白井大町藤公園・花郷OKADA/才ノ神藤・天橋立・獅子崎稲荷神社・百毫寺藤
淡路島国営明石海峡公園/兵庫県立フラワーセンター/高見の郷/石見銀山(ヒカゲツツジ)
桜華園・桜三昧
/カタクリの里・光福寺桜/柏原ひな祭り/龍野ひな祭り/いなべ市梅林公園/青垣せつぶん草
神戸どうぶつ大国/淡路黒岩水仙峡/神戸布引ハーブ園/淡路七福神めぐり/初詣(加茂安志・十柱・護国神社)

2019年5月9日、幼馴染と朝来町の白井大町藤公園(朝来市和田山町白井1008)と網野町花郷OKADA(京都府京丹後市網野町木津岡田)に行ってきました。
大町藤公園は平成11年5月に完成し、大町池を入れると32,500㎡の公園です。
藤棚4m 総延長500m 白、ピンク、紫の藤の花が咲き乱れていました。
5月3日~5月17日まで開園してるようです。
駐車場からの眺め・・・ 藤公園入口すぐ 藤のシャワーが降り注いでいます。
入園料500円  駐車料金は無料です。
藤棚の下は花の香りが漂っています。
八重黒龍藤棚から白花藤を・・ アップで 八重黒龍藤を・・・
白い藤は3部咲位
大町池の堰堤に〝こいのぼり〟が気持ちよく泳いでいます。
園内の中程、噴水池を囲むように“藤棚”が設けてあり、その木陰で寛ぐ人たちで賑わっていました。
水車小屋と藤棚 大町池から藤園を望む
元気よく泳ぐ鯉のぼり 再び藤園へと・・・
幽玄な空間を創りだし訪れる人の目を楽しませてくれています。
ピンク色の藤棚
藤棚の下から・・・ 風に揺れる花穂 甘い香りが漂ってきます。
何処を見ても溜息が出るほどの美しさでした。

続いて京丹後市網野町 花郷OKADAへと・・・ 
 花郷OKADAは、75,000㎡におよぶ広大な花園。園内を咲き乱れる色とりどりの花。春を彩るチューリップや
芝桜、藤棚、菜の花、八重桜など様々な花が咲き乱れる。広大な花の郷は開放感たっぷりで美しい景観を
楽しむことができる花園です。開園期間は4月中旬~6月中旬 チューリップ・芝桜は終わっているようですが
今はどんな花が咲き乱れているのか楽しみです。

ヒラトツツジとラナンキュラスが出迎えてくれます。
花の時期が少し遅かったので入園料700円が500円になっていました。
色鮮やかなラナンキュラス ぼたんも少し残っていました。
真っ赤なラナンキュラス ぼたん
ぼたん
縞模様のラナンキュラス ヒラトツツジの咲く遊歩道
藤棚 白色の藤は蕾状態 花穂の短い紫色の藤は見頃
青空と藤の花 藤棚の下を・・・
藤棚を横から・・・ 300m続く藤棚へと・・・
300m延々と続く藤棚は見頃
300mの藤棚の先はバラ園 蕾状態です
ハウスの中に1輪
2輪と・・・4輪咲いていました。
芝桜とチューリップ畑 チューリップは全て茶色
芝桜も終わっています。 
駐車場へと戻ります。
幼馴染との楽しいひととき、緑萌える山々に囲まれて咲き誇る藤の花が心を癒してくれました。
澄んだ空気の中、田舎の風景、心身ともにリフレッシュ! で~す



2019年5月6日、“日帰り宮津の旅”のパフレットと同じ行程をパソコン同好会のメンバーたちと・・・。旬の絶景“才ノ神藤・天橋立・雪舟観つつじ(獅子崎稲荷神社)”と天気予報では午後から雨、前回の時も雨 今回もか?

途中ヒラトツツジが綺麗に咲いている、
お寺を見つけて立ち寄りです
圓通山 普門寺(京都府福知山市大江町南有路1247)
本堂へ33段の石段を上ります。
平成14年7月に完成した本堂 花まつりで甘茶の接待がありました
境内は綺麗に整備されていました。 睡蓮が咲いていました
境内からの眺め 石段斜面のヒラトツツジ
圓通山 普門寺山門 両脇に枝垂れ桜の大木が・・
桜の季節は見事だろうなぁ
山門前には藤棚が・・・白色藤は3部咲位か?
紫色のノダフジは見頃 藤棚から山門方面を・・・
 
才ノ神藤 到着(京都府福知山市大江町南有路)
「才ノ神の藤」は、幹周り180センチの株をはじめ大小6株からなる大きな藤で、京都府の
天然記念物に指定されています。6日は藤祭りが開催されていました。
樹齢2000年といわれるケヤキの古木にフジが巻き付いています。
才ノ神のフジは自然に自生した「ヤマフジ」だそうです。
藤棚の下ではお琴の演奏が・・ 満開には早かったようです
才ノ神のフジはヤマフジで、ノダフジに比べると花穂は30cm~40cmと短く、花穂の長い「ノダフジ」のような
華やかさはありません。しかし、このような大きな「ヤマフジ」はとてもめずらしく貴重な藤のようです
お菓子の館 はしだて(京都府与謝郡与謝野町男山801-4)
に立ち寄り焼き立て餅入りあんぱんが有名のようです。
お土産に2個購入
丹波七姫とか・・・
 
天の橋立到着 雷鳴が大丈夫か? ケーブルカーに乗り笠松公園へと・・・
中腹で交代です 外は大雨  スカイデッキ
スカイデッキからの眺め 
成相山中腹にある公園で、天橋立を北側から一望できる展望所です。
ここからの眺めは、天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれています。
天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転したように見える「股のぞき」発祥の地としても有名です。
スカイデッキからの眺め 瓦投げ 輪っかの中に入ると願いが叶うと云われています。もう少し元気でいれますようにと願いを込めて
投げてみましたが、全てはずれ
股のぞき 股のぞき 風景
かさぼう君
雨も小降り昼食場所へとケーブルを下ります。
昼食場所を探しぶらぶら
まつこに似た人形が店先に・・・
車で少し移動 店内から天の橋立を・・・
友人昼食 バラ寿司膳 1600円 私はお刺身がダメなのでヘレカツ丼 880円
 
 獅子崎稲荷神社 (京都府宮津市獅子崎)
4月中旬~4月下旬に、朱色の鳥居を取り囲むように山肌をピンク色に染める「みつばつつじ」の群生地。
周辺には約千本が群生し、濃いピンクの花が咲き乱れます。
その山上の展望台からの眺望が雪舟の描いた国宝「天橋立図」の構図とよく似ていることから
「雪舟観」と名付けられています。
獅子崎稲荷神社へと石段を上る
雨は降っています
獅子崎稲荷神社 拝殿
獅子崎稲荷神社からの眺め・・
友人が下で待っているので展望台は諦め下ります。
幾重のも重なる朱塗りの鳥居と宮津湾
朱塗りの鳥居を山斜面から・・・ 途中、雪舟観展望所と獅子崎稲荷神社を望む
来年に期待 パンフレットから・・・ミツバツツジが咲く風景
 
続いて“日帰り宮津の旅”になかった百毫寺の千年藤へと・・・ 
丹波屈指の古刹、天台宗五大山百毫寺に到着です。
(丹波市市島町百毫寺709) 時間は17時
七福神がズラリ
百毫寺境内 本堂
太鼓橋とシャクナゲ・・・この橋の右側が私たちの俗世界。
反対側が仏たちの覚りの世界を表し、急勾配は悟りへの
道のりの厳しさを表現しているそうです。
百毫寺の総本堂薬師堂
藤棚の下から見上げると迫力の光景が眼に飛び込んできます。
白毫寺のメインの藤は、園芸品種名で「九尺ふじ」と呼ばれる花穂の
長い藤で、正式名称は「野田長ふじ」。紫色の花のシャワーが降り注いでいます。
山側にある上の段にも小ぶりな藤のトンネルが・・・ ピンク色の藤も・・・
 
