 ケナガマンモスの牙 (左切歯) 
発掘年(2013年9月)
ケナガマンモスの歯(上顎左第3大臼歯)
 発掘年(2013年9月) 
 ケナガマンモスの毛  ケナガマンモスの糞 
 ケサイ
同じ場所で見つかった複数の化石から組み立てられた若いケサイの骨格。ケサイは250万年前アジアで出現しシベリアなどニュージーランドに広く分布し拡大したが氷期が終わる頃に絶滅したと思われています。
ケサイの頭骨と下顎骨 
ケサイの毛・・淡い黄色です  ステップバイソン
コリマ川下流域で発見されたバイソンの骨を寄せ集めた骨格標本。下顎には歯も残っています。 
ステップバイソンの毛
最長30㎝にも及ぶ毛で覆われています。この毛は皮膚や
内臓と共に発見された若い雌のバイソンの物です
ガラスケースに中型生物の標本が沢山並んでいます。
ひとつひとつゆっくりと・・・ 
イタチ科に属するクズリの頭骨  
見た目は熊に近くかなり大型です。大きい雄では
体重が30キロを超えるものもあります
オオカミの頭骨
寒冷に住むオオカミの一種 
 馬頭骨レナウマとも呼ばれ全体に小型で]
毛がふさふさしています。
1万年前に絶滅したといわれています。
シベリアビックホーン(別名ユキヒツジ)
後ろに大きくカーブする角をもっています
ヒグマの頭骨
ヒグマは60万年前から現れ25万年にはヨーロッパに
遠出しました。草原を好むヒグマはシベリア、サハリンを
通り北海道にも渡ってきました
 28500年前の子供のホラアナライオン
ホラアナライオンの頭骨 ホラアナライオンの標本
現在のライオンより大きく頭から尻尾まで2m~2.7m、体重は350kg~400kg マンモスも犠牲になっていたかもと・・
ヤナRHC遺跡 石器 ヤナRHC遺跡 角器
バタガイカ・クレーターの永久凍土のレプリカ ケナガマンモスの下顎骨
驚愕! 世にも珍しい「太古の仔うま」 
生後2週間から1か月の仔馬と考えられています。
4万年前の馬とは思えない美しい毛並みです。
まさに永久凍土は太古の時代の生命を現在に
伝えるタイムカプセルです。
生々しい色がまだ残っているマンモスの皮膚です
後ろの足の付け根からお尻にかけての部分で、色が
白っぽい所は後ろ足が動くときにシワになるところです
生後3か月の仔犬遺骸(12450年前)と
カラフトライチョウの幼鳥(1600年前) 
(ちょっと分かりにくいかも)
ユカギルバイソン
2011年にサハ共和国北部で自然に横たわった状態で見つかり、皮膚は非常に乾燥しています。年齢は4.1~4.5歳と推定され、9300年に死んだもの。体長は196cm、肩の高さは170センチ、体重は783㎏、胃の中からイネ科・セリ科の花粉化石やコケ類などが見つかり何を食べていたのか、当時どのような環境だったのかが解明されました。(胃の中から有毒な草が見つかっていることから中毒死の可能性も指摘されています)
今にも動き出しそうなマンモスの鼻の冷凍標本!
永久凍土から発掘されたマンモスの冷凍標本は、その保存状態から生きていた当時をしのばせることができ、マンモス研究に役立っています。さらにはこの冷凍標本から、損壊せずに保存されたマンモスの細胞などを抽出するという研究も大変注目されています。
なぜなら活きた細胞が手に入れば、マンモスを現代に復活させることにつながるからです。
マンモス絶滅の原因はひとつではないようです
1、人類の乱獲による影響
2、環境の変化による影響
3、マンモスの敵応力による影響 この3つが挙げられています
牙1本が50kgあるそうです
今のも動き出しそうな鼻 身体に似合わず小さな尻尾
メインのマンモスの頭部は撮影禁止になっていました。
太古の生物に思いをはせながら見学してきました。 
時間が十分あるのでここから3kmちょっとの所にある世界最大級の水族館「海遊館」。へと向かいます
海遊館外観
入り口が分かりません。
 海遊館周辺うろうろです。
海遊館から神戸港を・・・・
入り口を見つけ、チケット購入2400円でした
 記念撮影用のジンベイザメが出迎えてくれます
海遊館の内部に入ると、まずはアクアゲートと呼ばれる
トンネル水槽にいる可愛い魚達が出迎えてくれます。
トンネル水槽を抜けると、ジンベイザメとマンタのお出迎え。 エスカレーターで最上階まで一気に上がります
最上階には【日本の森】森に響く滝の音、雫に濡れ鮮やかさを増す苔の緑、季節ごとに表情を変える木々。
そしてそこに暮らす生き物たち。今も日本にカワウソが暮らしていたらこんな情景が広がっていたかもしれません
滝の音が響く中コツメカワウソ
(日本カワウソは2012年に絶滅)が戯れています
森から川へと・・・
オシドリが泳ぐ下には鮎の大群が・・・
鮎の大群 川から海へと・・豊富な栄養に恵まれた冷たく厳しい北の楽園
アリューシャン列島、この水槽では美しいくちばしの名を持つ潜水する海鳥エトピリカとサケの仲間が暮らしています。
パナマ湾へと・・雨季と乾季がある熱帯の森、水辺に集まる生き物と出会えます。陸上ではアカハナグマが活発に動き・・・  水中では大きな魚が悠々と・・・
エクアドル熱帯雨林 地球上で最も生物多様性に富んだ地域です。
水中には巨大な魚、アロワナやピラルクが悠々と・・・
陸上にはアルパカ、水中ではレッドピラニア
南極大陸へと・・・オウサマペンギン 只今食事中 タスマン海・・オーストラリアとニュージーランドの間に位置するタスマン海を再現カマイルカたちがダイナミックに泳いでいます おもちゃで遊ぶ姿も見ることができます。 
グレート・バリア・リーフ、暖かい海が育む世界最大のサンゴ礁。
珊瑚の隙間は魚たちの絶好の住家になっています。
海の中へ・・・いよいよ海中散歩の始まりです
地球で最も大きな海、太平洋へと・・・
太平洋水槽には、海遊館の代名詞と言えるジンベエザメも飼育されています。ジンベエザメは最大12m以上にもなる世界最大の魚類で、海遊館では2匹のジンベエザメを見る事が出来ます。大規模な太平洋水槽を悠然と泳ぐ姿に魅了されます 水槽すれすれに泳いでくれます。
下にはコバンザメもくっついて・・
この水槽は巨大な水のビルが建っているような
構造にになっています。その周りをスロープを下りながら
進むので見え方は眺める位置でさまざま。お気に入りの
アングルを探してみるものいいかも・・・
しばし見入って・・・
イトマキエイも悠々と・・・ 反対側は、チリの岩礁地帯 
光輝くカタクチイワシとマイワシの大群
ジンベエザメの食事シーンを見る事が可能です。ジンベエザメが食事をする際、まるで立ち上がって
いるかのように垂直になり、海水と一緒にエサを吸い込む姿は必見の価値があると言えます。
水槽上からオキアミを貰っています。
ぎゅぎゅとキュートのコナーのカラフルな珊瑚と魚 ニモのカクレクマノミ
チンアナゴ クック海峡、湧く冷水、強い風、激しい海流。
厳しい環境で暮らす生き物たち
 日本海溝・光が届かない暗黒の世界。過酷な環境で暮らす深海の生物南北に800m最深部8000mに達する日本海溝。この水槽は太陽が届かない水深200mを超える深海の世界を再現されています (タカハシガニ) 大水槽底にはサメたちが寝ていました
最後に大水槽を悠々と
泳ぐジンベイザメを見上げる
続いては、海中をふわふわと舞う海月
(クラゲ)をテーマとしたコーナーです。
タコクラゲ パシフィックシーネットル 
これもクラゲです
ミズクラゲ ミズクラゲの大水槽・・・
漆黒の空間に漂う、ミズクラゲ
広大な宇宙にある銀河の星雲のように
見えてくる事、間違いなしで~す。
続いてのおすすめは新体感エリアにある「北極圏ゾーン」です。
このゾーンでは天井に北極の氷をモチーフにしたオブジェが飾られ、あたかも気分は北極探検をしているような錯覚にとらえられる可能性も。
ジャイアント バーナクル 
(大型のフジツボの仲間)
 クリオネ
北極圏に住む魚たち 北極圏では、水中を自由に泳ぐワモンアザラシを
見ることができます!天井を悠然と泳ぐ姿は、
まるでワモンアザラシが空を飛んでいるよう。
「北極圏ゾーン」のワモンアザラシ 可愛いです
 ここを最後に出口へと・・・
出口に大きな口を開けたサメ、その下を階下へと・・・
下はお土産売り場になっていました






2020年8月24日、毎日30度越える猛暑が続いています。涼しさを求めて幼馴染と岡山県指定天然記念物【満奇洞】と【備中鐘乳穴】へと・・・
まず満奇洞(岡山県新見市豊永赤馬2276-2)

昭和4年10月、与謝野晶子が【奇に満ちた洞】と詠んだことから名付けられたと言われています。総延長450m 最大幅25m、洞内には無数のつらら石・カーテン・洞内サンゴが発達した見事な景観を持っています。まさに洞窟博物館とさえ言われています。

ふれあいセンター満奇で軽く“きつねうどん”の昼食 満奇洞への登り道
 駐車場、人出はないと思っていましたが、沢山の車が
止まっています。(ちょっと高い場所から)

入洞券売り場は自動販売所になっていました。
入洞料1000円
洞入口 冷たい空気が漂っています。 
洞内案内図 この洞は、江戸時代末期地元の猟師がタヌキを
追っている時に発見されたそうです。

入洞すると洞内休憩所になっていました

地球が生み出した大自然の<満奇洞へと入洞です。
長い年月をかけ、自然の力によって出来た鍾乳洞。決して同じものがない鍾乳洞は神秘的で魅力的ですが、
一人で入洞することは出来ません。他の所は一人でウロウロするのに・・・・
炭釜 仁王の脚
臥牛