百毫寺の藤は約120mの藤棚が、L字型に配置されているのが特徴です。
百毫寺フジ園前に近藤フジ園の
看板があり行って見ることに・・・
オープンガーデン近藤フジ園の藤
オープンガーデン近藤フジ園の藤 和傘の下にひっそりとぼたんが・・・
ライトアップされた近藤家のフジ
雨、雷とに合いながらの1日でしたが、十分楽しむ事ができました。



2019年4月22日、一年中、季節の花と緑が楽しめ、豊かな自然に囲まれた、
淡路島国営明石海峡公園に行ってきました。
現在はチューリップとネモフィラが見頃のようです。

淡路口ゲートから入園です。シルバー料金210円 ゲートを入ると・・・オランダの洋服を
着たおばあさんが出迎えてくれます
元気な鯉も出迎えてくれます。 花の谷に咲く芝桜 ユリが元気に芽を出しています。
高台から花の谷を ひだまりの丘に満開のリビングストンデージー
ひだまりの丘
ポプラの丘へと・・・ ポプラの丘 チューリップとネモフィラ
ファイブスポットネモフィラ
ファイブスポットネモフィラの間から
矢車草が出てきています。
月のテラスからの眺め
ネモフィラ 花の中海と白鳥のボートを眺める
花火鳥を後方から・・・ 前方より後ろの方が鮮やか
高さ4m 長さ30mの花火鳥 白いネモフィラも混ざって
青の絨毯、圧巻です。 東浦ゲート前のタコトピアリー
パンジーのタコトピアリー 花の丘道・道の両側に色々な花 はな ハナ・・
花の中海周囲を一周します。
花の丘道 花の丘道  園内を一周するハッチ号
アネモネが咲くポプラの丘まで一周してきました。 犇めき合って咲くつつじ
チューリップは遅かったがネモフィラは最高でした。  続いて花さじきへと・・・・
花さじきはただ今工事中・・立派な建物が建つようです。 菜の花畑と手前の花はリナリア(別名姫金魚草)
グラデーションが見事なリナリア 紫色の菜の花 黄色い菜の花の
ずーっと先まで続く菜の花畑 斜面一面に咲く菜の花
天空の小径から・・ 花で渦が描かれています。
天空の小径 ポピーはこれから
ちょっとズームで・・・ ぶらぶらには最高の天気でした。



2019年4月20日、お寺役員のOB会です。ランチは「ナチュラルキッチンゆと」三木市大塚201-4 ☎0794-86-0031 最高の天気なのでランチ後に皆で兵庫県立フラワーセンターへと・・3月16日~4月30日までチューリップまつり2019が開催されているせいか駐車場が満車状態です。
フラワーセンターは何度も訪れていますが、こんなことは初めてです。

パスタランチ  始まりの一皿 野菜のタジン
3種類から選べるパスタ  ベーコンとナスのパスタ 手作りデザート 珈琲か紅茶
ゲートから温室方面のチューリップは見ごろです。こいのぼりも泳いでいます。46haにもおよぶ広大な園内の
中央には水鳥の遊ぶ『亀の倉池』を配し、池を囲むように広がる大小さまざまな花壇や樹木園では四季折々の
花が咲き競い、季節により表情を変える約4,500種類の花と緑が憩いの空間を提供する、花の公園です。
友愛の道へと・・・
種類豊富なチューリップが競って咲いています。
珍しいチューリップを・・ホワイトバレー
見惚れます。 キースネリス
スッピツ ベルゲン 圧巻です。チューリップの品種にびっくりこの時期が、
チューリップだらけでオススメです。お天気良く
最高ののんびりスポットです。
神拓 フラッシュバック
ウェーバーズ パーロット ウェーバーズ パーロット イエロピンク
ロココ イエロースパイダー
友愛の道の先は四季の花壇
亀ノ蔵池に架かるこいのぼり
四季の花壇
噴水とチューリップを チューリップ・ネモフィラとこいのぼり
可愛いクマ?? とチューリップ 四季の花壇
四季の花壇 友愛の道へと戻ります。 風車まえの花壇・・白、赤、黄色とストライブ模様に・・・
中央花壇 立体的な花壇になってます。 中央花壇
撮影されている横から 林床花壇のチューリップも見頃
白、黒いチューリップ 海辺のテラスから噴水広場をズームで
温室はスルー 中央花壇を最後に駐車場へと。 前方ゲートをズームで・・・



2019年4月18日、高見の郷へ1000本の枝垂れ桜を見に行ってきました。
名峰・高見山の近く、標高650mの丘に、枝垂れ桜が1000本余り。青い山々の連なりを背後に一重・八重の枝垂れ桜が咲き乱れる。濃淡のピンクと白の桜、ユキヤナギの白、レンギョウの黄とが彩る「天空の花園」。「千年の丘」からは一目千本の眺望が圧巻。

高見の郷( 奈良県吉野郡東吉野村杉谷298-1)到着
チケット売場まで行列が続いています。
駐車場は満車、道路脇に駐車、駐車場より無料の送迎バスで高見の郷山頂まで・・・歩いて登れるようですが階段600弱とか、送迎バスで山頂まで向かうことにしました。
バス車道 急斜面を登っていきます。 3分程で山頂に着きます。
園内地図 バスを降りるとそこには、
目を見張る満開のしだれ桜が!!
お店も出、大勢の人で賑わっています。 見上げると空はピンク色
展望台へと・・・。 白、ピンク、針葉樹林の山々を・・・
目の前に枝垂れ桜のカーテンが・・・ 斜面から見下ろす。
花が降り注ぐかのようなしだれ桜
中腹からの眺め 展望台間近の眺め。
ユキヤナギもきれいな白色で桜のピンクと
相まって素晴らしい景観です。
「天空の庭」から登ると標高700メートル地点に「千年の丘」と呼ばれる展望台があります。
「千年の丘」からは「天空の庭」エリアが眼下に一望出来るようになっており、周囲を針葉樹林の
山々に囲まれた中でしだれ桜が山肌一面をピンクに染め上げる光景はまさに絶景!です。
「天空の庭」 圧巻の景色を楽しんだ後、再度天空の庭へと下ります。
階段から途中の眺め 満開!! 最高
斜面に咲き乱れる1000本の枝垂れ桜 斜面に咲き乱れる桜 圧巻で~す。
ワイドで・・・
満開 最高の見頃です。
何回も確認した甲斐がありました。
天空の庭へと下りてきました。
天空の庭更に奥に進んでいきます。 こちらはちょっと若木のようです。
石灯篭と枝垂れ桜を・・・ 天空の庭
山肌を埋め尽くす1000本のしだれ桜は、
訪れる価値がある景色でした!
下りは階段で・・送迎バスが上がってきています。
下り階段から 下り階段からの眺め・・・バスに乗っていたら、この景観を
見ることができません階段下り正解で~す(*^_^*)
高見の郷、途中に長谷寺・ぼたん祭りの旗がたなびいいていたので、長谷寺へと・・・
長谷寺まで28kmです
長谷寺参道  ぼたん祭りは4月20日から・・・ 西国33番札所めぐりで訪れているのに
一切の記憶なしです。
仁王門へと続く石段 仁王門
仁王門前で拝観料500円を支払い登廊へと・・・
ずっーと続く登廊(のぼりろう) 登廊両脇にぼたんが植栽されています。
平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、
百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれてる。
蕾固し状態です。 一輪ひっそりと・・・
ひとつ目の登廊の先は、開山堂 ふたつ目の登廊
登廊側にシャクナゲが咲き始めています。 上りきると、蔵王堂
蔵王権現さまがお祀りされています。
三つ目の登廊の先が本堂になっているようです。 正面に愛染明王
御本尊大観音特別拝観が出来るようです。
拝観料は1000円でした
本堂を横から 拝観はスルーします。
本堂内部へと・・・写真撮影禁止です 本堂から長谷寺舞台方面を・・・
舞台から本坊、大講堂を望む 登廊を下ります。
登廊から石垣に降り注ぐ枝垂れ桜を・・
ぼたんが二輪・・・ 
薄ピンクのぼたんをズームで
本坊、大講堂へ向かいます。 本坊前にぼたん園
蕾はしっかり固いです。 早咲きか??
本坊への門 門をくぐると左にぼたん園、右に宮様たちが
手植えされた松が・・・手入れが行き届いていました。
本坊・事相、教相の根本道場である大講堂や書院などがあります。
寛文七年(1667)徳川将軍の寄進で建立されたが、明治四十四年(1911)炎上。
現在の堂宇は大正十三年(1924)に再建された。
総檜造りの大殿堂で、平成二十四年三月三十日奈良県指定有形文化財に登録。
内部をズームで・・・
赤い葉のモミジの代表種・猩々野村モミジが・・・
本坊から長谷寺本堂を望む
ぼたん一輪 二輪と・・
見学終了 駐車場へと戻ります。 長谷寺参道わきのお店で、昼食兼夕食の食事です。
あぁお腹ぺこぺこ うなぎ定食1500円
 名物の柿の葉寿司をお土産に帰路に・・・9時30分無事帰宅