 阿弥陀石

千枚田と大黒柱 山田とは??
鬼の手水鉢 どこに?? ナイヤガラの滝
通路は天井が低く中腰で順路に沿って進みます。

亀石・・・本当に亀の甲羅のようです。

亀石の向こうにカラフルな光が・・・ 泉水と名付けられています

泉水・・でもちょっと怖いけど綺麗

泉水・・・中はカラフルにライトアップされており
水面に反射してとても綺麗です。
象の足とか 見返り石
鬼の金棒 鬼の居間
 奥の院・・沢山の仏像が並んでいるように見えます。  五百羅漢
見事な鍾乳石なのに名前が付いていません   東大原・・鮮やか!! 
 西大原 赤い橋は、東大川橋
東大川橋から西大原と東大原を・・・ 竜宮橋が眼下に・・・
こちらは、最奥の洞内湖に架かる【竜宮橋】 
  竜宮橋から夢の宮殿、奥は恋人の泉 竜宮橋を渡ると・・・ 
 乙姫の寝殿 恋人の泉 
 恋人の泉・・・照明が全てLEDに変わり鍾乳石の造形美がより幻想的に映し出されるようになっています。
多くのLEDは鍾乳石を際立たせる自然光に近い色が選ばれた一方で、最奥部の竜宮橋付近では色が徐々に
変化する機能を付け幻想的な雰囲気を醸し出しています。春はピンクや赤、夏はブリーや緑といった光の
演出が行われているとか・・・
 恋人の泉の右側・・・ずっーと奥へと続いています 恋人の泉の左側は夢の宮殿へと続いています。 
 竜宮橋を後に出口方面へと戻ります。 白糸の滝 広い空間にでます。入海に映る鏡石 
 夢の掛け橋から、入海の先に竜宮橋 夢の掛け橋から、入海に鎮座する釣鐘と華厳の滝 
 銀の幕   唐獅子 
五重塔・・つららのように垂れ下がったのが鍾乳石に対して、
下に落ちて積もったものが石筍です。 
 出口付近の竹すだれを通り出口へと 竹すだれ 
洞内一周休憩所まで戻ってきました・・・・・涼しかったです  
続いて備中鐘乳穴(岡山県真庭市上水田8854-1)へと
 備中鐘乳穴到着で~す 備中鐘乳穴へは下り坂、木漏れ陽のさす道を進みます 
 鍾乳洞への横穴がぽっかりと・・・備中鍾乳穴(かなちあな)入口 日本最古の鍾乳洞
入口はドリーネと呼ばれるすり鉢状の、谷の底にある為駐車場から200mほど下ります
涼しい空気が漂ってきます。
文献に残る鍾乳洞としては日本最古。全長800m(現在観洞できるのは300m)の鍾乳洞の中には多くの
鍾乳石や石柱が4色の照明に照らされ、まさに神秘の世界。、高さ3mの石筍は日本最大。
6月下旬~7月上旬はヒメボタル名所として有名。まさに神秘的な世界が・・・広がります。
入ってすぐの所にある夢の宮殿と名付けられた空間。 まるで異次元の世界の様です 
 七町田 洞内富士 
 洞内富士・・・・石筍の中では日本一とも言われています。
高さ3m、直径5mもの巨大な鍾乳石で、洞内富士の頂上には洞窟の天井から常に水が滴り落ち続けていて、
これが気の遠くなるような年月をかけて今のように成長したのでしょう。 
夢の宮殿
迫力の大空間が広がっています。 
白絹の滝
左右の壁面とは対照的な石灰華の滝は何とも言えない趣が。 
 夢の宮殿から五重塔と洞内富士 松葉岩・ふるさと・ひょうたん岩と・・・
ちょっと分かりにくいかも?? 
 月世界の入り口 月のクレーター 
 裸婦 不動の滝 
 昇り龍 お不動さま 
右側に大黒柱   鍾乳石に神秘的な光が・・・ 
 頭上注意を抜けると・・  吉備津彦評定の間・・・広い空間です桃太郎の
モデルとなった吉備津彦命が鬼退治の
作戦会議をしたという評定の間。 
 マリア像 たこ坊主 
座禅の仁王と次々に・・・圧巻です  最奥部ここで行き止まり・・・黄金の石瀑 
 五重塔・・塔は22階層の巨大な鍾乳石でできているそうです。  枝垂れ柳 
 最後にもう一度、洞内富士を・・・
天井には無数のツララがぶら下がっていて、それが色とりどりの照明に彩られて、地底の別世界に来たような感覚になります。
まさに「夢の宮殿」呼ばれるこの場所の名前の通り、迫力の大空間が広がっています。巨大な空間のほぼ中央に地底の富士山が鎮座しています。
出口 光がまぶしいい
大自然が創り上げた神秘的な眺めを
十分堪能することが出来ました 




2020年8月3日、2020年6月1日にオープンしたばかりの四国水族館に行ってきました。「四国水景」をテーマに水中世界をダイナミックに再現し、単なる生物展示だけでなく四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も水槽内で表現されています。敷地内はイルカ棟と本館棟、屋外施設で構成されていて、6つのゾーンと海豚プールなど計70の水景があります。各水槽はその特徴を「○○の景」として名付けており、約400種類、14000点が展示。
族館入館前に香川県名物うどんの昼食です   四国水族館・・・宇多津町の塩をイメージした
白を基調としたお洒落な外観
入館料大人2200円
入館するとイルカの大水槽が眼に飛び込んできます。
水中のイルカの様子をダイナミックに見ることができます。この水槽の上部分は2階の海豚プールに繋がっており、
イルカプログラムが行われたりします。(現在はコロナの為中止)1階のホールでは、プログラム中のイルカの様子を
別角度で見ることができるようになっていました
 イルカ水槽の横には円柱の水槽が・・・ この水槽は人工海水が使われています 
 枝珊瑚の間で漂っている、プテラポゴン・カウデルニー 2Fのイルカプールへと階段を・・・ 
 美しい瀬戸内海の景色が!開放感バツグンのデッキになっています、吹く風が気持ちいいです。
 イルカプール ちょっと小さめのイルカ「マダライルカ」という種類の
イルカで、計7頭のイルカたちが自由に泳ぎ回っています。
時々ジャンプするイルカも・・・ 
 淡水ゾーン
四国金魚の景 トサキンが泳いでいます
瑞穂の景
ミナミメダカが稲穂の茎を突いています
  巨大の景・・アカメ 石倉の景 
 岩清水の景・・サワガニ 水瓶の景
 湿地の景 ゲンゴロウ 清流の女王の景  アユ 
 川獺がいた景 2匹の獺(カワウソ)が無邪気に遊んでいます 
 特別展示室 龍宮の景 参加アーティストの紹介が・・・ 海への誘い
ウミガメに導かれ、これから始まる海の世界へのプロローグ。 
  壁一面に仏画が描かれています。 仏画が辺り一面に・・・ 
 龍宮への回廊
書家 柏木白光氏による薬師経に包まれた神聖な空間。経典で描かれた墨絵、そこに浮かび上がる守護仏の梵字。四国にまつわる神々と四国八十八ヶ所霊場。神と仏の融合による特別なエネルギーを感じながら回廊は龍宮殿へと向かいます
龍宮殿・・・
プロジェクションマッピングにより煌びやかで
神秘的な世界観になっています。 
  切り絵作家 酒井敦美氏による彩り豊かな光の切り絵により、煌びやかで神秘的な龍宮の水中世界を表現しています。奥には、龍宮門がそびえ立ち、乙姫の気配を感じる空間です。  龍が舞い降りて・・
 1Fへと・・  ペンギンゾーン 近くに寄ってきます 
 ペンギンのプールを過ぎ 
瀬戸内ゾーンへと・・
暮らしとともにある海 瀬戸内ゾーン
 瀬戸内ヌシの景 コブダイ 
 瀬戸内ゾーンの水槽 サメも悠々と泳いで・・・ 
 メイタガレイの砂隠れの景、イソギンチャクの
波打ち際の景(コショウダイ)等が次々と・・・
キラキラ輝くコノシロも・・・ 
生きた化石の景 アメリカカブトガニ  干潟の景のトビハゼ 
  ゆらゆら揺らぐクラゲゾーンへ・・・ タコクラゲ 
 アカクラゲ 縺れないのか?? カブトクラゲ 
 サカサクラゲ 深海底の景 キホウボウ 
 深海底の景 オオコシエビ 奇々怪々の景 トリノアシ 本当に生き物か? 
 太平洋ゾーンのミクロの景 キイロサンゴハゼ  海中のお花畑 イボヤギ
 サンゴに混じって水玉模様の魚も泳いでいます 珊瑚に負けじと・・
 造礁の珊瑚の景 ミドリイシ 造礁の珊瑚の景 クマノミ 
 荒磯の景 トラウツボ  水玉模様のフリソデエビ
 渦潮の景
鳴門の荒々しい潮流をイメージしたのは、「渦潮の景」。世界三大潮流に数えられる鳴門海峡中央部の激流と、海峡両岸の穏やかな流れの境に発生する鳴門の渦潮をイメージして作られています。
  神無月の景・・・直径4.5メートルの丸窓から
アカシュモクザメの群れを下から見上げるサメ影水槽、
圧倒的な臨場感や野生の姿を体験できます。
 2Fから・・・黒潮に乗って旅する魚たち・綿津見の景
四国の南岸を洗うように流れる世界最大の暖流・黒潮と
その先に広がる太平洋。大海原を旅する回遊魚たちの
遊泳行動を、四国最大となる650㎥水槽で展示。


 最後にイルカの水槽へと飽きることなく見ていられます・・・
ミュージアムショップでお土産を買って、水族館訪問は
これにて終了!滞在時間は約2時間ほどでした。
    いま香川県で最も熱いスポットのひとつ「父母ヶ浜」に寄って見ることに水族館から25キロ程
南米の「ウユニ塩湖」のような美しい水鏡が見られると、SNSを中心に話題を呼んでいる父母ヶ浜
でも条件的には悪く、陽もなく時間もちょっと早いです
 干潟は最大で沖合500m以上にも及ぶそうです
 水面に映り込むシルエットは足だけ・・・
 小さなカニが走り回っていますが、獲れそうで
逃げ足が速く穴の中に逃げていきます
 父母ヶ浜に向う途中、瀬戸内海に突出た真っ赤な橋が
気になり寄って見ることに・・・
【つしまばし】と門が閉まり行くことが出来ません
津嶋神社は、このひときわ美しい瀬戸内海の海上に浮かぶ小島に祀られています。
津嶋神社のある島は、沖合い250mに浮かぶ周囲132mの小島で、ウバメガシが島の岩にしっかりと根をおろし、生い茂り、
島の周囲は季節風や波に洗われ奇岩が連なっています。そんな小島に、素盞鳴命(すさのおのみこと)を
祀る本殿、幣殿、拝殿、神饌殿、社務所、守札授与所があります
この島に渡れるのは年に1度だけ夏季例大祭の時だけです。今年はコロナの為中止と張り紙がしてありました
ズームで撮って見ました 木々が生い茂り威厳を感じるとる事ができます
 子供の守り神神社 【津嶋神社】香川県三豊市三野町大見 TEL:0875-72-5463  海岸からの眺め・・海岸線を歩いて行けそう・・・
瀬戸大橋を渡りま~す  与島パーキングエリアで休憩
19時無事帰宅 