2019年4月15日、テレビで生野銀山斜面にヒカゲツツジが見頃を向えているというニュースを見て行ってきました。

途中、加西市の喫茶店“花ようび”で昼食 日替わりランチ メインはヘレカツ
1000円 やっぱり田舎 お安く量は多いです。
ご飯・味噌汁 銀の場車道 道の駅 立ち寄り
茅葺屋根のお店へと・・・
軽食・地元特産品などが販売されています
4月8日の桜華園への時に寄った時は
チラホラ咲だったのが今日は満開
桜の下で親孝行の風景が・・・ 生野銀山到着 全国的にも珍しいヒカゲツツジが
斜面いっぱいに咲いています。ヒカゲツツジは、
主に谷沿いの日当たりの悪い場所や岩山に生育し、
5センチほどの淡い黄色の花を咲かせます。
生野銀山 朝来市生野町小野33-5 ☎番号:079-679-2010
生野銀山は、大同2(807)年に開坑したと伝えられています。織田、豊臣、徳川の幕府直轄鉱山として栄え、
明治元(1868)年には政府直轄となり、その後は皇室財産にもなった大鉱山です。
昭和48(1973)年に閉山しましたが、実際に掘られていた坑内に入り、当時のままの岩肌や、
電機仕掛けの人形により再現された作業風景を見ることができます。代官所門 入場料金900円
代官所門入るとすぐに作業をする人形が・・・
ヒカゲツツジが咲き誇っています。空と太陽を愛する、
堀大工 暗い洞内での作業が耐えられず、露天掘り職人に
なった次郎羅茂(じろうらも)さん
山神宮社と見石
徳川時代の末期に手掘で掘られた洞窟で、
奥の部分や付近の岩盤に掘らた無数の穴は
穿岩機の試し掘りの跡です。
ヒカゲツツジをズームで・・・
吹屋資料館へと・・・ 資料館内部・・・ボタンを押すと機械仕掛けで
動くようになっていました。
吹屋資料館内部:江戸時代幕府に献上する「上納銀」を
作るために、丹念に辛抱強く精錬を繰り返していた、
吹大工たち。昔は精錬のこと「吹屋」といい精錬作業に
従事する人のことを「吹大工」と呼んでいました。
滝間歩坑入口と出口(金香瀬山の
中腹にある金香瀬坑)
金香瀬坑入口上部に咲く、ヒカゲツツジ 坑内へと・・・
坑内入るとすぐに機械仕掛けの
人形が出迎えてくれます。
出口から入ったようです。
出方相改取締
鉱脈の跡が記されています。 奥へと進む
木作りをする手子 左から 与作さん・与与作さん・伸一さんGINZAN  BOYZメンバープロフィール 坑内 りょうくんとそっくん
さらに奥へと・・・ 休憩所 坑内で働く坑夫にとって
食事時が一番の楽しみでした。
懸命に作業する、ひさしさんとあやこさん 前方に狸堀りの跡が・・・
狸堀(江戸時代)・・・この穴を這いながら掘り進んだ穴
すごい!!生々しいノミの跡が残っています。
近代採掘ゾーンへ・・
近代作業の様子 翔くんで~す。 江戸時代 銀を掘り出した跡
発破作業をする、ちえおさん 空洞を覗き込む 吸い込まれそうです。
この奥の穴は、まだ計測技術が発達していない
昭和以前に掘られた旧坑の跡
出口付近に人造滝
巨大な捲揚げドラムのある捲揚室 金香瀬旧坑露頭群跡へと階段を上ります。
階段横で、頑張る太郎羅茂(たろうらも)さん
彫刻の跡・ 戦国時代徳川時代に坑夫たちが
仕事の合間に坑内作業の安全を神に念じながら
一心にノミで掘った跡が岩盤に
露天掘跡へと・・・

ズームで川戸坑口
出賀坑 徳川時代の旧坑口 慶寿の掘切り  徳川時代の露天採掘跡の
両脇にもヒカゲツツジが咲き誇っていました。
徳川時代の旧坑口 上に咲くヒカゲツツジ 辺り一面ヒカゲツツジ
斜面に咲くヒカゲツツジ 露天堀り跡
地中から噴出した鉱脈が地表に現れたものを露頭というが
これを露天堀りで鉱石を掘り取った徳川時代の採掘跡
露天堀り跡、岩盤に坑夫が掘った線刻が 小日向坑
小日向坑口を覗く
銀の品位が非常に高かった鉱脈 徳川時代の旧坑
小日向坑付近にもヒカゲツツジが
咲き乱れていました。
どこを見ても咲き乱れるヒカゲツツジ
1000本程あるそうです。
戻ってきました。
銀山資料館 坑内模型 道路両脇に咲く桜は、満開見頃です。



2019年4月8日、満開の桜を期待して“かわかみ桜の山桜華園に行ってきました。桜華園は、神河町東柏尾嶽山の山麓15ha(海抜160m~260m)に240品種3000本の桜の木を植栽されており9月末から翌年5月まで長い間花が楽しめる園です。その前に昼食です。

“ 楽や” 昔ご飯を頂きます
(神埼郡神河町杉440-2☎0790・32・2322)

築60年余年の旧村役場を、地元の大工さんや
ボランティアの人たちの協力を得て改修。
「子供たちが楽しく過ごせるスペースを提供できたら」と
絵本などを揃えたフリーペースも設けてあります。
木造の旧村役場がほっと過ごせる
空間になっています。
大杉ご飯 1080円 玄米ご飯は炊き上げてから
4日間保温熟成したものでモチモチでした

具沢山のお味噌汁 柚餅子 山椒の実 塩こぶ
クレソンのおしたし 豆腐 コンニャク 土筆 ヤーコン
大根等
素朴な美味しさを味わうことができました。
銀の場車道 道の駅
枝垂れ桜はチラホラ咲
ほぼ満開の 紅枝垂れさ桜 播但貫く 銀の場車道 鉱石の道 原作者・萩野弘一 
作品名・銀の場車道
この地は播磨津(現姫路港)から
生野銀山(朝来市)につながる銀の場車道が当時の
桜華園駐車場から大嶽山を望む 入園料300円 駐車料金300円を支払い 桜の園へと・・・
冬桜 四季桜 寒桜 寒緋桜と咲き 現在は陽光
リンセス雅 陽春等が咲いています。
桜の広場には野外ステージが・・・
遊歩道を桜を眺めながら散策です ちょっと高い所から・・
長い期間をかけて咲くため、山全体を桜で
埋め尽くす光景を見ることはできません。
わらびがあっちこっちに顔を
のぞかせていました。
桜越に市街地を望む わらびを採りながら・・・桜を見ながら・・・
約1時間のぶらぶら 野外ステージ前に戻ってきました。
八重紅枝垂れさくら 圧巻です
わらびのお土産も出来最高の花見終了です。
帰路途中桜華園を振り返る。



2019年4月6日、ぶらっと厄神八幡神社の桜はどうかなぁーと思って行ってきました。満開です色んな種類の桜の花が競って咲いていました。厄神さんの愛称で知られる八幡神社の厄除大祭は、播州地方に春を告げる祭り、播磨の三大祭り、の一つとも云われ有名な神社です。

 遠くへ行かなくても近場でも最高の桜を楽しむことができました。

2019年4月4日、満開とは言えない中の花見です。花見のはしご開始です。
野口町 教信寺 日岡公園 三木 伽耶院へと・・・

駐車場からの桜2部~3部咲状態です。
(加古川市野口町野口465)
境内へと 満開ではないけれど見応えはあります。
「教信寺は、平安時代に活躍した教信上人の庵の跡に建てられた寺院です。
教信上人は天応元年(781)奈良に生まれ、興福寺で学んだ後、16歳の時に同寺を出て諸国を行脚し、
40年余りの後、賀古の駅(うまや)にたどり着き庵を結びました。
立派な鐘楼と桜 本堂 本尊・阿弥陀如来
薬師堂・明治25年(1892)の建立と伝わる旧開山堂です。 根っこ近くの幹に精一杯咲く桜

 日岡公園へと・・・(加古川市加古川町大野1682)
一帯は日岡山古墳群と呼ばれ、日岡御陵をはじめとして5基の前方後円墳が分布している。
広大な敷地には、陸上競技場・野球場・プールを完備したスポーツセンターや武道館も備える公園です。
駐車場から公園への路に満開のユキヤナギ 満開になるのには2~3日かかりそうです。
満開になるのには2~3日かかりそうです。 桜並木道ぶらぶら
夜にはぼんぼりに灯が入ります。 露店が沢山並んでいました。
たい焼き一匹食べ駐車場へと・・ 
続いて三木市伽耶院のカタクリの花と枝垂れ桜を・・・
伽耶院 三木市志染町大谷410  入山料/草ひき10本 山門
山門を入るとたおやかな一本の枝垂れ桜が
出迎えてくれます。
枝垂れ桜は満開
境内に一匹のわんちゃん おとなしいです。

2008年から伽耶院の境内とその周辺で市民グループ「花あかりの会」による植栽活動が続けられています。清住のカタクリを見ているのでしょぼいですが、活動されている方たちには感謝一輪可愛く咲いています。

開山堂前のソメイヨシノは2~3部咲き 金堂(本堂) 毘沙門天がお祀りされています。
多宝塔 正保4年(1647)重要文化財 小倉城主源忠の
寄進によって建立され、弥勧善薩を安置されています
臼稲荷・・田に水を溜めるため水の出口に古い石臼を使っていた当地方で、ある干害の年、白衣の老人となった狐が村中の田の石臼を全てとり除き水を均等に配分した。これを恥じた村人が石臼をここに奉納したと伝えられています。
社の前の楓は、どうしてか石臼を抱えています。 おみくじの招き猫 
二天堂(中門) 境内とその周辺に9千株が植栽されているようです。



2019年4月1日、あっちこっちで桜開花とニュースが飛び交う中、こちらではまだまだ蕾状態播磨町PCの仲間たちと花見会です。9時集合 
幾つかの観光協会に☎しても10時からとのこと
さ~てどこに行こうか 
悩んだ末に、まず氷上町清住“かたくりの里”へと・・・

8分咲と入口に
カタクリの花はユリ科の多年草で、花が咲くまでに7~8年かかると言われています
雨や曇りの日には蕾のままの姿で、晴れた日にしかその姿を見ることができません
くぬぎ林の中でひっそり群れ咲く薄紫の可憐な花カタクリ
遊歩道に咲くカタクリ 二つ目の群生地
ズームで見るとまるで紫の絨毯のようです。
見渡す限り蕾状態 4月7日カタクリまつり開催
集まって咲いている処をズームで・・・ ちょっと早かったようです。日曜日(7日)頃が見頃か?
カタクリの里から1km程の処にある
水仙が咲く達身寺へと・・・
お連れさん達達身寺初めてです
カタクリと達身寺共通券500円 
茅葺屋根の本堂・・・・ヒカゲツツジ
丹波の正倉院と呼ばれています。その歴史は不明な点が多く、8世紀頃の建立とみられ市内では
最も古い時代に開けた一つです。本堂裏の宝物殿には、平安・鎌倉期の仏像が80躯余りあり、
そのうち重要文化財が12躯あります。撮影禁止です
寺の周囲や裏山に咲き誇る水仙。毎年少しずつ増やしていると住職さんが云われていました。
仏足石 見頃です。
達身寺にもカタクリの花が咲いていました。 “やすら樹” テーブル席からの眺め
達身寺すぐの“やすら樹”で昼食 花定食 1500円 天ぷら
昼食後 円通寺へ・・本堂裏に咲く樹齢200年の糸桜満開状態見学3回目の挑戦です
曹洞宗・永谷山 円通寺 (丹波市氷上町御油983)
山門
本堂前の桜は蕾
本堂裏へと・・・早かった 花付も悪く残念
3回目も期待はずれ 円通寺 糸桜諦めます。
糸桜横に咲く山桜も蕾膨らむ程度です
今日は真冬並みの寒さです。 
 中途半端な花見に終わりそうです。最後にどこかないかと、光福寺に☎をかけると最高の見頃と
光福寺の住所は佐用町、地理的音痴な私、カーナビセットすると 86km3時間 現在14時到着17時 無理か
えぇ行くか!! 途中 雨 雹に見舞われ 1時間短縮16時到着
光福寺(佐用郡佐用町漆野282)
その昔千種七ヶ村に影さすといわれた大木があり、この一本のケヤキを用いて寺を建立したと
伝えられるところから「播磨一本堂」と呼ばれるように。春には樹齢約300年を誇る大糸桜が
境内の鐘楼をつつみ、その美しさにひかれ多くの人々が訪れます。

左側ピンクの枝垂れ桜は蕾


見上げる圧巻です 地面すれすれに垂れる大糸桜
樹齢約300年を誇る大糸桜が境内の鐘楼を包み込んでいます。 
ここまで来たかいがありました。最後良ければ全てよし



2019年3月28日、花見に行くつもりが蕾固し状態、予定変更で“丹波柏原雛めぐり”に変更です。
織田家ゆかりの城下町「かいばら」には、代々大切に受け継がれてきた江戸時代から昭和初期の古雛をはじめ、稲畑人形という土人形など多数残されています。そんな人形たちが町全体17か所で展示されています。
先ずは昼食で~す。