2020年7月30日、オイル交換予約日です。交換待ち時間テレビから佐用町林崎地区でひまわり満開と・・画面一面ひまわりの花が・・・早速行って見ることに・・ひまわりの、見ごろがおよそ1週間程です。そのため、時期・地区をずらし、7月中旬から8月上旬にかけて、町内のどこかでひまわりをお楽しめるように計画して栽培されています。7月上旬は東徳久地区、下旬はお林﨑地区、8月上旬は漆野地区と3ヵ所に、今は林﨑地が区見頃のようです。
 林崎地区は27万本のひまわりが咲き誇っています
ずーっと先まで見渡すがぎりひまわり ひまわりです
 あぜ道を・・・ぶらぶら
 ひまわりの後姿 テレビ中継車が近くに止まり撮影が
行われていました 
自宅からは70数キロですが来た甲斐がありました
空模様が怪しくなってゴロゴロ雷まで鳴り出しました 早々に退散です 




2020年7月27日、曇り空の中、ユネスコ世界ジオパークに認定されている山陰海岸国立公園の中心地、香住海岸の絶景スポットを小型船で巡る「かすみ海上GEO TAXI」で自然の神秘を間近で感じられ、またフェリー等の大型船では近付くことも難しい洞門にも入れことができる60分コースを堪能します。午後からは、桔梗の咲く遍照寺へと・・・・
香住港到着です
雨はかろうじて降っていません
香住港出港です
白石島が見えてきました白石島は岩が白く
緑色疑灰岩で出来ている島です。島の中央に
鳥居があり、海の安全を守る神様(弁財天)が
奉られています。
白石島の東端には、牛が座っているかのような
岩の小白岩があります。古来から白い牛は、
縁起が良いとされ信仰されています。
荒々しい断崖の島々が見えてきました 岸壁へと近づいていきます
波は殆どなく穏やかなで~す 
 須井洞門へと・・・須井洞門の前には神引岩があり、
神代の天照大御神の弟のスサノオ命が着いたところと
言われています。 手前の小島に釣りを楽しむ人が・・・ 
 須井洞門へと突入です
須井洞門内部へと・・・ 奥へ奥へと入っていきます 圧巻です
  天気がよければ水の色がコバルトブルーに輝くそうです 
船はバックで出てきます 断崖上に枯れた木々が目立ちます
松くい虫の為、多数の松の木が
枯れたと船頭さんが・・・
窓島へと・・・・
 窓島・・・下が窓のように貫けているため、
名づけられたそうです
窓島を後に・・・
岩肌に無数の洞門がぽっかり口を開けています ズームで・・・
   
 鎧の袖
【国指定天然記念物・日本百景】香住海岸の一番の名勝。圧巻です。高さ約65m、幅200mの大断崖は、
縦に無数の柱状節理と横の板状節理が交わり、武士の鎧の袖のような崖面なので、この名が付いたとか。
200万~300万年前の粗面岩質の岩床。  
鎧の袖を後に、鷹の巣島へと・・・

鷹の巣島
海をじっと見つめるアメリカ先住民の酋長の横顔の
ような鷹の巣島。その昔、ミサゴという鷹科の鳥が
島の頂上に巣を作ったことから名付けられたとか。。



 裏側に回ると淋しいそうな→→
女性の顔にも見えます
 鷹の巣島をぐるっと回り込みます 孔雀洞門へと・・・
前方孔雀洞門、洞門の入り口は、岩が放射線状に
孔雀が羽根を大きく広げたように見えるとか?。
孔雀洞門は見るだけ、中には入れないようです 
 前方微妙な滝が・・・
 衣笠洞門  衣笠洞門内部へと・・・
奥深いで~す 遥か昔、境界の争いがあったときのこと。
洞門の中が奥深いので、人々は極楽地獄へと
繋がると信じられていたようです。 
衣笠洞門もバックで出てきます  幾つもの断層が重なる島までが60分コースに
なっています。ここから折り返しです 
 水平線を・・・   白石島が見えてきました
もうすぐ船着き場です
船頭さんに美味しいお店を案内してもらいました(かに八代れんが亭)香住区香住802-6
香住名物白イカ刺身定食を頂きます(税込み2530円)
刺身イカ丼も天ぷらも美味しかったです 味噌汁 蟹の出汁がきいて最高

昼食後は但馬七花寺霊場 桔梗寺・遍照寺へと・・・
紫雲山 遍照寺は、弘法大師を宗祖とする
高野山真言宗のお寺です

(香美町香住区小原616)
本堂 本尊・十一面観世音菩薩
(まあるい心で生きていきたい)と
刻んであります
本堂前は桔梗の花で埋め尽くされています
境内の苔庭に咲く一輪の桔梗の花に魅せられて、御本尊にお供えする万華の花として
平成13年より植栽が始められました。仏様を囲むように境内全体に植えられています。
現在は1,000株ほどあるそうです。
住職さんが「お茶をどうぞ」と・・・
本堂縁側から・・・最高の見頃です
 痛んでいる花は全々ないです。聞いてみると、住職さん
朝一番の仕事は痛んだ花を切り落とすことだそうです。
 ちょっとズームで石橋を・・・ 境内に可愛いお地蔵さま。
寄り添って咲く桔梗 
願掛け地蔵尊も桔梗の花に囲まれて・・・ 白い桔梗も・・・
大木の下に布袋尊 観音堂
観音堂前から本堂・・・お茶を頂いた縁側を・・ 蓮一輪
大師堂 アップで・・・
大師堂裏に咲く桔梗
これから見頃を向かえる、シュウカイドウ 大木が重なる森にひっそり佇む、椋橋神社
椋橋神社から遍照寺境内を・・・ 順路に沿って本堂裏側へと
「慈しみ 守られて咲く 桔梗花」と
刻まれています
本堂裏側は毎年変化し
工夫されているようです 
大きな石のように見えますが流木です
【平成21年の台風の折、竹野町の海岸に打ち
上げられた松の木です。どこの山で育ち、
広い海のどこを漂流してどこに落ち着いたでしょうか。
ミステリーな大木です】と・・
本堂裏側
本堂裏側
   
境内一周・・・池の中に
水掛弁財天が奉されています
本堂前の通路を・・・
白い桔梗も咲き誇っています 
 苔も綺麗 ちょっと遅いかもと思っていましたが、
十分楽しむかことができました
 桔梗花手水 花手水
あっちこっちに心使いが行き届いていました 
本堂へと戻り駐車場へと・・・ 可愛いお地蔵さまを後に帰路に・・・
雨に降られることなく・・・
帰路途中複数の、道の駅で休憩無事帰宅 




2020年7月20日、高速を使わず鳥取県の若桜へのんびりと行ってきました。若桜まで約120km途中不動院岩屋堂に寄り、若桜駅周辺ぶらぶら、続いて若桜周辺の見どころ、日本の棚100選に選ばれている【つく米棚田】へと・・・
道の駅みなみ波賀から引原ダムまでの途中、
若桜街道(29号線)に立派な滝

ちょっと気付きにくいかも・・・
2段目を・・

名無しの滝のようです

引原ダム・・・→→→
引原ダムに架かる、からうこ大橋を進みます

音水渓谷へと流れています。
音水湖・・カヌーが体験できるようです  不動院岩屋堂到着 
吉川川に架かる赤い橋【岩屋堂神社橋】は
コロナの為か通行禁止になっています

上流の橋から渡ります


ズームで・・・
不動院岩屋堂・・・修験道寺院の建築として知られ、天然の岩窟内にある舞台造りの建物です。本当に岩の中にすっぽり入っています日本三大投入堂(鳥取県東伯郡 三徳山、大分県宇佐郡龍岩寺、鳥取県八頭郡 岩屋堂)の一つで昭和28年に国の重要文化財に指定されました。間口約7m、高さ13m、奥行き10mの天然岩窟の中に正面側面ともに3間、前方が入母屋造りで、後方は切妻造りの屋根をもち、床下は三徳山と同じ造りです。
本堂の不動明王は弘法大師33歳の時に刻んだもので
「日本三大不動明王」の一つだと言われています。
本堂を横から・・・大岩が覆いかぶさっています
若桜道の駅「桜ん坊」で休憩 カリヤ通り
カリヤ通りから浄土宗寿覚院参道へと・・・ 寿覚院・・・大洪水、大火事で残らず延焼しながらも、
明治30年本堂再建、今日に至っています

本尊・阿弥陀如来
寿覚院・鐘楼 寿覚院境内
寺通りを若桜駅へと・・・ 若桜駅・・・郡家から若桜町までを結ぶ
ローカル線で若桜鉄道の最終駅です
若桜駅 構内はカフェが併設されています
構内・・・ SL等が展示・運転体験が(予約制)ができるようですが、
現在はコロナの為中止のようです
機関車を方向転換されるための、
手動式転車台だそうです
観光案内所
観光案内所横から蔵通りへと・・・ 蔵通りからカリヤ通りへと・・・
カリヤ通り
最初は鬼ケ城の城下町として整備され、江戸時代後、
若桜街道と伊勢街道の宿場町として発展したそうです
若桜民工芸館(鳥取県八頭群若桜町若桜268)
約100年前の古民家(旧中尾邸)を若桜町が
買い取り改修して2015年にオープンしたそうです
若桜民工芸館前に案山子人形が・・・・ 格子から内部を・・・
若桜民工芸館 入館無料です
内部は全国の土鈴が展示されています
(全て寄贈されたものだそうです)
種類豊富な土鈴が所狭しと並んでいます
約2000点が展示されているとか 座敷へと・・・
床に鬼土鈴が・・・ 座敷から中庭を・・・
縁側から日本庭園を・・・ 中庭縁側から座敷を・・・
水彩画の襖に見入ります 若桜駅周辺をぶらぶら後、日本の棚田100選に
選ばれている“つく米棚田”へと向かいます
眺望所から“つく米棚田”
木々が茂って見えにくいので棚田へと向かいます
これより先農道の為車はご遠慮くださいの看板が
あるので、車道に車を止め徒歩で向かいます
ガードレール前に石碑が・・・伊勢道のこの道標は、
お伊勢参りの信仰の道しるべとして作られたもので
「左手伊勢道、右手やまみち」と刻まれています
農道を上がってきました 暑いです 農道から棚田を・・・
獣除けのネットが張られていたが
ちょっとだけくぐって・・・
ここから折り返します
ちょっと高い所から棚田を・・・
ワイドで・・・
ネットを潜り戻ります 登りはしんどいですが、下りは楽に・・・
伊勢道、道しるべまで戻ってきました
カーナビ自宅検索すると125km 
高速使わずゆっくりと・・・
大きなリンゴのモニュメントがある、
道の駅みなみ波賀で休憩 18時30分無事帰宅