“和さび” 丹波市柏原町柏原574-2
町に溶け込んだ立派な古民家です。
暖簾をくぐると趣きのある見事な
屋敷へと通ずる玄関になっていました
壁にはめ込まれた狐図 畳ですが、テーブル席になっています。
花ランチ 1800円 とってもお得なランチです。
予約なしでの訪問 料理が出てくるまで
30分以上かかりました。
鯖寿司が最高に美味しいです
蕎麦が出て来た頃には
お腹いっぱいで残してしまいました。
デザート 蕎麦アイスと蕎麦ボーロ
雛めぐりは16時まで、昼食に時間を取られ、ただ今14時30分そんなに時間がありません
大急ぎで・・・かいばら観光所前に駐車し雛めぐり開始です。
たんば黎明館 旧氷上高等小学校校舎跡
2Fはカフェレストランになっていました。
たんば黎明館1Fに飾られたお雛さま
続いて柏原藩邸へと・・・陣屋の表御門・長屋門 表御殿
御殿内へと・・・
柏原藩邸での郷土人形-稲畑人形コレクションの特別公開中
稲畑人形は兵庫県三大土人形の一つで佐用郡上月町の早瀬土人形・養父市関宮町の葛畑土人形。
早瀬は昭和の初めで廃絶、葛畑は昭和63年で廃業、現在稲畑人形のみが続いているが、稲畑土人形も
5代目さんが受け継がれているが6代目はないようです。
色付けは前のみ後ろは、真っ白です。 色鮮やかな稲畑人形
使者次の間に“春木美ね子の彩なす 押絵の間” 押絵は古くは平安時代、宮中の女官たちの
たしなみともされた布の芸術です。
全国手芸裁縫新聞社賞など数々の
賞を受賞されています。
使者の間・・・・見事です
時間を忘れて見入ってしまいます。
ズームで・・・
書院に江戸時代~昭和初期のひな人形がズラリと・・・
江戸時代・明治・大正の雛人形 書院次の間の雛人形
柏原藩邸を後に町展示場へと・・・ ガラス越しに・・・
関学スタジオ内の吊るし雛と昭和30年代の御殿雛 昭和5年・25年の御殿雛
昭和8年 昭和時代の雛人形と吊るし雛のオンパレード
春の花と雛人形 かいばら観光案内所前の
“きのね橋”まで戻ってきました。
木の根っこが橋の欄干に食い込んで
橋と一体化しています。
観光案内所前の、織田家ゆかりの、織田神社
織田神社の吊るし雛と段飾り雛人形 子の健やかな成長を願い一針一針
丁寧に仕上げられた吊るし雛
丹波新聞社 玄関の吊るし雛
館内の7段飾り雛 明治時代・昭和初期
明治14年と記されていますが、傷みもなく綺麗 丹波新聞社館内全体を・・・
旧本庄花店 園児作品
ギャラリーるり 店内へと・・・
ギャラリー全体をワイドで・・
所狭しと並べられた雛たち・・・・ 大正時代の内裏雛
大正時代の木目込み人形 最近のお雛さまも・・・
ギャラリーるりの方に是非見てほしい場所があると・・・時間大丈夫?? 16時過ぎになっても大丈夫
☎しておくので、との事 大急ぎで車に戻り、北中“本庄家”へと・・・
本庄家 玄関入ると下駄箱左右に御殿雛
座敷二間に、圧巻です。
こんな可愛い人形も・・・ 奥さんが趣味で集められた雛人形が辺り一面に・・・
色んな土人形も・・・ 古い雛人形から新しい雛人形がズラリ
雛人形勢ぞろい 圧巻です。 明治時代のお雛さま
縁側から・・ 心の中で片付け大変だろうなぁー 縁側からの眺め。
美味しいお茶も頂きありがとうございました
桜は咲いていなくても最高の一日になりました



2019年3月18日、龍野ひな祭り(3月16日(土)~24日(日)まで開催)に行ってきました。
城下町龍野の町家や店舗75ケ所ほどで、江戸時代から最近の雛まで各家庭で愛蔵されたひな人形が公開されています。会期中には「ひな流し」を始め各種関連行事が執り行われています。

大正ロマン館の駐車場に車を置きぶらぶら開始です。 大正ロマン館に展示されている木目込み雛
昭和30年代の御殿雛 ひな段に安寿と厨子王丸か?
花咲か爺の人形か?? 大正ロマン館前の藤田家玄関に飾られた七段飾り
横には現在木目込み人形と昔の土人形 手作りの可愛い雛も・・・
三木露風の生家 玄関を入ると露風の写真が出迎えてくれます。
座敷へと・・・ 三木露風の生家にもひな人形が飾られていました。
龍野城 埋門 歴史文化資料館へと・・・入館料200円
ひな人形頭の制作順序がロビーに・・・ 着付け順も・・・
文化資料館ロービーに御殿雛がズラリと・・・ 
天神人形・・全国各地で作られ、ひな人形と
ともに飾る地方があります。
八朔雛(ピンク・水色)・押絵雛(上部)・流し雛右側)が展示

天児・這子・・・ 幼児のそばに置き、災厄を移し負わせる人形のこと。這子は赤ちゃんが這う姿を模したもので、節句に贈られ、幼子が3歳になるまでは身に携え、無事な成長を祈った雛です。

芥子雛(けしびな)・・
江戸時代に古今雛から派生した小型雛
古今雛(1844~48)・・・江戸時代に登場し、現在までつづく雛人形です。
古今の名前は平安朝への憧憬から名づけられたとされています。
江戸時代の初めに作られた寛永雛は、着物に袴姿の小さなものでした。
次に十二単をもとった元禄雛が台頭しますが、雛飾りは1、2段で屏風を立てる程度の質素なものでした。
その後流行した享保雛の時代になると次第に大きな雛人形が創られるようになります。
古今雛の頃になると三人官女や五人ばやしが加わり、段飾りは7段8段と豪華さを増していきました。
享保雛 ここまで写真撮りまくり、目の前に
写真禁止の張り紙が・・・
龍野城周辺の模型 龍野城へと・・埋門閉まっています。横から
埋門(城内側から) 本丸御殿・・・脇坂安政が建てた御殿式のお城
18日はお休み中に入ることができませんでした。
龍野城を後に雛めぐりへと、 旗が目印のようです。 格子の中のひな人形
立町 久保田集鳳堂
ガラス越しでは反射して撮りにくいです。
御主人がガラス戸を開けて下さいました
(久保田集鳳堂) 
立町 黒田骨董店 骨董に埋もれた雛人形 年代物のようです。
宝山電気商会 さくら草と御殿雛  たつの庵 玄関先に木目込みひな人形(昭和時代)
下モ町  古い商家 菊谷蔵 内部に可愛いお雛飾りが・・・休憩所になっていました
  創作きもの かみや  ガラス越しに (明治時代末) 昭和60年代の京雛
店内にも可愛い手作り雛が・・・ 古布人形(仲良し)
古布雛 ひし餅・巻きずしも・・ 立ち雛も・・・
河原町公民館に、昭和10年・30年代のお雛さま
下河原 觜崎屋・・龍野いえばこれ!淡口醤油を
使用したまんじゅう。 お土産に買って帰りました。
お店の奥に可愛いワン公が・・・
兵庫県で一番古い町並みが残るといわれる城下町龍野。
お雛さまを見ながらぶらぶら
溝口呉服店内につりし雛が所狭しと
吊るされています。
江戸時代の町屋が軒を連ねる通り 高嶋家 大正4年のひな人形
門を入り縁側に飾られたひな人形を・・・ 可愛いひな人形に感激で~す。 
 大正ロマン館16時まで、駐車場が閉まるまでに大急ぎで戻ります。



 2019年3月11日、春の嵐の中、三重県いなべ市農業公園 梅林公園に行ってきました。自宅から梅林公園まで約230km 途中大雨、青空と訳の分からない天候に見舞われながら高速道路を突っ走ります。
いなべ市農業公園 梅林公園 (いなべ市藤原町鼎717番地)三重県北部にあるいなべ市農業公園 梅林公園では、東海エリア最大級100種類・4,000本の梅が咲き乱れます。
梅林公園近くの台湾料理のお店で昼食です。
ランチ定食750円 この金額で凄い量です。
梅苑に足を踏み入れると、色とりどりの
光景が広がっています。
あたり一面に漂う梅の香りに包まれながら一本一本の梅の花を見ながらぶらぶらです。
展望台途中からの眺め 圧巻です。
青空なのに霧雨と突風が・・・
観光用に植樹された公園です。展望台からの眺めは鈴鹿山脈を背景に紅梅、白梅
そして桃色の梅また枝垂れ梅が咲き乱れ正に桃源郷です。
ピンクと白の折り重なる春色は、まるで梅のじゅうたんのように美しい。梅林公園一番の見所です
再度梅苑へと梅苑を歩きながら咲き誇る梅を見上るのも最高!
駐車場へと戻ります。
駐車場から全体を・・・
梅林公園から30km程のところにある
(大垣城大垣市郭町2-52)へと・・・
大垣城 東門。天守が復興された際に、七口之門の
1つである柳口門がここに移築されました。 
慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなり、本戦部隊が関ケ原に
移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。
戦国の世が去った江戸時代、寛永12年(1635年)以降には戸田家11代が十万石の城主を続け、
戦火で焼失したものの、昭和34年(1959年)に再建されました。 
戦災で焼失する以前、大垣城の天守は旧国宝に指定されていました。
天守内部へと・・・見学料100円 
再建大垣城の天守鯱瓦
当時の戦国武将たちの貴重な資料や、江戸以降、
実際に戸田氏が使用した甲冑が残されています
イケメンの石田光成が出迎えてくれます。 石田光成の家老・島左近もイケメンで~す。
戦国時代、実際に使用されていた兵器である火縄銃や槍・弓などが展示さてれいました。
関ケ原の戦いの前日、9月14日に起こった杭瀬川の戦いを再現したジオラマです。
関ケ原の戦いの前哨戦にあたるこの戦いでは、西軍が大勝しました。 一体一体細やかに作られています
鉄門跡 戦前は国宝に指定されていた艮隅櫓(うしとらすみやぐら)
全盛期にはこういった櫓が10を数えたと言われています。
ころころ変わる天候中の観光終了です。夕食を済ませ21時過ぎ無事帰宅

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2019年3月7日、ちょっと遅いかなぁーと思いながら小雨降る中、丹波市青垣町まで、春告げ草と呼ばれる可憐な花 “せつぶん草” を見に行ってきました。せつぶん草は、青垣町 江古花園・遠阪・森のせつぶん草・青垣いきものふれあいの里四か所で見ることが出来ます。

森のせつぶん草 丹波市青垣町小倉地区 斜面いっぱいに咲き誇るせつぶん草
雨ぬ打たれ花弁は透けてみえます。
満開でした。
続いて遠阪せつぶん草 丹波市青垣町遠阪地区内へと・・・

せつぶん草は遅かった 土筆がいっぱい芽吹いています

土筆・フキノトウとお連れさん袋いっぱいに
梅木の下はフキノトウが辺り一面に自生しています。 遠阪せつぶん草 丹波市青垣町遠阪地区内
花は散り種が出来ています
森のせつぶん草から6km程しか離れていないのに
開花がこんなにも違うのか??
 道の駅 あおがきで休憩
丹波市伝承館へぶらりと・・・
綿の木を育て、紡ぎ、染め、織りと経験できるようです。 伝習生の作品などが展示され、
伝習生の募集もされていました。



2019年2月26日、神戸どうぶつ大国に行ってきました。園内ぶらぶら途中ちょっと熱っぽいなと思いながらもバードパフォーマンスショー、ペリカンフライト、ドックパフォーマンスショーと駆け回り夕方帰宅。

夜から39度近い熱に、インフルエンザ・、肺炎の検査を異常なしと・・・どこからきている熱かわからないまま3月2日までPCの電源すらオンにできないまま数日を過ごし、3日頃には熱も37度台に下がり始めたものの身体だる~い本調子いつになる??

南エントランスを入ると、北アメリカの動物たち
クーガーとビーバーが出迎えてくれます。
上手に人参を食べています。
続いてショップラブバード 可愛いレッサーパンダのぬいぐるみがワゴンに・・・
天井からフラワーシャワー フラワーシャワーの下にはテーブルが・・・
シンボルツリーから・・・昼食がまだなので・・・バイキング、
バーガー、ハヤシ&カレー、さぁ何を食べようか
フラワーシャワーの下部に
コビトカバが寝そべっています。
チーズバーガーに決定 ドリンク付 1000円也
昼食後ふれあいフイッシュへ・・・
ワンちゃん、ネコちゃんコーナー
動物の数より人間の数のほうが多かった
バードパフォーマンス会場 スイレンの
根っこ部分には小さな熱帯魚がいっぱい
ハリスホーク、オオフクロウ、ハヤブサなど数種類の
鳥たちが登場し、華麗なフライトを見せてくれます。
飛ぶのが苦手な鳥オオバタン、頑張って飛んでいる姿に感動です。
ショーで活躍したルリコンゴウインク ショー終わりの挨拶です 
お姉さんと一緒にお辞儀をしています。
種類豊富なスイレンが咲き誇っています。 種類豊富なスイレンが咲き誇っています。
ズームで
フラワーシャワーへと戻りアジアの森へと アジアの森のジャコウネコ科のビントロング
ぐっすり眠ってます。 
レッサーパンダ 1匹ウロウロ 2匹ぐっすり
可愛いーーー ペロを少しだして 何とも言えぬ可愛さ
カワウソもゆったりと アフリカの湿地へと・・・
ハシビロコウ。「怪鳥」という言葉がぴったり当てはまる
ような、少し不気味な雰囲気を漂わせている鳥です。
ほとんど動かないとか・・・
2匹目のハシビロコウ クロエリセイタカシギ
チリーフラミンゴ 足元にワオキツネザル
手の届きそうな処に・・逃げません

ペリカンフライト・・・ 飼育員さんの掛け声を機に
一斉に飛び立ち、水面ギリギリを飛びながら
豪快に水しぶきを上げ着水します。

体長およそ160cm、羽を広げると幅が2mを優に
越えるというモモイロペリカン。
アフリカ湿地 壁側に、ケープハイラックス
ペットショップでよく見るフェネック モモイロペリカンがゆったりと
インリンオオカミ 3匹兄妹とか・・・ 西日本震災の日に生まれたとか・・名前は元気くん
熊までいます。アメリカクロクマ 野外は菜の花が満開
牧羊犬のショーも・・・ 音楽にに合わせて人間とフリスビー犬のダイナミックショー
飛びながらフリスビーを見事にキャッチ ミニチュアホース 乗馬もできるようです。
園内1周もとの場所戻ってきました 大国を後に帰宅 ちょっと熱っぽいで~す。



2019年2月4日、今年になって2回目の淡路です。今回はお連れさん希望の「吹き出しの里」北淡公民館で開催されている「田島 征彦作品展」「伊弉諾神社」ランチは「うずの丘レストランでうにしゃぶ」を頂きます。午後からは「淡路浄瑠璃」「灘黒岩水仙峡」「花さじき」「ニジゲンノモリ・火の鳥」と回ってみます。
吹き戻しの里へと・・入館料500円 開館10時 10時までまだ時間があります。お買いものするのに入館料がいるの?? 500円入館料は制作体験のための費用のようですお買いものは「道の駅 ゆめの浜」でと・・体験は諦め次の観光へと向かいます。
吹き戻しの里 北淡公民館 1階ギャラリーで開催。
淡路島を舞台にした絵本作家「田島 征彦作品展」
のら犬ボン 淡路島の野良犬を主人公に、
犬たちの気持ちを思いやることの
大切さ表現した作品

「としおがちゃんと世話をするならいいよ」
拾ってきた子犬を父さんが許してくれた。

ボンという名を付けたのも父さんだ

 父さんの仕事の都合で都会へ引っ越し
ボンは島に取り残された

ボンは、としおを思い毎日泣いた
 ボンは食べの物を探している途中交通事故に合い、
動物保護施設に保護されていた。

としおのお父さんは都会の仕事に馴染めず
淡路島に戻って来た。

建物に入ると包帯をしたボンがとしおを見つけて
ちぎれるほど尻尾をふっていた

前足が片方根元からなかった
ふしぎなともだち 
第20回日本絵本賞大賞を受賞した絵本。
 西浦の風景:仁井地区長畠の高台からの
風景も美しく型染めで染められています。
自閉症の障害が地域でやさしく理解されることを願った絵本です。
言葉で話が出来ないのに心が分かりあえる、
やっくんは僕の不思議な友たちだ


原画 型染めで順番に染められていく
北淡公民館をあとに、伊弉諾神社へと・・
日本最古の神社として有名な伊弉諾神宮。古事記、日本書紀にも登場する由緒ある神社

伊弉諾神宮・・・国つくりの神とされるイザナギとイザナミを祀っています。日本神話によると、この2柱の夫婦神が
一番最初につくった国がこの淡路島だそうです。隠居したイザナギは、この地に住居を構えて余生を過ごした
そうです。こちらの神社はその跡地に建てられ、明治時代まで禁足の地とされていました。
伊弉諾神宮鳥居 鳥居をくぐると【さざれ石】の碑
君が代を刻んだ碑
神橋の先が表門 神橋から神池を・・放生池とも呼ばれ生命を司る神に、
今も鯉と亀を放つ習慣があるとか! 
表門・・・檜皮葺きの趣き深い門になっています。 お賽銭箱から・・・立春湯立神楽舞祭が催されていました。
ラッキーです
立春を迎えた4日、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女がササの葉の束で
釜の湯を四方に散らして邪気を払った。湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで
人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。
しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
 拝殿・・・明治15年に再建された拝殿。
舞殿を兼ねた重厚な入母屋造りの建物
昭和天皇御手植えの楠
夫婦杉・・樹齢九百年を数える古木で、元は二株のものが、結合して一株に成長したという珍樹で
伊弉諾六神・伊弉冉大神の神霊の宿る御神木として信仰されています。周囲8.5m 夫婦杉を見上げる 圧巻です。