2020年7月16日、芝さくらで有名なヤマサ蒲鉾工場の北側の池で蓮の花が見頃を向かえていると知り行ってきました。
工場北側に出来ている「蓮の花苑」には、大賀蓮や青菱紅蓮、美中紅、城陽蓮、蜀紅連、赤蓮など、6種類の蓮が、約12,000平方メートルの蓮池に咲き誇っています。白やピンク、色とりどりの花畑の中に遊歩道があり、色んな角度から、花々を楽しむことが出来るようになっていました。
巨大なカニ爪のオブジェがそびえ立っています。 かまぼこ工房夢鮮館(姫路市夢前町置本327-16)
 蓮花苑全体を・・・
蓮は泥水の中でも美しい花を咲かせることから、苦しみの中でも汚れる事のない
清らかな心を象徴する花とされています
木道が通っていて、間近で蓮の花を楽しむことが出来ます。
夢前町に花の名所を作ろうと春になると芝桜の小道を無料で公開。
しかし、芝桜のシーズンが限られていることを受け、一年中花が楽しめる場所にと
この時期にハス畑の公開。ハスは2017年の5月に植え付けられ、
赤色の大賀蓮やピンク色の美中紅など6種類が植え付けられました




2020年7月13日、雨が降りしきる中、蓮の花が咲く善祥寺 白蓮園(三木市吉川町善祥寺27-1 ☎079-488-0636)に行ってきました。
善祥寺は法道仙人が開基したと伝わる、緑あふれる山中の、1400年続く真言宗のお寺です。【三木の蓮寺】と呼ばれ、境内や周辺の池で、住職が30年ほど前から丹精込めて栽培する400種の鮮やかに花開く蓮と100種の睡蓮を自由に楽しむことができるお寺です。
駐車場から善祥寺 協力金200円を支払い本堂へと続く石段を上がります
本堂の周りは蓮の鉢がいっぱい並んでいます
咲いていないです
護摩堂の前の蓮の花
茅葺の熊野権現社・・・県の重要文化財となっています   熊野権現社前のちょっと変わった蓮の花
石塔と蓮 ハスは早朝に開花して、午後になると閉じてしまいます。
また開花すると4~5日で散ってしまいます。
本堂を後に・・・ 蓮園・・あまり咲いていません
インドでは蓮の花を「聖者の花」と呼び、仏教と深いつながりがある花として大切にされてきました。また、蓮は
泥水の中でも美しい花を咲かせることから、苦しみの中でも汚れる事のない清らかな心を象徴する花とされています
白い蓮と雨の玉 雨に濡れた蓮 ボタンの花のよう
ポンテデリア・コルダータの先は睡蓮の池 睡蓮の花もあまり咲いてませが、水辺の涼し気な
風景に暑さを忘れるひとときです。
白・ピンク・黄と・・・
睡蓮池の傍のも蓮の鉢が並んでいました ひまわりと蓮のコラボ
蓮・睡蓮の池の先一番奥に、密教美術館・
蓮華文化研究所の建物が・・
睡蓮の池
ちょっとズームで・・・ 睡蓮の池の傍の蓮
ずーっと並んで置かれています パッションフルーツの実
雨の重みに耐えかねて・・・ 園内にはバナナの木もあります
一周してきました 雨は降り続いています
駐車場前の蓮池 ズームで・・・
駐車場に・・・ 道の駅淡河・・・淡河城跡