うずの丘 レストランへと・・ 
うずの丘 鳴門海峡記念館 2Fレストランから玉ねぎのオブジェを・・・
2Fレストランから鳴門海峡大橋を望む うにしゃぶ 4000円+消費税
白身魚鯛をしゃぶしゃぶします。 うに雑炊 ぼゃーとしたお味です
一回食べると満足です。 
こいのぼり?? ふぐのぼりで~す。 自動シャッターで、おっ玉葱の前で記念撮影
 前方引き潮になれば行けそうな小島

浄瑠璃鑑賞次は15:00 時間的に無理のようです。諦め灘黒岩水仙峡へと・・・
黒岩水仙郷は淡路島最高峰、太平洋を望む諭鶴羽山(608m)の南斜面にあり約7haに約500万本の水仙が
群落を作っています。山頂からは沼島、紀淡海峡・太平洋が一望でき風光明媚な水仙の群落です。
ちょっと遅いかと思っていたが最高です。 ジグザグの石段を登って行くと山頂
斜面に咲き誇る水仙の花・・甘い香りが辺り一面に。
自生の水仙で真っ白の覆われる斜面で早春の香りを胸いっぱい吸い込んで春の兆しを楽しみます。
遊歩道から振り返る 斜面の水仙と海岸沿いを望む
可憐な水仙 山頂から太平洋を・・・
山頂に洋服を着たわんちゃん 人懐っこいです 水仙の群落と太平洋の風景
仰ぎ見る 水仙郷は一方通行になっています。
沿岸沿いと沼島を・・ 見上げると、梅と水仙の競演
八重の水仙がチラホラ
下って来た斜面を見上げる。 
500万本という途方もない数が咲き乱れる姿は、いつまで見ていても飽きない光景です。
3センチぐらいの小さな姿真っ白な花びらの中央が黄色くて、香りがすばらしい
花さじき 閉園16時30分 ただ今17時30分
入口売店工事中 こそっと侵入
菜の花畑が広がっています
注意されない内に退散です
 最後の観光ニジゲンノモリ(兵庫県立淡路島公園アニメパーク)「ナイトウォーク火の鳥」へと・・・
「ナイトウォーク 火の鳥」は、手塚治虫氏の「火の鳥」の世界感を題材にしたストーリーを追いながら、全長約1.2kmの
暗い森の中を自らの足で歩いて体験するアトラクション。アトラクションのストーリーは、手塚 眞氏が監修した
ここでしか見ることのできないオリジナルのもの。 ストーリーと世界感を、クリエイティブ集団NAKEDの代表である
村松亮太郎氏が、最新テクノロジーを駆使し新たな手法で演出をした、新感覚アトラクションです。

一番期待していた観光が1月15日~2月15日までメンテナンスの為お休みです。ちゃんと調べてなかった
何時も大事なことが抜けています 又次回




2019年1月17日、神戸布引ハーブ園で【バレンタインフェア2019】が始まりピンクの花々で彩られたスポットが人気を集めていると知り早速行ってきました。神戸市中央区北野町1丁目4-3 ☎078-271-1160
ロープウェイ山麓駅へと続く歩道 歩道の壁に白で統一された寄せ植え
歩道の壁に赤色で統一された寄せ植えが幾つも・・・ ロープウェイ乗り場へと・・ 往復1500円
ロープウェイから神戸の街並みを 眼下に布引の滝と五本松堰堤
ロープウェイから四季の庭を・・・ ロープウェイからグラスハウス(温室)を・・・
ハーブ園山頂駅が見の前に・・・ 山頂駅を出るとウェルカムガーデンドイツの
古城「ヴェルトブルグ城をモチーフにしたレストハウス、
城門に囲まれた憩いの広場になっています
昼食がまだなのですぐに展望ザ・ハーブダイニングへと・・
選べるメイン料理 前菜ブッフェ(15種類)オリジナルブレンド
ハーブティーと好きなだけ頂くことができます。
パン ご飯も用意されていました。
牛ほほ肉の煮込み 赤ワインソースと
キノコクリームの2種のソース 2880円
オリジナルブレンドハーブティー
展望ハーブダイニングから展望プラザを望む・・・ 展望レストハウス通路からローズシンフォニーガーデンを・・・
花が咲くのはもう少し先
レストハウス1Fに美智子皇后陛下より献花の水仙(阪神淡路大震災)
皇居に咲いていた17本の水仙の花 ドライフラワーにして永久保存されています。
再びウェルカムガーデンへ ウェルカムガーデンから神戸空港・
ポートアイランド・神戸ハーバーランドを望む
グラスハウス(温室)へと続く遊歩道 階段の先はハーブミュージアム
ハーブの生きた図鑑として約100種類のハーブを
植栽展示。ハーブの特質や利用方法、
ハーバルライフを学べる見本園になっています。
遊歩道所々に寄せ植え花壇 前方グラスハウス 梅がチラホラ咲いていました。
野菜とハーブを混植した家庭菜園。大根、
白菜など実用的なキッチンガーデンになっていました。
グラスハウス(温室)スパイスや果実などの
熱帯性植物を中心に植栽されたガーデン。
イタリアのテルニ市より寄贈された彫刻「愛の像」と、
彩り豊かな壁面花壇が楽しめます。
出会いの門 門の間を通ると出会いが生まれるかもと? 愛のエントランス フォトスポットになっています。
 ❤の花の前で記念撮影 バレンタインフェア2019 2月14日まで
一色で彩られています
ハーブの家へと・・・ テーマは「シェフのプライベート」
ハーブの家
温室へと
イタリアのテルニ市より寄贈された彫刻「愛の像」と、彩り豊かな壁面花壇記念撮影です。
2F通路から壁面花壇を・・・ 2F通路から壁面花壇を・・・
ダツラ・・・大きなラッパ形の花が・・・触るとかぶれる
恐れがあるの触らないで下さいと・・注意書きが
暮らしを彩るスパイス展
至高の香り探しで~す
ハーブ(ローズマリー)の足湯でほっこりと・・・利用料無料 タオル代100円です。
誓いの路で誓いの鐘を二人で・・・ 四季の庭(よろこびの庭)
菜の花が植えられています
四季の庭(いやしの庭) 丘の上フラワー園・・春が楽しみ
風の丘中間駅 風の丘中間駅の壁面に・・最高の天気に感謝


2019年1月7日、
淡路島の七福神巡りに行ってきました。
今年も元気で楽しい
1年が送れます
ようにと・・・
お願いしてきました
三回目の参拝です





2019年1月10日
中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ
『安志加茂神社』と
大干支が作成されて
いる十柱神社へ・・・
今年で9年目を迎える
そうです。
八浄寺大黒天
五穀豊穣の神
淡路市佐野834  
TEL0799-65-0026
八浄寺(大黒天)/淡路島七福神宝印帳

   八浄寺:淡路島七福神の総本院は室町時代
    から続く高野山真言宗の古刹
八浄寺は淡路島七福神の二番霊場として【大黒天】がお祀りされています。山門と瑜祇七福宝塔が出迎えてくれます。
瑜祇七福宝塔が聳え、宇宙の霊妙なる
パワーが体感できる場所とか
 福手水・・近づくと七福神の指先から水が・・・