2020年7月9日、荒波を越え、工夫を紡いだ先人の洋々たる人生の痕跡をたどってきました
工楽松右衛門旧宅(高砂市高砂町今津532 ☎079-490-4790)
江戸時代高砂市に生まれた、初代松右衛門は若くして船乗りになり、のちに海運業や港湾改修で活躍。幼少の頃から創意工夫に非凡な才能を見せ丈夫で耐久性のある帆布「松右衛門帆」の考案をはじめ、箱館(現・函館)や択捉島、鞆の浦などの港の改修を手掛けた。これら数々の功績により、幕府から「工夫を楽しむ=工楽}の苗字を与えられた。その工楽松右衛門の旧宅が1年4か月の修復期間を得て復元一般公開。200年近い歳月を生き復元された建物からは創意工夫の息づかいが伝わってきます
駐車場から工楽松右衛門旧宅と
南堀川護岸遺構
南堀川遺構
江戸時代に開削された人工運河で港町高砂の物流の中心地でした。堀川沿いに蔵が立ち並び多くの人々や物資で賑わっていました。平成28・29年の発掘調査で船から荷物を上げ降ろしした幅4m奥行3.3mの雁木(石階段)や南堀川西岸の石垣10mが確認されたため一部復元展示されています
南堀川遺構 工楽松右衛門旧宅 入館料無料
外壁は高瀬舟の船板塀。火事から家を守る意味合いから廃船の船板を用いたのでは??と言われています
玄関横に腰掛け、夜になると床の脚を跳ね
上げると頑丈な雨戸代わりとなる仕組み。
玄関間に弁財船模型 縮尺1/20
玄関を入ると、通り庭が続いています 江戸時代から使用していたおくどさんと井戸
大人数用のおくどさん昭和5年(1930)の改修時、
土製からレンガ積の変えられたらしい
天井は吹き抜けに。台所部分は煙がこまらないよう、
より高い吹き抜け構造になっています。
通り庭から、台所(食事の間)と次の間 次の間には蝦夷地(北海道)での
活躍等が紹介されています)
工楽丸の模型(北前舟) 座敷6畳と8畳の間には珍しい板欄間。
波をかたどったようでもあり、高砂の山並みを
写し取ったようでもあり、と・・・
衝立・・古い帳簿類が張られた衝立
表は普通の衝立ですが強度を持たせるため不要に
なった手紙や帳簿類を貼り付けていました
8畳間から裏庭を・・・
2Fへと・・・応接室
昭和中期から後期の高砂各所の懐かしい
写真をパネルにして展示されています
応接室・・サンモールが完成していて国鉄高砂線が
走っているので昭和50年代前半を参考にして
制作されています。国鉄高砂線は59年11月にに廃線
10畳の間・・加古川舟運と堀川の紹介 高砂堀川周辺の模型(縮尺1/200)
江戸時代末期(今から約150年前)の
南堀川周辺の様子が表されています
板の間・・・高砂と工楽家三代の
仕事が紹介されています
板の間・・ 普請の申し出、築造の
願書等も展示
一番奥の8畳の間は、松右衛門発明の船図が展示  使用人部屋への急階段天井に当時の広告が
無造作に貼りつけられています酒や醤油の文字が・・・
裏庭へと・・・
裏庭には蔵3つ、湯殿、トイレなどの後もありました
江戸時代の名残を留める灯篭
歴史的な町並みが残る、工楽松右衛門旧宅を後に
ジオラマで見た松右衛門の墓もある十綸寺へと・・・
駐車場前は南堀川船着き場
十綸寺 山門は市指定文化財(享保21年建立) 本堂・・本堂 兵庫県指定重要文化財 
元禄6年(1693)建立
本尊・阿弥陀如来 伝弘法大師自作地蔵菩薩 
本堂右脇陣に安置
慈巖稜 左から大玄関・小玄関・庫裡・高砂市指定文化財
いずれも享保年間の造営 
御影堂前に高砂市保存樹木 枝ぶりが見事です




2020年7月2日、神戸新聞に二見町の長徳禅寺に種類豊富な蓮の花が見頃を向かえていると掲載されていたので早速行ってきました。ハスは夜明けに咲き、午前中は花のつやがひときわ引き立つとい言われていますが、今はお昼前です。現在25品種75鉢あるそうです。
臨済宗妙心寺派長徳禅寺山門は、
享保四年(1719年)建立
(明石市二見町東二見1695)
本尊は、釈迦牟尼仏で、脇侍に阿難尊者と
迦葉尊者の三尊仏を配しています。
本堂横から・・・ 境内は蓮の鉢で埋め尽くされています
蕾は沢山あるが咲いている蓮の花は少ないです 白色が印象的な「ピロル」
濃いピンクは「喜上眉梢(きじょうびしょう)」 白い花びらに薄紅色の模様が入る
「天竺斑蓮(てんじくはんれん)」
かさなりあう蓮葉の間からまっすぐに蕾が顔を
出し花を咲かせます朝早く訪れると蓮の花が
咲く瞬間の音を聴くことができるかも。
大きな蓮葉の間から1輪2輪
もう少し先まで楽しめそうです
縁側に座って眺めるも又、格別かも・・ これも蓮の花??
ちょっと物足りなかったので小野市の
大賀ハスの咲く平池公園へと向かいます


平池公園は、中央園路を挟み下池と上池に分かれています中央園路正面に芝生広場が広がり
その両脇に北小池、南小池と分かれ北小池に大賀蓮、南小池に花蓮・睡蓮が植栽されています
平池公園(加東市東古瀬453-1) 南小池に咲く睡蓮と花蓮
花蓮・・蕾も沢山あり見応えがあります 南小池の花蓮と睡蓮
真っ赤のアトラクション 蓮・睡蓮は午後になると花を閉じてしまいます
どうにか間に合ったか
真っ赤のアトラクション 北小池に咲く大賀蓮
大賀蓮は千葉県千葉市検見川区にある落合遺跡から発掘された種子を、故大賀博士が発芽に成功させたもので、
今から2000年以上前のものと推定されています。平池公園に咲く大賀蓮は、昭和58年に鳥取県農業試験場から
譲り受けた15粒の種子を発芽・繁殖させた大変貴重なものです
色んな方向から写します
蕾もまだ沢山ありました
多くのカメラマンで賑わっていました
芝生広場方面へと戻ります
南小池には橋が架かり小島からも
睡蓮・花蓮が楽しめます
睡蓮(アルバカンディシマ) 南小池に咲く花蓮(南米ブラジル)
南小池に咲く花蓮 橋を渡り駐車場へと戻ります