本堂・身・心の裕福を授けるお寺として賑っています。
本尊は阿弥陀如来

弥勒堂と四国88ケ所お堂

 本堂で般若心経を唱え、説法を聞きことができました。
大黒さまのお持ちの「ふくろ」は「福労」とも呼ばれています。苦労をいとわず、かってでて、
その積み重ねをためこむための「ふくろ」だそうです。「打出の小槌」は”怠け心””よこしまな心”
”弱い心”など”邪悪な心”を打ち振って、人の迷いを晴らすとされています。
瑜祇七福宝塔と【丹念】の碑・・・
丹念とは母を思うこと
瑜祇七福宝塔内にスリランカより請来の
釈迦大仏足尊形が安置されています
宝生寺寿老人
達者で長寿を授ける寺
淡路市里326 
TEL0799ー62-2905
宝生寺(寿老人)/淡路島七福神宝印帳
寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いてゆく
ことの大切さを示されています。また鶴と亀と鹿は長寿の
象徴とされています。美しく齢を重ねるには日常、鶴のごとく
美しく、亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、
俊敏にということです。
宝生寺・・・七福神の六番霊場といて【寿老人】をお祀りして
達者で長寿を授かるお寺です。
宝生寺本堂 本尊・日限地蔵尊

宝生寺でも同様、般若心経を唱え説法を
聞き事ができました。

寺院内にある長寿橋は一度渡れば10年寿命が延びると言われています
全長5mの長寿橋で記念撮影を・・・

続いて昼食を・・・サラザ 牡蠣・海老・ヒレカツ 3種盛りを注文 1680円+税
覚住寺毘沙門天
厄除け難除け財産をもたらす神
南あわじ市神代社家343  
TEL0799-42-0436
覚住寺(毘沙門天)/淡路島七福神宝印帳

推古天皇の頃聖徳太子の勅詔により創建したと伝えら
れる寺で淡路島で最古の寺院のひとつと言われている。
覚住寺・・七福神の三番霊場といて【毘沙門天】を
お祀りして勇気と決断を授けるお寺です。
淡路島で最古の寺院の一つです
覚住寺境内 本堂
本堂で般若心経を唱え、続いて説法 毘沙門天・・七福神で唯一武将の姿をした神です。
万福寺恵美酒神
漁業、農業、商業の神
南あわじ市賀集鍛冶屋87-1 
TEL0799-54-0244
万福寺(恵美酒太神)/淡路島七福神宝印帳
「笑う門には福来る」と参詣者を迎えるのは、日本一の
大きさを誇る一刀彫の恵美酒さま。中風封じの寺と
しても知られている。
万福寺・七福神の一番霊場として【恵比寿天】を
お祀りして幸せの釣り方を授けるお寺です
山門 境内へと・・
本堂 本尊の大日如来像二体を合祀とする
須弥壇は、非常に貴重な様式。
本堂入ると大きな恵比寿さまが出迎えてくれます。
えびすさまの左手の鯛は「めでたい」のたい、
一般には「芽出る」の意味があるそうです。
若芽がやがて大樹になるようにと・・・
ここでも般若心経を唱え説法も・・・ 境内にボケ除け観音 一心にお願いしてきました
ボケないようにと・・ 
護国寺布袋尊
幸福をもたらす神
南あわじ市賀集屋八幡732 
TEL0799-54-0259
護国寺(布袋尊)/淡路島七福神宝印帳

東洋のサンタクロースと呼ばれる布袋さん。家内安全・和合の神。
肩に背負った大きな袋から宝物を分け与えてくれるとか。
寺内には江戸初期の池泉廻遊式庭園がある。
護国寺山門
護国寺は七福神の七番霊場として【布袋尊】を
お祀りして家庭円満・和合を授けるお寺です。
護国寺山門 本堂 本尊・大日如来座像
座敷から護国寺庭園を・・・ 二拍手で般若心経を唱えます
少人数でも説法があります
本堂から山門と本地蔵 中央に阿弥陀如来坐像
右に毘沙門天像 左に不動明王像がお祀りされています。
江戸初期の池泉廻遊式庭園
   
長林寺福禄寿
幸福、高給、長寿の神
津名群五色町都志万才975 
TEL0799-33-0121
長林寺(福禄寿)/淡路島七福神宝印帳

1300年の歴史を重ねる古刹。喜元(901)年菅原道真が
参詣したと言う伝えが残る。寺に鎮座する身長90㎝の
福禄寿は等身大だとか

長林寺は七福神の五番霊場として【福禄寿】を
お祀りして大望成就を授けるお寺です。
財運招福や延命長寿などの御利益があります

石段を上がると境内中央に鐘楼、その先に左から
観音堂、本堂、受付と一直線に並んでいます。
観音堂に本尊十一面、福禄寿がお祀りされています
本堂内全て撮影禁止になっていました。
ご祈祷はして頂きました
智禅寺弁財天
芸術、学業の神
淡路市草香436市  
TEL0799-86-1472
智禅寺(弁財天)/淡路島七福神宝印帳

竜宮城のようなたたずまいの寺院には快い和音を奏でる
音楽の神であり、水を司る弁財天が鎮座。紅一点の神様は
智恵と財運を授けます。
参拝は5時まで時間がないです 15分前です 大急ぎで
智禅寺は七福神の四番霊場として【弁財天】を
お祀りして良妻賢母の道を授けるお寺です
竜宮城のようなたたずまいの鐘楼門
智禅寺本堂 本尊・大日如来 観音堂
弁財天さまは河川の流れる音の”音楽の神”
又芸能の神様とも言われています。
本堂からの眺め
無事時間内に七福神さまお詣りすることができました

帰り道、淡路島キティちゃんテーマパークに寄って見ることに・・
2018年4月、淡路島のシーサイドにオープンした創作オリエンタルレストラン
「HELLO KITTY SMILE(ハロー キティ スマイル)」。キティちゃんの顔部分はドーム型シアターと
なっていて、キティちゃんの夢がプロジェクションマッピングで上映されるほか、ギャラリーとしても
使われています。さらに、ここでしか購入できないキティちゃんグッズ、キティちゃん尽くしの
アフタヌーンティーなど、注目ポイントが盛りだくさんとか・・ 開いてる? 時間外? おそるおそると・・・
店内は人の気配なし  店員さんのみ ここからは有料 1500円
2Fへと・・2Fはレストラン 夕食ここで食べる?
本館2階にある「SMILEレストラン」では、国産食材にこだわった中華と
和食の創作オリエンタル料理を味わうことができるようですが・・・
誰もいない テラス
テラスにキティちゃんの大きな顔が・・・キティちゃんの
顔部分はドーム型シアターとなっていているようですが・・・
人が多いのも嫌 少ないのも気おくれが・・・
夕食は加古川に帰ってから・・
お好み焼きと酎ハイで乾杯


2019年1月10日、7日に続いて大干支の架かる神社へ初詣です。 まず最初は姫路市安富町安志407にある、『安志加茂神社』へと・・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ京都賀茂雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天宮が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が数多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客でにぎわいます。 今日はめちゃくちゃ寒いです。
今年の干支は亥 大きな猪が赤い鳥居の上に・・
今年も元気に過ごせますようにと・・・
ちょっと違う方向から・・・
干支飾りを後ろから・・勇壮な後姿を 本堂の手前にウリ坊
三方の上が賽銭箱になっているようです。
いちにいさんで投げ入れます。
拝殿 願い臼・・・私は戌年。こころの中で願い事を
祈念しながら年の数だけ杵にて臼をつきま~す。
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社
昨年はなかったのに・・・10月にできたようです。
安志稲荷も参り・・
新池に架かる太鼓橋の先には
安志辨天宮がお祀りされています。


鳥居の先に中国自動車道から見える大きな提灯
続いて大干支が奉納されている十柱(とはしら)神社へと

十柱神社  市川町上瀬加1729-1
地元の上瀬加老人会の有志が、大勢の参拝客に同神社を訪れてもらおうと願を
込めて作成されています。・・・・今年で9年目を迎えるそうです。

チンチンしている大干支 猪

拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ、五穀豊穣、商業繁盛、厄病退散、防火安全、武勇立志など多くの御利益を
受ける事ができる神社になっています

境内から上瀬加地区を 拝殿にお詣り後もう一度猪を・・・横から

 姫路城前の道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので、今年も・・・
巫女さんに聞くと2000数個あるとか・・ 拝殿・・兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五郡)の
英霊56988柱が
祀りされています。
中では神主さんが祝詞をあげていました。
拝殿前から、並んでいるのは、英霊の名前か? 陽が暮れると提灯に灯が入ります